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2010年3月 9日 (火)

寝床の話

さて、今回は「寝床の話」と題して、私とゴル男の「睡眠」に関することを書きますね。

お題は「寝床」ですが落語の話ではありませんので悪しからず。

まあ、犬にとっても人にとっても「睡眠」というのは非常に大切なことであって、その環境にも配慮すべきだと思うんですよね。

我が家の場合、ゴル男と私が寝ている部屋には本箱とクレートと布団しかおいてありません。

その布団もダブルサイズなので狭い部屋の中は元々布団でいっぱいといった感じなんですが、さらに布団の周囲に長座布団と抱き枕を敷き詰めているので、ほとんど床が見えない部屋になっています。

カミさんには「何とかしなさいよ!」と叱られてばかりいるんですが、私としてはゴル男の頭が布団から落ちた時のことを考えてそうしているので、いつも夫婦の会話はかみ合うことなく終了します。

まあ、実際には何の影響もないんですけれども、何となく私としては「落下防止」みたいなつもりで敷き詰めているんですね。

それにゴル男は寝るときには必ず私に密着しているので、落ちるとしたら私の方なので益々意味がない代物なんですけれどもね。

とにかく、意味のない長座布団と抱き枕がありますね。

ゴル男は私が寝るときには居間から来るのですが、必ず一度身体をブルブルさせてパタパタと音をさせてからやってきます。

「さあ、本気で寝るぞ!」って感じなんでしょうかね?

着くと私に「布団の端をめくってくれ!」と催促し、布団に潜り込んで寝ます。

この際には、必ず、私の股間を枕にして寝ますね。

そのままだと私が寝づらいので、しばらくしてから私が移動してゴル男を私の股間から外すようにしています。

まあ、ダブルの布団なので移動してもゆったりとしたスペースはあるのですが・・・

何故か朝になると、ゴル男と密着していて、常に私が壁に押し付けられるような体勢になっていますね。

大きな布団の3分の1位のスペースの中にゴル男と私で寝ているんですね。

間違いなく私は寝返りも打てない状態で、毎朝、身体が痛くなるような姿勢で起きることになります。

目覚めてから、私は必ず寝床で一服するんですが、丁度、その時間になるとカミさんも起きてきて台所で私達とゴル男の朝食の準備をするんですが、その際に何かを開ける音が聞こえるとゴル男は猛ダッシュで布団から出て行き「何か」をもらいに行きます。

まあ、普通の勤勉な犬ならそのままカミさんの下にいて「本格的に起きる」ということになるんでしょうが、怠け者のゴル男は違うんですね。

また、布団に戻ってきて「寝直し」をするんですね。

私が布団から出ても、まだ寝ています。

そして暖房が効き始め部屋が暖まり、食餌の準備が出来る頃になって、ようやく奴は居間に来るんですね。

本当に要領ばかり良くなってしまい困ったもんです。

一体、誰に似たんだか・・・と言っても我が家は私達夫婦とゴル男だけなんですけどね

皆さんの愛犬はどうですか?

朝から元気にしていますか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をご連絡していただければ助かります。

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP

http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

力になりますよ!

何と言っても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

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