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2010年2月 6日 (土)

犬、人、ドッグラン

さて、今回は「犬、人、ドッグラン」と題して、ドッグランについて考えてみたいと思います。

実際、ネットを見てみると相変わらず、ドッグランでのトラブルや事故の話が多く載っていますし、また、愛犬を連れて行きたいけどちょっと心配で・・・みたいな話も結構載っていますよね。

そこで、今回はそんなことを私なりに考えてみたいと思います。

先ず、ドッグランに連れて行きたい!という方の意見をみると、とにかく「愛犬を自由に遊ばせたい」というのが一番ですよね。

いつもいつも外ではリードを付けているんだから(当然ですけどね)たまには自由に思い切り走らせてあげたいって感じのようです。

私もこの考えには大賛成です。

賛成ですが、ここに一つ問題が隠れていると思うんですよね。

何が問題か?というと「自由に」ということなんですね。

もちろん、飼い主さんがしっかりと「自由の中にもルールはある」ということを理解していらっしゃれば何も問題は起きないんですが、中には「何でもあり」なんて方がいて「問題」を起こしてしまうんですよ。

一番分かりやすいのが「マウンティング」ですかね。

当然、多くのドッグランではこのマウント行為は禁止されているはずなんですが、それでも愛犬が他の仔にマウントしていても一向に気にしない方もいますよね。

ご存知かとは思いますが、マウントには性的な意味の他に「上下関係」をつけるためにする場合や「先方の仔をいさめる」という意味の場合もあります。

まあ、実際、圧倒的な力の差がある場合には特に問題は起きずにあっさりと終わってしまうんですが、実力差があまり無い場合には「喧嘩」になってしまうこともありますね。

もちろん、性的な意味でのマウントは論外ですけどね。

ですから、事故を未然に防ぐという意味から、ほとんどのドッグランでは「禁止行為」とされているはずです。

ここで現実的なことを書くなら、マウンティングは飼い主さんが愛犬の様子を見ていれば十分未然に防ぐことが出来ます。

はっきり書くと「見ていない」または「見て見ぬ振り」なんてことが無い限りは、ドッグランの中で起きるはずのないことなんですね。

次に起きそうな問題が「おもちゃの奪い合い」から発生する喧嘩でしょうか?

これも禁止されているドッグランが多いと思うのですが、おもちゃを使っての遊びも結構危険な要素を含んでいますね。

他に誰もいないような状況ならともかく、混んでいるドッグランの中でおもちゃを使うといらぬトラブルを起こす可能性があるので要注意です。

他の方に嫌な思いをさせる可能性がありますからね。

例えば、愛犬のお気に入りのおもちゃで遊んでいたら、よその仔が来て持って行ってしまった。

なんてことも起きるかも知れませんよね。

そうなると先方の飼い主さんもそのおもちゃを必死になって取り上げて持ち主に返そうとするかも知れませんし、愛犬が先方の仔にいどんで奪い返そうとするかも知れません。

いずれにしろ、双方とも嫌な思いをする可能性がありますよね。

そんなこともあって、おもちゃを使っての遊びを禁止しているドッグランもあるんですよね。

次に問題となるのが「おやつ」です。

日頃、呼び戻しをする際に必ず「おやつ」を上げているような方の場合、犬達によく見えるようにおやつを出して愛犬の名前を呼んだりしちゃいますよね。

これに愛犬以外の仔が反応しちゃうんですよね。

「だったら、よその仔にもあげるから大丈夫」というのは間違いですからね。

犬には結構アレルギー持ちの仔も多いですから。

そして、飼い主さんがかなり神経質に食材にこだわっている方だとしたら、おやつを上げた瞬間に「人間同士のトラブル」が発生するかも知れませんよ。

もちろん、「おやつは一切あげない」という飼い主さんもいるでしょうし、ダイエット中の仔も居るかも知れません。

それに食べ物をめぐっての犬同士の喧嘩は結構激しくなりますから、本当に要注意です。

正直、私も私達のランの中でご褒美として「おやつ」を上げたりしますが、複数の仔が寄って来た場合には結構テクニックが必要ですし、決して見知らぬ仔におやつを上げようとは思いませんね。

この辺が「人」が引き起こしてしまうドッグランでのトラブルの大きな原因でしょうね。

それと最後に一番の問題を書きます。

それは何と言っても、ドッグランに入った瞬間から「愛犬から目を離す」という飼い主さんが多いということでしょうね。

特に知り合いの方と会ったりすると「井戸端会議」が始まってしまい、愛犬は放ったらかしで会話に夢中になってしまい、気付いた時には愛犬は闘争中、なんてことが多いように思います。

多分、これが事故やトラブルの一番の原因でしょうね。

もちろん、ドッグランで犬仲間の方と犬談義に鼻を咲かせるのは大いに結構だとは思いますし、実際、私もやっています。

でも、一応、私達のランでの私は「管理人」なので、たとえ犬談義をしていようがBBQをしていようが誰がどこで何をしているかは常に把握するようにしていますよ。

それが出来ないとドッグランの管理なんて出来ませんし、事故を防ぐことも出来ませんからね。

耳は会話に集中していても、目だけは愛犬の行動に集中していただきたいですね。

これまでに私が聞いたお話で多いのが「よそのワンコに噛まれたけど、飼い主さんが分からなかった」というパターンですね。

皆さんはいかがですか?

ドッグランでは常に愛犬の行動に注意していますか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をご連絡していただければ助かります。

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wans LifeHP http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

力になりますよ!

何といっても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

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