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2012年12月26日 (水)

恐縮です

なんやかやと用事が出来てしまい、なかなか更新が出来ません。

まあ、さくらも私も元気なので、また、時間を作って、何かお役に立ちそうな事や面白い話題を書きたいと思っていますので、どうかご期待下さい。

2012年12月16日 (日)

ちょっとしたお知らせ

さて、これまでこのブログに書き込んでいただいたご相談については、全て非公開とさせていただきましたが、やっぱり、皆さんにも知っていただきたいと思い、前回の分から差し支えのない範囲で公開することにしました。

私からの意見については、長文となりますので当面公開予定はありませんが、それでも可能なら公開出来るようにしたいと思っています。

一つ考えているのは、ご本人宛には詳細な文を、ブログには簡略化した文章を載せるということです。

これなら可能かなと考えています。

少しでも情報発信が出来ればと思いますからね。

もちろん、内容によっては非公開としますし、相談者の方のご希望を第一に考えますから、今後も安心してご連絡くださいね。

まあ、ご相談の内容も色々ですし、他の皆さんにもお役に立てると思いますから。

これからもお役に立ちそうな事や面白い話題を書きたいと思っていますので、次回もまた、乞う、ご期待!

2012年12月14日 (金)

私という飼い主

さて、今回は、ちょっと私自身について書きたいと思います。

まあ、どうでも良い話なんですが、「犬への想い」については参考になることもあるかも知れませんから少しだけ書きますね。

これまで、このブログでも何回も書いて来ましたから、ご存知の方も多いとは思いますが、私はゴル男と出会うまで、つまり50歳までは、大の犬嫌いでした。

特に理由があったんではないんですが、とにかく嫌いでしたね。

前からやってくるだけで避けていました。

それがゴル男と出会ってからは、苦労しながらゴル男を育て、そしていつしか問題を抱える仔のためのリハビリランを作り、こんなブログまで書くようになっていたんですね。

今では、間違いなく犬大好き人間です。

ですから、犬の問題行動については、とにかくどうやったら解決出来るかを勉強しましたし、実践もしてきました。

特に「犬の行動」については、様々な本を読み漁りましたね。

問題行動に対処するための色々な方法も勉強しました。

いつしか一つの本箱全てが犬の本になりました。

そして現在に至るって感じですね。

まあ、飼い主としては、現在進行形で「さくら」の育児に奮闘中ですが、その奮闘する姿勢は若干変わっているかも知れません。

とにかく、躊躇しないですね。

問題の芽を発見したら直ぐに対処します。

方法論は色々ありますが、とにかく対処することが大事だと思っています。

以前、さくらの甘噛みについて書いた通りですね。

もう一つ、気楽に考えているってことも変わっているかも知れません。

犬が「吠える」「噛む」「はしゃぐ」といったことを当たり前のことだと受け止めています。

要は「程度の問題」であって、吠えるから問題と決め付けたりはしないんですね。

犬を見てはしゃぐのも当然だと思います。

だから、対処するのもゆったりと構えるようにしています。

これは重要だと思いますよ。

飼い主さんが神経質になると犬にも伝染しますからね。

とにかく、のんびり構えることが重要だと思います。

問題だと感じたら、速やかに対処すること、そして気楽に構えることですね。

解決できない問題なんかないんだと考えてください。

もしも、それでも悩んでいるなんて方がいらしたら、いつでもご連絡くださいね。

一緒に問題解決まで頑張りましょう。

ということで、今回は、若干短めですがこれまでです。

最後に「今日のさくら」ですが、私がこのブログを書き終えるのをひたすら待っているさくらです。

P1020123

2012年12月11日 (火)

犬と子供

さて、今回は「犬と子供」と題して書きたいと思います。

実は、私には、1歳8ヶ月になる孫が二人居ます。

長女と次女の子供で男の子と女の子です。

先ずはその孫達に対するゴル男とさくらの反応について書きますね。

ゴル男がまだ居た頃には孫も本当の赤ちゃんで、あまり自ら動くなんてことは無かったので、私はゴル男の反応にだけ注意すればよかったんですが、実際には何の問題も無かったですね。

一度、孫の臭いを嗅がせただけで、ゴル男は満足したらしく、それ以降は、常に私達の意向に従って動いていました。

ですから「駄目だよ」と言えば離れますし、「おいで」と言えば孫に近づいたりしていましたね。

孫が遊びに来ても「あっ、来たか」程度で、見て終わりがほとんどでした。

とにかく、何の問題も無かったですね。

ところが、さくらが我が家に来た頃には、孫達の動きが違うので、そんな簡単にはいきません。

さくらも見知らぬ生き物に興奮しましたし、孫も特別な反応をしました。

それに娘達と同居しているわけではないので、さくらと孫達とのご対面もそんなに多いわけではなくて、いつも「初めまして」みたいな状態が続いていました。

それでも、男の子の方は「動物好き」ということもあってか、今では同じ部屋で何の問題もなく過ごしています。

まあ、強いていうなら「さくらが追いかけられて逃げて回っている」って感じでしょうか?

とにかく、問題はありません。

ところが、女の子の方は、そうはいきません。

さくらを見ただけで大泣きしています。

さくらが何かをするわけではないんですが、匂い位は嗅ぎたいらしく、近づこうとするのですが、その段階でNG。

これが我が家が抱える現在の問題ですね。

まあ、慣れさせるしかないとは思いますが、やはり時間が掛かりそうですね。

ちょっと、一般的なことを書きますね。

犬の場合、幼い子に対しては、攻撃的な態度を取らないのが普通です。

犬同士でも同じことが言えて、成犬はパピーに関して寛容なのが普通です。

敢えて「普通」とか書いたのは、実際にはパピーが成犬に襲われるケースもあるので、一般論として書かせてもらいました。

まあ、普通は大丈夫なんですね。

人間の幼児に対しても同じです。

赤ちゃんの匂いが要因なのかもしれませんが、攻撃性を見せることはないと言われています。

ただし、ここで注意しなければならないのが、やはり接し方が犬流だということです。

日本では聞かないことですが、アメリカでは、犬が赤ちゃんの首をくわえて持ち上げ、結果的に死に至らしめる、なんて悲劇も生まれています。

首をくわえて持ち上げる、ということは犬として当たり前の行動です。

そしてそれに驚いた赤ちゃんが泣き叫び、その声に興奮した犬が「噛んでしまう」ということが起きてしまったんです。

ですから、犬は犬流の接し方をするってことを忘れてはいけないんですね。

あっ、先程書いた事故は、犬種は忘れてしまいましたが、大型犬の起こした重大事故ではなくて、小型愛玩犬種が起こしたんですよ。

そんな小さい犬でも赤ちゃんを殺してしまうなんてことが起きたんです。

ですから、全ての犬種で注意しなければいけないんですね。

幼い子と犬を接触させる場合には、必ず大人が立ち会う必要があると思います。

まあ、そんなこともあって、我が家では必ず私がさくらの側にいるようにしていますし、結構、呼び戻しもしますね。

ただ、絶対に叱ったりはしません。

私達にとって都合の悪い行動はしますが、それはあくまでも犬としては当然の行動だし、悪いことはしていないので叱ったりはしませんね。

でも、「教える」ことはします。

「人の都合」を教える努力はしています。

さくらも結構理解してきていますよ。

また、必要に応じて、さくらをクレートに入れたりもしています。

実際、さくらの場合、食後には必ず二時間程クレートに入れるようにしていますので、いつでも問題なく入ってくれます。

やり方ですが、居間の隣室を暗くして、入り口には厚い布を掛けて遮光した状態にします。

そうするとさくらも寝るんですよね。

本来は「食休み」の目的で入れているんですが、そんな練習をしておくと「厄介や来客(我が家では孫ですが・・・)」の場合、助かりますよ。

出来るようにしておけば楽なことは間違いないです。

まあ、ゴル男の場合、クレートが嫌いでしたし、敢えて入れる必要も無かったので、やりませんでしたけれどもね。

ただ、そんなゴル男でも「ハウス」と声を掛ければ入るようにはしていました。

でも、奴が好きな場所ではなかったので、車での移動以外で入れることは無かったですね。

まあ、我が家の「孫対策」はそんな感じですね。

あと、「犬と子供」と言えば、「散歩の問題」もありますね。

実際、我が家周辺でも小学生位のお子さんが犬を連れて散歩をしています。

これがどうかと言うと、「素晴らしい!」の一言なんですね。

きちんと横につけて歩く努力をしているし、スタイルもしっかりしています。

ショックの与え方も慣れたものです。

以前、見かけた別の子は、犬をおもちゃのように扱っていて目茶苦茶なんてこともありましたが、その子のお散歩は素晴らしいですね。

ただ、ひたすら歩いていて、犬同士で挨拶をさせる余裕はないみたいですが、それでも十分だと思います。

まだ、若いコーギーを連れています。

ですから、小学生でも立派に犬の面倒は見れるんですよね。

親御さん次第ということでしょうか?

さて、今回は「犬と子供」と題して書きましたが、皆さんのご家庭はどうでしょうか?

ママをめぐって犬とお子さんで取り合い!なんてことは起きていませんか?

実はこれ、よく聞く話ですよね。

まあ、このことは、またいつか書きますね。

ということで、今回はここまでです。次回もまた、何かお役に立ちそうなことや面白い話題を書きたいと思いますので、次回もまた乞う、ご期待!

さて、先程書いたようにお子さんと愛犬がママさんの取り合いをして困っているとか、何でも構いません。

お困りのことがあったら、いつでも連絡して下さいね。

誠心誠意対応させていただきますから。

最後に「今日のさくら」ですが、半分寝ながら私に甘えるさくらです。

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「な~に?」って顔しています

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眠くてたまらないようです。

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「カメラ邪魔!寝るんだから!」

2012年12月10日 (月)

問題犬ですか?

さて、今回は「問題犬ですか?」と題して、問題犬と言われる仔達について書きたいと思います。

まあ、問題と言っても、その問題は様々ですよね。

家の中の問題もあれば外限定なんて問題もあります。

共通しているのは、飼い主さんが困っているという現実ぐらいでしょうか?

つまり「問題犬」の問題=飼い主さんの困りごと、ということになりますよね。

だとすると、愛犬の行動が同じだとしても、ある飼い主さんにとっては問題行動、また、別の飼い主さんにとっては、全く問題じゃあないということも起きるんですよね。

要は、飼い主さんの受け止め方次第ということになると思います。

環境によっても違いますよね。

いくら吠えても全く問題のない環境もあれば、少しでも吠えられると困る、なんて環境もあると思います。

ちょっと私自身のことを書きますね。

まあ、私も現在進行形で、さくらの「問題」に取り組んでいるんですが、実際のところ、悩んでいることがあるのか?と言えば、何も悩んではいません。

たとえ、他のワンコを見て興奮しようとも、全く気にしてはいません。

「まあ、いずれ落ち着くさ」程度ですね。

時間の経過と共に私達に対する信頼感も高まるでしょうし、犬としての正しい行動も学習してくれるでしょうしね。

今は、散歩を通じて「慣れさせること」が一番肝心なのであって、特に「問題」と考える必要はないと思っています。

繰り返しさくらに学習させることが一番だと思います。

それ以外に方法もありませんしね。

ここでちょっと実際に私がご相談を受けたことを書きますね。

先ずは、多頭飼いの問題から書きますね。

多いのは、先住犬と後から来た犬との関係で問題が発生するケースです。

力関係の問題ですね。

それまでは仲良くしていたのに、何故か喧嘩をするようになった、なんて場合です。

理由は一つ。

犬同士の上下関係ですね。

先住犬が後から来た仔の成長とともに攻撃的になったり、あるいはその逆なんてこともあります。

この場合、悩める飼い主さんの場合、そこに介入したくなってしまうんですね。

逆に犬達に任せてしまう方は、何も悩みません。

そしてこれが一番簡単な対処法です。

介入しようとした場合には、相当な服従心を犬達に求めなければいけませんし、そのためには、飼い主さん自身の努力もかなり必要になります。

実際、短期間で出来ることでもありません。

ですから、これも考え方次第ですよね。

まあ、一般的には狼と違って犬の場合には、殺し合いをするようなことは起きませんから、放っておくのが一番だと思います。

上下関係がはっきりすれば落ち着く話ですからね。

次に「吠える」という問題について書きますね。

吠える=何か理由がある、と考えるべきですよね。

問題解決の為には、その理由を考えるところから始めます。

その犬種の特徴だったりすることもありますが、多くの場合、「吠える」という行動を強化している原因があるんですよね。

意外にもその原因が飼い主さん自身だったりすることもあります。

でも、そのことに気付かずに「困った」なんて方もいますよね。

実際、犬の問題行動を治す場合には、「原因」を特定することが不可欠です。

そしてその原因に対処するんですね。

問題と考えられる行動が見えた場合、その都度、その原因に素早く対処できる方は「問題」とは感じないんですよ。

ですから、病的な場合や特殊なケースを除けば、ほとんどの「問題行動」は問題となる前に解決出来ると思うのですが、どうでしょうか?

さて、「それでもやっぱり困りごとがある」なんて方がいらしたら、遠慮なく連絡して下さいね。

速やかに対処方法を考えますからね。

ということで、今回はここまでです。

次回もまた、何かお役に立ちそうな事や面白い話題を書きたいと思いますので、次回もまた、乞う、ご期待!

最後に「今日のさくら」ですが、今の私の悩み・・・そう写真なんですが、失敗作を載せますね。

本当に困った問題です。

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う~ん、誰だか分かりません。

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「はぐ」なんですが・・・

2012年12月 9日 (日)

マンションの困りごと

さて、今回は、私の住むマンションに「今」起きている問題を書きますね。

それは「ペットの飼育問題」です。

一応決まりごとでは、放し飼いはもちろん厳禁、ベランダに出してもいけない、となっているんですが、廊下やエレーベーターに排泄物があったり、放し飼いの人がいたりで問題になっているんですね。

まあ、我が家では、もちろん、さくらをベランダに出したりはしませんし、廊下や階段では抱っこしているんですが、そんな簡単なことも出来ない人がいるんですね。

多分、放し飼いの猫かな?と思うんですが、決まった家の前で排泄をするなんてこともあるそうです。

どうして、ペットだとはいえ「家族」の肩身が狭くなるようなことをするんですかね?

不思議でなりません。

実際、以前、このブログにも載せましたが、ベランダに見知らぬ猫が入ってきたり、玄関を開けたらいきなり犬が飛び込んできたりしたこともありました。

困ったもんです。

昨日もベランダで喫煙していたら、突然、上から犬の吠える声が・・・

声のするほうを見たら、我が家の斜め上の家のベランダから私を見て吠えていたんですね~。

そのままでは近所迷惑だろうと思い、私が家の中に引っ込む始末。

本当に困りました。

まあ、いずれ、解決の方向に動くんだろうと思いますが、同じ動物と暮らす人間として恥ずかしいです。

皆さんのお家はどうでしょうか?

そんな問題は起きていませんか?

ということで、今回は「泣き言」になってしまいましたが、次回はまた、何かお役に立ちそうなことや面白そうな話題を書きたいと思いますので、次回もまた、乞う、ご期待!

さて、何か愛犬のことで困りごとやら悩みがある方がいらしたら、いつでもご連絡くださいね。

一生懸命解決方法を考えますからね。

さて「今日のさくら」は、そんな人間の困りごととは無関係に、いつもと同じに爆睡するさくらです。

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「う~ん、極楽極楽・・・」

2012年12月 7日 (金)

犬同士の相性って?

さて、今回は「犬同士の相性」について書きたいと思います。

「家の仔は、○○って犬種が苦手なんですよ」とかって話はよく聞きますよね。

実際、どうでしょうか?

皆さんの愛犬はどうですか?

嫌い、苦手、という犬種はいますか?

ちょっと、ゴル男とさくらの場合を書きますね。

先ずは、ゴル男です。

ゴル男の場合、犬種による好き嫌いは全くありませんでした。

まあ、とにかく「犬に興味が無い」という奴でしたから、好きも嫌いも無かったですね。

散歩中であれ、ドッグランであれ、ゴル男から他の仔にご挨拶に行くなんてことは皆無でした。

でも、先方の仔には自由に自分の匂いを嗅がせてましたから、決して「嫌い」とか「苦手」とかの意識は無かったと思います。

まあ、単に無関心だったということなんでしょうね。

そしてさくらの場合ですが、まだ子供なので断定的なことは言えませんが、苦手な犬種とかはいないようです。

とにかく、散歩中に犬を見かければ「ご挨拶したい」と大はしゃぎが定番ですから。

ただ、先方の仔に全く関心を示さないときもあることはあります。

さくらの場合、分かりにくい理由は、とにかく、人間が大好きってことなんですね。

人に興味があって、はしゃぐのか、犬に興味があって、はしゃぐのかがわかり難いんですよ。

先方の飼い主さんがさくらに無関心だと、結構、簡単にスルーしたりもしますしね。

だから、どちらが原因なのかは、正直、わかりません。

ただ、さくら自身が先方の仔を避けるなんてことはないですね。

ところが、ゴル男もさくらも「嫌がられる」ことは、結構多いです。

顔が原因なんでしょうが、何もしていないのに避けられることは多いですね。

やはり、フレンチ・ブルドッグとかブルドッグは他の犬種とは明らかに顔の作りが違うので嫌われるんだと思います。

仕方がないことなので、さくらには「諦めなさい」と言うんですが、やっぱりちょっと可哀想ですね。

飼い主さんはさくらに興味があって、立ち止まってたくさん撫ぜてくれたりする場合も多いんですが、その間、先方の仔はずっとさくらを避けていることが多いです。

残念ですが、これがさくらの現状です。

フレンチ・ブルドッグやブルドッグの飼い主さんには分かって頂けることだと思うんですがどうでしょうか?

やはり、見た目の影響はあるようですね。

あと、結構、柴犬も苦手意識を持たれることが多いようですね。

苦手だという方の話を聞くことが多いような気がします。

やはり、スイッチの入りやすい仔が多いからでしょうか?

そんな先入観から避けられることが多いのかもしれませんね。

まあ、これはフレンチ・ブルドッグも同じですね。

実際、犬を見て興奮している仔を犬馴れさせるのに協力してくれる方は少ないですよね。

そそくさと立ち去る方が多いように思います。

そんな意味からも「犬友達」の存在ってありがたいですね。

さくらの場合、リハビリランで一緒に遊んでくれたり、散歩中に匂い嗅ぎをさせてくれる方がいますから。

皆さんはどうですか?

そんなお知り合いはいますか?

やっぱり、犬馴れは大事ですからね。

さて、話題を戻しますね。

実際、成犬になっても「苦手犬種」は存在すると思います。

本当に良く聞く話です。

「苦手な仔」だけではなく、「犬種」まで存在するのは、本当に厄介ですよね。

中には、必ず喧嘩になってしまう、なんて仔もいます。

多分、何かの「きっかけ」があったんでしょうが、厄介な問題ですよね。

まあ、そのきっかけが原因になって飼い主さんの中にも苦手意識が芽生えるでしょうから、それも大きいと思います。

人の気持ちは必ず犬に伝染しますからね。

飼い主さんが苦手と思えば犬にもその不安感、悪い予感は伝わると思います。

まあ、悪循環ですよね。

それが全ての原因だとは言いませんが、少なくとも飼い主さんが平常心を保てれば、少しは愛犬の苦手意識も和らぐと思うのですがどうでしょうか?

このブログでも書き続けていますが、飼い主さんの平常心は大切ですよ。

そのことによって問題が悪化するなんてこともありますからね。

気をつけましょうね。

さて、今回は、犬同士の相性について書きましたが、もしも、このブログをお読みの方で「うちの仔は全犬種駄目!」なんてことで悩んでいる方がいらしたら、お気軽にご連絡くださいね。

一緒に対応を考えませんか。

ということで、今回はここまでです。

次回もまた、何かお役に立ちそうなことや面白い話題を書きたいと思いますので、次回もまた、乞うご期待!

最後に「今日のさくら」ですが、よく見るとそんなことも仕方ないのかあ~って顔です。

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犬歯丸出しですからね・・・嫌われるのも仕方ないかな

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目つきも悪いし・・・

2012年12月 6日 (木)

毎度恒例の水曜日

さて、昨日もまたリハビリランで遊んできました。

BBQもやってきました。

もちろん、人も犬も食べましたよ。

ただし、別メニューですけどね。

まあ、このところの水曜日恒例となって来たんですが、さくらも喜ぶし、一緒に遊んでくれるはぐには迷惑の掛けっぱなしですが、私的には「楽しい習慣」となりつつあります。

さくらは、はぐのことが大好きで、その分、遊んで攻勢が激しいんですが、とにかく思い切り遊んでいますね。

さくらの場合、若干、関節に不安があるんですが、それでも本人が喜んでいて、特に異常が発生しないので遊ばせています。

皆さんはどうでしょうか?

ドッグラン、行ってますか?

自由に遊ばせて上げたりしてますか?

もしも、ちょっと無理なら、せめて散歩を楽しみましょうね。

きっと愛犬との絆作りにも役立ちますから。

ということで、今回は、ここまでです。

もしも、愛犬のことで困ったことがあるとか、悩んでいるなんて方がいらしたら、是非、ご連絡くださいね。

一生懸命、ご相談に乗りますから。

さて、次回もまた、お役に立ちそうなことや楽しい話題を書きたいと思いますので、次回もまた、乞う、ご期待!

最後に「今日のさくら」ですが、もちろん、ドッグランで遊ぶさくらです。

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はぐに遊んでもらいました。

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BBQも皆で楽しみました

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「楽しかったです」byさくら

※撮影者 はぐママ(私があまりに写真が下手なので撮ってくれました)

2012年12月 5日 (水)

またもや留守番の話

さて、今回は、昨日の出来事を書きますね。

カミさんがお友達とお出掛けだったので、私とさくらでお留守番をしました。

まあ、結構あるパターンなんですが、こんな時には、私とさくらでゴロゴロが定番です。

さくらは、一対一の場合、遊んで攻撃もしないので、本当にまったりと出来るんですね。

まあ、カミさんも私もいるとなると「遊んで、遊んで」が激しいんですけれどもね。

どちらか一人しかいないと本当に大人しいです。

そして昨日もさくらと一日まったりノンビリ・・・

と思ったんですが、そうはいきませんでした。

その理由は・・・

選挙が始まったんですね。

選挙カーの音がうるさくてうるさくて。

我が家の前の道は、選挙カーの銀座通りで本当に良く通るんですよ。

さくらは、生まれて初めて聞く音に興奮したり、落ち着かなくなったりで、少なからず私達のノンビリモードに水が差されたの間違いないですね。

まあ、いつもさくらとのお留守番は本当にまったり過ごすんですが、昨日は最悪でした。

選挙は非常に重要なことだと思うんですが、選挙カーの音は何を言っているのかは分からず、本当に騒音に過ぎなくて困りましたね。

そんな日を過ごしました。

さて、ここでちょっとご報告です。

これまでも何回か書いて来ましたが、一応、さくらがお留守番で何も問題が無くなりました。

まあ、毎回、ボイスレコーダーで確認していたんですが、結構前から無音状態だったですし、悪戯もしていませんでした。

やっと、「お留守番」という環境を理解してくれたし、馴れてくれたようです。

そしてそのことを確信した次第です。

留守番なんてさせなくて済むならさせたくはないんですが、そうもいかないんで、やはり、何の問題もなく過ごせるようになってもらう必要がありますよね。

今では、私達がいなくなると自分のベッドに入り、まったりと過ごしたり、一人遊びをしたりしているようです。

でも、静かにしていますし、悪さをしていないことも間違いないですね。

いや~、ホッとしましたね。

犬のお留守番の問題は色々な本に書かれていますが、とにかく孤独に馴れさせること、そして、不安感を払拭させてあげることが重要なんですよね。

我が家では、コングを使いました。

出掛ける際におやつを入れたコングを渡し、しばらくは遊ばせるようにしました。

そして終わったときには私達がいないって状況にするんですね。

でも、確実に帰ってくる。

そんなことをさくらが理解出来るようになったんだと思います。

まあ、大した問題もなくクリア出来ました。

皆さんは如何ですか?

お留守番とかの問題はありませんか?

お留守番に限らず、何か問題があるようでしたら、いつでもご連絡くださいね。

一緒に考えましょう!

ということで、今回はここまでです。

次回もまた、何かお役に立ちそうな事や面白い話題を書きたいと思いますので、次回もまた、乞う、ご期待!

さて、「今日のさくら」は騒音に迷惑顔のさくらです。

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うるさいっすよ!

2012年12月 4日 (火)

腕か?道具か?

実は、これ、私が今抱えている問題です。

何の問題かと言うと・・・

「写真」なんですね。

以前から私のブログを読んで頂いている方ならご存知かと思いますが、以前の私のブログの特徴は、

 ① とにかくやたら長い

 ② 写真がない

だったんですね。

でも、さくらを迎えてからは、さくらの成長もお伝えしたいと思って「今日のさくら」の写真を載せるようにしたんですが、これがなかなか上手くいかない。

まあ、元々写真は苦手なんですが、それにしてもちゃんと撮れないんですね。

携帯電話のカメラで撮っているんで、動きとかは上手く撮れないとは思うのですが、それにしても駄目ですね~。

もっと高性能なカメラを買おうかとは思うのですが、実は、以前、仕事で中国に十日間も行ったことがあって、その際に最新型のカメラを持って行ったんですが、どれもこれも駄目という苦い経験があるのですよ。

同僚からは「この高級カメラで、どうしたら、こんな写真撮れるんですか?」と言われる始末。

道具を揃えても駄目だったんですね。

困った問題です。

私自身、しつけに関するご相談で「便利なグッズはたくさんありますけど、用は使い方ですよ」なんて答えているので、本当に悩んでおります。

毎回載せている下手くそな写真でも、何枚も撮ったうえでのベストショットなんですけれどもね。

さくらの居なくなった、床やら道路なんかを撮るなんてことは日常茶飯事です。

何か良い解決法はないですかね。

ということで、今回は私の抱える問題について書いてみました。

もしも、このブログをお読み頂いている方で、愛犬について悩みがある、なんて方がいらしたら、いつでもご連絡くださいね。

一生懸命、一緒になって考えますから。

ということで、今回は、ここまでです。

次回もまた、お役に立ちそうなことや面白い話題を書きたいと思いますので、次回もまた、乞う、ご期待!

さて、今回はテーマがテーマなので、私が撮った変な写真を載せますね。

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何だか不明ですが撮りました

P1020002

やっぱり変でしょ? 

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