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2012年8月26日 (日)

甘噛み絶好調!

さて、今回は、我が家のさくらの「甘噛み」について書きたいと思います。

ゴル男ほどではありませんが、家具やら敷物やら結構破壊してますね。

もちろん、私達の手や足は大好物です。

特にゴル男と違うのは、かなり「足」が好物のようです。

まあ、「手」というのは」、ひらひら動いていたり、噛むには手頃だし、誰でも好きだと思うのですが、さくらは、とにかく「足」を噛むのが好きですね。

私がボーっとソファーに腰掛けていたりすると、いきなり親指あたりを噛んできます。

以前にも書いたように、甘噛みをした場合、首を掴み揺らしながら「いけない!」と注意するのですが、今の所、全く効果はありません。

かえって興奮して、強く噛んでくるか、少しきつく叱ると直ぐにひっくり返ってお腹を見せ、「降参」するのですが、本当にこれは、ただのポーズで、私がお腹を撫でて「よしよし、噛んだらいけないよ」と諭すように話しかけている間は大人しくしているのですが、止めた瞬間に起き上がり噛んできます。

やっぱり、一番効果的なのは「抱っこ」ですね。

実は、さくらは5ヶ月近くもペットショップに居たのに、抱っこされるのが嫌いなんですね。

抱っこしようとすると逃げようとしますし、抱っこしても直ぐに暴れて逃げようとします。

ペットショップで、誤って落とされたりとか、何か嫌な経験でもしたのかも知れません。

ということもあって、一石二鳥を狙い、甘噛みをした場合には、

①首を掴んで「いけない!」と叱る(現在のところ、益々興奮するだけで効果はありませんが)

②無理やり抱っこする(あくまでも優しく抱っこして、身体を撫でながら落ち着かせます。ただし、逃げようとしても逃がしません)

という手順を実行しています。

ブルドッグの特性なのかもしれませんが、甘噛みをし始めるとどんどん興奮してきちゃうんですね。

ですから、今は、とにかく落ち着かせることを試しています。

まあ、家具とかを噛んでいるとき、さくらは、ゴル男とは違い「いけないよ!」と言うと、一度は止めます。(直ぐに再開したりしますけどね)

ゴル男の場合、声での制止は一切聞きませんでしたからね。

まあ、破壊王だった幼い頃のゴル男に比べれば、さくらは楽ですね。

でも、足の甘噛みは効きますね~!

くるぶしを噛まれた時には、あまりの痛みに声も出ませんでしたよ。

手を狙ってくるときには、わざと噛ませたり、口の中をいじったりして対処出来るのですが、足は本当に痛いです。

現在、対策を考え中です。

あっ、これまで書いた対処法は「私」のもので、カミさんの対処法は、また全く違います。

「いけない!」と注意するまでは、私と同じですが、カミさんは、さくらが甘噛みを止めない場合、「もう、遊ばないよ!」と言い、食卓の上に避難し、それ以降、さくらを一切無視して新聞や広告を見たりしています。

カミさんは「これが一番効果的だ」と言い、全く譲りませんが、私的にはどうかな?と思ったりもします。

まあ、カミさんは「ゴル男もこうやって教えたんだから」と実績を強調していますけどね。

ゴル男の時には、私はもっぱら「力に頼る」という間違ったことをしていましたから、何も言えないんですが・・・

とにかく、現在、我が家は、さくらの甘噛み対策に取り組んでおります。

というわけで、今回は、ここまでです。

愛犬のことでお悩みの方!

ご自分だけで悩まずに是非、ご相談ください。

Wan's Lifeは、もちろん、私も問題解決まで応援しますからね。

次回も何か役立つ情報やら、我が家の奮闘記やら書きますので、次回もまた、乞う!ご期待!

さて、最後は私の足を狙っている「悪い顔をしたさくら」の映像です。

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