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2010年3月15日 (月)

傷心の話

さて、今回は「傷心の話」と題して、「犬のお父さん」で有名な例の携帯電話会社のコマーシャルをきっかけに再度傷ついた私自身の「心」について書いてみたいと思います。

実際、私も例の携帯電話会社の携帯を使っていますし、今や超有名となった「犬のお父さんシリーズ」のコマーシャルも大好きなんですが、つい最近のコマーシャルを見ると若干「心が痛む」んですよね。

そのバージョンとは「お前、チョコレートいくつ貰った?」というやつです。

以前、このブログでも書いたように、私の場合、今年は「義理チョコ」を一個も貰えずに密かに心を痛めているんですよね。

なんせ大人になって「初めての経験」でしたからね。

それに加えて、いよいよカミさんにも見放されたようで貰ったのは娘達からだけ。

そんな状況の私に鞭打つようなあのコマーシャル。

コマーシャルの「息子さん」だけじゃなくても、凹むし、こけますよね。

とにかく私の場合、「初めての経験」だったので、未だに「尾を引いている」んですよ。

まあ、冷静に考えるならば、日頃の善幸が足りないからなんでしょうが、それにしてもゼロとは・・・

もう随分と日が経っているので、すっかり忘れていたのですが、そこへ持って来てあのコマーシャル。

「寝た子を起こす」とは、まさにあのコマーシャルのことですよね。

多分、広い世の中には私と同じような思いを持ちながらあのコマーシャルを見ている方も多いと思うんですが、どうなんでしょうかね。

まあ、おかげで「お返し」の心配はしなくて済みましたけど・・・。

あっ、ついつい愚痴っぽくなってしまいました。

やっぱり「初老のおっさんは傷つきやすく、立ち直りにくい」ものなんですよね。

ここで少し「犬の話」も書きますね。

既にご存知の方も多いと思いますが、あの「お父さん」、「北海道犬」という犬種なんですね。

実際にコマーシャルに登場しているのは二頭で「男の仔(カイ)」と「女の仔(ネネ)」がいるんですよね。

動きがある映像は「女の仔」の出番で、じっとしている演技は「男の仔」だそうです。

いずれにしろ「北海道犬」という犬種は違う名を「アイヌ犬」と言い、元々は「狩猟犬」なんですね。

ということは、当然に気が荒く、家庭犬として育てることが難しいとされているんですよ。

それが「あの演技力!」。

「素晴らしい」の一語に尽きますよね。

もちろん、生まれつきの性格ということもあるんでしょうが、あそこまでに出来れば・・・

ただただ感心するばかりです。

それに比べれば、私がいつもやっている「問題犬のリハビリ」なんて簡単なことなんですよね。

ほとんどの場合、ちょっとしたことで簡単に治りますから。

本当にほんの少しだけ飼い主さんが努力していただければ治りますからね。

極端な場合、考え方を改めてもらうだけで治る場合すらあります。

掛け違えたボタンを直すようなものなんですよね。

皆さんはどうですか?

愛犬との暮らし方を勘違いしていて、それが原因で困ったり、悩んだりしているなんて方はいませんか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をご連絡していただければ助かります。

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP

http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

力になりますよ!

何と言っても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

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