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2012年4月

2012年4月20日 (金)

一喜一憂

さて、今夜もゴル男に会いに行ってきたのですが・・・

実は休診日も含め、毎日、会いに行っています。

良いことと悪いことの両方がありました。

先ずは良いほうから書きますね。

一つは、皮膚の回復が順調なこと。

たまたま、治療中に訪れたので、皮膚の状態を実際に見ることが出来たのですが、以前と比べて、随分と回復してきたと思います。

それから、体重が13.4kgまで減ったのが13.7kgまで増えましたし、今夜持参した「鳥のササミ」二本も完食しました。

これが良かったことですね。

悪いほうは、てんかんに似た発作が日中3回も起きてしまったことです。

獣医さんと相談したんですが、今は、皮膚の回復が順調なので、出来ればステロイドの服用はせずに、様子をみたいとのこと。

まだまだ予断を許さない状況だと思いますが、これからも頑張りたいと思います。

ご心配をお掛けしますが、よろしくお願いします。

2012年4月18日 (水)

火傷治療か発作治療か

実は、昨日、ブログを更新してから、獣医さんがゴル男を迎えに来てくれたのですが、その際に「少し夕飯食べるか?」とゴル男に話しかけ、ゴル男も食べたそうなので、少しだけあげた、その際に「発作」に加え「失禁」が起きてしまいました。

発作は直ぐに治まったのですが、しばらく歩いたりしてからも耳が小刻みに震えるなどの症状が続きました。

その一部始終を獣医さんと見ていたのですが、この発作が頻発するようになると命に関わる恐れがあるということで、様子を見て決断することが必要になってしまいました。

問題は治療の優先順位です。

お陰様で、火傷の方は順調になって来ていて、今では痛み止めの薬も止めていて、ゴル男も結構歩けるまで回復しているので、場合によっては発作の治療でステロイドの使用するかも知れません。

実は、このステロイドが皮膚の再生を阻害するとのことなんですね。

昨日の写真では、包帯で全く分からないのですが、皮膚の脱落箇所は私の手のひら二つ分弱位なので、こちらの再生も大事なのですが、「命」には代えられないので、皮膚の早期再生は一旦諦めて、発作の治療に集中するかも知れません。

獣医さんの話では、発作が出ているうちは麻酔をかけることが出来ないので、胃の中の異物を取り出すことは出来ず、その結果、ゴル男の食欲不振の改善が難しい、でも、食べてくれないことには皮膚の再生のための体力回復が出来ない。

火傷の治療、発作の治療、胃の中の異物の除去(食欲の改善)の三つの課題があるとのことでした。

さらにやっかいなことに、この「発作」、食事中に起きることが多いんだそうです。

実際に我が家でも食事中に起きましたしね。

まあ、最終的な判断は獣医さんに委ねるしかないのですが、私としては選択肢は無いものと考え、やはり「発作」の治療を優先して欲しいと思っています。

獣医さんの見立てでは、発作の際に目が小刻みに左右に揺れ動くことから、多分「小脳」に問題があるようなのです。

詳細はMRIを撮らないと分からないそうなのですが、ゴル男の年齢からして「腫瘍」は考えにくく、ステロイドで対処可能だろうとのこと。

この三重苦の中で何とかゴル男の生命力を信じて頑張っていきたいと思います。

また、ご心配をお掛けしますが、正直、皆さんからの、メールやカキコミでこんなにも勇気付けられるとは思ってもいませんでした。

本当にありがたく、一日も早く「朗報」をお伝えしたいのですが、今しばらくお時間を下さい。

また、なるべく詳細なご報告をしたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

2012年4月17日 (火)

8歳になりました!

さて、昨日、お知らせしたとおり、今日、ゴル男が一時帰宅しました。

朝から、夕方までなんですが、なんかあっという間に時間が過ぎてしまったような気がします。

ゴル男は、心配していた発作も軽く一度あっただけで一安心だったんですが、食欲がないのには参りました。

ようやく、やっと鳥のささみのゆでた物を二本とヨーグルト、フードをいつもの半分位食べさせるが出来ました。

それ以外はほとんど変わらず、部屋から部屋へ移動したり、私やカミサンの布団で寝たりで、本当にいつもと変わりませんでした。

やはり、自分や私達の匂いのする場所が落ち着くようです。

もちろん、歩くスピードや反応は鈍いのですが、私的には、一応良かったかな?と思っています。

ただ、飛びつくような感動の帰宅!とはいきませんでしたけれどもね。

ボーットしながら獣医さんに連れて来られ、何となく家の中を散策し、以前のように何でもガツガツ食べることもなく、元気なときのゴル男とは比べようも無く、やっぱり重病なんだな、と再確認しました。

それでも、奴なりに頑張っているんでしょうし、私達も頑張らねば!と思いました。

最後になりましたが、本当に、色々な方から励ましをいただき感謝感謝でいっぱいです。

あっ、お約束のゴル男の写真を載せますね。

随分とスリムになりましたが、またいつか、重量級に復活しますから!

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2012年4月16日 (月)

一時帰宅

明日は、ゴル男8歳の誕生日です。

そこで、獣医さんからの提案で明日、日中だけ一時帰宅することになりました。

まあ、やけどの方はまだまだなんですが、血液検査の結果も安定していることから、ゴル男のストレス解消の為の帰宅となりました。

ただし、原因不明の「てんかん」に似た症状が連続して出た場合には、即座に病院に戻るという条件付です。

私自身、最近は持病の胃痛が悪化しており非常に不安なのですが、休暇をとり、カミサンと二人で迎えてやりたいと思っています。

あっ、明日はこのブログで写真も載せるつもりですが、一ヶ月で17.3kgから13.6kgまで体重が落ちてしまったので、ゴル男をご存知の方には少々刺激的かもしれません。

正直な話、せっかくの獣医さんからの提案なのですが、受け入れる決断をするには、結構悩みました。

実は、今は、ゴル男に触れることさえ緊張してしまうんですよ。

上手く接することは出来るのだろうか?

ゴル男を病院に戻すとき、どんなにつらいだろうか?、とか考えたんですね。

でも、受け入れる決断をした以上、明日は頑張ります。

これまで、応援して下さっている方々には、本当に感謝しております。

また、これからも頑張りますので、よろしくお願いします。

2012年4月14日 (土)

発作

多くの方にご心配をかけ、申し訳ありません。

また、励ましのお便りもいただき、本当に恐縮です。

さて、ゴル男の状態ですが、血液検査では、貧血はあるものの、特に問題はありません。

体重は13.9kg、ついに14kgを割ってしまいました。

本人の様子は割りと元気なのですが、最近「てんかん」に似た発作を起こすようになってしまいました。

時間は5秒程度なのだそうですが、全身を硬直させ倒れることがあるそうです。

特に今日は、午後連続して三回も発作が起きてしまい、獣医さんも「今はやけどよりも、そちらの方が心配」だそうです。

やけどとの因果関係はなさそうなのですが、投薬を中止したり、現在は、様子見といった感じです。

またもや新たな心配の種が出来てしまいました。

なんとか17日、8歳の誕生日までに落ち着いてくれると良いのですが・・・

また、何かあればご報告させていただきます。

それも「良い報告」を!

その時がくるまで、ゴル男共々頑張ります。

2012年4月10日 (火)

今夜のゴル男

色々とご心配をかけており、大変、恐縮です。

まあ、大きな変化は無いのですが、今夜のゴル男の様子を書きますね。

先ず、皮膚の脱落の範囲ですが、今のところ、予想の約90%に達しました。

脱落箇所は、脇の下から太股までに達し、腹部から背中に掛かる、丁度半分ちょっとって感じです。

体重は14.1kgと随分と減りました。

でも、食欲はあるようで、むらはあるものの食べる時には1日4回、200gの缶詰を残さず食べているそうです。

今のところ、貧血は見られるものの、血液検査では大きな問題はなく、一番心配な感染症や敗血症の兆候は見られません。

まだまだ油断は出来ませんし、安心も出来ないのですが、今夜のゴル男の状態をご報告しました。

これまで、カキコミやメールで応援頂いた皆さん、本当にありがとうございます。

ゴル男も私達も頑張っております。

また、機会あるごとにご報告しますね。

2012年4月 6日 (金)

少しだけ良い報告

前回は、皆様にご心配を掛け、また、励ましのお言葉をいただき、大変恐縮しております。

状況は変わっておらず、まだ心配な日々を過ごしておりますが、ここ二、三日のゴル男は自力で立って、病院内を歩けるようになって来ました。

今日は、二時間ほど院内を歩き回ったそうです。

感染症やら、敗血症の心配は依然としてあるのですが、少なくとも私が感じる事が出来る「感覚」としては、元気になって来ました。

皮膚の脱落は、まだ予想の半分程度とのことで、まだまだ「安心」などとは程遠い状態なのですが、少しだけ嬉しかったので、ご報告させていただきます。

また、良い報告が出来る時には、即刻、ご報告させていただきますね。

とにかく、頑張ります。

2012年4月 2日 (月)

低温やけど

最近、ずっとさぼりっぱなしのブログですが、近況報告をします。

実は、ゴル男が全く無関係の件で3月13日に動物病院に入院したところ、低温やけどになってしまいました。

原因は、ホットマットのサーモスタットの故障。

まあ、病院側から正式な謝罪もあったので、全くの医療過誤なんですが、ゴル男は見通しの待ったく立たない、危険な状態に陥ってしましました。

ゴル男は脇の下から太股にかけて包帯でグルグル巻きにされていて、皮膚の脱落が止まらず、感染症やら敗血症の危険から未だに開放されていません。

入院時に17kgあった体重も、いまや14kgまで落ち込み、自力ではろくに歩けませんし、座ることも出来ません。

そのため、毎日病院通いの日々を過ごしていて、相談者の方へのお答えやフォローも出来ずにいます。

今夜も病院側から謝罪とともに「危険な状態」である旨の話がありました。

今は、とにかく、ゴル男の回復を祈るばかりですし、一日も早く無事な報告をしたいと願っています。

それまでの間、いつになるかは分かりませんが、ブログを休ませていただきます。

申し訳ありません。

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ゴル男の仲間達