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2011年10月29日 (土)

犬の問題は飼い主が悪い?

さて、今回は刺激的なタイトルでしょ?

でも、これって言われた経験のある方が多いんじゃないですかね?

何とかスクールとかいう「しつけ教室」なんかで言われる定番ですよね。

「わんちゃんはちっとも悪くないんですよ~。飼い主さんが変われば直ぐに良くなりますから」

なんてセリフは、私自身、耳にたこが出来るくらいに聞きました。

随分と丁寧、かつ遠回しな言い方でも、結局、内容は「犬の問題は飼い主が悪い!」ってことなんですよね。

私がドッグカフェの常連だったときには、何かに付けて、このセリフを聞きましたね。

もちろん、私自身が言われたこともあります。

でも、そんな時、いつも思うんですよ。

多分、心の中で飼い主さんはこう思っているだろうな~と思うんですよね。

「お前さんはプロだろ!だから、出来て当たり前なんだよ。でも、こっちは素人で、どうして良いかわからないから、こうやって金まで払って低姿勢で聞いてんだよ。そうでなきゃ、誰がお前なんかのこと「先生」なんて呼ぶか!」ってね。

まあ、私の場合には、どなたに対しても「先生」なんて呼んだことはありませんが・・・。

過激な意見かも知れませんが、まあ、そんな感じじゃないでしょうか?

プロと素人の違いは、単純に出来て当たり前の人と出来なくて当たり前の人の違いだと思います。

なんせ、先方はそれが仕事なんですからね。

どんな問題でも解決してくれなければ困りますよね。

基本、有料なんですし。

でも、まあ、そんなことばかり言っていても始まらないので、そろそろ本題に入りますね。

さて、実際のところはどうなんでしょうか?

愛犬に問題があるとしたら、それは全て飼い主さんのせいなんでしょうか?

正直なところ、原因の一つの要素ではあると思いますね。

でも、それは「愛犬を愛するがゆえに起きてしまう」ことが多いんですよね。

ですから、決して悪くなんてないんです。

ただ、愛犬家なだけなんですから。

あっさり書くと、犬を犬扱いして育てると、何の問題も起きない事が多いんですよね。

ところが、大切な家族として育てようとするから、問題が起きやすくなってしまうんです。

でも、犬は私達に無条件に「命」を委ねているんですから、やはり、大切な家族として育てたいですよね。

私達が作ったNPO法人Wan‘s Lifeの基本的な考え方でもあります。

ですから、多少の苦労は仕方ないんですよ。

基本、犬の生態やら、犬種の特性、その仔の性格とかを理解したうえで、取り組めば問題は解決できると思います。

実際、私達が取り組むリハビリもそんなことを考慮してやっています。

そうすれば、自力で問題を解決することも決して不可能ではないんですね。

さて、皆さんのご家庭ではどうでしょうか?

いろいろなしつけ本を読み過ぎて混乱したりはしていませんか?

さて、リハビリランに関するお問い合わせ、私へのメッセージやご相談は、このブログへのカキコミかWan‘s LifeHP

http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

なお、ご相談に関するカキコミは非公開とさせていただき、私から直接回答させていただきますから、ご遠慮なくお願いします。

ということで、今回はここまでです。

これからも、お役に立ちそうなことや楽しい話題を書いていきたいと思いますので、次回も、また、乞う、ご期待!

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