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2012年10月

2012年10月31日 (水)

犬と睡眠

さて、今回は、「犬と睡眠」と題して、さくらの日常生活を書いてみたいと思います。

朝は7時前に起きますね。

そして散歩に行き、大小の用足しをします。

まあ、この散歩は、本当に近所を歩くだけで、目覚ましの運動的な散歩です。

そして「朝食」ですね。

我が家では、ドッグフードの他に「ササミ」「キャベツ」「じゃがいも」をトッピングしたものを与えています。

これをあっという間に完食して、しばらくはノンビリしたり、うとうとしたりしていますね。

そして、9時位になるとカミさんと遊んだりします。

その後、10時位になると眠くなるようで、それから午後まで寝たりします。

この眠りは日によって違うのですが、場合によっては、寝たり起きたり、カミさんと遊んだりしながらも、夕方まで寝たりしますね。

そして6時前になると、夕方の散歩に行きます。

これは往復40分から50分位の、さくらにしては、まとまった距離の散歩になりますね。

そして、帰宅後は夕食です。

メニューは朝と一緒です。

以前は、毎食後にヨーグルトを与えていたのですが、どうも便がゆるくなるので、獣医さんと相談のうえ、現在は止めています。

その代わりにじゃがいもをトッピングするようになったんですね。

まあ、便が固い場合には「さつまいも」、ゆるい場合には「じゃがいも」って言いますからね。

そのとおりにやっているんですが、おかげで少しだけ通常の便に近づいて来ました。

夕食後、さくらとしては、遊びたいようですが、一応食休みの意味もあって、私達は相手をしないので、一人でうろうろしたりしていますね。

その後に私達の夕食になります。

そしてその間、さくらはクレートに入れます。

ゴル男の場合には、食餌の時間も私達と一緒にしていたのですが、さくらの場合には意図的に別にしています。

これは、ついつい食卓のものを分け与えてしまう私達の傾向を何とかするための方策です。

ゴル男の場合、奴用の食器まで用意してましたからね。

本当に親馬鹿でした。

この反省から、さくらをクレートに入れるようにしたんですね。

まあ、さくらも嫌がりませんし、私達もゆっくりと食べるようになりました。

ちなみにこれは毎食一緒です。

朝食、昼食、夕食、私達の食事の際には、必ずさくらをクレートに入れます。

もう習慣になっていますね。

そして、私達の夕食後はさくらとのお遊びタイムですね。

結構、遊びます。

そして9時過ぎに、最後の散歩に行きます。

コース、所要時間は大体夕方の散歩と一緒です。

ん~、でも、夕方よりは少しのんびりしてるかな?

そして帰宅後には、眠くなるまで私達と遊んだりして、大体10時前後に寝ますね。

朝まで、ぐっすりって感じですね。

まあ、途中、私と一緒の寝床に移動するまでは、居間のソファー→さくらのベッドって感じで寝ています。

これがさくらの一日ですかね。

こう書くと、さくらの行動は「食べる」「寝る」「遊ぶ」「散歩に行く」「ウロウロする」になりますね。

まあ、我が家に来た頃には、なかなか寝てくれなくてヤキモキしましたが、今は、本当に良く寝るようになりました。

さくらはチビだし、寝る子育つとも言いますから、たっぷりと寝て欲しいです。

ということで、今回はここまでです。

愛犬のことで、何かお悩みがある方がいらしたら、いつでもご連絡下さいね。

Wan's LifeのHPの相談室からでも、このブログへの書き込みでも構いませんよ。

次回もまた、何かお役に立ちそうなことや面白い話題を書きたいと思いますので、次回もまた、乞う、ご期待!

さて、「今日のさくら」は、食卓の下にある自分のベッドで寝ているさくらです。

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2012年10月30日 (火)

ゴル男とさくらと我が家

さて、今回は、我が家の愛犬達について書きたいと思います。

まあ、以前からこのブログを読んでいただいている方は既にご存知だと思いますが、先ずは、ゴル男との出会いについて書きますね。

私は生来、犬が大嫌いで、50歳になるまで、犬とは無縁の生活をしてきました。

それが娘達の独立をきっかけに、ふとしたことから寄ったペットショップでゴル男に出会い、それ以降「犬大好き人間」に変わったのです。

ですから、ゴル男を迎えて頃には、ドッグカフェに行っても、正直、他のワンコが怖くて仕方なかったですね。

とにかく、大小を問わず、他のワンコが近づいて来るたびにドキドキしていました。

それでも、全く言うことを聞かないゴル男を何とかしなければと必死になって、ドッグカフェに通い、訓練士やトレーナー、ブリーダーにショードッグのハンドラーの方とか、色々な専門家の方達にお話を伺い、自分でも多くの本を読み、今に至ったんですね。

ですから、犬に関して苦労している方の気持ちが本当に良く分かります。

最終的にゴル男は「超自立心の強い犬」になってしまい、滅多に私の言うことは聞かない奴だったのですが、それでも我が家の長男坊といった感じで存在感は大きかったですね。

私が本気の時しか指示に従わない犬!

それも楽しかったですね。

リハビリランでは「管理犬」として活躍してくれましたしね。

申し分の無い奴でした。

あっという間の8年間でしたね。

もっと一緒に居たかったです。

やっぱりすごく残念です。

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そして「さくら」。

ペットショップの売れ残りの小さなブルドッグの女の子。

ゴル男と同じ様に私の衝動飼い。

ただ、実際、7ヶ月の頃のゴル男と比べると、はるかに言うことを聞きます。

「噛む」以外には、ほとんど問題ないですね。

まあ、異常に人好きで、ちょっと散歩が厄介ですが、それは経験が解決してくれるでしょうし、他のワンコに避けられてしまうことも、いつか「宿命」として受け入れてくれるでしょう。

今は、何事も「経験」といった感じでのん気に頑張っています。

でも、さくらに可哀想なことは、やっぱり私達が、ついついゴル男と比較してしまうことでしょうか。

立派な大人として完成された自立心を持っていたゴル男と7ヶ月の仔を比べたら可哀想ですよね。

反省することが多いです。

呼べば来るし、きちんと言うことも聞くし、本来なら、この時期としては何の問題も無いと思います。

でも、ついつい比べてしまったりするんですね。

私達も修行が足りないですね。

でも、本当にゴル男とは、もっともっと一緒に暮らしたかったですね。

やっぱり、寂しいです。

さくらの存在とは別の次元で悲しみは癒えませんね。

まあ、そんなこんなが我が家のワンコ事情です。

これからも楽しみながら、一緒に暮らして行きたいと思います。

さて、そんな楽しい筈の犬との暮らしで何か問題を抱えてしまったりしている方がいらしたら、是非、ご連絡下さいね。

いつでも結構ですよ。

ということで、今回は、ここまでです。

さて、「今日のさくら」ですが、私に背中を撫ぜられてご満悦のさくらです。

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2012年10月29日 (月)

ドタバタの週末

さて、今回は、さくらとは全く無関係の話題です。

まあ、私の週末のことです。

土曜日、孫を連れて、娘夫婦と一緒に鴨川シーワールドに行ったのですが、とにかく、「どうやって教えたんだろう?」を連発していましたね。

イルカにしろ、シャチにしろ、アシカにしろ・・・

どうやって訓練したんでしょうね?

まあ、特性を活かした「芸」なんでしょうが、どうやってそれと指示とを結び付けたのかが不思議でなりません。

犬の「芸」については、何となく想像がつきますし、「しそうなこと」を上手く指示と結び付けているのはよく分かりますよね。

でも、海獣の場合、お手本を見せられるわけではないし、どうやって教えたのかが不思議です。

まあ、帰り道に一人でそんなことばかり言っていたので、しまいには女房に「うるさいわね!ネットで調べたら」と言われる始末。

でも、不思議です。

そして日曜日。

土曜日の夜、突然、高校時代の友人から電話があり、遠方に住む奴が来てるから日曜日に会おうということになりました。

まあ、およそ10年ぶりの再会です。

ただ、この歳になると10年前と今もそんなに変化があるわけでもなく、10年ぶりと言っても「おう」程度の挨拶で終了。

久々に会って、昔の話やら、持病の話やらをしました。

もちろん、犬の話もしましたよ。

私が犬のNPO法人をやっているのは知っていたので、そんな話もしましたね。

旧友との再会は楽しいもので、あっという間に時間が過ぎました。

そんなこんなで、土曜も日曜も充実した時間を過ごしました。

まあ、そんな週末でした。

さくらと過ごす時間は短かったですけれどもね。

そんな訳で、今回は今日のさくらの写真はありません。

ちょっと、前の写真です。

という訳で今回はここまでです。

次回もまた、何かお役に立ちそうな話題や面白い話を載せますので、次回もまた、乞う、ご期待!

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2012年10月26日 (金)

長~い散歩

最近は、秋晴れの日が多くて、暑さが苦手のさくらにも過ごしやすい陽気になってきたので、たまに長い散歩に出掛けます。

給水グッズやらいろいろと詰め込んだリュックをしょって出掛けています。

普段から、一日3回とか散歩には出ているんですが、長い散歩は、また、ちょっと気分が変わりますね。

まあ、目的地が広い公園なので、ロングリードを使ってさくらを遊ばせたりして、二、三時間掛かったりします。

そして帰路はひたすら歩くって感じになるのも良いですね。

このひたすら歩くってのは、さくらとの関係作りにも良いんですよね。

難しい理屈は抜きにしても、皆さんにもお勧めしたいですね。

ドッグランは、近くにないと行くのが難しいかもしれませんが、散歩なら、時間さえ作れれば誰でも出来ますからね。

長い散歩をした日は、ドッグランと同じ様に愛犬の疲労度と満足度もグーンとアップすること間違いなしですからね。

さくらも私達を噛むことを忘れて、ひたすら寝てくれます。

まあ、余計なことを考えなくなるんでしょうね。

きちんとした理屈もあるんですが、とにかく、散歩の効用はしつけ面でも大きいです。

飼い主さん自身の運動にもなりますし、たまには、ひたすら「歩く」なんてことも試してみては如何でしょうか?

ということで、今回は、ここまでです。

もしも、愛犬のことで、お悩みのある方がいらしたら、是非、ご連絡下さい。

いつでもお待ちしてますよ!

さて、次回もまた、お役に立ちそうな話や楽しい話題を書きたいと思っていますので、次回もまた、乞う、ご期待!

最後に「今日のさくら」は長い散歩をした日の夜、爆睡モードのさくらです。

カメラを意識しているようですが、寝てます。

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2012年10月25日 (木)

犬は人を「読む」

さて、今回は「犬の特殊能力」・・・ではなくて、犬は人の気持ちの変化を察するということについ書きたいと思います。

まあ、これまでにも何回か書いてきましたが、犬は本当に私達のことを観察していますし、微妙な気持ちの変化も理解しているようです。

特に「不安感」は直ぐに伝わるようです。

だから、お散歩中に前からワンコが来たときに「○○だわ、苦手だな~!大丈夫かな?」といった感じを飼い主さんが持つと、大体上手く行かないんですね。

結構な確率でガウガウしてしまったりするものです。

でも、同じ位「期待感」にも応えてくれます。

同じような状況でも「まっ、大丈夫だろ」程度に思っていると案外上手く行くものですよ。

根拠の無い話にも聞こえるかも知れませんが、実体験としては、結構あるんじゃないでしょうか?

ですから、私達がリハビリに来る飼い主さんに必ず言うことが「安心して下さい。絶対に大丈夫ですから」というお話です。

とにかく安心して欲しいんですね。

決して「不安感」を持たないで欲しいんです。

あとは愛犬に「期待」して欲しいんです。

「うちの仔は絶対に出来る!」位に思っていただきたいんですね。

あと、結構伝わりにくいのが「お前のことは私が守るから」という「安心感」なんですね。

多くの家庭犬の場合、決して自立心が強いとは言えないと思います。

ですから、基本的には「我が身を飼い主さんに委ねる」仔なんですよね。

それに飼い主さんが上手に応えてあげれば、ワンコは余計な警戒心を持ったり、恐怖心を持つことなんか必要なくなるんですよ。

そうなれば、飼い主さんさえ一緒ならば、何にも問題は起きません。

ところが、これを伝えるのが結構難しいんですね。

実際、我が家のさくらもまだまだです。

まあ、さくらの場合には、我が家に来て時間も経っていませんし、なんと言っても7ヶ月のチビですから、焦ったりはしていませんが、大人になっても駄目な場合には「問題犬」とされてしまうケースもありますよね。

こういった仔の場合、極端に臆病になったり、奇妙に攻撃的になったりします。

飼い主さんも「不安感」を常に抱くようになってしまいますから、益々事態は悪化しやすいんですね。

実際、私が相談を受けるのも、こんなケースがほとんどです。

もちろん、飼い主さんの愛犬に対する愛情には疑う余地などないんですが、その気持ちを上手く伝えられなかったんですね。

でも、こんなケースは結構簡単に治りますからご安心下さい。

飼い主さんの「気持ち」さえ伝われば、それまでのことが嘘のように落ち着きます。

実際、我が家でも起きました。

さくらの場合、5ヶ月までペットショップにいたので、お散歩デビューが遅かったんですね。

そしてそのことを不安に感じながら、カミさんが一人でさくらを散歩に連れて行ったときに、やっぱりガウガウしてしまったんですね。

その晩、我が家では「もう、私一人では散歩に行けないわ」とカミさんが言い、「そんなの大丈夫に決まってるだろ。じゃあ、当分は俺も一緒に行くから」といった会話がありました。

まあ、それから一家総出の散歩となったんですが、少なくとも「対犬」での問題は起きていません。

さくらの場合、犬についての問題は全く無くて、強いていうなら「対人」に問題があるんですね。

「人」大好き犬なんです。

ですから、それを制御するのが大変です。

「対犬」に関しては、私自身、何が起きても大丈夫!といった揺ぎ無い自信がありますし、その気持ちは、十分さくらにも通じていると思います。

ただ、「対人」の場合、私自身に苦手意識があるせいか、あんまり上手くいきませんね。

まあ、先程も書きましたが、全く焦る必要はないし、じっくりやろうと思っています。

さて、同じ様なことでお悩みを抱えていらっしゃる方がいらしたら、いつでもご連絡下さいね。

問題解決まで一緒に頑張りませんか!

ということで、今回は、ここまでです。

次回もまた、お役に立ちそうなことや面白い話題を書きたいと思いますので、次回もまた、乞う、ご期待!

さて、最後に恒例の「今日のさくら」ですが、何も考えずに窓際でボーッと日向ぼっこするさくらです。

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2012年10月24日 (水)

要は考え方次第

さて、昨日、さくらがまだまだ噛むという記事を書いたんですが、もちろん、私も「対策」はとっているんですよ。

以前も書きましたが、「無視する」以外にも、例えば手を噛まれた場合には「手を奥に突っ込む」とかやっています。

それでも、さくらの遊び気分の「噛む」を止めさせるには、まだまだ時間が掛かりそうです。

私自身は、「まっ、そのうち治るから」程度に考えていますし、こちらの対応次第では「全く噛まない」ということもあります。

例えば、結構ハードな散歩をしたり、先日のドッグランのように「さくらの心身ともに疲れた状態」にすると、家での「遊んで欲しい!」だから「噛みます」のようなことは起きません。

満足させてあげれば、つまらん余計な欲求はしないものなんですね。

だから、本気で何かの問題解決を望まれるなら、一番簡単な方法は「ハードな散歩」なんですよね。

犬に対して適度な疲労感を与える位の散歩で十分なんですが、それを確実に実行することが肝心です。

でも、それが「時間の都合でなかなか出来ない」なんて場合には、私が先程書いたように「まっ、そのうちに治るよ」位の「心の余裕」は欲しいですよね。

もちろん「心の余裕」だけでは、何の問題解決にもつながりませんが、問題に立ち向かう行動を起こす際には絶対に必要な気構えだと思います。

心のどこかで「犬は噛む生き物」「犬は吠える生き物」程度の考え方は持っていて欲しいですね。

そうでないと、愛犬の問題解決に臨む際に「気力が続かない」恐れがありますからね。

少しだけ「気楽にいきましょうよ!」って感じですかね。

さて、実際にそんなことやらで悩まれている方がいらしたら、是非、ご連絡下さいね。

誤解を招くといけないので、念の為書きますが、私達のWan's Lifeも、もちろんボランティアですから費用は掛かりませんからね。

当然、私の場合も同じです。

ですから、安心してご相談下さい。

さて、今日のさくらですが、

私の足を噛んでいるさくら

そして私に厳しく叱られたあとのさくらです。

全く、反省してません(;ω;)

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2012年10月23日 (火)

まだまだ噛みます

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いきなりですが、このでかい口で噛むんですよね。

一応、基本的な対策は「無視する」ということになっているんですが、まだまだですね。

一対一の時には、ほとんど噛まなくなってはいるんですが、二対一になると、突然噛んできたりします。

まあ、時間とともに解決出来る問題だとは考えているんですが、痛いものは痛い訳で、早く何とかしたいと思っています。

それでも一つ困った問題も発生してきていて、無視していると、今度は「吠える」ということを始めたんですね。

本当に困った奴です。

一応、基本的には「無視する」で通してはいるんですが、早く精神的な「甘え」から成長して欲しいもんですわ。

こんな感じで噛みます。

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実は、手はそれほどでもないんですが、やっぱり足は痛いですね。

正直、全然心配はしていないんですが・・・

まっ、我慢比べですかね。

私と同じようなことでも何でも構いませんが、愛犬のことで悩まれている方がいらしたら、是非、ご連絡下さいね。

問題解決まで一緒に頑張りますから!

さて、ということで、今回は、ここまでです。

次回もまた、頑張って書きますので、次回もまた、乞う、ご期待!

2012年10月22日 (月)

ドッグラン行きました

さて、好天の日曜日、突然「そうだ、ドッグランやろう!」と思い立ち、午後から「はぐ家」と一緒にドッグラン(といっても場所は、私達のリハビリランですけどね)をやりました。

さくらは、初めてのノーリード、本格的な他のワンコとの接触で大はしゃぎ!!

最初の30分位は、はぐママに付きっ切りで、結構、はぐに叱られたりしましたが、それでも一向にめげずに頑張ってましたね。

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適度に自分で給水もしてくれたし、落ち着いてきたら、呼べば来る様になったし、まずまずのデビューでした。

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今回は、その時の写真を載せておきますね。

いやあ~、流石に久々のドッグランは疲れました。

次回は、もうちょっと文章を頑張りますが、今回は、ここまでです。

さくらもお疲れでした。

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2012年10月19日 (金)

犬の能力

さて、今回は、「犬の能力」と題して書きたいと思います。

と言っても、難しい話ではないですけれどもね。

皆さんは、犬には一体どんな能力があると思われますか?

世の中には介助犬や盲導犬、警察犬といった「立派な仕事」をしている犬も多く存在します。

人間にはとても出来ない仕事をする犬もいますよね。

そこで我が家の愛犬、さくらを見てみると・・・

何も出来ません(;´д`)トホホ…

でも、皆さんもそうでしょうが、愛犬を迎えるときには、「良き家庭犬」となってくれることを望んでいる訳ですから、それで構わないんですよね。

私達との生活に支障の無い程度の「決まり」を理解してくれれば、それで良いんです。

逆に警察犬のように特殊な訓練を受けている犬は、家庭犬には不向きですからね。

まあ、何が言いたいのかというと、「犬」とはそれぞれ目的を持って選択育種され、現在の「犬種」が確立されているんですから、その辺のことを理解したうえで、それぞれのご家庭のライフスタイルに合った仔を迎え、そしてその仔の特性や個性を活かしてやれば、良い家庭犬になるってことなんですよね。

ところが、運動量を必要とする犬種を迎えたのに、運動させてあげなかったり、人間の都合で犬にストレスをかけてしまうと「問題犬」というレッテルを貼られてしまったりします。

私自身は、ゴル男にしろ、さくらにしろ、最初から決して多くのことは望んではいませんでした。

トイレを覚えてくれて、欲求吠えやらの近所迷惑な行動さえしなければよいと思っています。

皆さんはどうでしょうか?

愛犬に「求める」ことばかりで「与える」ことを忘れたりはしていませんか?

そこが肝心だと思いますよ。

さて、どこかで犬との関係が上手く行かなくなってしまっている方がいらしたら、ご連絡下さいね。

一緒に問題解決に望みましょう!!!

ということで、今回はここまでです。

最後に「今日のさくら」です。

まだまだチビです。

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2012年10月17日 (水)

抜糸しました

予定通り、昨日、抜糸してきました。

まあ、特段の問題も無く順調に終了しました。

ただ、動物病院に行くと、いつも「世の中、色んな飼い主さんと色んなワンコがいるなあ」って思うんですよね。

特に飼い主さん同士の会話は面白いですよね。

これまでどんなワンコを飼ってきたかとか、そのワンコの年齢まで分かることがあります。

結構、私も含めて多くの方がそうだと思うのですが、パピーを連れている方を「犬の経験が浅い」と勝手に思い込んだりしていませんか?

実は、昨日もそんな会話を聞きました。

お二方ともシーズーを連れていらっしゃいました。

話し手の老婦人が連れていたのは、5歳、若干若い方が連れていたのが1歳のシーズーでした。

最初のうちは、年長の方が「犬とは」みたいな話し方をされていたんですが、徐々にその経験が分かるに連れて立場が逆転。

1歳の仔を連れていた方は、既に3頭の仔達を見送ったことがある犬飼いのベテランだったんです。

これって、お散歩のときにもありますよね。

何故か、パピーを連れていると初心者に見られがちです。

私自身も経験があります。

実際、自称犬名人の方は意外と多いもので、見知らぬ方から色んなアドバイスを受けたりします。

もちろん、そんな時には大人しくご意見を伺うだけにしますけどね。

決して、その意見の間違いを指摘するようなことはしませんし、私自身はこのブログとリハビリラン以外で「犬について」語るようなことはしません。

散歩にしろ、しつけ、トレーニングにしろ、それぞれの飼い主さんご自身の考えでやっていらっしゃるんですから、他人がどうこういうことは無いんですよね。

アドバイスを求められたときだけお答えすれば良い事ですよね。

私はそう思っていますがどうでしょうか?

さて、、今回は若干短めですが、さくらの抜糸が無事に済んだご報告と、世間に有りがちな話題を書いてみました。

ということで、今回はここまでです。

「今日のさくら」は、抜糸して帰宅後、直ぐにカミカミグッズで遊んでいるさくらです。

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2012年10月16日 (火)

嬉しい散歩、悲しい散歩

またもや、久々の更新となってしまいました。

ちなみに私は若干風邪気味ですが、さくらは元気ですよ。

そして今日は、いよいよ抜糸です。

何事も無いとは思うのですが・・・

まあ、また、そのことについては改めてご報告しますね。

さて、今回は、私とさくらの「散歩」について書きます。

タイトルの説明になってしまいますが、「嬉しい散歩」から書きますね。

これは、もう、さくらが私と一緒に一生懸命に歩いてくれて、途中、他のワンコとご挨拶なんかが出来たら、もう最高に「嬉しい散歩」ですね。

実際、ごく稀にあります。

でも、多くの場合、他のワンコには「嫌われる容姿」みたいで、近づいて来てくれる仔はほとんどいません。

だから、私も「ご挨拶」については、全く気にしていません。

ちなみに私は、前からワンコが来た場合には、さくらに「待て」をさせます。

これはマスターしましたね。

お座りをして、じっと待っています。

でも、先方のワンコがさくらに興味を持ってくれても、それを許さない飼い主さんも多いです。

多分、飼い主さんが他のワンコとのご挨拶に不安感をお持ちなんでしょうね。

ついつい「もっと、自由にさせてあげれば良いのにな」と思ってしまいます。

実際、こんな飼い主さんは結構多いですね。

多分、私がご相談を受ける飼い主さんと同じような心境なんでしょうね。

ちょっと詳しく書くと、犬の行動のベースには「好奇心」と「恐怖心」が一緒に存在しています。

そして、この気持ちが一瞬にして変化するんですね。

「好奇心」があるから近づこうとします。

でも、先方のワンコのちょっとした動きに「恐怖心」を抱いたりします。

ここで肝心なのが「飼い主さんが慌てないこと」なんですね。

だから、飼い主さんが「何が起きても私がいるから大丈夫」というくらいの気持ちを持って、自由に「好奇心」を満たしてあげれば、つまらない「恐怖心」など起きないんですけれどもね。

たとえ、先方のワンコがおかしな動きをしても大丈夫です。

万が一、トラブルになっても、引離せば良いだけなんですから。

そして愛犬に対するフォローをすれば良いんですよ。

「全犬種が苦手」なんてことは、有り得ないんですから。

飼い主さん自身が他のワンコのことを避ければ避けるほど、愛犬は「犬が苦手」になり、増してや叱られたりすると「敵対する」ようになってしまうことすら起きます。

ですから、私はそんな飼い主さんのワンコとすれ違うときには、さくらに我慢をさせなければならないので、先方が通過した後に必ずさくらに「お前は悪くないんだよ。良い仔だ」と言い、身体を撫ぜておやつをあげるようにしています。

とにかく「苦手な存在」を作らないことは、大切ですよ。

特に飼い主さん自身が。

あと、私自身が最も切ないのは「さくらの頑固さ」ですね。

これは、もう、悲しくなりますね。

散歩のコースを自分で決めたがるんですよ。

私が右に行こうとしても、一旦座り込んでしまうと、何をしても動きません。

リードを精一杯伸ばして「おいで」と声を掛け、おやつで誘導しても、そのリードの長さの分歩くだけです。

そこで、また、座り込んでしまいます。

昨日の散歩でも、そんなことが起こりました。

10m進むのに15分位掛かりましたね。

私も頭に来て「もういい!、じゃあ帰る」と言い、向きを変えたら、これがさっさと歩くんですね。

私の横にぴったりとついて「名犬風」に歩きました。

これは本当に「悲しい散歩」でしたね。

「悲しい」と言えば、さくらはペットショップ生活が長かったせいか、人が大好きなんですね。

「犬」よりも「飼い主さん」に関心がありますね。

ですから、犬好きの方が手を出してくると、もう、大興奮です。

これが一番困りますね。

先方のワンコはさくらを避けたがっているのに、飼い主さんがさくらに興味をもたれると、もう最悪の事態になります。

先方の方の手前、無視するわけにもいきませんし、そんな方に限って、犬の大きさに合わせて姿勢を低くするという、基本中の基本を守ってくれませんし、本当に厄介です。

相手の方が立ち去ろうとするときにさくらを落ち着かせるのは結構大変です。

また、家の中では、さくらの場合、眠くなると家の中を走り回ったり、大暴れをするんですよ。

大体、夜の8時過ぎから始まりますね。

本当に「猪突猛進」って感じで玄関と居間の間と何回も往復します。

そして私達のことを噛みます。

構って欲しいんですよね。

さくらの場合、この「構う」という行為には「叱られる」も入ります。

だから「噛む行為」に対する対策は、色々と試しましたが、やはり、「無視する」が一番効果があることが分かりましたので、今は、私もカミサンも無視することにしています。

そして落ち着かせてから「夜の散歩」に行くんですね。

大体9時過ぎですかね。

この時間帯の散歩も結構面白くて、「訳アリの仔」と多く出会いますね。

必死な感じの飼い主さん&吠えたり唸ったりするワンコが多いですね。

余談ですが、そんなとき「Wan's Lifeが力になりますよ」と言いたくなりますね。

まあ、大体、そんな夜の散歩から戻るとさくらは、ようやく寝てくれます。

あんまり寝ない仔なんですよね。

やっぱり「子供」なんでしょうか?

ゴル男とは全く違います。

さて、今回はここまでです。

先程も書きましたが、愛犬のことでお困りの方、是非、ご連絡下さいね。

問題解決まで一緒に頑張りましょう!

あっ、これまでにご相談をいただた皆さん!近況を教えていただくと嬉しいです。

よろしくお願いします。

さて、今回はここまでです。

最後に「今日のさくら」ですが、まっ、半分寝ている姿です。

もしかしたら、再掲かもしれませんが・・・

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2012年10月 9日 (火)

さくら、避妊手術しました

いやあ~、超久々の更新となってしまいました。

前回も書いたように、ちょっと前までは色々と忙しかったのですが、その後は、単なるさぼりでした。

そして、この間、さくらが、6日に避妊手術をしました。

まあ、避妊手術をするかどうかは意見の分かれるところだと思いますが、私は「手術をする」という選択をしたんですね。

ゴル男も去勢してましたし、私としては、健康面での安全策を選択したつもりです。

術後も問題なく過ごしていますので、まあ、大丈夫だと思います。

そんな訳で、今回は、ちょっと短めですが、さくらの「流行」を載せて終わりますね。

題して「かくれんぼ」です。

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ゴル男の仲間達