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2010年3月26日 (金)

またもや雨の話

昨日も雨でしたね~。

本当に雨だと散歩には行けないし、気分的にもすっきりしないし、嫌ですね~。

それに寒かったし・・・。

とまあ、ひとしきり愚痴ったところで、本題に入りますね。

昨日も書いたように、我が家では雨の日には散歩にも行かずにゴル男共々家でじっとしているのが恒例なんですが、今朝もまた、この雨の中を頑張って散歩している方を結構見掛けました。

本当に頭が下がります。

ワンコも雨にも関わらず、元気いっぱいに歩いていて、何となく悲壮感も感じましたが、それ以上に感心しましたね。

それに比べて我が家のゴル男は、少しだけ私達といつもより多めに遊んだあとはおへそを天井に向けて寝てばかり・・・。

飼い主に似て本当にずぼらな犬です。

カミさんもそんなゴル男を見て「一体、何が楽しいんだろうね?これで幸せなのかな?」とぼやく始末。

実際、犬の感覚は私達とは違っているので、必ずしもたまに雨で家の中にいることをストレスと感じたりはしないでしょうし、ゴル男なりに「何か」を楽しんでいると思うんですけどね。

この手の話は結構多くて、例えば「留守番が犬にとって苦痛ではないのか?」とか「食べ物の好みはどうなのか?」などという非常に人間的な悩みを犬に当てはめる方もいらっしゃいますよね。

でも、犬は私達が想像している以上に自立心があって、そんなことは大きなお世話なんですよね。

犬とはもっとたくましい生き物だと思いますよ。

それを過度に自分の感情を移入してしまうから、何の問題もないワンコを問題犬にしてしまうんですよね。

私はそう思っています。

もちろん、私もゴル男を大切な家族として暮らしていますが、ここに中途半端に擬人化した感情を移入してはいけないんですよね。

それは「犬の気持ち」ではなくて「飼い主さんの気持ち」なんですから。

犬の甘えた鳴き声も「寂しさや悲しさ」の表現ではなくて、単純に「要求」の表現だったりしますからね。

ここを誤解してしまうと話がややこしくなってしまうんですよね。

皆さんはどうですか?

愛犬に手玉に取られてはいませんか?

私はゴル男にいいように使われていますよ。

本当に甘甘の飼い主です。

でも、それを楽しんでいますけどね。

ということで、今回は例によって意味不明の内容に終始しましたが、ここまでです。

今日は良い天気になって暖かいと良いですね~。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をご連絡していただければ助かります。

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP

http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

力になりますよ!

何と言っても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

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