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2011年11月18日 (金)

相談メールから

さて、今回は、最近いただいた「ご相談」の内容から書きますね。

ご相談の内容は「噛む」ということでした。

他人を噛んだこともあるし、ご家族を噛むこともあるようです。

もう、こうなって来ると原因は、たった一つ「人間不信」ですね。

治し方は、先ず「孤独感を払拭してあげること」そして「信頼回復に努めること」になります。

これまでにも、そんな仔の話を伺ったり、実際に会ったりしたことがあるんですが、共通のキーワードは「訓練」「トレーニング」なんですね。

飼い主さんにすれば「良かれ」と思って、わざわざお金を払って、愛犬のためにしたことが、逆に愛犬を深く傷つけ、信頼関係を損なってしまうなんてケースがあるんです。

もちろん、きちんとしたトレーナーさんや訓練士さんに委ねれば、そんなことは有り得ないと思いますが、中途半端かつ未だに体罰を与える教え方をする自称「プロ」が存在するなんて呆れてしまいます。

多分、そんな未熟なプロの連中は、それぞれの仔の性格、個性に合わせたトレーニングなんて出来ないんでしょうね。

結果、とんでもない状況を生んでしまい、それを飼い主さんとの「日常生活」のせいにしたりしてしまうんでしょう。

実際にそんな話を訓練士やらトレーナーから聞いたことは何回もあります。

でも、それって、とんでもない話ですよね。

「有料」でやっているんですから、全ての問題を解決する責任は「訓練士」「トレーナー」にありますよね。

私のようなボランティアでも、ご相談いただいたメールへの返信の末尾には「問題解決まで一緒に頑張りましょう!」と書く位ですからね。

以前にも、書きましたが、相談者の方から、自分の稚拙な技術のせいで、犬に手を焼き、途方にくれて、ただ、ひたすらチョーカーを引き回し、蹴るだけという「若いトレーナー」の映像を見せられたことがあります。

そうなると、本当にただの虐待ですよね。

こんなことを書いてから言うのも変ですが、私は、決して訓練・トレーニングを否定する気はないんですよ。

きちんとしていない「プロ」がいるから頭にくるんですよね。

仮にご自分が未熟だったとしても、先輩やら師匠やらにアドバイスを受けるなどして、問題解決に望めば、決してそんな大きな問題を抱えてしまう仔なんて出来ないと思うんですよね。

ところが、実際、私に相談メールをいただいたり、リハビリにみえる方のほとんどが、訓練やトレーニングの経験者です。

どうも納得できない部分ですよね。

皆さんは、そんな嫌な経験はありませんか?

今夜は少し感情的になってしまいました。

反省!

さて、リハビリランに関するお問い合わせ、私へのメッセージやご相談は、このブログへのカキコミかWan‘s LifeHP

http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

なお、ご相談に関するカキコミは非公開とさせていただき、私から直接回答させていただきますから、ご遠慮なくお願いします。

ということで、今回はここまでです。

これからも、お役に立ちそうなことや楽しい話題を書いていきたいと思いますので、次回も、また、乞う、ご期待!

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