フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« ゴル男とブル子の育児奮闘記 | トップページ | 犬との会話 »

2012年8月19日 (日)

ブル子登場

さて、今日でブル子が我が家の一員になって15日が過ぎました。

ブル子の様子はというと、とにかく甘噛み絶好調です。

私達の手足や家具類、サークルやクレートを噛み続けています。

と言っても、ゴル男の家中を噛み倒したレベルに比べれば、全然楽ですけれどもね。

とにかくブルドッグという犬種は折り紙つきの低レベル頭脳。

「デキのいい犬、わるい犬」(スタンレー・コレン著)によれば、リストアップされた全133犬種中、ビリから3番目という訓練性能の低さ。

要は、物覚えが悪いということですね。

犬種図鑑にも必ず「頑固な一面があるので、しつけは根気よくすること」と書いてあります。

まあ、私も慌てず騒がず、じっくりと教えようと思っています。

とにかく我が家では「ゴル男」という、えらく手間の掛かった奴を育てた経験があるので多少のことでは驚かないんですね。

ここで少し「甘噛み対策」について書きますね。

ブルドッグやフレンチ・ブルドッグのような仔達に限らず、犬は甘噛みをするうちに興奮してしまって、強く噛んでくる仔がいるんですね。

こんな場合、「しつけ本」には「首を掴んで軽く左右に揺すりながら『いけない!』と言いましょう」と書いてあったりします。

ところが、ゴル男やブル子の場合、この方法では、あまり効果はないですね~。

自分の首を目掛けて伸びてくる手を標的にしたりしますし、「いけないこと」を教える効果はあると思いますが、行動を止める効果はないですね。

揺さぶられたことにより一層興奮したりします。

特にゴル男の場合は「やんのかよ!上等じゃねえか!」みたいなことになってしまいました。

次に「無視する」という方法があります。

でも、これは私自身があまり好きな方法ではないので、試したこともありません。

人間も「無視される」って嫌ですよね。

だから、やりません。

では、我が家ではどうやっているのか?

先ず、人間とそれ以外では対応の仕方が違います。

手や足に噛み付いてくる場合、程度が軽ければ、そのままじゃれさせるんですが、多くの場合、興奮してきて噛む程度がきつくなるんですね。

第一段階では「いけない!」と言ったり、首を掴んで揺すったりしますが、先程も書いたようにあまり効果はありません。

結果、何が一番効果があるかというと「抱っこ」ですね。

そして、あくまでもソフトに抱くんですが、脱力するまでは決して放しません。

今は、この方法が一番効果がありますね。

次に「物」の場合です。

実は我が家は家具類については、あまり厳しくはありません。

ただし、見つけたら必ず「いけない!」と言います。

ゴル男の場合には、全く効果はありませんでしたが、ブル子の場合には、一応「いけない!」と言われたら私の方を見て止めます。

ただし、同じことを何度もしますけれどもね。

あっ、一つだけ例外があって、コード類については、厳しく叱ります。

一度だけ、ブル子が扇風機のコードに興味を持ったことがあったんですが、その時には首を掴んで横倒しにして、私の膝をブル子の首に当てて押し付けながら、厳しく「いけない!」と言いました。

その時以降、現在のところ、ブル子がコード類に興味を示したことはありません。

まあ、取って置きの叱り方ですね。

だから、多用はしません。

実際、ブル子の健康に影響が無ければ、何を壊しても構わないと思ってますからね。

甘噛み対策もゆるいです。

直に治まるでしょうから全然心配もしていません。

とにかく、犬との暮らしは楽しむ事が一番ですから、私自身、多少の傷み程度は何とも思ってはいないんですね。

さて、今回はここまでです。

現在、愛犬のことでお悩みの方は、是非、Wan's LifeのHPの相談室からご連絡くださいね。

さて、今日のブル子です

P1000066

« ゴル男とブル子の育児奮闘記 | トップページ | 犬との会話 »

コメント

こんにちわグリ母です。

ゴル子ちゃんすくすくと育っているようで何よりです。

我が家では一進一退というところです。

7歳半でのやり直しですから時間がかかるのは承知しています。あきらめたら終わってしまいますから長-い目で見ることにしています。

お散歩は頑固に止まることなく少し引っ張れば来るようになったかと思ったら今日は動かず寝転がって寝てしまう始末でした。
その時ちょうど携帯の目覚ましが鳴り起き上がって歩き始めましたが鳴らなかったら寝たままだったでしょう。

ひとつ改善されたことは掃除機にまったくガウガウしなくなったことです。
机の下に入ると特にガウガウするのでお掃除するからね向こうに行っててねと言い続けていたらすぐそばに掃除機のヘッドがきても興奮することなく吠えずにいられるようになりました。
すごいです。
7歳半でも犬も飼い主もやればできるのですね。

今日は呼んでも聞こえないふりしてこっちに来ません。

3歩進んで2歩下がるではなく今は1歩進んで1歩下がる状態ですが根気よく接して行こうと思っています。

またメールさせていただきます。

よろしくお願いします。

ブログ再開うれしいです。
とても参考になりますので楽しみに読ませていただきます。


コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ゴル男とブル子の育児奮闘記 | トップページ | 犬との会話 »

ゴル男の仲間達