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2010年3月22日 (月)

爪の話

さて、今回は「爪の話」と題して、日頃のゴル男の爪のケアや私の素朴な疑問について書きますね。

先ずは、ゴル男の爪のケアのお話ですが、基本的には「切ってもらって」います。

まあ、早い話がお金を払って切ってもらっているんですね。

一応、我が家にも爪切りは用意してあるのですが、夫婦揃っての老眼の影響もあって、今は行きつけの獣医さんに切ってもらっています。

動物病院に行くきっかけにもなりますし、獣医さんとも気軽に話が出来る時間が持てますので、多少割高になりますが今はそうしています。

ゴル男の場合、我が家に来たときには既に結構爪が長くて、中に神経も血管も通っていたので、あまり短く切れないんですね。

以前、通っていたドッグカフェのオーナーには、しょっちゅう「ゴル男は爪が長いね~。まあ、今となってはどうしようもないけどさ」と言われたものです。

私は「文句があるなら、ペットショップに言ってくれよ。俺のせいじゃないんだから」と言っていましたが、そんなこともあって結構「爪の長さ」は気にしていましたね。

正直、今は若干無頓着になってきてはいますけど・・・

まあ、それでも2週間に一度くらいの割合では爪を切っています。

本によっては「アスファルトの上を散歩させるだけでも爪が十分に削れます」とか書いてあるものもありますが、実際には定期的に切るしかないみたいですね。

そんなには削れませんよね。

少なくともフレンチブルドッグの場合にはほぼ完璧に無理だと思います。

皆さんはどうなんでしょうか?

当然、定期的に爪切りをなさっていますよね。

爪が伸びてくると、じゃれあうときにも結構痛いし、何かの弾みで引っ掻かれでもしたら、結構な傷にもなりますしね。

我が家の場合、防音のためにほとんどの部屋にマットを敷き詰めてあるんですが、一部だけフローリングが露出している場所もあるので、そこを爪の伸びた状態で走ったりするとかなりうるさいですしね。

結構「爪」に関しては注意が必要だと思います。

さて、ここで私の素朴な疑問です。

家庭犬の場合、これまで書いたように、ほとんどのご家庭で定期的な「爪切り」をなさっていると思うのですが、「昔の犬」はどうだったんでしょうか。

私が幼い頃、近所に居た犬達もほとんど放し飼いに近い状態でしたし、食餌もご飯にお味噌汁をかけた程度で、誰も「爪切り」まで気になんてしていなかったと思うんですよ。

しかも当時は、道路も今程は舗装もされていなかったし、自然に削れるといっても限度があったと思うんですよね。

それに「狼爪」なんて、街中の暮らしでは、まず削れる機会なんてないでしょうし・・・。

そのことがずっと疑問なんですよ。

やっぱり、切っていたんでしょうかね?(もちろん、当時でも専門家はきちんとケアしていたようですけれどもね)

切らないと犬自身が伸びた自分の爪で身体を傷つけるなんてことも起きると思うんですよ。

もちろん、「狼爪」のことも気になりますし。

いつまでも答えが出ない問題なんですけど・・・

たまに考えたりしちゃうんですよね。

疑問に思われませんか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をご連絡していただければ助かります。

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP

http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

力になりますよ!

何と言っても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

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