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2012年12月11日 (火)

犬と子供

さて、今回は「犬と子供」と題して書きたいと思います。

実は、私には、1歳8ヶ月になる孫が二人居ます。

長女と次女の子供で男の子と女の子です。

先ずはその孫達に対するゴル男とさくらの反応について書きますね。

ゴル男がまだ居た頃には孫も本当の赤ちゃんで、あまり自ら動くなんてことは無かったので、私はゴル男の反応にだけ注意すればよかったんですが、実際には何の問題も無かったですね。

一度、孫の臭いを嗅がせただけで、ゴル男は満足したらしく、それ以降は、常に私達の意向に従って動いていました。

ですから「駄目だよ」と言えば離れますし、「おいで」と言えば孫に近づいたりしていましたね。

孫が遊びに来ても「あっ、来たか」程度で、見て終わりがほとんどでした。

とにかく、何の問題も無かったですね。

ところが、さくらが我が家に来た頃には、孫達の動きが違うので、そんな簡単にはいきません。

さくらも見知らぬ生き物に興奮しましたし、孫も特別な反応をしました。

それに娘達と同居しているわけではないので、さくらと孫達とのご対面もそんなに多いわけではなくて、いつも「初めまして」みたいな状態が続いていました。

それでも、男の子の方は「動物好き」ということもあってか、今では同じ部屋で何の問題もなく過ごしています。

まあ、強いていうなら「さくらが追いかけられて逃げて回っている」って感じでしょうか?

とにかく、問題はありません。

ところが、女の子の方は、そうはいきません。

さくらを見ただけで大泣きしています。

さくらが何かをするわけではないんですが、匂い位は嗅ぎたいらしく、近づこうとするのですが、その段階でNG。

これが我が家が抱える現在の問題ですね。

まあ、慣れさせるしかないとは思いますが、やはり時間が掛かりそうですね。

ちょっと、一般的なことを書きますね。

犬の場合、幼い子に対しては、攻撃的な態度を取らないのが普通です。

犬同士でも同じことが言えて、成犬はパピーに関して寛容なのが普通です。

敢えて「普通」とか書いたのは、実際にはパピーが成犬に襲われるケースもあるので、一般論として書かせてもらいました。

まあ、普通は大丈夫なんですね。

人間の幼児に対しても同じです。

赤ちゃんの匂いが要因なのかもしれませんが、攻撃性を見せることはないと言われています。

ただし、ここで注意しなければならないのが、やはり接し方が犬流だということです。

日本では聞かないことですが、アメリカでは、犬が赤ちゃんの首をくわえて持ち上げ、結果的に死に至らしめる、なんて悲劇も生まれています。

首をくわえて持ち上げる、ということは犬として当たり前の行動です。

そしてそれに驚いた赤ちゃんが泣き叫び、その声に興奮した犬が「噛んでしまう」ということが起きてしまったんです。

ですから、犬は犬流の接し方をするってことを忘れてはいけないんですね。

あっ、先程書いた事故は、犬種は忘れてしまいましたが、大型犬の起こした重大事故ではなくて、小型愛玩犬種が起こしたんですよ。

そんな小さい犬でも赤ちゃんを殺してしまうなんてことが起きたんです。

ですから、全ての犬種で注意しなければいけないんですね。

幼い子と犬を接触させる場合には、必ず大人が立ち会う必要があると思います。

まあ、そんなこともあって、我が家では必ず私がさくらの側にいるようにしていますし、結構、呼び戻しもしますね。

ただ、絶対に叱ったりはしません。

私達にとって都合の悪い行動はしますが、それはあくまでも犬としては当然の行動だし、悪いことはしていないので叱ったりはしませんね。

でも、「教える」ことはします。

「人の都合」を教える努力はしています。

さくらも結構理解してきていますよ。

また、必要に応じて、さくらをクレートに入れたりもしています。

実際、さくらの場合、食後には必ず二時間程クレートに入れるようにしていますので、いつでも問題なく入ってくれます。

やり方ですが、居間の隣室を暗くして、入り口には厚い布を掛けて遮光した状態にします。

そうするとさくらも寝るんですよね。

本来は「食休み」の目的で入れているんですが、そんな練習をしておくと「厄介や来客(我が家では孫ですが・・・)」の場合、助かりますよ。

出来るようにしておけば楽なことは間違いないです。

まあ、ゴル男の場合、クレートが嫌いでしたし、敢えて入れる必要も無かったので、やりませんでしたけれどもね。

ただ、そんなゴル男でも「ハウス」と声を掛ければ入るようにはしていました。

でも、奴が好きな場所ではなかったので、車での移動以外で入れることは無かったですね。

まあ、我が家の「孫対策」はそんな感じですね。

あと、「犬と子供」と言えば、「散歩の問題」もありますね。

実際、我が家周辺でも小学生位のお子さんが犬を連れて散歩をしています。

これがどうかと言うと、「素晴らしい!」の一言なんですね。

きちんと横につけて歩く努力をしているし、スタイルもしっかりしています。

ショックの与え方も慣れたものです。

以前、見かけた別の子は、犬をおもちゃのように扱っていて目茶苦茶なんてこともありましたが、その子のお散歩は素晴らしいですね。

ただ、ひたすら歩いていて、犬同士で挨拶をさせる余裕はないみたいですが、それでも十分だと思います。

まだ、若いコーギーを連れています。

ですから、小学生でも立派に犬の面倒は見れるんですよね。

親御さん次第ということでしょうか?

さて、今回は「犬と子供」と題して書きましたが、皆さんのご家庭はどうでしょうか?

ママをめぐって犬とお子さんで取り合い!なんてことは起きていませんか?

実はこれ、よく聞く話ですよね。

まあ、このことは、またいつか書きますね。

ということで、今回はここまでです。次回もまた、何かお役に立ちそうなことや面白い話題を書きたいと思いますので、次回もまた乞う、ご期待!

さて、先程書いたようにお子さんと愛犬がママさんの取り合いをして困っているとか、何でも構いません。

お困りのことがあったら、いつでも連絡して下さいね。

誠心誠意対応させていただきますから。

最後に「今日のさくら」ですが、半分寝ながら私に甘えるさくらです。

P1020102

「な~に?」って顔しています

P1020103

眠くてたまらないようです。

P1020104

「カメラ邪魔!寝るんだから!」

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コメント

難しい問題ですよね。
わんちゃんは自分がしていることは本能に基づいてしているだけですもんね。

starfieldさん

確かにそんなところですね。

でも、解決出来るから大丈夫なんですよ。

今日はありがとうございました!これから楽しみに読ませていただきます!

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