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2012年11月19日 (月)

海外の犬事情

さて、今回は「海外の犬事情」と題して、私が知る範囲での欧米の犬に関する話題を書きたいと思います。

日本の犬事情と欧米の犬事情のとの典型的な違いは何だと思われますか?

一番分かり易いのが飼われている犬種の違いでしょうかね。

近年では「柴犬」の人気が高いとも言われていますが、やはり主流は大型犬のようです。

訓練性能の高い、ラブやらゴールデンのレトリバーやGシェパードなどの元作業犬の人気が高いようです。

そして、当然のことながら、大型犬を飼うためのしつけやら訓練・トレーニングの環境が充実していることでしょうか。

ご存知かとは思いますが、電車とかの交通機関やらレストランへの同伴が許されている国も多いですよね。

そのためには、「教えること」が不可欠ですからね。

「しつけ」やら「訓練」「トレーニング」の環境整備も出来ている訳ですよね。

先日、テレビで「ベルリンの犬事情」を放送していましたが、犬連れでの電車はもちろんのこと、レストランでも人と犬達が一緒にいましたし、街中でもノーリードが当たり前でしたね。

まあ、食料品店等は立ち入りが禁止されているようでしたが、それでも店の入り口には、ちゃんとリード掛けが用意されていました。

素晴らしい環境ですね・・・

でも、実はドイツでは犬の飼育が法律で規制されているんですよね。

そのために飼育状況の監視部署もあるくらいです。

一日二回、三時間程度の散歩が出来ないと「虐待」とみなされたりするそうですよ。

これは大きいですよね。

正直、私とさくらには三時間の散歩は厳しいですね。

ちなみにドイツでは、飼える犬種の制限もあります。

ブル・テリア、スタッフォードシャー・ブル・テリア、アメリカン・スタッフォードシャ・テリア(ピット・ブルとも言われています)などの「元闘犬」が「闘犬飼育禁止法」で、輸入、繁殖、飼育が禁止されています。

ところが、イギリスではスタッフォードシャー・ブル・テリアは、原産国ということもあるのかも知れませんが、結構な人気犬種なんですよね。

性格も改善されていて、穏やかなんだそうです。

ちなみに、どの犬種も私のあこがれの犬種です。

ドイツに住んでいなくて良かったです。

まあ、お国によって面白い違いがあるものですね。

さて、次に欧米と日本の大きな違いは、ペットショップの存在でしょうか。

日本では、愛犬を購入される場合、多くの方がペットショップを利用されていると思うのですが、欧米では珍しい「お店」なんですよね。

生体販売を目的としたお店は少ないようですよ。

まあ、色々と意見はあるようですが、ペットショップの存在は、欧米の方から見たら「特異なもの」なのかも知れません。

まあ、ここまで、ちょっとした豆知識を書いてきましたが、私個人としては、日本の「犬を家族として一緒に暮らす」、という感覚が一番馴染めますね。

アメリカなどでは、犬をシェルターから引き取って暮らす、ということも多いようですが、日本の一度一緒に暮らしたら最後まで面倒見る、という真の「終身雇用」みたいな考え方が好きですね。

自分のライフスタイルに合わなくなったからシェルターに連れて行く、という感覚は理解できません。

命をつなぐための施設なんですけれどもね。

その使い方だと思います。

もっと悲惨な話を書くなら、日本でも処分のために施設に連れて行かれる仔は多いですが、単純に「数」の比較をするならば、アメリカと日本では処分される仔の数も比較にならない程アメリカの方が多いです。

まあ、一概には比較できないと思いますが、とにかく私は犬を家族として一緒に最後まで暮らすのが一番だと思います。

決して「手に負えないから」なんて理由で、犬との素晴らしい生活を断念して欲しくはないですね。

本当にそう思っています。

ですから、このブログでもしつこい位に「困っているなら連絡して下さい」と書いているわけです。

里親探しに頑張っている方達も数多くいらっしゃいますが、それでも努力の限界もあります。

行政の協力が必要なのかも知れません。

だから、最初が肝心なんだと私は思います。

犬との暮らしは大変なことも数多くあります。

でも、それ以上の喜びがあると思うんですよね。

ですから、決して「放棄」して欲しくはないですね。

一度一緒に暮らした最後まで!を忘れないで欲しいです。

またもや力んでしまいました。

ということで、今回はここまでです。

さて、最後に「今日のさくら」ですが・・・

こんな悲しい話題とは無縁とばかりに部屋の真ん中で堂々と昼寝するさくらです。

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コメント

おはようございます。わさしちです。
寒くなりましたね。朝晩の散歩がつらくなってきました。

「海外の犬事情」じっくり拝見しました。
日本と違い色々と規制が厳しいことや環境が整っている分、社会に受け入れられてる感を強く感じます。
ドイツは散歩の時間も規制があるのですね。
とあるページでは留守番も8時間以上させたら虐待だと書かれていました。ドイツにいたら日本のようにお勤めができないですね。

話変わって、昨日東京の大井ふ頭公園でブルドッグのオフ会に参加してきました。
オフ会には初めて参加しましたが、右も左もブルドッグのオンパレードに感激!
周りの子に比べ、七味はやっぱり小さいねぇと実感してきました。

わさしちさん

いつもありがとうございます。

確かに長い留守番も虐待ということになるんですよね。
でも、日本流で上手く行ってれば良いと思うんですけれどもね。
如何でしょうか?

オフ会ですか・・・
何となく興味はありますが、今のさくらでは圧倒されちゃうんでしょうね。

8ヶ月でようやく14kgですから、本当に小さいですよ。

まあ、先日、自転車の前カゴに乗っているブルドッグを見ましたから、結構小さい子もいるみたいですけれどもね。
こればかりは仕方ないですもんね。

これからも頑張りますので、また、よってみてください。

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