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2012年10月24日 (水)

要は考え方次第

さて、昨日、さくらがまだまだ噛むという記事を書いたんですが、もちろん、私も「対策」はとっているんですよ。

以前も書きましたが、「無視する」以外にも、例えば手を噛まれた場合には「手を奥に突っ込む」とかやっています。

それでも、さくらの遊び気分の「噛む」を止めさせるには、まだまだ時間が掛かりそうです。

私自身は、「まっ、そのうち治るから」程度に考えていますし、こちらの対応次第では「全く噛まない」ということもあります。

例えば、結構ハードな散歩をしたり、先日のドッグランのように「さくらの心身ともに疲れた状態」にすると、家での「遊んで欲しい!」だから「噛みます」のようなことは起きません。

満足させてあげれば、つまらん余計な欲求はしないものなんですね。

だから、本気で何かの問題解決を望まれるなら、一番簡単な方法は「ハードな散歩」なんですよね。

犬に対して適度な疲労感を与える位の散歩で十分なんですが、それを確実に実行することが肝心です。

でも、それが「時間の都合でなかなか出来ない」なんて場合には、私が先程書いたように「まっ、そのうちに治るよ」位の「心の余裕」は欲しいですよね。

もちろん「心の余裕」だけでは、何の問題解決にもつながりませんが、問題に立ち向かう行動を起こす際には絶対に必要な気構えだと思います。

心のどこかで「犬は噛む生き物」「犬は吠える生き物」程度の考え方は持っていて欲しいですね。

そうでないと、愛犬の問題解決に臨む際に「気力が続かない」恐れがありますからね。

少しだけ「気楽にいきましょうよ!」って感じですかね。

さて、実際にそんなことやらで悩まれている方がいらしたら、是非、ご連絡下さいね。

誤解を招くといけないので、念の為書きますが、私達のWan's Lifeも、もちろんボランティアですから費用は掛かりませんからね。

当然、私の場合も同じです。

ですから、安心してご相談下さい。

さて、今日のさくらですが、

私の足を噛んでいるさくら

そして私に厳しく叱られたあとのさくらです。

全く、反省してません(;ω;)

P1020012

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コメント

はじめまして。
いや~、ゴル男君がうちのPunchに左右逆でそっくりなのに笑っちゃいました。
白い側の目の下の涙紋までそっくり。

3頭飼いされているんでしょうか?
大変だろうけど素晴らしいですね。

何かのご縁と思います、ときどき覗きに来てください。

Punchパパさん
ありがとうございます。
確かにそっくりですね。
ゴル男は残念ながら、6月に逝ってしまったんですよ。
紛らわしいブログタイトルですいません。
今は、ブルドッグのさくらと奮闘中です。
また、寄ってみてください。

そうだったんですね、ご冥福をお祈りいたします。

さくらちゃんはなかなか頑固そうですね。(^^;;

Punchパパさん
ありがとうございます。
ゴル男もそうでしたが、さくらも頑固ですよ~
まっ、頑張ります(^-^;

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