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2011年11月11日 (金)

攻撃的な犬にしない方法

さて、今回は、単純明快に人に歯向かうなんてことのない仔にするための方法を書きますね。

実はこれ、日本ではあまり問題になっていないんですが、海外、特に欧米では問題になっていることなんですね。

理由は簡単です。

欧米では元々犬は使役犬としての役割を多く持っていたので、今でも、単にペットとしてではなく、番犬としての役割も期待されているからなんですよ。

そこで、犬に攻撃性が生まれてしまうなんてことも起きやすくなるんですね。

いわば、飼い主自身がそんな方向に仕向けているなんてこともあったりするんです。

だから、このブログでは、元々攻撃的な仔なんていませんよ、と書いているんですね。

今の日本にいる仔達をガードドッグ兼ペットとして飼うなんて方はほとんどいないでしょうから。

では、何故、「攻撃的」と見られるような仔がいるのか?という問題なんですが・・・

一つには、「臆病な性格」であったり、もう一つには「無理して頑張ってる」なんてケースが考えられますよね。

いずれの場合も、社会化が足りないなんてケースが多いとは思いますけれどもね。

そこでの対策は・・・

これはもう、何回も書きましたが、飼い主さんが「お前は何も余計なことはしなくて良いんだよ」ということを教えてあげれば良いんですね。

仮に成犬であったとしても、この方法で治すことは出来ますから。

キーワードは、毎度おなじみの「散歩」です。

さて、リハビリランに関するお問い合わせ、私へのメッセージやご相談は、このブログへのカキコミかWan‘s LifeHP

http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

なお、ご相談に関するカキコミは非公開とさせていただき、私から直接回答させていただきますから、ご遠慮なくお願いします。

ということで、今回はここまでです。

これからも、お役に立ちそうなことや楽しい話題を書いていきたいと思いますので、次回も、また、乞う、ご期待!

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