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2010年3月

2010年3月26日 (金)

またもや雨の話

昨日も雨でしたね~。

本当に雨だと散歩には行けないし、気分的にもすっきりしないし、嫌ですね~。

それに寒かったし・・・。

とまあ、ひとしきり愚痴ったところで、本題に入りますね。

昨日も書いたように、我が家では雨の日には散歩にも行かずにゴル男共々家でじっとしているのが恒例なんですが、今朝もまた、この雨の中を頑張って散歩している方を結構見掛けました。

本当に頭が下がります。

ワンコも雨にも関わらず、元気いっぱいに歩いていて、何となく悲壮感も感じましたが、それ以上に感心しましたね。

それに比べて我が家のゴル男は、少しだけ私達といつもより多めに遊んだあとはおへそを天井に向けて寝てばかり・・・。

飼い主に似て本当にずぼらな犬です。

カミさんもそんなゴル男を見て「一体、何が楽しいんだろうね?これで幸せなのかな?」とぼやく始末。

実際、犬の感覚は私達とは違っているので、必ずしもたまに雨で家の中にいることをストレスと感じたりはしないでしょうし、ゴル男なりに「何か」を楽しんでいると思うんですけどね。

この手の話は結構多くて、例えば「留守番が犬にとって苦痛ではないのか?」とか「食べ物の好みはどうなのか?」などという非常に人間的な悩みを犬に当てはめる方もいらっしゃいますよね。

でも、犬は私達が想像している以上に自立心があって、そんなことは大きなお世話なんですよね。

犬とはもっとたくましい生き物だと思いますよ。

それを過度に自分の感情を移入してしまうから、何の問題もないワンコを問題犬にしてしまうんですよね。

私はそう思っています。

もちろん、私もゴル男を大切な家族として暮らしていますが、ここに中途半端に擬人化した感情を移入してはいけないんですよね。

それは「犬の気持ち」ではなくて「飼い主さんの気持ち」なんですから。

犬の甘えた鳴き声も「寂しさや悲しさ」の表現ではなくて、単純に「要求」の表現だったりしますからね。

ここを誤解してしまうと話がややこしくなってしまうんですよね。

皆さんはどうですか?

愛犬に手玉に取られてはいませんか?

私はゴル男にいいように使われていますよ。

本当に甘甘の飼い主です。

でも、それを楽しんでいますけどね。

ということで、今回は例によって意味不明の内容に終始しましたが、ここまでです。

今日は良い天気になって暖かいと良いですね~。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をご連絡していただければ助かります。

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP

http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

力になりますよ!

何と言っても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

2010年3月25日 (木)

雨の日の話

さて、今回は「雨の日の話」と題して、我が家の雨の日の過ごし方を書いてみたいと思います。

雨・・・嫌ですよね~。

特に昨日みたいにみぞれ混じりの雨なんて本当に嫌です。

寒いのも雨も嫌いですね~。

実際、私もゴル男も雨は大嫌いですね。

まあ、ゴル男の場合、私の影響でそうなった可能性大ですけれどもね。

ということで、小雨でない限り、雨の日は散歩にも出掛けません。

一応、ずぼらな飼い主の言い訳としては、散歩の時の大きな用事である「排泄」について、家でも外でも出来るように雨の日は無理に散歩で用足しをすることなく、その分、家の中で用を足させるようにしています。

ゴル男も私の期待に応えてくれて「大」も「小」も家の中のトイレで用を済ましていますよ。

もちろん、運動不足を補うために、いつも以上に家の中で遊ぶようにしていますけれどもね。

これはもう、我が家の習慣になっていて、たまに雨の日に外に出ようとしても、ゴル男が玄関で外を見て後ずさりしたりしますね。

でも中には、どんな雨の日でも必ず散歩に出るという「飼い主の鑑」みたいな方もいて、それはそれで立派だなあ~と思いますけどね。

皆さんはどうですか?

雨の日でもカッパを着せて愛犬とともに必ず散歩に出る派でしょうかね?

まあ、これまでも何回も書いたように、散歩というのは飼い主さんと愛犬の関係作りには最適な行為で、私自身もその重要性はよ~く理解しているつもりなんですけれども・・・

やっぱり、雨の日の散歩は行きませんね。

昨日は仕事をしながらも「今日の散歩は中止だな~」なんて考えたりしていました。

それに何となく雨の日は気持ちも盛り上がらないですよね。

ということで、今回は若干「ぼやき」に終始しましたが、ここまでです。

今日の夕方には良い天気になって欲しいですね~。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

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2010年3月24日 (水)

悲しい話

さて、今回は「悲しい話」と題して、あまり触れたくはないんですが、現実に起きている問題なので、そのことを書きますね

キーワードは「5500」。

何の数字だと思われますか?

実はこれ、私が住む千葉県で一年間に殺処分されたワンコの数です。

多いですよね~。

まあ、これが全国ともなると桁が上がって、もっと膨大な数になるんですが、それにしても千葉県だけでも相当な数になります。

ちなみに猫はこれ以上ですけれどもね。

それもほとんどが飼い主さんの持ち込みだそうです。

殺処分を望んで持ち込む飼い主さんの理由は・・・

一番は「世話が出来ない」から。

二番は「仔犬が生まれてしまった」から。

だそうです。

本当に一方的な「人の都合」です。

もちろん、行政もただ引き取って殺処分するばかりではなくて、「もう一度考えてみたらどうですか?」とか「里親を探してみてはどうですか?」とか声を掛けて、少しでも殺処分を減らす努力はしているようですが、それでもまだ、この数値。

悲しい話ですよね。

まあ、そんな現実があって、私も少しでも「手に負えない」とか「犬との生活を楽しめない」なんて方を減らしたくて、仲間とNPO法人を作って微力ながら頑張っているんですけれどもね。

でも、現実には、私達のところに相談にみえる方達は、皆さん、一生懸命に愛犬のことを考えている方なのでこんな話とは無縁なんですけれどもね。

それにしても何故、こんなことが起きるんでしょうか?

仔犬を育てるのは大変です。

老犬の介護も大変です。

生き物との関わりは最初から最後まで大変です。

でも、私はそれ以上の喜びがあると思うのですが・・・

皆さんはどうお考えでしょうか?

私はそう思って、やんちゃばかりのゴル男との毎日を楽しみながら格闘しています。

理由の二番目に「仔犬が生まれてしまったから」というのが上げられているそうなんですが、この理由には「何故?」「どうして?」という疑問が頭から離れないですね。

もちろん、私は「去勢・避妊をしなければいけないんだ!」などと言うつもりはありません。

現状では、飼い主さんの判断に委ねられていることなんですから、そのことをどうこう言うつもりはありません。

ただ、「愛犬の管理だけはしっかりして欲しい!」とは思っています。

飼い主さんが注意して必要な配慮をしていれば絶対に防げることなんですから。

今日は少し熱くなってしまいましたが、そんな悲しい話を耳にして書いてみました。

皆さんはどう思われますか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

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2010年3月23日 (火)

お天気の話

さて、今回は「お天気の話」と題して、このところの「好天」について書いてみたいと思います。

まあ、私の場合、単に「絶好のお散歩日和」ということのほかにドッグランのイタリアングラスの成長という神様に懇願したくなるような切実な問題もありますので、最近の春めいた天候は嬉しくて仕方が無いですね。

実際、植物の種の生命力というのは凄いもので、実はイタリアングラスの種は本来蒔くべき時期よりもかなり遅れて蒔いたために、これまで一切生えて来なかったんですが、最近のように暖かくなると直ぐに生えてきてくれるんですね。

ほんの少しではあるんですが、確実に生えてきています。

実はあまりに生えて来ないので、先月辺りには、私自身「絶滅したかも」なんて思っていたんですが、やはり生命力が強いんですね。

そんな状況をみると「人の生命力なんて自然界の生き物達と比べたら弱いものだな」と思ってしまいます。

さて、この好天が続き、イタリアングラスが順調に成長してくれると待望のドッグランの再開となるんですね。

以前は夏季を除けばオールシーズンで開いていたので、私だけでなく再会を心待ちにしてくれている仲間もいますし、未だご相談だけで実際にお会いしていない方もいらっしゃいますから、本当に早く再開したいですね。

イタリアングラスがちゃんと生えてくれれば、ドッグランで寝転がって愛犬と戯れることも出来ますし、名物となった犬と一緒のBBQの味も一味違って来ますし、本当に「春よ来い。早く来て!」って感じです。

もちろん、春は愛犬と一緒に遊ぶには絶好の季節ですし、ドッグランに限らず色々な場所に出掛けるのも良いでしょうし・・・

やっぱり、寒い冬よりも少しだけ暖かな春が良いですよね~。

まあ、ほとんどの犬達は私達よりもはるかに「寒さ」に強いので、これは人間の勝手な理屈かも知れませんけどね。

それでも、やっぱり「寒い」より「暖かい」方が良いですよね。

私のような初老のおっさんの場合、膝や腰も痛くなりますし、犬達と思い切り楽しむ事よりも「暖をとる」ってことの方を優先したりしちゃいますしね。

皆さんはどうでしょうか?

何かお出掛けの予定はおありになりますかね?

ということで、今回はここまでです。

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2010年3月22日 (月)

爪の話

さて、今回は「爪の話」と題して、日頃のゴル男の爪のケアや私の素朴な疑問について書きますね。

先ずは、ゴル男の爪のケアのお話ですが、基本的には「切ってもらって」います。

まあ、早い話がお金を払って切ってもらっているんですね。

一応、我が家にも爪切りは用意してあるのですが、夫婦揃っての老眼の影響もあって、今は行きつけの獣医さんに切ってもらっています。

動物病院に行くきっかけにもなりますし、獣医さんとも気軽に話が出来る時間が持てますので、多少割高になりますが今はそうしています。

ゴル男の場合、我が家に来たときには既に結構爪が長くて、中に神経も血管も通っていたので、あまり短く切れないんですね。

以前、通っていたドッグカフェのオーナーには、しょっちゅう「ゴル男は爪が長いね~。まあ、今となってはどうしようもないけどさ」と言われたものです。

私は「文句があるなら、ペットショップに言ってくれよ。俺のせいじゃないんだから」と言っていましたが、そんなこともあって結構「爪の長さ」は気にしていましたね。

正直、今は若干無頓着になってきてはいますけど・・・

まあ、それでも2週間に一度くらいの割合では爪を切っています。

本によっては「アスファルトの上を散歩させるだけでも爪が十分に削れます」とか書いてあるものもありますが、実際には定期的に切るしかないみたいですね。

そんなには削れませんよね。

少なくともフレンチブルドッグの場合にはほぼ完璧に無理だと思います。

皆さんはどうなんでしょうか?

当然、定期的に爪切りをなさっていますよね。

爪が伸びてくると、じゃれあうときにも結構痛いし、何かの弾みで引っ掻かれでもしたら、結構な傷にもなりますしね。

我が家の場合、防音のためにほとんどの部屋にマットを敷き詰めてあるんですが、一部だけフローリングが露出している場所もあるので、そこを爪の伸びた状態で走ったりするとかなりうるさいですしね。

結構「爪」に関しては注意が必要だと思います。

さて、ここで私の素朴な疑問です。

家庭犬の場合、これまで書いたように、ほとんどのご家庭で定期的な「爪切り」をなさっていると思うのですが、「昔の犬」はどうだったんでしょうか。

私が幼い頃、近所に居た犬達もほとんど放し飼いに近い状態でしたし、食餌もご飯にお味噌汁をかけた程度で、誰も「爪切り」まで気になんてしていなかったと思うんですよ。

しかも当時は、道路も今程は舗装もされていなかったし、自然に削れるといっても限度があったと思うんですよね。

それに「狼爪」なんて、街中の暮らしでは、まず削れる機会なんてないでしょうし・・・。

そのことがずっと疑問なんですよ。

やっぱり、切っていたんでしょうかね?(もちろん、当時でも専門家はきちんとケアしていたようですけれどもね)

切らないと犬自身が伸びた自分の爪で身体を傷つけるなんてことも起きると思うんですよ。

もちろん、「狼爪」のことも気になりますし。

いつまでも答えが出ない問題なんですけど・・・

たまに考えたりしちゃうんですよね。

疑問に思われませんか?

ということで、今回はここまでです。

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2010年3月21日 (日)

お彼岸の話

さて、今回は「お彼岸の話」と題して、私の恒例行事となっている「墓参り」と地味な私の「誕生日」について書きたいと思います。

まあ、お彼岸のお墓参りは多くの方がなさっていると思うのですが、私の場合、お盆とお彼岸のお墓参りをするようになって、かれこれもう35年以上になりますね。

ちなみにお墓の場所が九十九里海岸沿いなので、結構遠くて、車で往復するだけでも半日仕事になってしまいます。

父が存命の時には、毎年二人で行って、同じ墓地にある一族郎党全てのお墓にお線香を上げたりしていたのですが、父が病気で調子が悪くなってからは、ほとんど私一人でその大事業をやっていました。

それが去年の秋のお彼岸では私達夫婦と私の母、そして娘達とそれぞれ旦那と婚約者の合計7人で墓参りに行ったんですね。

突然の集団の訪問に、多分、お墓の中の親父やご先祖様もあまりの劇変にさぞ驚いたことだと思います。

いつもなら、地味に私だけなのに・・・。

不謹慎な話ですが、正直、それだけ大人数になると、何となく「みんなでお出掛け」って感じで何気に楽しくなりましたね。

帰りには全員でちょっとだけ贅沢な食事もしましたしね。

まあ、春は、いつも大体お彼岸の中日の20日か21日に行くのですが、お墓が田舎で、かつ行楽地に向かう途中にあるので結構大変なんですよね。

ということで、渋滞をさけるために必ず早朝に出掛けることにしています。

本当は、こんなときにこそ、ゴル男も一緒に連れていって上げて海岸でも走らせて上げたいのですが、残念ながらお寺さんは「犬厳禁」なんですよね。

それに犬猫大嫌いの母が一緒では・・・、まあ、無理ですね。

ちなみに今年は20日に行って来ました。

かなり早く出たんですが、やっぱり途中は渋滞していましたね。

まあ、「お墓参りをする」ということは、何となく自己満足のような面も強いので「行くこと」に意義があるので「行程」は何でも構わないんですけどね。

それに、本当についでのようなことなのですが、20日は私の56回目の誕生日だったんです。

我が家の場合、誕生日だからといって、今さら特に何もありませんし、世の中も「お彼岸の中日」「地下鉄サリン事件の日」といった感じで、決して「祝賀ムード」はありませんし・・・。

特に家族からも「お祝いの言葉」は聞かれませんし・・・。

そんなことよりも「みんなで墓参り」といった感じでしたね。

これも「自分ひとりで力強く生きていきなさい」という、親父やご先祖様からの言葉なんでしょうか?

でも、そうなれば、これは私自身が強引に一席設けるしかないということもあって、今年はお墓参りの日を20日にしたんですね。

お墓参りが済んでから、みんなで賑やかな食事会をしてきました。

まあ、これからはこのパターンが良いかな!なんて思っています。

実際、愛犬家のご家庭の場合、何処も同じ話なのかも知れませんが、我が家の場合、4月のゴル男の誕生日の方が遥かに「にぎにぎしく」祝っていますね。

いっとき、我が家ではやった言葉に「あ~、ゴル男になりたい!」というのがありましたが、今の私の心境はまさに「ゴル男になりたい!」といった感じですね。

ご飯を食べては「誉められ」、水を飲んでは「誉められ」、ウ○コ、シ○コをしては「誉められ」・・・。

とにかく何をしても基本「誉められ」、そして「ご褒美を貰う」というのが定番なんですよね。

私のように家族を「だまし討ち」に合わせるような方法を取らなくても「良い経験」が出来るんですよね。

皆さんのお家は如何でしょうか?

やはり、ワンコ優先でしょうかね?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

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2010年3月20日 (土)

悩みの話

さて、今回は「悩みの話」と題して、色々な「悩み」について書きますね。

もちろん、犬がらみも書きますよ。

まあ、ほとんどの方が多かれ少なかれ、何らかの「悩み」をお持ちだろうと思うんですよね。

でも、一概に「悩み」といっても様々で「生命」に関わるような問題を悩むこともあれば、「今夜の夕飯は何にしよう」なんて、一見どうでも良いように思えて、しかし、多くの主婦の方にとっては毎日の頭痛の種といった悩みもありますよね。

ここで「どんな悩みが重要」で「どんな悩みがどうでも良い」なんて言えないですよね。

それぞれの悩みがその人にとっては「切実な問題」なんですから。

実際、受験の悩みとか恋の悩みなんて、私のような世代の人間からすれば「時間が解決してくれる」と言いたいところですが、当事者にとっては大問題ですからね。

そんな問題に安易に答えるのは禁物ですよね。

人間関係を壊しかねないですから。

まあ、私自身はいたって「お気楽」に生きているので、悩みごとといっても「ゴル男の体重」とか私自身の「ダイエットや禁煙問題」程度ですね。

本当はもっと悩むべきことがあるんでしょうが、「どうせ、悩んだところで始まらない」といった感じで、途中で思考回路を切断してしまうんですね。

既に「問題に真剣に取り組む」というパワーが枯渇しているようです。

ですから、基本的に明るく生きています。

自分自身のことで悩むことは、まずないですね。

悩みごとの基本は「他人のこと」ですね。

大きなお世話にはならないように気を付けてはいますけど、問題を一緒に悩むといった感じですかね~。

実際には、どんなに一緒に悩んでも現実は変えられませんし、私の力ではどうにもならないことも多いんですけれども「どうしてあげたらよいかな?」なんてことは結構真面目に悩んだりしますね。

まあ、悩んでいる人の「考え方」を変える方向に導いてあげる努力をしたり、見方を変えるヒントを教えてあげることで問題が問題でなくなるなんてこともありますしね。

とにかく「悩み」といっても、多くの場合、気の持ちようで随分と状況が変わってくると思うんですよ。

本当に、見方一つで「問題」が問題でなくなったりすることもあると思います。

犬の問題も同じですよね。

マンションとか人が密集して生活しているような場所では、「吠える」ということは近所迷惑にもなってしまいますし、飼い主さんとしては切実な問題、悩みとなりますが、これが郊外に行くと「番犬として不可欠」な行動になりますし、環境が違ったり、見方を変えるだけで短所が長所に変わったりするんですよね。

吠え続けることは間違いなく近所迷惑になるでしょうが、一声二声吠えるとか、指示すれば止めるなんてケースは少しも問題ではないですよね。

もしも、飼い主さんの指示で吠えたり静かにしたり出来るとしたら、これはもう立派としか言いようがないですよね。

犬が「吠える」ということ自体は当然のことですし、問題は「程度」「頻度」だけなんですから。

これも飼い主さんの考え方一つだと思うんですよね。

いかがでしょうか?

実際に私が伺う愛犬の問題で、多いケースを書きますね。

これはもうだんとつで「他のワンコが苦手」というお話ですね。

でも、実際には「苦手」ではなくて「経験が少ない」ということが一番の原因なんですよね。

だから、他のワンコを見掛けると「吠えたり」「飛んだり跳ねたり」「リードを引っ張ったり」と飼い主さんにしたら意味不明(意味はあります)の行動を取るんですね。

一番に考えるべきなのは他のワンコに対する好奇心です。

唸り声を上げているような状態でなければ決して敵対心はありません。

実際には、何の問題もないんですよね。

ところが飼い主さんは、ご自身が不安だったり、自信がなかったりで愛犬と他のワンコとの接触を避けるようになっちゃうんですよね。

でも、これは百害あって一利なしなんですね。

益々、問題を難しくしちゃうんですよね。

こんな場合、飼い主さん自身が自信を持って愛犬と他のワンコとの出会いを作って上げれば簡単に問題は解決出来るんですけれどもね。

少なくとも他のワンコを見て警戒したり、威嚇したりしていなければ全く何の問題もありませんし、仮にそんな状態だったとしても飼い主さんの行動一つで問題は解決出来るんですけれどもね。

なかなか思い切りがつかないようです。

まあ、そんな方のために今の「リハビリドッグラン」をやっているんですけれどもね。

皆さんはどうでしょうか?

愛犬のことで意味無く悩んだりしていませんか?

ということで、今回はここまでです。

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2010年3月19日 (金)

水分摂取の話

さて、今回は「水分摂取の話」と題して、久々に「犬関連の話題」をお届けしたいと思います。

まあ、どこのご家庭でも愛犬のための「水飲み」は用意されていると思うんですが、我が家でももちろん、ゴル男がいつでも自由に水が飲めるように常に用意してあります。

用意してはあるんですが、ゴル男の場合、これが滅多に飲まないんですね。

余程暑くならない限り、自分から水を飲もうとはしませんね。

以前にも書きましたが、元々、ゴル男はパンティング(舌を出してハアハアするやつですね)もあまりしなくて、私としてはせめて水くらいは飲んで欲しいと思い「ゴル男、お水」という声掛けを延々と繰り返して来たんですが、それでも私の声に反応して水を飲む確率はまだまだ低いですね。

ここで少し余談ですが、皆さんは犬の水の飲み方はご存知ですか?

まあ、このブログを読んでいただいている方は、皆さん、愛犬家でしょうからご存知だと思いますが・・・。

ちょっと書かせていただきますね。

実は、一般的に想像されるように「舌を使ってすくって飲む」わけではないんですよね。

逆に舌を下顎の方に丸めて飲むんですよね。

分かり難いかもしれませんが、舌を上向きに丸めるのではなく、下向きに丸めて飲むということなんですね。

スコップのように使うのではなくて、鍬のように使うんですね。

余計に分かり難いですかね。

まあ、そんな感じで犬は水を飲むんですね。

では、話を戻します。

ゴル男はほとんど水を飲まないんですが、それでは水分は全く取らないのか?というとそんなことはないんですね。

実は食餌の際にたっぷりと水分摂取をしています。

ゴル男のご飯はドライフードをベースにいくつかの食材をトッピングして、さらにぬるま湯を加えて、柔らかくしてから与えているんですよ。

これはゴル男が小さい頃から続いていることで、最初はゴル男がドライフードを丸呑みするように食べるので、胃の中で膨れて事故につながるのを防ぎたくて始めたことなんですね。

それにこうすると食べるのにも時間が掛かるんですよね。

まあ、最初のうちは、フードについている余計な成分を取るために「洗う」ことだけをしていたんですが、次第に水の分量を増やして「おかゆ」のような状態にして与えるようになったんですね。

まあ、これが習慣となって、今でもゴル男は若干硬めのおかゆを食べているような日々を過ごしています。

この方法、愛犬の「早食い」で悩まれている方にはお薦めですよ。

それから、毎食後にヨーグルト(無糖です)も与えているので、ここからも水分は摂取していると思います。

ヨーグルトは口臭予防になるとも言われているんですよね。

もちろん、老後のことを考えたら、乳製品は欠かせないですよね。

まあ、本当は、体温調節のためにもっと水も飲んで欲しいんですけれどもね~。

皆さんの愛犬はどうでしょうか?

適度に水を飲んでいますか?

ということで、今回はここまでです。

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2010年3月18日 (木)

免許更新日の話

さて、今回は「免許更新日の話」と題して、日曜日に運転免許の更新に出掛けたときのことを書きますね。

もちろん、「犬がらみ」の内容もありますから、どうか最後まで読んで下さいね。

まあ、行った日が日曜日だったことが大きいとは思うんですが、運転免許センターは凄い人で、更新の手続きから適正検査(視力検査)を終えるまでで一時間半が掛かりました。

あんなに「並んで待った」経験は、久しく無かったですね。

世の中、こんなに「運転免許の更新」をする人がいたのか!と思いました。

幸い、今回から「ゴールド免許」となりましたので、講習自体は30分と短くて助かりましたが、それでも朝食も昼食も食べずに1時までとは・・・

流石に参りました。

さて、ここからは「犬がらみ」の話ですよ。

実は車で運転免許センターに向かう途中に交通量の多い国道沿いを「ノーリードで散歩する方」と「自転車の前後のカゴに犬と5頭乗せて引っ張っている方」に出会ったんですよ。

まあ、何れの場合も「小型愛玩犬種」でしたけれどもね。

先ずは「ノーリードの方のお話です。

まあ、実際にはよく見掛けるパターンなんですが、それにしても交通量の多い国道沿いをノーリードで犬を歩かせるなんて・・・

正直、驚くと共にもっと犬の安全、命を大切にして貰いたいと若干頭にきましたね。

どうもこのパターンは超有名な「小型愛玩犬種」に多く見掛けるような気がするんですが、どうでしょうか?

身体が小さくて、動きも俊敏性が感じられないから飼い主さんが簡単に「安全」と思いこんでしまうでしょうかね?

どうも、そんな気がしてなりません。

ちょっとだけでも車道側に動けば、即事故になると思うんですが、そんな心配はしないんでしょうかね。

排泄物の処理はどうしているんでしょうか?

どんなに賢い仔でも「物音に驚いて」とか「他の仔に吠えられて」なんてことは容易に考えられると思うんですが・・・。

まあ、今、こうして落ち着いて考えてみると「怒り」よりも「心配」の方が先にくるんですが、やっぱり、余計なお世話なんでしょうかね。

次は、「凄まじい自転車」の方の話です。

この方を見掛けた時には、先ずは驚いて、それから大笑いしてしまいました。

若干、高齢の方でしたが、犬達の姿が微笑ましくて本当に笑ってしまいました。

多分、公園とかで犬達を遊ばせての帰りなんでしょうが、少なくとも「犬達の安全」は保たれていますよね。

もしかしたら、私の嫌いな「公園ノーリード組」なのかも知れませんが、その時、そんなことは気になりませんでしたね。

とにかくその姿が微笑ましかったですね。

多分、皆さんもそんな経験がおありになるでしょうね。

まあ、そんな私の「運転免許更新の日」でした。

ということで、今回はここまでです。

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2010年3月17日 (水)

旅行の話

さて、今回は「旅行の話」と題して、日頃から「たまには、行こうかな~?」と思いつつ企画段階でこけてしまう「旅行」について書きますね。

ゴル男を迎える前までは、そこそこ「家族旅行」なるものをやっていたんですが、娘達も独立し、また、両親の健康の問題もあって、最近は全く行かなくなってしまいました。

少なくともゴル男を我が家に迎えてからは、秋田の親戚に一度、友人達と軽井沢に一度、家族で那須に一度行っただけです。

それも全てゴル男が2~3歳の頃の話ですね。

それ以来、一度も泊り掛けの旅行には行っていません。

4月でゴル男も6歳になりますし、この頃の陽気に誘われて、久々に出掛けようかな?なんて考えているんですけれどもね~。

中々、構想が具体化しないんですね。

まあ、日帰りのお出掛け程度は直ぐに考え付くんですけれども・・・。

でも、それすら「実行する」までには数々のハードルがあります。

日帰りだとせいぜい「自然と親しむ」とか「ドッグランに行く」とかになってしまうし・・・。

犬連れにはいろいろな制約もあるし・・・。

海だと私達夫婦は揃って「生もの」が苦手だし・・・。

山だとゴル男には少しきついし・・・。

ドッグランは毎週やっているし・・・。

ゴル男だけ車に残して何かをするなんて「論外」だし・・・。

まあ、とにかく考えが前に進まないんですね。

去年、一度、ドライブがてらに家族で茨城のドッグランに行ったんですが、事前の準備不足から「犬も一緒に食事が出来る店」を見つけられず、結局、お菓子で空腹を紛らわすという悲惨な結果になってしまいましたし・・・。

どうも消極的になってしまいます。

それに比べると若い世代に人達は「動きが早い」ですよね。

若い人達を見ているとそんな風に感じますね。

いとも簡単に話を決めて、気軽に行っているようです。

しかも、しっかりと企画して!

もちろん、私達の世代のように「内容テンコ盛り」などという、わざわざ疲れに行くような計画は立てないで、単純に「温泉に入りに行く」とか「アウトレットで買い物」とか、もっと単純に「のんびりと景色を眺めに行く」なんて程度の予定で出掛けるようです。

そんな思い切りのよい素早い行動力が本当に羨ましいですよね。

私の場合、先ずは「ゴル男を連れてどこかに旅行にでも行こうか」とカミさんに話し、「○○方面は行っても何もないし、○○方面は何度も行っているし、○○方面は道が混むし・・・」といったネガティブな発想が頭の中を駆け巡り、結局は「面倒だから・・・」ということで終わってしまうんです。

先程も書いたように、ここで心が折れてしまうので、当然「犬連れで食事の出来る店」とか「ドッグカフェ」を探すところまで話が進まないんですよね。

それにもう一つ問題があって、私のイビキがうるさ過ぎてカミさんですら同じ部屋で寝られないということもあるんですね。

まあ、一泊程度なら我慢もして貰えるんでしょうが、二泊は確実に無理!

そうなると行ける範囲も限られるし、「行き先」を決める段階で前述のような結論に達してしまうんですね。

それでも今年は「娘の旦那」という強力な助っ人も現れたことですし、せめて夏までには出掛けようと思っています。

当然、ゴル男も一緒なので「企画内容」も限定されてしまうんでしょうが、他の方のブログを拝見すると、皆さん色々な場所に出掛けては愛犬と一緒に「楽しく遊べる場所や美味しいお店」を発見したりしていらっしゃるので、私も一念発起して「頑張らねば!」と思うんですよね。

残念ながら、この気力がいつまでもつかは不明ですが・・・。

まあ、いざとなれば企画立案を「娘達に委任する」という必殺技もありますから、大丈夫だとは思うんですけれどもね。

何となく最近の暖かさでそんな「楽しい夢」をみる今日この頃です。

皆さんはどうですか?

楽しいお出掛けの計画等をお立てでしょうか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をご連絡していただければ助かります。

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP

http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

力になりますよ!

何と言っても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

2010年3月16日 (火)

アウトレットの話

さて、今回は「アウトレットの話」と題して、久しく私が誤解していた「アウトレット」について書きますね。

今回ばかりは、全く「犬」には無関係の話です。

まあ、稀に新聞折込のちらしに大きくなりすぎた仔の「特価販売」みたいな不必要な情報が入るときがありますけどね。

そんなこととは一切関係のないごく一般的な「アウトレット」の話です。

本当に恥ずかしい話なんですが、実は私、ず~っと「アウトレット」=「古着」だと思っていたんですよね。

ですから、割と近くにアウトレットモールがあったにも関わらず、全く行ったことが無かったんです。

「俺、古着なんて全く関心ないし」という感じでしたね。

それがふとしたきっかけで、古着ではなくて、実は型落ちの新品のことだと分かってから、たまに行くようになったんです。

まあ、私の場合、「買いに行く」と言っても「靴」か「アウトドア関連」しかないので「型」なんて関係ないし、良い品物が安く手に入れば一向に構わないんですけれどもね。

滅多に行く事はありませんが、私にとっては大変に助かる「場所」ですね。

そんなアウトレットモールに先日、カミさんと娘夫婦を連れて行って来ました。

目的は、娘夫婦の諸々のお祝いに「靴でも買ってあげるよ」ということで行ったんですけれどもね。

到着して、驚きましたね~。

バーゲーンセール実施中ということもあって、店内は「人、人、人」。

そんな中で、靴を買うわけですから、当然に靴を履いたり脱いだりしている人も多く、品物をゲットするまでがとにかく大変でした。

先ずはお気に入りの品物を選び、店員さんに品物を出してもらい、サイズを確認して、問題がなければ品物を持ってレジに並ぶという一大行程が待ち受けていました。

当然に支払いは「私」ということになるので、レジに並ぶのも私になるのですが・・・

結構、疲れましたね。

まあ、元々私は「買い物」があまり好きではありませんし、行くとしても真っ直ぐ目的の店に向かい、目的の品を購入し、真っ直ぐ帰宅する、という最も女性陣に嫌がられるパターンなので、カミさん達と一緒にウィンドウショッピングをするなんてことはまずないですね。

結果、目的地に到着後は常に別行動となります。

私の場合、大体、ペットショップを覗いたり、本の立ち読みをしたり、自分の好みの店の中を見るといったことで時間を潰していますね。

後は、ベンチに座ってぼーっとしている位ですね。

ところが、アウトレットの場合には初めから目的をはっきりさせられるし、結果、行程も簡単に出来ますから、本当に私向きの「お買い物」となります。

まあ、難を言うなら、若干女性物が多いことと対象の年齢層が若いことくらいですかね。

あまり行くことはないんですが、結構、お気に入りの場所です。

皆さんはどうですか?

そんなお気に入りの場所はありませんか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

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2010年3月15日 (月)

傷心の話

さて、今回は「傷心の話」と題して、「犬のお父さん」で有名な例の携帯電話会社のコマーシャルをきっかけに再度傷ついた私自身の「心」について書いてみたいと思います。

実際、私も例の携帯電話会社の携帯を使っていますし、今や超有名となった「犬のお父さんシリーズ」のコマーシャルも大好きなんですが、つい最近のコマーシャルを見ると若干「心が痛む」んですよね。

そのバージョンとは「お前、チョコレートいくつ貰った?」というやつです。

以前、このブログでも書いたように、私の場合、今年は「義理チョコ」を一個も貰えずに密かに心を痛めているんですよね。

なんせ大人になって「初めての経験」でしたからね。

それに加えて、いよいよカミさんにも見放されたようで貰ったのは娘達からだけ。

そんな状況の私に鞭打つようなあのコマーシャル。

コマーシャルの「息子さん」だけじゃなくても、凹むし、こけますよね。

とにかく私の場合、「初めての経験」だったので、未だに「尾を引いている」んですよ。

まあ、冷静に考えるならば、日頃の善幸が足りないからなんでしょうが、それにしてもゼロとは・・・

もう随分と日が経っているので、すっかり忘れていたのですが、そこへ持って来てあのコマーシャル。

「寝た子を起こす」とは、まさにあのコマーシャルのことですよね。

多分、広い世の中には私と同じような思いを持ちながらあのコマーシャルを見ている方も多いと思うんですが、どうなんでしょうかね。

まあ、おかげで「お返し」の心配はしなくて済みましたけど・・・。

あっ、ついつい愚痴っぽくなってしまいました。

やっぱり「初老のおっさんは傷つきやすく、立ち直りにくい」ものなんですよね。

ここで少し「犬の話」も書きますね。

既にご存知の方も多いと思いますが、あの「お父さん」、「北海道犬」という犬種なんですね。

実際にコマーシャルに登場しているのは二頭で「男の仔(カイ)」と「女の仔(ネネ)」がいるんですよね。

動きがある映像は「女の仔」の出番で、じっとしている演技は「男の仔」だそうです。

いずれにしろ「北海道犬」という犬種は違う名を「アイヌ犬」と言い、元々は「狩猟犬」なんですね。

ということは、当然に気が荒く、家庭犬として育てることが難しいとされているんですよ。

それが「あの演技力!」。

「素晴らしい」の一語に尽きますよね。

もちろん、生まれつきの性格ということもあるんでしょうが、あそこまでに出来れば・・・

ただただ感心するばかりです。

それに比べれば、私がいつもやっている「問題犬のリハビリ」なんて簡単なことなんですよね。

ほとんどの場合、ちょっとしたことで簡単に治りますから。

本当にほんの少しだけ飼い主さんが努力していただければ治りますからね。

極端な場合、考え方を改めてもらうだけで治る場合すらあります。

掛け違えたボタンを直すようなものなんですよね。

皆さんはどうですか?

愛犬との暮らし方を勘違いしていて、それが原因で困ったり、悩んだりしているなんて方はいませんか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

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2010年3月14日 (日)

犬に好かれる人の話

さて、今回は「犬に好かれる人の話」と題して、なんとも羨ましい特殊な才能を持った人のことを書きますね。

少し遠回りになりますが、先日、久々に兄と一緒に「食事会」をしたので、そのあたりのことから書かせていただきますね。

私くらいの年齢になると如何に兄弟とはいえ、めったに一緒に食事をするなんてことはなくて、友人達と同様に外で会うときには「黒服」ばかりになってしまいます。

それがちょっとしたきっかけから「たまには一緒に飯でも食うか」ということになり、姪も一緒に連れて(というよりは連れられて)の食事会になったんですね。

私達兄弟はお互いがまだ学生時代に二人で暮らしていたこともあり、若い頃にはいつも一緒に食事をしたりしていたんですが、この年齢になると結構気恥ずかしい部分もあって、何故か姪の存在には救われましたね。

まあ、食事会と言っても気軽に行けるお店だったので、年寄りの定番の「医者通い」の話とかで結構盛り上がりました。

特に今は二人とも「歯科医院」に通っていて、かつ、インプラントの経験者と予定者だったので、その話題が中心となったりしましたね。

まあ、お互いに「歯科医院」ではかなり恥ずかしい話もあって、姪に大笑いされましたけどね。

ちなみに私は下戸で兄は健康のために禁酒しており、酔ったら一番たちの悪そうな姪だけが楽しそうに飲んでいました。

さて、ここからいよいよ「犬がらみ」の話を書きますね。

以前、このブログでも「犬について特段の勉強をしたわけでもなく、一緒に暮らした経験もほとんどないのに何故か犬の心をつかむのが上手い人がいる」と書いたことがあるんですが、実はこの一家のことなんです。

特に姪の方は、実際に私達のドッグランの運営の手伝いをしてくれているんですが、何故か犬達に好かれますね。

特に何もする訳ではないのに「犬との距離」をあっと言う間につめてしまいます。

これは兄も同じでたまにドッグランに顔を出してくれるんですが、リハビリに来てくれている仔達の特徴を直ぐに覚えますし、吠える声を聞いて名前を当てるなんてこともありました。

実際、この二人に共通していることはとにかく「動物好き」ということ。

犬であれ猫であれ、害鳥と言われるカラスの命まで大切にしています。

とにかく「生き物」を大切にしていますね。

多分、そんな心持が犬達に安心感を与え、結果、特に何もしないのに「好かれる」ということになるんだと思います。

私のように「元犬嫌い」とは「素質」が違うんですね。

それに元々犬は人に「追われる」ことを嫌いますし、受身でいてくれる人には「興味」を持ちますから、理にかなったことでもありますしね。

とにかく「す~っと」犬達の心の中に入り込んでしまいますね。

ここが飼い主さんの心配も迷惑も一切気にせず、土足で他人の家に上がりこむような感じで犬に急接近してくる自称「大の犬好き」の迷惑おじさんやおばさんと違うところなんですね。

とにかく犬に不安を抱かせないということが素晴らしいです。

皆さんの周りにもこんな特殊な才能を持った方はいませんか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

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2010年3月13日 (土)

若い人の話

さて、今回は「若い人の話」と題して、私と若い人達とのかかわりについて書きますね。

実は、つい先日、私のドッグラン仲間のカップルが結婚されたので、お祝いの食事会を開いたんですよ。

まあ「会」と言っても私と発案者である姪とご当人達の4人だけなんですけれどもね。

メンバーは4人だけでも本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

やっぱり、若い人との会話は楽しいですよね。

話題も明るいし、考え方も前向きだし。

初老のおっさん達の集まりとは全く違います。

初老のおっさん達の場合、以前にも書きましたが話題と言えば

①親の介護の話

②自分の病気の話

③孫の話

④エロ話

  ⑤誰かが死んだ話

の5点に集中しますし、何よりも「先が見えている」というか、会話の中に全く将来の「夢」が登場してこないですよね。

結果、話すトーンも低いですし、単純に「面白くない」です。

それに比べると若い人達との会話には「華」があるし、無限の可能性を感じるし、一緒に居てパワーを分けて貰える感じがします。

自分で言うのもなんですが、私自身は結構感覚的に「若ぶっている」ほうなんで、やはり、食事会にしろ、飲み会にしろ「若い人達」とご一緒が良いですね。

その場の雰囲気によっては、自分の「夢」も語れますしね。

帰宅時にも笑いすぎてあごが疲れることはあっても、気持ちは常にハイテンション!

常に楽しい気持ちで帰れますからね。

これがおっさん達との集まりだと・・・

私がちょっとだけでもドッグランのことやNPO法人の話をすると「お前はいいよな~」とか「そんな暇ないし・・・」って感じで感想が全て「後ろ向き」なんですよね。

いくら私が「お前達も何かやれば良いじゃん」と言っても、「俺には無理」とか「どうせ駄目だし」といったネガティブというか無気力というか、とにかくやる前からギブアップ状態の発言しか出て来ないんですね。

当然、私もあまり深い話はしなくなりますし、心の底から楽しむなんてことは皆無の集まりになってしまうんですね。

正直、疲れしか残りません。

みんな実年齢以上に精神的に「老いてる」って感じですね。

飲み会をやっても何の感動もサプライズもなく、ただだらだら飲んで食べて・・・

比較するのも失礼なんですが、おっさん達と違い、若い人達は楽しむためのノウハウも熟知しているとは思いますが、それだけじゃなくて常にちょっとしたサプライズを企画したり、様々な工夫をしていますよね。

ズバリ『頭』を使っていますよね。

おっさん達は「気を使う」のには慣れているんですが、楽しむために「頭を使う」習慣がないんですね。

やはり、若い人達の諸々の「パワー・気概」には感心させられるばかりです。

まあ、私の場合、若い人といっても20代から40代まで幅広く言っているつもりですけれどもね。

人生を楽しめるか否かは、常に「気の持ちよう」だと思うんですよね。

ですから、そのためにも、私はこれからも若い人達からの素敵な刺激を受け続けたいですね。

皆さんは如何でしょうか?

楽しんでいますか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

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2010年3月12日 (金)

エアコンの話

さて、今回は「エアコンの話」と題して、季節に関係なく大活躍の我が家のエアコンについて書きますね。

まあ、どこのお宅でも愛犬のために「夏場のエアコン」はフル稼動だと思うんですが、我が家の場合には、これがほとんど季節に関係なく大活躍しているんですね。

理由は、単純にゴル男が寒がりで冬場にも「暖房」の必要があることと、ご存知のように短頭種の仔の場合「湿気」にも弱いので「除湿」の必要性もあるからなんですね。

一応、除湿の目安は湿度50%~60%程度にしているんですが、結構使う機会が多いですね。

冷暖房については、概ね室温25度位に設定しています。

マンション住まいですから温度設定は結構簡単です。

ゴル男の場合、パンティング(舌を出してハアハアやる奴ですね)も全くしませんし、水もそんなに飲まないので、特に夏場の熱中症には気をつけています。

一見するとハアハアしていない仔の方が「暑さに強い」と思われそうですけど、実際にはそんなことはなくて、ゴル男の場合、パンティングが始まったり、水のがぶ飲みが始まったりするときには既にもうかなり「やばい」って感じで、直ぐに「冷却が必要」ということになります。

まあ、簡単に書くと「水をぶっかける」ということになります。

どうも体温調節が下手な気がします。

これはやはり、ペットショップや我が家で幼い頃から一定の室温管理の下で育った影響があるのかも知れませんね。

そんな訳で我が家では特に夏場には「室温管理」にかなり気を付けていますね。

ところが、これが「冬場」になると若干事情が変わってきます。

体温調節が下手なゴル男は耳を真っ赤にしながらも「暖かい部屋」が好きなんですね。

とにかく暖かい部屋が大好きです。

私達が一緒にいようがいまいが関係なく暖かい部屋にいることが好きですね。

留守番の際、居間はホットカーペット+エアコン暖房ということで結構暖かくしてありますし、奴と私の寝室は万年床で布団が敷きっぱなしにしてあります。

そして、ゴル男がそれぞれの部屋を自由に行き来出来るようにしてあるんですが、いつ帰宅しても必ず奴は暖かい居間から出てきますからね。

それも耳を真っ赤にして。

何故か、暖かい部屋で冷たい床に身体をくっつけて寝るのが好きなんですね。

まあ、猫みたいな犬なんですね。

以前、ゴル男がまだ幼い頃、我が家にも「コタツ」があったんですが、ゴル男が入ったきり中々出てこないで、たまに出てくると静電気を満タンに貯めていたので、もうコタツは撤去しました。

ゴル男も痛いかも知れませんが私達も相当痛い思いをしますからね。

そんな訳で我が家にとって「エアコン」は無くてはならない存在になっています。

まあ、私達だけなら「我慢」も出来るんですけれども、ゴル男のことを考えると電気代も惜しくはない!

と思うようにしています。

皆さんのお家はどうですか?

やっぱりエアコン派ですかね。

ということで、今回はここまでです。

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2010年3月11日 (木)

やめられない話

さて、今回は「やめられない話」と題して、只今、私が直面している難問「禁煙」その他「やめる」について書きますね。

実は、ここのところ(と言っても結構長いんですが・・・)歯医者通いが続いていて、そこで、この難問が生まれたんですね。

問題のキーワードは「インプラント」。

歯医者さんが言うには「インプラントをやる場合には、どうしても前後二週間程は禁煙していただかないと駄目なんですよ」とのこと。

この言葉は重いんですよね~。

私自身も「禁煙」については、以前から何度も何度も前向きに考えてきましたし、我が家でもカミさんが「煙いし、ゴル男にも私にも良くないんだから」と完全分煙化された換気扇の下でも言われるしで、出来ることなら禁煙したいなあ~とは思っているんですよね。

でも・・・

でも、自信がないんですよね。

仕事中はもちろん禁煙ですし、日中喫煙出来るのは昼休みだけなので、結構リアルに「出来る」んじゃないかとは考えているんですが・・・

自信がないんですよね~。

実際、私自身、吸わなければ吸わないで結構平気なんですが、一度吸ってしまうと直ぐにヘビースモーカーになってしまい食後の一服が二服、三服・・・とチェーンスモーカーに変身してしまうんですよね。

ということで、朝起きると寝床で二本三本。

車の中ではほどんど吸いっぱなし状態になってしまいます。

これさえやめられれば「禁煙」なんて簡単だと思うんですけどね。

まあ、頑張って、いつかこのブログで「禁煙宣言」したいとは思っています。

乞う、ご期待です。

次にやめられないのが「煎餅」。

これもカミさんに「どうせゴル男にも上げて、太らせるだけから食べるのやめたら」と言われています。

でも、これもやめられないんですね~。

長患いしている胃の影響からか、あまり一度には多く食べれないので、食後、寝るまでの間についつい食べてしまうんですね。

それもお煎餅専門で。

ここで簡単に帰宅後の私の生活を書きますね。

先ずは夕飯です。

その後にパソコンに向かいブログを更新してから少しだけゴル男と遊び・・・

そこからゴロゴロしながらお煎餅を食べたりし始めちゃうんですよね。

もちろんカミさんの言うとおり「ゴル男も一緒」です。

だからゴル男も私も減量出来ないんですよね。

まあ、これもいつかこのブログで「減量宣言」したいとは思っていますけどね。

皆さんはどうですか?

何かやめたいのにやめられないなんてことはありませんか?

ということで、今回はここまでです。

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2010年3月10日 (水)

犬のトイレの話

さて、今回は「犬のトイレの話」と題して、ゴル男のトイレ事情を書きますね。

ゴル男が最初に我が家に来た頃は、ペットショップで教えてもらったとおり、サークルを作ってその中にクレートとトイレを置いていました。

ただ、普通、犬は自分の排泄物を嫌うと言われているので「こんな近距離にトイレがあって大丈夫なのかな?」と少し心配していましたね。

ところがゴル男はそんな私達の心配をよそに常にトイレの上にいて、たとえ使用済みであってもその上で平気で寝たりしていたんですね。

ここがペットショップ育ちの仔の特徴なのかも知れませんね。

トイレが濡れていようが一向にお構いなく仰向けになって寝ていました。

そんなゴル男の様子を見て私達は単純に「汚いなあ!」と思いましたね。

そこでサークルのサイズを大きくしたり、クレートをサークルから出して連結式にしたりして少しでもゴル男の自由なスペースを確保出来るように工夫しました。

ところが、ここで新たな問題が発生しました。

自由なスペースが出来た分、ゴル男はサ-クルの中で暴れるようになったんです。

おもちゃをくわえて暴れたり、サークルをよじ登ろうとしたり、サークルをかじったり、好き放題に暴れるようになりました。

そしてそんなことをしているうちにトイレシーツを前足で引っ掻いて傷を付けて中身を穿り出すという遊びを覚えてしまったんですね。

これには参りました。

と言っても良い対策を思いつくことも無く、結果、私達がしたことはサークルを撤去して居間をゴル男のために開放し、トイレは部屋の隅に置くということでした。

まあ、トイレの位置は直ぐに覚えたんですが、やはり、気が向くとトイレシーツをビリビリにするということは変わりはありませんでした。

その対策を悩んでいるときに、犬友達にあるアイデアを教えてもらいました。

それはペットシーツの上にお餅を焼く網を敷くという方法でした。

これは役立ったのですが、どうも感触が悪いらしく、今度はゴル男が全然関係のない場所で用を足すようになったんです。

そしてその場所とはゴル男の昼寝用に窓際に敷いておいた1m四方のカーペットの上。

これにも参りましたね。

何と言っても後片付けが大変でしたから。

そこで最後に思いついたのがサークルの下に敷いてあったトレーを使うこと。

よくドッグカフェで使っている方法ですね。

そしてそのトレーの上にバスタオルを敷いて、そこをゴル男のトイレにしました。

この作戦は大成功で、今も活躍中です。

直ぐにゴル男はここで小用は足すようになったのですが、大の方は依然として窓際のカーペットの上。

こうなると私達も諦めましたね。

結局、ゴル男の用が済んだ後に処理がし易いようにカーペットを4等分し、ウ○チ専用のトイレを作ることにしました。

今でもゴル男は窓際で大を済ませ、小走りでバスタオルを敷いたトレーの上に移動して小用を済ますということをしています。

恐らく皆さんのご家庭でも色々な工夫をされているのかとは思いますが、これが我が家のトイレ事情です。

ちなみにバスタオルを敷く方法はお薦めですよ。

我が家では一応専用バスタオルを三枚用意していますが、その程度で十分ですし、ゴミも出ませんからエコにもなりますしね。

皆さんのご家庭では如何でしょうか?

何の苦労もありませんでしたか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

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さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP

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2010年3月 9日 (火)

寝床の話

さて、今回は「寝床の話」と題して、私とゴル男の「睡眠」に関することを書きますね。

お題は「寝床」ですが落語の話ではありませんので悪しからず。

まあ、犬にとっても人にとっても「睡眠」というのは非常に大切なことであって、その環境にも配慮すべきだと思うんですよね。

我が家の場合、ゴル男と私が寝ている部屋には本箱とクレートと布団しかおいてありません。

その布団もダブルサイズなので狭い部屋の中は元々布団でいっぱいといった感じなんですが、さらに布団の周囲に長座布団と抱き枕を敷き詰めているので、ほとんど床が見えない部屋になっています。

カミさんには「何とかしなさいよ!」と叱られてばかりいるんですが、私としてはゴル男の頭が布団から落ちた時のことを考えてそうしているので、いつも夫婦の会話はかみ合うことなく終了します。

まあ、実際には何の影響もないんですけれども、何となく私としては「落下防止」みたいなつもりで敷き詰めているんですね。

それにゴル男は寝るときには必ず私に密着しているので、落ちるとしたら私の方なので益々意味がない代物なんですけれどもね。

とにかく、意味のない長座布団と抱き枕がありますね。

ゴル男は私が寝るときには居間から来るのですが、必ず一度身体をブルブルさせてパタパタと音をさせてからやってきます。

「さあ、本気で寝るぞ!」って感じなんでしょうかね?

着くと私に「布団の端をめくってくれ!」と催促し、布団に潜り込んで寝ます。

この際には、必ず、私の股間を枕にして寝ますね。

そのままだと私が寝づらいので、しばらくしてから私が移動してゴル男を私の股間から外すようにしています。

まあ、ダブルの布団なので移動してもゆったりとしたスペースはあるのですが・・・

何故か朝になると、ゴル男と密着していて、常に私が壁に押し付けられるような体勢になっていますね。

大きな布団の3分の1位のスペースの中にゴル男と私で寝ているんですね。

間違いなく私は寝返りも打てない状態で、毎朝、身体が痛くなるような姿勢で起きることになります。

目覚めてから、私は必ず寝床で一服するんですが、丁度、その時間になるとカミさんも起きてきて台所で私達とゴル男の朝食の準備をするんですが、その際に何かを開ける音が聞こえるとゴル男は猛ダッシュで布団から出て行き「何か」をもらいに行きます。

まあ、普通の勤勉な犬ならそのままカミさんの下にいて「本格的に起きる」ということになるんでしょうが、怠け者のゴル男は違うんですね。

また、布団に戻ってきて「寝直し」をするんですね。

私が布団から出ても、まだ寝ています。

そして暖房が効き始め部屋が暖まり、食餌の準備が出来る頃になって、ようやく奴は居間に来るんですね。

本当に要領ばかり良くなってしまい困ったもんです。

一体、誰に似たんだか・・・と言っても我が家は私達夫婦とゴル男だけなんですけどね

皆さんの愛犬はどうですか?

朝から元気にしていますか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をご連絡していただければ助かります。

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP

http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

力になりますよ!

何と言っても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

2010年3月 8日 (月)

ドッグランの話

さて、今回は「ドッグランの話」と題して、これまでにも何回かご紹介した私達のドッグランの「困った現状」について書きますね。

実は、現在、私達のドッグランは草の植え替え中で一時的に閉鎖しているんですよね。

まあ、草が生えていなくてもドッグランは出来るんですが、元々、畑だったところなので「土」が違うと言うか、汚れ方が半端じゃないんですね。

それで「草が生えるまで」ということで、一時的に閉鎖しています。

ちなみに植えている「草」は「イタリアンライグラス」という牧草で、雑草にも負けないし、芝のように「犬のオシッコで枯れる」ということもない優れものです。

「犬草や猫草」として販売されているくらいで犬達が食べても何の問題もありませんし、夏場の成長速度の速さを除けば、手間も掛かりませんし、丈夫だし、廉価だしドッグランの草としては最高だと思いますね。

そのイタリアンライグラスの成長待ちというドッグランの休場理由としては非常にふさわしくない理由で今は閉鎖しています。

それから、実は閉場前もリハビリに来てくれる仔が減っていて、毎回、私達管理人だけで貸切状態という「犬の世界も平和なんだな~」なんてのん気な状態だったんですけれどもね。

そこで思い切って「寒いし、一時的に閉鎖しよう」ということになったんですね。

そろそろ二ヶ月近くになりますかね?

最近はこのブログを見て相談していただいている方もいて、ドッグラン再開後に直接お会いする約束もしているので、あんまりお待たせするのも失礼だし、そろそろ再開したいなあ~なんて考えています。

当然、多少の汚れは覚悟していただくしかないんですけれどもね。

ここで、少し、これまでに受けたご相談の内容を紹介しますね。

実際にはWan’s LifeHPからご連絡をいただいているんですが、内容は様々でかなり深刻なケースもありますし、直感的に「一回で治るな」なんて簡単なものも多いです。

ここの分かれ道は「犬の性格」「経験の有無」「飼い主さんとの関係」が重要となりますね。

気性が激しくて、興奮すると何をしでかすか分からないなんて仔の場合、飼い主さんとの関係がしっかりしていれば、結構簡単に治りますが、そこがあやふやな場合には「関係作り」から始めなければいけないので、表に出てくる結果以上に中身の改善に時間が掛かります。

また、臆病な仔の場合も同じです。

飼い主さんと一緒にいることで恐怖心から解放され、安心出来るようになれば何も起きません。

ここでも飼い主さんとの関係が重要なんですね。

次に嫌な経験をしたことから問題を抱えてしまったり、逆に何の経験もしていないことから、犬や人間に対して過剰な反応を示すような仔の場合には、「良い経験」「楽しい経験」をさせてあげることだけで劇的に変化することが多いです。

もちろん、この場合も飼い主さんとの関係が重要ですけれどもね。

最後に飼い主さんとの関係で問題がある場合なんですが、これはドッグランだけでは治りません。

具体的に書くと「散歩の際に引っ張る」「言うことを聞かない」「飼い主さんの存在を無視する」なんて場合には、日常生活から改善しないと治りません。

以前にも書きましたが、基本は「散歩の仕方」にあります。

もちろん、私達のドッグランに来ていただく方には具体的なやり方もお教えしていますけれどもね。

まあ、私がこんなブログを書いている関係から、来てくれる仔達は圧倒的にフレンチブルドッグが多いんですが、そんな方達に私は必ず同じお話をします。

内容は「とにかく、フレンチブルドッグは『頭が悪い』ということを忘れないで下さいね。それから、犬種が作られた過程を考えれば『興奮しやすくて当たり前』ということも忘れないで下さい」というものです。

言い方は極端かも知れませんが、フレンチブルドッグの場合、以前にも書いたように「訓練性能・作業性能」という観点からは多くの犬種に劣りますし、ブルドッグやテリアの血が入っているとしたら興奮し易くて当たり前なんですから。

ですから、そこを理解した上でこの愛すべきキャラクターの仔達に接して欲しいんですよね。

飼い主さんが愛犬と一緒に楽しみながら努力すれば「問題」とされる行動は必ず治りますからね。

さて、皆さんのご家庭はどうでしょうか?

このやんちゃで可愛い仔との生活を楽しんでいらっしゃいますか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

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さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP

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力になりますよ!

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2010年3月 7日 (日)

不愉快な話

さて、今回は「不愉快な話」と題して、私が日常的に感じているマナー違反の人達に対する怒りを書いてみたいと思います。

お決まりの話なんですけれども改めて書いてみたいと思います。

私は「愛犬家」であり、残念ながら未だに「愛煙家」でもあるんですよね。

そんな私が常日頃感じているのが、路上に放置されている「犬の排泄物」と「タバコ吸殻」の多さなんですね。

我が家の散歩コースには、本当に「何故?」「どうして?」と声を大にして叫びたくなるほど多いです。

「犬の排泄物」と「タバコ吸殻」を放置している人間が同一人物だとは思いませんが、それにしても同じような場所に多く見られます。

最近ではどちらも自治体が罰則まで作って取り締まっているにも関わらず、相変わらずの多さです。

実際、罰則まで作られているとなれば、もはやこれは「マナー」の問題ではないんですよね。

同じ犬と関わっている人間として本当に嫌になりますね。

もちろん、私が散歩中に出会う方は皆さんきちんと始末していらっしゃるし、タバコのポイ捨ても見たことはないんですが、どうしてあんなにあるんだろうと思いますね。

愛犬家が犬の評判を落とすことにもつながるし、いつも何とかならないのかなと思いますね。

タバコも同じでJTのコマーシャルも「マナー」の向上については随分と熱心にやっていますけどね。

そんなことをする人の感覚ってどうなんでしょう?

我が家の周辺には相変わらずノーリードの人もいるし・・・

そのノーリードのやり方も犬が勝手に歩いていて「迷い犬かな?」と思うほど飼い主さんとは離れているし・・・

今日は何となくそんなことを考えてしまいました。

もちろん、皆さんはそんなことはないですよね。

ノーリードにするときには、きちんと安全が確保されている場所でしましょうね。

人が行き交うような「道」でのノーリードは絶対にやめましょうね。

それが原因で悲劇的なことが起きたなんてたくさんある話ですからね。

ちなみに今回何故、このような記事を書いたのかというと・・・

ご想像のとおり、夜の散歩で放置されたウ○チを踏んでしまったからなんですけどね。

ということで、今回は不愉快な話に終始しましたがここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

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2010年3月 6日 (土)

ゴル男の恋の話?

さて、今回は「ゴル男の恋の話?」と題して最近我が家で起きた「事件」について書きますね。

具体的に事件が起きたのは3月1日夜7時半から8時半までの一時間でした。

何が起きたのかを言うと・・・

我が家のベランダに黒い猫ちゃんが遊びに来たんですね。

この猫ちゃんについては、以前に一度写真付きでご紹介したことがあるんですが、未だにこの訪問は続いており、日中だけではなく、ついに夜まで遊びに来るようになったんです。

前回、ご紹介したときには「謎の黒猫」だったんですが、実は最近、我が家のお隣さんの飼い猫で女の仔であることが分かり、「それなら何となく遊びに来る理由も分かるな~」なんてのん気に考えていたんですが、よくよく考えてみれば我が家はマンションで各戸の間には壁もあるし、どうやって来るのかは未だに謎のままです。

でも、まあ、この訪問をゴル男も喜んでいるようだし、我が家的にも何の迷惑も被ってはいないので、今の所はこの「犬と猫の微笑ましい関係」を見守っているだけなんですけどね。

それにしてもこの「犬猫コンビ」どちらかが威嚇したり興奮したりすることもなく、お互いに気に入っているようで、私達が見ている限り「ガラス越しの恋愛」みたいに見えるんですよね。

まあ、私は猫のことはさっぱり分かりませんので、実際のところは分かりませんが、少なくともゴル男がこの訪問を好意的に受け止めていることは間違いないですね。

ゴル男は猫ちゃんが来るとずっとガラス越しに見つめていて、その姿が見えなくなってもしばらくはそのままにしていますから。

ゴル男にすれば、自分もベランダに出て、直に交流を深めたいんでしょうが、我がマンションではペットをベランダに出すことは禁じられているので、それも出来ず、奴なりにちょっとストレスが溜まるのかもしれませんが、まあ、それも仕方ないことだと思っています。

この猫ちゃんについて我が家では「他所の家に行って問題にならなければ良いけどね」と若干心配もしているんですが、しばらくはこの「ゴル男の恋」を見守ってあげたいと思っています。

ちょっと遅咲きかも知れませんが、これまで全然異性に興味を示さなかったゴル男が初めて示した「恋心の芽生え」を微笑ましく見守っています。

よく私はゴル男に「お前もおっさんになったなあ~」と言うんですが、奴もまだまだこれからなんでしょうかね?

でも、お相手は「猫」だしなあ~。

やっぱり、実らぬ恋なんでしょうね。

まあ、私としてはなるべく「邪魔」はしないように心掛けるつもりですけどね。

ということで今回は、最後にカーテンに頭を突っ込み外を見るゴル男のせつない後姿を載せて終わりにしますね。

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これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

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2010年3月 5日 (金)

ゴル男との夜の話

さて、今回は「ゴル男との夜の話」と題して我が家の夜の過ごし方を書きますね。

その前に簡単にゴル男の一日の生活サイクルをご説明すると

朝は、7時過ぎに起床。

ちなみに私達よりも遅くて、今の時期は居間が暖まるまで布団の中から出て来ようとはしませんね。

起床後、直ぐに朝食。

毎朝寝起きから食欲旺盛で、常にあっと言う間に完食します。

朝食後、しばらくカミさんと遊びます。

ちなみに私はこのタイミングで出勤。

その後(まあ、どこの仔も同じでしょうが)日中はゴロゴロ寝て過ごしているようです。

夕方になるとカミさんと一緒に少し長めの散歩に行きます。

散歩から帰ると、ご褒美のお菓子を少し食べ、カミさんが夕食の支度をしている時には居間で大人しく待っているそうです。

私の帰宅は大体6時過ぎで、結構早いんですが、その際、ゴル男は必ず居間から猛ダッシュでお出迎えに来ます。

私が「今日は何をしてた?良い子にしてたか?」と声を掛けるとゴル男は急いで居間に戻り、お気に入りのおもちゃをくわえて、再度、私の下にダッシュして来ます。

私が「そうか、おもちゃで遊んでいたのか」と言うと、何事も無かったかのように今度はゆっくりと居間の所定の場所に戻ります。

私の帰宅時には毎回毎回この「儀式」が行われています。

さて、私の帰宅後、我が家は直ぐに夕食となります。

もちろん、ゴル男も一緒で、ここから奴と私達の夜の生活が始まります。

食べ終えてからは、私はパソコンに向かいこのブログを書き始め、ゴル男は居間でカミさんが夕食の後片づけを終えるのを大人しく待っています。

後片づけを終えるとカミさんは直ぐにゴル男とワーワーキャーキャー言いながらしばらく遊びます。

多分、ゴル男にとって、この時間が何より楽しみらしく、いつも全力で遊んでいますね。

カミさんも私が「お前、馬鹿じゃないの!よくそんなにゴル男と一緒にはしゃいで遊べるね」と言っても一切お構いなしで、夢中になって遊んでいます。

しばらく遊んでから、ゴル男はそのままカミさんの膝枕で寝てしまいます。

その後、9時になると全員参加の夜の散歩となります。

まあ、近所を少し歩く程度なので20分~30分程なのですが、私が一緒に散歩をするのはこの時だけなので、私はゴル男に側について歩くように言ったり、呼び戻しの練習をしたり、色々なことを教えます。

結果、私は奴にとってはうっとうしい「親父」になっているようで、なるべく早く解放されるように願っているみたいですね。

実は我が家のルールでは、ゴル男がウ○チをしたら私からカミさんへとリードを持つ人間が交代することになっています。

結果、私がリードを持って何かを指示すると奴は必死になって用を足そうとするんですね。

カミさんが「そのうちに何も出なくても、する真似だけでもするようになるかもね」という位直ぐに反応します。

まあ、毎晩、そんなやりとりを楽しんでいますね。

帰宅してからは、ゴル男はりんごとかの果物をもらい、後は布団に入るまでまったりとしています。

そして私が布団に入る時に一緒に布団に潜り込み本格的に寝ます。

とまあ、こんな感じの夜を毎日過ごしています。

私達の言うことはほとんど聞かないし、自分勝手な奴ですが、毎日毎日私達を楽しませてくれていることは間違いないですね。

皆さんのお宅はどうですか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

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さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP

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2010年3月 4日 (木)

犬と暮らす環境の話

さて、今回は「犬と暮らす環境の話」と題して、実際に我が家がゴル男と一緒に暮らすうえで気をつけていることをいくつかと書いてみたいと思います。

早速ですが、我が家はマンションで上にも下にも他人が住んでいるという環境なので「防音」ということには気を使いますね。

特に床はフローリングなのでゴル男がすべることを防止するのと、爪の音が階下に響かないようにするために全面に40cm四方のマットを敷き詰めています。

これは以前、上の階の方が犬と暮らしていた際に夜になると犬がすべって爪で床を引っ掻くような音が結構響いたので、その経験を教訓にしているんですね。

実は、当時、大の犬嫌いだった私が「犬と暮らす」などということは全く考えていなかったので、ゴル男を迎える直前にリフォームしてカーペットからフローリングに替えていたんですね。

ですから、我が家のフローリングは新品同様の無傷ですが、何のために敷いたのか全く意味が分からなくなっている状態です。

「防音」と言えば、ゴル男が幼い頃には随分と「無駄吠え」ということ意識しましたね。

最初のうちは、常に吠えさせないように気を付けていて「吠えたら完璧に無視」ということをしていました。

まあ、今ではゴル男の「吠える」ということも「理由」があって認めるようにしています。

理由は簡単で、ゴル男は留守番をしているときには「番犬」という「仕事」もしているので、玄関先の物音に反応して、一声二声吠える事は認めるようにしたんですね。

もちろん、吠え続けるなどということは一切ありませんし、吠えても「ウォウォーン」といった感じだけなんですが、それでも不審者に対しては十分に警告となるでしょうし、近所迷惑にもならないと思うので、今では私達がいる時には「分かったよ。大丈夫だから。お前は偉いね」と言って誉めるようにしています。

ちなみに宅配便とかが来たときには、一声吠え、家人とともに一緒に玄関まで行きますが、先方の姿を確認した段階で何事も無かったように定位置に戻りますね。

次に「空調」にも気を付けていますね。

フレンチブルドッグは湿気の多い夏場の暑さに弱いので、居間と私の寝室にエアコンを付けて、特に除湿を意識しています。

まあ、ゴル男の場合、寒さにも弱いので、結果、我が家のエアコンは夏も冬もフル稼働していますけれどもね。

もちろん、部屋には温度計と湿度計を用意して、先程も書いたように特に「湿度」には十分に注意していますね。

ちなみに夏場エアコンはつけっ放しなんですが、留守番の際は万が一の停電に備え、常に北側の部屋の窓は開けておきます。

あと、ゴル男のアレルギー対策のために居間には「空気清浄機」も置いてあります。

まあ、これは「ハウスダスト対策」で購入したんですが、ゴル男のアレルギー体質が改善された今では完璧に私の「タバコ臭対策」に目的が変化してきていますね。

次に「ゴル男の居場所」ですが、我が家では一応クレートもゴル男の専用ソファーもあるんですが、奴はいつも自由に居たい場所にいますね。

ただし、「奴の居たい場所」にクレートだけは入ってはいませんけどね。

一応、全ての部屋の出入りも自由にしているんですが、私達が居るときには必ず同じ部屋にいます。

留守番の時には、大体、我々の座るソファーかホットカーペットの上に居るようですが、気が向くと私と一緒に寝る万年床の上で寝ているときもあるようです。

まあ、ざっと書くとゴル男と私達はこんな環境の中で一緒に暮らしているんですが、基本、奴が自由に暮らせることを一番に心掛けていますね。

「防音」と「空調」は我々が環境を整えるしかないですが、それ以外は「ゴル男の選択」に任せています。

よく「犬はサークルやクレートの中が落ち着く」とか言われていますが、我が家の場合、全くそんなことはないですね。

ゴル男は自由な空間を好むようです。

サークルやクレートの使用は、そうやって飼い主さんが教えるからそうなるだけで、言い換えれば飼い主さんの都合に犬が合わせてくれているだけだと思いますよ。

私も車では「クレート」に入れていますが、これは何よりも「安全」のためでゴル男も抵抗することなく入ります。

犬達はどんな環境でも私達の都合に合わせてくれる、そんな素晴らしい生き物なんですよね。

もちろん、それだけ犬は様々な環境に順応する能力が高いということなんでしょうけれどもね。

さて、皆さんの愛犬はどうでしょうか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

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2010年3月 3日 (水)

おやつの話

さて、今回は「おやつの話」と題してゴル男の大好きな「おやつ」について書きますね。

ゴル男の場合、コーン、豚肉、卵、大麦とか結構アレルギ-物質が多くて、以前は「おやつ」を買う際にもかなり神経質に素材を見ていたんですが、今ではかなり無頓着になっています。

理由は簡単で、今のゴル男は少量であれば「何を食べても大丈夫」と思えるようになったからなんですね。

それでも1歳前後の時には直ぐに全身に湿疹が出たりして、その原因を探るのに随分と苦労したものです。

まあ、そんな気苦労をしたくなくて「アレルギー検査」を受けたんですが、事前に獣医さんに言われたとおり、3分の1以上のものに反応があり、「これじゃ、おやつなんかあげられないな~」って感じでしたね。

それが何故、少量とはいえ「何でも食べさせる」になったのかというと・・・

原因はドッグランなんですね。

科学的な根拠は全然説明出来ないんですが、ゴル男の場合、毎週末ドッグランで一日中過ごすようになってから、全く湿疹が出なくなりました。

それまで「湿疹大王」だったことからは想像もつかないほどに皮膚の状態が良くなりましたね。

アレルギー検査の結果からは「雑草類」は全滅だったにも関わらず、終日遊んでいても絶好調でした。

これは今でも同じです。

そんなこともあって、今ではあまり気にせずに少量であれば何でも食べさせるようになりました。

では、実際にどんな「おやつ」を食べさせているのかを書きますね。

(果物)

果物は結構色々なものを食べさせていますね。

特に柑橘系は、以前、本で犬の認知症の予防につながることが科学的に立証されていると知ってからは結構意識して食べさせています。

ゴル男の歳からすれば、効果が出るにはまだ早いのですが、老犬になってから急に食べさそうとしても食べない可能性もあるので今から食べさせています。

まあ、果物の場合、ぶどうと過度に甘いものを除けばほぼ何でも食べさせていますね。

特に梨と柿はドッグランが梨畑の中にあり、柿はドッグランの中に何本もあるので、毎回「食べ放題バイキング」になります。

犬に果物を食べさせる意味はあまりないとされていますが、我が家では私達と一緒に食べていますね。

(お菓子)

これはなるべくアレルゲン物質の含まれていないものを選ぶようにはしていますが、コーンの含まれていないものはかなり少ないので、素材の説明書きで含有量が一番多くない限りあまり気にしないようにしています。(書かれている順番で含有割合の多さが分かりますから)

ちなみに基本的には「お煎餅(犬用)」とか「クッキー」、「乳製品(無糖、無脂肪)」や「肉系(豚肉を除く)」のものを上げています。

特に煎餅とヨーグルトは私が食べているときには「人間用」まで食べさせています。(良くないとは思っていますけどね・・・)

まあ、こう改めて考えてみると、実際に食べさせていないものは「毒性がある」と言われているものを除けば「豚肉」くらいですね。

まあ、なるべく私達とゴル男が「食」の楽しみを共有出来るようにしています。

ゴル男の健康面さえ考慮していれば何の問題もないし、犬との暮らしのなかに楽しさと豊かさを発見出来るとさえ思っていますよ。

中には「しつけ上の問題が起きる」なんて意見もあるようですが、「しつけがらみ」の問題なんて全くないし、次元の違う話だと思っています。

さて、皆さんのお宅はどうですか?

ということで、今回はここまでです。

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2010年3月 2日 (火)

食餌の話

さて、今回は「食餌の話」と題して、ゴル男の日常的な食生活について書きますね。

ゴル男の食餌は朝夕の一日二回です。

そしてその間にご褒美のおやつがあったり、散歩が終わってからのおやつ、食後の果物とかがあります。

まあ、ごく普通程度だとは思いますけどね。

食餌のベースとなっているのは、一応、アレルゲンを除いたオリジナルのドライフードにしているんですが、ゴル男の場合、ドライフード以外のトッピングもしているのでフードの量は通常の3分の2に減らして、その分、肉や野菜を加えるようにしています・・・

とまあ、ここまでで終われば「普通」ってことになるんですが、実は我が家の場合、夕食の際、ゴル男が自分の分を食べ終えてから、奴に「ご飯」も食べさせているんですね。

まあ、「白米」ですね。

一応、ゴル男専用の小さな器を用意して「鮭」とか「鰹節」とかを載せて食べさせています。

さらに私達の夕飯のおかずがゴル男に問題がないものである場合には、それも食べさせるというおよそダイエットとは無縁の食生活をさせているんですね。

結果、ゴル男の体重は16.5kgから17kgの間をうろちょろするだけで、一向に目標値である15kg台にはならないんですね。

まあ、15kg台と言ってもかなりの重さなんですが、元々ゴル男はかなり大きいので私としては15kg台になれば良いかなと思っています。

カミさんから言わせれば「全部、おとうが悪い!」ということになるんですが、内緒の話、自分が朝食後には犬用パン、夕食後には白米、散歩帰りには果物を食べさせたりしている影響も大きいとは思うんですけれどもね。

ご本人様はそんなことは一切関係なく、とにかく私がゴル男に煎餅を食べさせる事が良くないとおっしゃっています。

まあ、どっちもどっちなんですけれども、多分、私が夕食後に煎餅とかを食べるのを止めれば、ゴル男も多少は痩せるとは思います。

やっぱり、ダイエットも「一緒」じゃないと無理みたいですね。

このブログでも書きましたが、最近のゴル男は寝てばかりいるのでそのことの影響もあるのかもしれません。

以前は毎晩のようにドッグカフェに行き、多少なりとも一緒に遊んでいたのが、今ではお互いにゴロゴロしているだけなので、どう考えても痩せる要素がないですよね。

食っちゃ寝~、食っちゃ寝~、の繰り返しなんですから。

幼いゴル男を初めて私の実家に連れて行ったとき、母が「お前どうしたの?ブタなんか連れてきて」と言ったことを思い出しますね。

このままでは本当に「仔ブタ状態」になってしまいそうです。

何とかせねば!

ということで、今回はここまでです。

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2010年3月 1日 (月)

毛まみれ対策の話

さて、今回は「毛まみれ対策の話」と題して、本当に抜け毛にまみれたゴル男との日常生活について書きますね。

まあ、フレンチ・ブルドッグと一緒に暮らされている方なら皆さんお分かりだと思いますが、とにかく「抜け毛」が多い!

夏場程ではないにしろ、今の時期でもかなりの量が抜けます。

まあ、一年中同じような環境で暮らしている訳ですから仕方ないですけどね。

我が家ではカミさんが結構まめに掃除機を掛けていますし、私自身もハンディタイプの掃除機を片手に一生懸命掃除しているんですが、それでも落ちている毛は多いです。

もちろん、ブラッシングもラバーブラシ、固めと柔らかめの獣毛ブラシの三種類を使い分けて毎日していますし、シャンプーも普通にしています。

それにも関わらず、私の衣類は下着からスーツまでゴル男の毛がついていないものはないと言っても過言ではないくらいに「毛まみれ」になっています。

それが私の身体にも付着していて、口の中はもちろんのこと耳の中から出てきたこともあります。

さらに悪いことに衣類に刺さり易い!

とくに目立つのが「靴下」ですね。

毛が刺さるように入り込んでしまうので、洗濯機にかけるくらいでは一向に落ちませんし、結果、履いてから一本ずつ手で取るという非常にシンプルかつ確実な方法で処理することになっています。

私の場合、どうしても濃い色の靴下ばかりなので、こうしないとゴル男の白い毛が非常に目立ってしまうんですね。

もうゴル男との生活も5年を超えていますので、かなり無頓着になってきているんですが、それでもソファーや寝床を見ると「凄いな~」と思うことが多いですね。

中でも特に感じるのがゴル男のシャンプーの時。

我が家では、少しでも腰への負担を軽くするために、実際に湯船にお湯をはってゴル男を入浴させるのですが、お湯を抜く際に排水口に溜まる毛の量が凄いですね。

何回も何回も手で取り除かないと直ぐに詰まってしまう程ですから。

ちなみに実際に湯船にゴル男をつけて洗う方法は、椎間板ヘルニアのリハビリにプールが良いと聞いてからするようになりました。

まあ、プールの場合には腰に過度な負担が掛からないようにしながら筋力の強化が出来るということのようですが、入浴の際には、とにかく時間短縮が出来るんですね。

シャワーを使ってシャンプーする際にはぬるま湯を全身に入念に掛けて十分に濡らし、シャンプーをつけて洗う、ということになると思うんですが、これだと「濡らす」のに結構な時間が掛かりますよね。

それが湯船に入れるだけで全身を簡単に濡らすこと出来ますし、濡らしてからはお湯を抜きながらシャンプーするので、事前の準備を除けばかなりの時間短縮につながります。

それから、ここが一番肝心な部分なんですが、とにかく足の裏、肉玉の間とか足を浮かせて洗わなければいけないときに腰の負担を軽くすることが出来ます。

顔とか耳、尾の付け根の洗浄もすごくやり易いですしね。

洗い終えてからは普通にシャワーを使ってシャンプーを洗い流すだけですから、お薦めのシャンプー方法だと思いますよ。

ただし、排水口が直ぐに詰まりますから、その対策は必要ですけどね。

まあ、これはシャワーだけのシャンプーでも同じだと思いますが・・・。

皆さんはどんな「毛まみれ対策」をされていますか?

どんな方法を使っても「手間が掛かる」ことに変わりはないと思いますけどね。

そんな手間ですら楽しく感じるくらいにフレブルとは「面白い犬」だと思うんですが如何でしょうか?

ということで、今回はここまでです。

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