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2010年3月14日 (日)

犬に好かれる人の話

さて、今回は「犬に好かれる人の話」と題して、なんとも羨ましい特殊な才能を持った人のことを書きますね。

少し遠回りになりますが、先日、久々に兄と一緒に「食事会」をしたので、そのあたりのことから書かせていただきますね。

私くらいの年齢になると如何に兄弟とはいえ、めったに一緒に食事をするなんてことはなくて、友人達と同様に外で会うときには「黒服」ばかりになってしまいます。

それがちょっとしたきっかけから「たまには一緒に飯でも食うか」ということになり、姪も一緒に連れて(というよりは連れられて)の食事会になったんですね。

私達兄弟はお互いがまだ学生時代に二人で暮らしていたこともあり、若い頃にはいつも一緒に食事をしたりしていたんですが、この年齢になると結構気恥ずかしい部分もあって、何故か姪の存在には救われましたね。

まあ、食事会と言っても気軽に行けるお店だったので、年寄りの定番の「医者通い」の話とかで結構盛り上がりました。

特に今は二人とも「歯科医院」に通っていて、かつ、インプラントの経験者と予定者だったので、その話題が中心となったりしましたね。

まあ、お互いに「歯科医院」ではかなり恥ずかしい話もあって、姪に大笑いされましたけどね。

ちなみに私は下戸で兄は健康のために禁酒しており、酔ったら一番たちの悪そうな姪だけが楽しそうに飲んでいました。

さて、ここからいよいよ「犬がらみ」の話を書きますね。

以前、このブログでも「犬について特段の勉強をしたわけでもなく、一緒に暮らした経験もほとんどないのに何故か犬の心をつかむのが上手い人がいる」と書いたことがあるんですが、実はこの一家のことなんです。

特に姪の方は、実際に私達のドッグランの運営の手伝いをしてくれているんですが、何故か犬達に好かれますね。

特に何もする訳ではないのに「犬との距離」をあっと言う間につめてしまいます。

これは兄も同じでたまにドッグランに顔を出してくれるんですが、リハビリに来てくれている仔達の特徴を直ぐに覚えますし、吠える声を聞いて名前を当てるなんてこともありました。

実際、この二人に共通していることはとにかく「動物好き」ということ。

犬であれ猫であれ、害鳥と言われるカラスの命まで大切にしています。

とにかく「生き物」を大切にしていますね。

多分、そんな心持が犬達に安心感を与え、結果、特に何もしないのに「好かれる」ということになるんだと思います。

私のように「元犬嫌い」とは「素質」が違うんですね。

それに元々犬は人に「追われる」ことを嫌いますし、受身でいてくれる人には「興味」を持ちますから、理にかなったことでもありますしね。

とにかく「す~っと」犬達の心の中に入り込んでしまいますね。

ここが飼い主さんの心配も迷惑も一切気にせず、土足で他人の家に上がりこむような感じで犬に急接近してくる自称「大の犬好き」の迷惑おじさんやおばさんと違うところなんですね。

とにかく犬に不安を抱かせないということが素晴らしいです。

皆さんの周りにもこんな特殊な才能を持った方はいませんか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をご連絡していただければ助かります。

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP

http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

力になりますよ!

何と言っても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

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