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2012年11月21日 (水)

犬の散歩(我が家流)

今回は、「犬の散歩(我が家流)」と題して、改めて散歩の重要性について書いてみたいと思います。

今回は久々に長いですよ。

時間があるときにご覧下さいね。

さて、(我が家流)などと如何にも特別なことをしているようなタイトルですが、特に変わったことはしていません。

普通に一日、二回から三回の散歩をしているだけです。

それも一回に30分程度。

ドイツなら飼い主としての義務を果たしていないと言われかねない「短い」散歩だけです。

ちょっとだけ言い訳めいたことを書かせていただくなら、さくらの場合、ブルドッグという特別多い運動量を必要としない犬種ですし、週に一度は、ドッグランで自由に走らせていますので、まあ、この程度で勘弁してもらいたいでと思っています。

室内でも毎日ボール投げとかで走らせていますしね。

あっ、そうそう、本題とは全く無関係なのですが、私達の散歩コースは川沿いの遊歩道で、犬の散歩がすごく多いのですが、ウンチの放置も多くて嫌になりますね。

どうしてそんな基本中の基本、絶対に守らなければいけない最低限のマナーが守れないんでしょうね。

本当に悲しくなります。

さて、本題に入りますね。

我が家の散歩のスタイルですが、さくらの首輪もリードもごく普通のものを使っています。

首輪について、ハーフチョークとかフルチョーク、ハーネスは使っていません。

一応、持ってはいますが必要ないので使ってはいません。

特にチョーカーについては、さくら程度なら、突然引っ張られても大丈夫ですし、喉を痛めたりさせたくはないですからね。

今後も使う予定はありません。

欧米では禁止されている国もあるくらいですしね。

ハーネスについては、犬の体に優しいとされていますが、まだ、しつけ途中のさくらには、より引き手の意思を伝えやすい普通の首輪を着けています。

着け方ですが、装着時に私の指が二本入る程度のゆるさにしています。

まあ、イヤイヤした時に首輪が抜けなければ構わないと思いますけれどもね。

次にリードですが、これも普通のものを使っています。

まあ、私達のリハビリランでは、ロングリードを使うこともありますが、それはあくまでもトレーニングのために使うのであって、散歩では使いません。

次に伸びるリード(フレキシブル)ですが、紐が細くて見えにくく、万が一、突然、他の犬と遭遇し、絡まったりすると怖いので、持っていません。

さて、私の格好ですが、この季節だと、もうお散歩バッグとうんち袋が必需品なだけで、特段の用意はしていません。

夏場は水が必需品でしたけれどもね。

さて、そんなこんなで実際の「散歩」ですが、私は散歩の意味を次のように考えています。

①犬のストレス発散と運動

まあ、これが一般的な意味ですよね。

愛犬との暮らしが長くて、何の問題も無ければ、「散歩」=「犬のため」になりますよね。

でも、我が家のさくらのように、まだ幼いとか、成犬でも問題がある、なんて場合には、もっと他の意味合いがあると思います。

ちょっと書いてみますね。

②犬や人、その他周辺環境に馴れさせる

ここも基本ですよね。

まあ、飼い主さんと愛犬との信頼関係が築けていれば簡単なんですが、そこが未成熟だと結構問題ですね。

愛犬が飼い主さんを信頼しきれていないと、余計な行動を取ったりするんですよね。

他の犬に対して、奇妙に強気になったり、臆病になったりで・・・

さくらは、まだこのレベルですね。

先方の仔が嫌がっても、ご挨拶に行きたがります。

いつも「お前は悪くないけど、嫌だってさ。諦めなさい」と言い聞かせています。

まあ、この点は、かなり「諦め」が良くなって来ましたけれども、まだまだ、ご挨拶したい!は強いですね。

そこで現在の改善したい点なんですが、さくらの「人に対する興味」を抑えるのに苦労しています。

散歩中に人が来ると、必ず勝手にお座りをしてその人を待つんですね。

そして通り過ぎてしまうまで動きません。

そこで「誰もがお前に興味がある訳じゃないんだよ」と話しかけていますが、さくらには、まだ理解出来ないようですね。

これが幼児ともなると、もっと大変で、飛びつくように前足を上げ大興奮しています。

まあ、その都度、首輪を持って「いけないよ」と教えているんですが、これは時間が掛かりそうです。

家の中での飛びつきなら教える方法もあるし、そんなに難しいことではないんですが、外だと先方の協力も得られないし、正直、難しいですね。

特にお子さん連れのママさんがこちらに興味を示されると大変です。

次にさくらの場合には「音」ですね。

カミナリは全く気にしないのですが、雨戸を閉める音とか、ちょっとした音に敏感に反応します。

この点は、ゴル男とは全く違いますね。

やっぱり、それぞれの仔で違うようです。

馴れさせるしかないですね。

次に

③してはいけないことを教える

これは代表的なことが「拾い喰い」ですね。

最近もニュースでやっていましたが、毒物さえ落ちている世の中ですから、なんとしても教えなければいけません。

でも、「食べる」という行動は犬の本能に係わる部分で、これを押さえ込む訳ですから、やはり根気よく教える必要がありますね。

中には、ミミズやら昆虫やらを好む仔もいますしね。

具体的には、我が家では、リードを使って軽くショックを与えると同時に「いけない」と言います。

まあ、これで対処しています。

ですから、散歩中、さくらが下を向いたら、常に注意しなければなりません。

ブルドッグとかフレンチ・ブルドッグのようにアンダーショットの仔の場合、鼻よりも口が前に出ているので、臭いを嗅いでいるのか食べようとしているのかが分かりにくいので、特に注意が必要です。

さくらの場合、石ころとか木の枝とかが好みのようで、あまり落ちているお菓子には興味を示さないのですが、やはり「いけない」と教えています。

最後に、これが一番重要かつ必要不可欠なことなんですが

④飼い主さんと愛犬の絆を深める

これは重要ですよね。

とにかく、絆を深めるのに有効なのが、やっぱり「散歩」なんですよね。

なんせ、たった一本の紐とはいえ、つながっている訳ですからね。

言い換えれば一心同体な状態な訳です。

これは効果が期待できますよね。

さて、この方法なんですが・・・

愛犬の意識を集中させて・・・

まっ、難しい理屈は抜きにして、きちんと横について歩けるようにすれば良いだけです。

そして飼い主さんの意向に従って、排泄をしたり、人やら他のワンコとのご挨拶が出来れば良いんです。

書いてしまえば簡単なことなんですよね。

さて、肝心な「教え方」なんですが、

最初のうちは、若干早めに歩くと良いですよ。

こうすると愛犬の意識が飼い主さんに集中しやすくなります。

そして、排泄については、散歩のタイミングを排泄時間に合わせるんですね。

我が家では、しそうなタイミングで散歩に出る時には、最初に声を掛けて排泄を促がすようにしています。

さくらもそれ以外の時には、用を足そうとはしません。

そして他の仔とのご挨拶ですが、前から他の仔が来たら、必ず「待て」と声を掛け、さくらを待たせます。

そして先方の様子を見てから、声を掛け、オッケーならばご挨拶をさせます。

反応がない場合には、先程書いたように諦めさせています。

それだけです。

また、散歩中には、時々愛犬に声を掛けたり、愛犬から自分の意識を離さないといった基本的なことが重要なんですね。

そして余計なことを考えたりしないことです。

不安やら心配事なんて厳禁ですね。

必ず愛犬に伝染しますから。

常に楽しむ心が必要です。

不必要な事は考えないことです。

だから、必要なことは、何より基本の繰り返しなんですね。

リードをしっかりと持って、真っ直ぐに前を見て歩ければ良いんです。

皆さんはどうですか?

散歩の目的=愛犬のストレス発散と運動、だけになっていますか?

私はさくらと一緒に「ちゃんとした散歩」が出来るように努力しています。

もしも、上手く散歩が出来ないとかお悩みのある方、いつでもご連絡下さいね。

もちろん、このブログへの書き込みで構いませんからね。

遠慮なくどうぞ!

ということで、今回はここまでです。

次回もまた、何かお役に立ちそうなことや面白い話題を書きたいと思っていますので、次回もまた、乞う、ご期待!

さて、最後に「今日のさくら」ですが、散歩中のさくらの写真です。

例によって下手な写真ですが、ご覧下さい。

Dsc_0043

普段の我が家の散歩コースは川沿いの遊歩道です。カミさんと私で散歩に連れて行きます。

Dsc_0044

どうも、カメラが気になるようです

Dsc_0050

私とのツーショット。よく似ていると言われます( ̄Д ̄;;

私と居ても、やっぱり、シャッター音が気になるようです

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