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2012年8月23日 (木)

犬と散歩

さて、今日は、犬との散歩について書きますね。

おっと、その前にご報告しなければいけないことがあります。

昨日、早朝、我が家の絶対的君主(暴君とも言いますが・・・)のカミさんが突然「ブル子じゃ、お散歩で会う人に『ブルちゃん』て呼ばれちゃう。それじゃ男の子みたいで可哀想だから名前を変えて上げましょうよ。そうだ!3月9日生まれだから『さくら』がいいわね。いいでしょ?」とおおせになりました。

私は単なる居候みたいな権限しかありませんので「はい、分かりました」と言うしかなく、結果「ブル子」改め「さくら」になりました。

が、私自身「ブル子」という名前は気に入っているので、このブログでは、このまま「ブル子」でいきたいと思います。

まあ、ゴル男も本当の名前「ゴルディ」だし、それもオッケーかな?とも思いますしね。

さて、そんなブル子ですが、我が家に来た時には、概ね5ヶ月でしたから、即散歩オッケーだったんですね。

というわけで、直ぐに散歩に連れて行くことにしました。

ところが、これが予想通りと言えば予想通りなんですが、とにかく玄関から外に出たがらないんですね。

昨日も書きましたが、自分の安全なテリトリーから出るのが怖いんですね。

仕方がないので、最初のうちは抱っこして家を出るようにしました。

首輪を着けるのも嫌がりましたし、首輪を見た瞬間に玄関から居間に逃げ戻る、なんてこともありました。

ゴル男の場合、最初からそんなことは無かったですね。

ブル子はまだパピーですから将来は分かりませんが、ゴル男と比べると、とにかく臆病ですね。

まあ、今でも多少問題はあるのですが、一応呼べば来るので、玄関で「私どうしよう?呼ばれたから来たけど、お外に出るのは何となく怖いな」って感じで、落ち着きを無くしますね。

でも、散歩には、「行く」と決めたら必ず行くので、次第に慣れて来て、ようやく歩いて玄関から外に出られるようにはなりましたけれどもね。

最初のうちの散歩は、本当に「ほふく前進」のように身をかがめ、ことあるごとに我が家の方向を振り返り振り返り歩いていました。

まあ、今ではそんなこともなく歩くようになりましたが、それでも私やカミさんから離れることはないですね。

これは「飼い主さんの横について歩く」というトレーニングがありますが、それとは全く無関係に、ただ「安心感」を求めているだけなんですね。

だから、散歩に慣れてきたら、多分、リードを引っ張ったりするようになると思います。

もちろん、もう少し散歩に慣れてきたら、ついて歩くように教えますけれどもね。

とにかく気が強かったゴル男とは、全く違う散歩をしています。

ちなみに散歩の回数は、基本的に朝5時と夜9時の二回です。

それぞれ30分程度ですが、その日の天候(気温や湿度ですね)によって変えています。

夕方に散歩した日もありますしね。(その日のお散歩は三回ですね)

あっ、そうそう、この散歩の時間帯の違いでも、ブル子の様子に変化が見られます。

早朝散歩の方が、落ち着いて周囲を眺めたり、私の前に出たり、結構自由な行動を取れるようになっていますね。

この際の犬の気持ちを簡単に見分ける方法は「顔が上がっているかどうか」です。

夜の散歩では、まだまだ緊張の度合いが高いようで「うつむいた感じ」が多いです。

まあ、早朝の方が交通量も少ないですし、ブル子なりに落ち着くんでしょうね。

夜はとにかく自動車も多いし、無灯火の自転車も多いですしね。

あと、まだ、外での排泄行為はしたことがないです。

ゴル男は、お散歩デビューの日からしていましたけどね。

まあ、ブル子はまだまだ落ち着いて用を足すレベルになるには、時間が掛かりそうです。

私達に対する依存心は強いくせに「信頼」はしていないんですね。

そんな訳でブル子がお散歩から戻って最初にすることは「おしっこ」ということになっています。

それから、これはフレンチ・ブルドッグやブルドッグのようなアンダーショット(下の歯が上の歯よりも前に出ている仔です)のぺちゃ顔(短頭種)の仔達に共通していることなんですが、地面の臭いを嗅いでいるのか、何かをつまんでくわえているのかが大変分かりにくいんですね。

だから、終始うつむき加減の夜の散歩は要注意です。

先日も小石をくわえたりしました。

まあ、そんなこんなで、未だにまともな散歩は出来ませんが、何とか頑張っています。

このブログを読んでくださっている方で、もしも、愛犬のことでお悩みがあるようでしたら、いつでもご連絡くださいね。

必ず、解決まで応援しますから。

というわけで、今回はここまでです。

次回もまた、乞うご期待!

最後にブル子のだらけた姿を載せておきますので、笑ってやって下さい。

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