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2012年4月18日 (水)

火傷治療か発作治療か

実は、昨日、ブログを更新してから、獣医さんがゴル男を迎えに来てくれたのですが、その際に「少し夕飯食べるか?」とゴル男に話しかけ、ゴル男も食べたそうなので、少しだけあげた、その際に「発作」に加え「失禁」が起きてしまいました。

発作は直ぐに治まったのですが、しばらく歩いたりしてからも耳が小刻みに震えるなどの症状が続きました。

その一部始終を獣医さんと見ていたのですが、この発作が頻発するようになると命に関わる恐れがあるということで、様子を見て決断することが必要になってしまいました。

問題は治療の優先順位です。

お陰様で、火傷の方は順調になって来ていて、今では痛み止めの薬も止めていて、ゴル男も結構歩けるまで回復しているので、場合によっては発作の治療でステロイドの使用するかも知れません。

実は、このステロイドが皮膚の再生を阻害するとのことなんですね。

昨日の写真では、包帯で全く分からないのですが、皮膚の脱落箇所は私の手のひら二つ分弱位なので、こちらの再生も大事なのですが、「命」には代えられないので、皮膚の早期再生は一旦諦めて、発作の治療に集中するかも知れません。

獣医さんの話では、発作が出ているうちは麻酔をかけることが出来ないので、胃の中の異物を取り出すことは出来ず、その結果、ゴル男の食欲不振の改善が難しい、でも、食べてくれないことには皮膚の再生のための体力回復が出来ない。

火傷の治療、発作の治療、胃の中の異物の除去(食欲の改善)の三つの課題があるとのことでした。

さらにやっかいなことに、この「発作」、食事中に起きることが多いんだそうです。

実際に我が家でも食事中に起きましたしね。

まあ、最終的な判断は獣医さんに委ねるしかないのですが、私としては選択肢は無いものと考え、やはり「発作」の治療を優先して欲しいと思っています。

獣医さんの見立てでは、発作の際に目が小刻みに左右に揺れ動くことから、多分「小脳」に問題があるようなのです。

詳細はMRIを撮らないと分からないそうなのですが、ゴル男の年齢からして「腫瘍」は考えにくく、ステロイドで対処可能だろうとのこと。

この三重苦の中で何とかゴル男の生命力を信じて頑張っていきたいと思います。

また、ご心配をお掛けしますが、正直、皆さんからの、メールやカキコミでこんなにも勇気付けられるとは思ってもいませんでした。

本当にありがたく、一日も早く「朗報」をお伝えしたいのですが、今しばらくお時間を下さい。

また、なるべく詳細なご報告をしたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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コメント

ただただ回復を祈る事しか出来ませんが頑張って下さい。
こんな時人間は見守ってあげる事しかできず、動物は痛いもツライも泣き言も言えないそれを側で見るのはより辛いですよね…
私も今まで自分んちの何匹も病気やケガに 立ち合った時、治るのかなぁsign04どうしよう〜毎日朝が来て『あ!今日も大丈夫だった』と不安な日を過ごした事もありました。でも動物って人間が思うより強く奇跡を起こす力があります!!頑張って下さい。一時帰宅出来てきっと嬉しかったでしょうね(^.^)

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