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2010年2月19日 (金)

犬の睡眠

さて、今回は「犬の睡眠」と題して、私達の家庭にいる犬達の眠りについて書いてみたいと思います。

「睡眠」と言っても、大体、どちらのご家庭の犬も一日の大半を寝て過ごしていますよね。

実際、我が家のゴル男もほとんど寝てばかりいます。

極端な場合、気持ちは遊びたいんだけれども、身体がついていきません!みたいに私達と遊んでいる最中におもちゃをくわえたままの状態で寝てしまうなんてことすらあります。

さて、実際の寝方なんですが、ゴル男の場合、先ずはカミさんに身体の一部をくっつけて寝るのが定番ですが、一番のお気に入りは「内腿に顔をくっつけて寝る」ってパターンですかね。

カミさんがいない場合には私にも同じことをします。

この寝方を見ていると、日頃私があまり肯定しない狼の名残りの「群れの仲間と巣穴でくっつきあって眠る」なんてことを想像してしまいますね。

とにかく寝始めの時にはこのスタイルが多いですね。

でも、これは人間の子供でもあることなので、特に「犬だから」ということもないとは思いますけどね。

もっと本気で寝るときになると、場所を移動して奴の専用ソファーで寝ています。

先ず、前肢で寝床を作るような仕草をしてから寝ますが、この場合には結構深い眠りに入るようですね。

そして最終的に寝る時には私の布団の中になります。

ざっと、書くとゴル男の「睡眠」は大体こんな感じですね。

本当に一日の大半を寝て過ごしています。

ただし、犬の眠りは私達に比べれば遥かに浅いもので、ちょっとした物音でも反応して起きてしまうのが普通だと思います。

ゴル男の場合、熟睡しているように見えても、ちょっとした物音でいきなり飛び起きたり、場合によっては、背中の毛を逆立てて一声二声吠えるなんてことも結構あります。

これはどこのお家でもあると思うんですが如何でしょうか?

それから、ゴル男の場合「音」ばかりではなく「匂い」に反応して起きるなんてこともあります。

まあ、食べ物の匂い限定ですけどね。

先ずは、寝たまま鼻をひくひくさせてから、いきなり匂いの下へ突進ってパターンですね。

フレブルが元々大して嗅覚が優れている犬種ではないことを考えれば、他の犬種の仔の場合にはもっとわずかな匂いでも一早く反応するのかもしれませんね。

私などは、一度眠りに入ってしまえば、ちょっとした物音程度では起きませんが、犬の場合には「警戒心」が強く残っていて、たとえ寝ていても「センサー」は活動しているんでしょうね。

それだけ働き者なんですね。

そんなことを考えれば、たとえ「愛玩犬種」と言われる、ごく普通の家庭犬でも立派に「番犬」の役目を果たしていると思うのですがどうでしょうか?

意味があって「吠える」ということも結構あるので、吠えること全てを否定するのは間違いですよね。

最後に、つい先日私が実際に見て驚いたことを書きますね。

話題の主は「猫」なんですけどね。

夜、飼い主さんがその猫の寝ている車庫の2階に向かって声を掛けると、2階で寝ていたその猫が下りてきて、飼い主さんの後ろをついて母屋に向かい2階の飼い主さんの部屋まで行って寝るそうなんですね。

私が見ていたのは「母屋」について行くところまでなんですが、犬以上にきちんとした脚即で歩く姿には関心しました。

間違いなく我が家のゴル男以上に忠実な「猫」、「忠猫」でしたね。

やっぱり、犬でも猫でもしっかりとした「絆」が出来ている関係は素晴らしいですよね。

皆さんのご家庭ではどうでしょうか?

ちゃんとしっかりとした絆で結ばれていますか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をご連絡していただければ助かります。

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP

http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

力になりますよ!

何と言っても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

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