巨大フレブルと共に400回!
今回は、久々に我が家のこととかを書きますね。
ということで、巨大フレブルとはもちろん「ゴル男」のことです。
たまに奴の写真も載せているのでお分かりかとは思いますが、決して超肥満児というわけではないんですが、とにかくでかいんですね。
そして、何が400回かというと、このブログが今回の記事で400回になったんですね。
実は「やった~!」なんて気持ちは少しもなくて「いつの間にか400回になったんだなあ」というのが正直な感想ですね。
そして、今回が最終回となります。
皆さん、既によ~くご存知のとおり、私のブログは毎回毎回超長文なので、読んでいただくのも大変だろうなあ~なんて考えながら書いています。
まあ、400回を一つの区切りと考えて、新たなる決意表明をしたいところなんですが・・・
本来ならば「こんな私のつたない文章を読んでいただいている方に感謝するとともにこれからも何かお役に立てるような情報を提供して行きたいと思っています。」ってことになるんでしょうかね。
まあ、ブログを始めたきっかけはボランティア活動と一緒で私の知っていることが愛犬のことで悩んだり、困ったりしている方に少しでもお役に立てればと思ったからなんですね。
ですから、何かの「教え方」や「治し方」なんてテーマで書く事が多くて、結果、毎回長文になるってことなんですね。
それでも、このブログがきっかけで私達のドッグランに来ていただくようになった方も多いですし、メールで相談を受けることも多いです。
まあ、私はいつも思っているんですが、家庭犬といわれる仔の場合、どんなに問題があるといっても「手間の掛かるか仔はいるかも知れませんが、手に負えない仔はいない」と思っていますので、必ず問題は解決できると思っています。
実際、私自身、50歳までは筋金入りの「犬嫌い」だったので、ゴル男を迎えた頃は犬に関する知識は皆無。
結果、ゴル男との暮らしはものすごく大変でした。
家具は散々壊されましたし、しつけ以外でもフレブルの定番ともいえる「アレルギー」、挙句「椎間板ヘルニア」で一時的とはいえ、下半身の麻痺も経験しました。
それでも奴との暮らしは私にそれまでになかった「充実感」を与えてくれました。
確かに「大変」でしたがそれを「苦痛」に感じたことはなかったですね。
私は多くの「悩める飼い主さん」にほんの少しだけパピーを迎えた頃の「楽しさ」を思い出していただければ「手に負えない」なんて理由で「愛犬を手放す」ということは無くなると思うんですよね。
だから「応援団」としてのNPO法人Wan’s Lifeも設立しましたし、これからも仲間と一緒に「手に負えない犬なんていないですよ」ということを伝えていきたいと思っています。
まあ、その活動の一環としてこのブログも書いてきました。
実際、これまで書いてきたこともベースには毎晩毎晩通い続けたドッグカフェでプロの皆さんの方から教えていただいたことや100冊以上の本を読んだ結果、書けるようになったことばかりです。
とにかく、狼の生態、動物行動学、色々なトレーニングの方法、犬にまつわるエッセーに至るまで本当に様々な本を読んでいます。
まあ、これは今でも「継続中」ですけれどもね。
書店にいけば、先ずは「犬のしつけ本」のコーナーに立ち寄り、次に専門書のコーナーに、最後は新書文庫本のコーナーに行きます。
でも「この店でもう読んでいない本はないな」って感じで立ち去るなんてことも多いですし、実際には、今でも「やんちゃ坊主」のゴル男に「勉強」させてもらっていることの方が多いかも知れません。
そんな我が家の長男坊なんですが、一応、2月6日現在の奴の体重は16.3kgです。
これでも多分控えめな数字だとは思いますけれども、一度17kg近くになったことを考えれば「良し」としなければいけないなあと思っています。
まあ、見た目にも確かに大きいんですが、実感していただくために私達のドッグランに来る方達には一応、抱っこしてもらったりしているんですが、皆さん、奴の胸周りとかその大きさに改めて驚かれていますね。
ゴル男も我が家に来た頃にはまだ3kgしかなくやけに痩せていた印象があったんですが、それが今ではとにかく「でかい!」の一語に尽きるって感じです。
去年、一度17kgオーバーを確信したときにダイエットをして1kg位減らしたんですが、秋口には少し戻ってしまいました。
理由は簡単!
私が食べさせているからです。
それも食餌以外の間食なんですね。
以前、書いたように私は「胃潰瘍、出血性胃炎、逆流性食道炎」の三冠王なので、一度にあまり多く食べられなくなってしまい、結果、寝るまでにお煎餅とかお菓子を食べたりする習慣が出来てしまったんです。
それをゴル男が一緒に食べるということになってしまっているんですね。
そんなことばかりしているもので、カミさんには叱られるし、ゴル男も私が食べれば「俺にもくれよ」状態が定着してしまって、いや~、正直参っています。
まあ、簡単に「食べさせなければいいでしょ」ということなんですが、私の側に来てよだれをだらだら流しながらじっとお裾分けを待っている姿をみてしまうと、やっぱりあげてしまうんですよね。
もちろん、少量なんですが、それでも私が食べるものほぼ全部を一緒に食べています。
犬にとって毒性のあるもの以外は全て食べさせていて、奴のたくさんあるアレルギーの原因食材が入っているものも結構食べさせています。
まあ、それでも「湿疹」がでたりすることは全くないので、この傾向は私が間食をやめ、私自身がダイエットしない限り続くと思います。
まあ、そんなこんなでここまで回数を重ねてきましたが、もう、私からお伝えしたいことは一応書き尽くした!って思いますので、今回をもって最終回とさせていただきますね。
これまで、私の下手な文章にお付き合いいただいたことを心底感謝しています。
最後の最後に私の思いを一言だけ書かせていただきますね。
私はサラリーマンですから、人間社会の中で常に競争やら、足の引っ張り合いやらを数多く経験してきました。
挙句、信頼していた人間に裏切られたこともあります。
でも、犬は決して人を裏切りません。
何故なら、彼らは我々を無条件で信頼する以外生きていく術がないからです。
人間のように一時の欲望にかられ、決して裏切ってはいけない人を裏切ったり、罪無き人を無意味に傷つけたりすることはないのです。
でも、そんな彼らを「手に負えない」などという理由で裏切る人間がいることも悲しい現実としてあります。
ブログは今回で終了しますが、私はこれからもそんな仔が少しでも減るように「手間の掛かる仔はいても、決して手に負えない仔はいない」ということを伝え続けていきたいと思います。
また、何かの機会に復活するかも知れませんが、その時はまた頑張りますのでよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。
これで終わります。
もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡してくださいね。
特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!
出来るだけ具体的な内容をメールしていただければ、助かります。
さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeのHP http://wans-life.org/の相談室からお願いします。
私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。
何といっても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。
力になりますよ!












