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2012年8月21日 (火)

犬との会話

さて、今回は、犬との会話について書きたいと思います。

本に書いてあることを引用するならば、犬は200以上の言葉を理解出来たりするそうです。

多いと思われますか?

私の印象は「まあ、そんなもんかな」って感じですね。

実際、私達は愛犬に対して「待て」とか「来い」とか、所謂「コマンド(命令)」以外の言葉を日常的にかなり多く使っていると思うんですよね。

愛犬と会話をしているんですよ。

そして、その言葉の多くの意味を愛犬は理解していると思うのですが如何でしょうか?

だとすれば、特別に訓練を受けていない仔達でも多くの言葉を理解していると言えると思うんですよ。

そしてそのことによって、意思の疎通が図れ、犬と人との絆が築けるようになると思っています。

ここで「犬との会話」が重要になってくるんですね。

繰り返し犬に語りかけることによって、犬にその人の「感情」やら「伝えたいこと」が分かるようになるんですよね。

「ちょっと邪魔!あっちに行って!」と言ったとします。

この際、人は、多分、少しいらつき、「あっち」という意味不明の言葉を使い、犬にその場から離れることを期待しています。

この曖昧な一文ですら、日常会話として成立しているならば、犬は「人が不快である」だから「この場を離れなければいけない」ということを理解出来るようになります。

こんな事例は、皆さんのお家でも日常的にあるんじゃないでしょうか?

ちょっと、ブル子のことを書きますね。

我が家に来てから、私はブル子に「意味のある言葉」と「曖昧な文章」を使って、意識的に語りかけるようにしています。

先ず、意味のある言葉から書きますね。

結構あるのですが、多用しているのは

「ブル子」

もちろん、名前を覚えさせるためですが、呼びかけることによって、私に注意を向けさせる⇒アイコンタクトを覚えさせる、って感じです。

「おいで」

「おいで」と呼びかければ、私の姿が見えればアイコンタクトをして必ず来るようになっています。

ブル子がどんなに興奮していても必ず来ます。

姿が見えない別の部屋からでも呼べば来ますが、まだ時間差があったりしますね。

何故、頭の悪いブル子が「おいで」を覚えたかというと、それだけ多用しているということなんですね。

例えば、ブル子が家具とかを噛んでいたとします。

私は、先ず「ブル子、いけないよ」と言います。

ブル子はその悪戯をやめ、私の方を見ます。

これは、繰り返し繰り返し名前を呼んでアイコトンタクトをする練習の成果だと思います。

そしてそれから、必ず「おいで」と言い、私の側に来たら「はい、よく来たね。いい子だね」と誉めてから、一連の流れを終了させます。

叱って終わりにはしないようにしているんですね。

「いい子」

私の側に来たら、身体を撫ぜながら、必ず「いい子だね~」と言いますし、私の言葉に従ったら、必ず誉めるようにしています。

たとえその前にどんなに悪いことをしていても、私の言葉に従ったら、とにかく撫ぜて誉めます。

「いけない」

これも多いですね。理由は、ご想像のとおりです。

まあ、他にも多用している言葉はかなりありますが、またいつか書きます。

この他に結構「語りかける」ようにしています。

間違いなく、ブル子には意味不明の「音」だとは思いますが、言葉を発する際に「感情を込める」ことを意識するようにしています。

ラーメンの宣伝(「なんだこれは!」というせりふを言い方を変えて言ってますよね)と同じで、言葉は同じでも言い方の違いで伝わり方は全然違います。

「不快」であったり、「喜び」であったりという感情を込めて話しかけるようにしています。

まあ、毎日、毎日こんなことをしていますが、まだ、わずか二週間あまりですので、それ程の効果はありませんが、頑張ってますよ。

なんか急に終わりになってしまうのですが、実はブル子の機嫌が悪くなってきたので、少し遊んであげることにします。

さて、何か愛犬のことでお困りでしたら、遠慮なくご連絡くださいね。

このブログへのカキコミでも結構です。

内容は非公開としますからご安心くださいね。

もちろん、Wan's LifeのHPからでも結構です。

私もまだまだ奮闘中の身ですので、一緒に頑張りましょうね!!

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コメント

グリ母さん
多分、「家」というテリトリーから離れるのが怖いんですよね。

成犬の場合、治すのに時間がかかることもありますが、劇的に変化することもありますから、決して慌てずに「家」で「絆」を深め、安心感を与えてあげるのが一番だと思います。
また、詳しいことはメールでご相談させてくださいね。

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