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2011年10月24日 (月)

松戸のドッグランに行ってきました

さて、昨日(23日)、近くでちょっとした用事もあったし、はぐ家が行っているとのことだったので、松戸のドッグランを見てきました。

大型犬、中型犬、小型犬のゾーンに分かれているんですが、いや~、さすがに広いですね。

梨畑の一角をお借りしてやっている、私達のドッグランとはえらい違いでした。

大型犬のエリアには、バーニーズ、ハスキー、ラブが、中型犬のエリアではイタグレが、小型犬のエリアにはチワワが多く見られましたね。

まあ、とにかく走っている仔、まったりしている仔、他の仔達とじゃれあっている仔・・・色々な楽しみ方をしているようでした。

もちろん、中には、飼い主さんと遊んでいる仔もいましたよ。

あとは、やっぱり常連さんが多いようで、飼い主さん同士で話している光景も多く見られました。

じゃれあって唸り声を出している仔もいましたが、特に問題にはならず、喧嘩も起きてはいませんでしたね。

まあ、スペースが広い分、臆病な仔でも「追い込まれる」なんて状況には成りにくいので(目撃はしましたが)、その分「安全性」も高いのかも知れませんね。

そんな状況の中で、私の関心をひいたのは、中型犬エリアのはじっこでリードにつながれたままのフレンチ・ブルドッグの存在でした。

私が入場する前に何があったのかは分かりませんが、何故か、飼い主さんと一緒に入口から一番離れた場所でずっとお座りをしていました。

そして、いつのまにか、といっても、その状態で結構な時間が経過していましたが、帰られたようでした。

本当に状況を知らずに書くのは失礼かも知れませんが、何か切ないんですよね。

他のワンコ達が自由かつルールもなく遊んでいる中で孤立させられた仔を見るのはつらいものがあります。

そんなことを考えながら、ちょっと「う~ん」と思うこともありました。

元来、私は口が悪いので、ついつい小声で「全く、馬鹿じゃねえの」とか言ってしまうので、一緒に居たはぐ家には「聞こえちゃいますよ」と叱られましたが、中型犬以下の仔達で「呼び戻し」が出来ている仔は本当に少ないですね。

飼い主さんを意識して行動している仔も少なかったです。

結果、飼い主さんがどこにいらっしゃるのかは、全く不明でした。

しばらく見ていましたが、飼い主さんとのペアリングは全く出来ませんでしたね。

大型犬エリアでもマウントしている仔もいましたし、色々なことが起きているようでしたが、特に中型犬エリアは喧嘩こそ無かったものの、本当に無法地帯でしたね。

実際「追いかけっこ」とは一瞬にして立場が入れ替わり、追ったり追われたりするのが「遊び」ですよね。

私が見ている限り、特定の仔を集団で吠えながら追ってばかりでしたし、追われている仔がベンチの下に逃げ込んだりするまで、繰り返し、繰り返し追っていましたね。

結果、追い込まれた仔は、ベンチの下で歯をむき出しにして、応戦体制を作っていました。

喧嘩にはなりませんでしたが、好ましい状況ではなかったですね。

追っている仔の飼い主さん達も、たまにどなたかが「○○!」と名前を連呼するだけで、愛犬(追っている仔)の側に寄って来た方はいませんでした。

そこで私の前述の発言につながるんですね。

ただ、大声で名前を呼んだのでは、犬は何をどうすべきなのかは分かりませんよね。

確かに「大声で名前を呼ぶ」で行動を止める効果はあります。(まっ、昨日の仔達は止まりませんでしたけどね)

でも、大切なことは、飼い主さんが、「愛犬がしてはいけないことをしている」と思ったら、とにかく「行動を止め、呼び戻すこと」です。

もしくは、犬の側に行って首筋を掴み、軽くゆすりながら「いけない!」と叱るべきです。

ただし、滅多なことで「犬がらみ」で叱るべきではありませんから、この辺の判断基準が難しいんですけれどもね。

下手に叱ると、犬嫌いになる可能性がありますから。

「あいつのせいで、また、叱られた!気に食わない奴だ」ってなる可能性だってあります。

ですから、「叱る」ということは難しいんですよね。

まあ、とにかく、犬同士の間で起きたことは大目に見てあげる事が良いと思いますよ。

特にドッグランでは「お互い様」の気持ちが重要でしょうし、私のように「細かなことが気になるのが私の悪い癖(右京さん風に書きました)」なんて言っていたのでは、自由に楽しめないかも知れませんしね。

でも、「もっと、良い仔になるのになあ~・・・」と、ついつい思ってしまうんですよね。

また、脱線してしまいました。

話を戻しますね。

そんな仔達の中でもリードにつながれなければいけない仔の存在って悲しくないですか?

私が見た限りでは「何でもありの世界」だったんですから。

多分、飼い主さんに「自信」がなかったんでしょうね。

私にも同じような時期がありましたから、そんな気がしてなりませんでした。

もう少し長くいらっしゃったら、「私達のリハビリランに来ませんか」と声を掛けていたかも知れません。

まあ、そこまでは大きなお世話ですから、お話しなくても構わなかったとは思いますが、せめて「犬談話」位はすべきだったと、猛省しています。

本当に困っていらっしゃるなら、私でも少し位は力になれたのに・・・なんて考えてしまいます。

そんな日曜日でした。

皆さんは、愛犬とどんな休日をお過ごしだったんでしょうか?

さて、リハビリランに関するお問い合わせ、私へのメッセージやご相談は、このブログへのカキコミかWan‘s LifeHP

http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

なお、ご相談に関するカキコミは非公開とさせていただき、私から直接回答させていただきますから、ご遠慮なくお願いします。

ということで、今回はここまでです。

これからも、お役に立ちそうなことや楽しい話題を書いていきたいと思いますので、次回も、また、乞う、ご期待!

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