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2010年2月

2010年2月28日 (日)

フレブルの身体の問題

さて、今回は「フレブルの身体の問題」と題して、フレブルに多く見られる身体の問題について書いてみたいと思います。

結構、多く見られるのが「骨格から来る問題」ですよね。

椎間板ヘルニアが一番多いかと思いますが、その他にも結構ありますよね。

頚椎、脊椎、いろいろな部分に問題が出たりするようです。

椎間板ヘルニアについては、腰から背中にかけての湾曲したライン(ローチと言います)にやっぱり無理があるんだろうなあ~と思いますけどね。

それから「喉」が弱い仔も多いですよね。

これはやはりペチャ顔(短頭種)の影響だと思います。

あと、筋肉質で結構体重もあって暴れん坊の仔の場合には膝蓋骨とかも痛めやすいですよね。

こう考えてみると、我が愛するフレブルは「作られた部分」が多くて、その分、問題も多いような気がするんですよね。

見た目からしても「普通の犬」とは言い難い気がしませんか?

顔は潰れているし、尾は無いし、四肢のバランスも普通じゃないし・・・

大体、大イビキをかく犬って・・・

どうでしょうか?

まあ、私からするとその全てが可愛いんですけどね。

真面目な話、他犬種の仔達に比べて、フレブルに様々な問題が多いというのは事実だと思うんですよね。

骨格から来る問題ばかりではなくて、アレルギーとか皮膚が弱いなんて仔も多いし、何故だかは分かりませんが、とにかく「何の問題もない」なんてフレブルには滅多に会うことがないですよね。

健康面での問題は全く無いけど、行動面での問題があるなんて仔も結構いますしね。

心身ともに「全く問題なし」という仔は本当に少ない気がします。

骨格とかの場合、実際に私達飼い主の下に来たときには既に潜在的な問題を抱えている訳で、獣医さんを頼るにしても何をしても、私達に出来ることといったら、結局は大切な家族として迎えた仔の現実の状態を受け入れるしかないですからね。

ゴル男の椎間板ヘルニアにしろ、階段の上り下りをさせたことはありませんし、腰に過度な負担が掛からないように十分に注意してつもりなのに発症しましたからね。

心配したらきりが無い問題ですが、何となく書いてみました。

最後に一つ、嬉しい話を書きますね。

何が嬉しいかというと、ゴル男のドッグラン仲間のフレブルの女の仔「ショコラ」の椎間板ヘルニアの手術が成功したからなんですね。

ブログで術後の経過も紹介されていましたが、順調のようで私も本当に嬉しいです。

まあ、ショコラの場合、以前から皮膚やら骨格やらで飼い主さんはかなりご苦労されていたんですが、そんな心配をよそに本人はいたって元気でとにかくドッグランの中を走り回ったり、飛び跳ねたりしている超お転婆娘でしたから「具合が良くない」と伺った時から私としてはかなり心配でした。

我が家のゴル男も椎間板ヘルニアがあって、下半身麻痺なんて経験もあるので決して他人事ではなかったですからね。

それが手術も成功、術後の経過も順調ということになったものですから、私は素直に喜んでいるところなんですよ。

大切な家族ですから、元気でいて欲しいですものね。

皆さんの愛犬は如何でしょうか?

元気にしていますか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をご連絡していただければ助かります。

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP

http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

力になりますよ!

何と言っても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

2010年2月27日 (土)

椎間板ヘルニアの話

さて、今回は「椎間板ヘルニアの話」と題して、以前のゴル男の経験や最近私の周囲で起きたことを書いてみたいと思います。

まあ、以前にも書いたことがありますが、ゴル男は椎間板ヘルニアで一時的に下半身が麻痺した経験があります。

それも「ある日突然」といった感じで発症しました。

私達が異変に気付いたのは、たまたま休日の朝、ゴル男が小用を足したとき。

普段なら、トイレで腰を十分に落としてするはずなのに何故か棒立ちでしていたんですね。

その時の印象は「何か変だな~?」程度。

でも、その状態が夕方まで続いたんですね。

部屋の中での動きも緩慢で伏せてばかりいました。

外で用を足すときでも後肢が全く上がらずに奇妙なバランスでしていました。

そうなってから「念のために病院に連れて行こうか」ということになり、いつもの動物病院に行ったんですが、そのときには若干後肢にナックリング(後肢が麻痺して足の甲の部分が地面についた状態)が出るようになっていました。

獣医さんの診断は「椎間板ヘルニアで入院治療が必要」とのこと。

まあ、程度は軽いと伺ったので、さして心配もせずに病院を後にしました。

そして私達が寂しかったことと「状況を軽く見ていた」こともあって、当初は5日間の入院予定だったものを3日間に切り上げて退院。

それにゴル男の場合、自宅でお腹を壊したり下痢をしたことは一度もないんですが、入院すると必ずお腹を壊し、一日1kgのペースで体重が減ってしまうんですね。

そんな心配もあって私達は早めに退院させたいと思ったんですね。

ゴル男が連れて来られるまで獣医さんとお話をしたんですが「大分良くなりましたよ。あとはご自宅でも安静にして下さい」と言われ、私は頭の中で勝手に「元気いっぱいのゴル男」の姿を想像していました。

ところが私の目前に現れたゴル男は明らかにやつれており、下半身に至っては全く麻痺した状態でした。

このときの衝撃が凄かったですね~。

体重は3kgも減っていたし、ナックリングも相当きつかったです。

私はその獣医さんを信頼しているので「必ず回復する」と思うようにしましたが、見た目には明らかに入院前よりも悪化していたので、かなりのショックを受けました。

それでも家に連れて帰ったんですが、そこからが本当の意味での「格闘」が始まりましたね。

ゴル男は元気は元気だったので、帰宅してからは、しばらく久々の自宅を確認するように全く動かない下半身を前足で引きずりながらウロウロしていました。

まあ、私も獣医さんから言われた「絶対安静」を気にしていたので、なるべくじっとさせたかったんですが、ゴル男は前足だけを使ってソファーの上に飛び乗ったり、飛び降りたりしてハラハラしっぱなしでした。

それからもう一つの大きな問題が起きました。

排尿排便がいわゆる「垂れ流し状態」になってしまっていたんですね。

結果、私達は即座に対応出来るように、居間に常に大判のバスタオルを5枚用意して、ゴル男を追いかけるように後始末をしていました。

犬用の車椅子の準備も考えました。

出張の針治療もお願いしました。

そんな状態が概ね一週間程続きましたが、結果、ゴル男は回復し、今に至っています。

投薬(ステロイド)が効いたのか、針治療が効いたのか、はたまた自然治癒なのか今でも私には分かりません。

でも、とにかくゴル男は元気になりました。

久々に散歩に連れて出たときにゴル男が大きく後肢を上げ、用を足したときには正直ジーンとする程感激しましたよ。

実はそれまでの私はマーキングをさせない主義だったのですが、今では腰の具合のチェックの意味もあって、ある程度は自由にさせるようになりました。

もちろん、ドッグランをやっていようが家にいようがいつでもゴル男の腰の状態については注意するようになりましたけどね。

特に「冷え」と「疲れ」には注意しています。

さて、今回、何故、こんな古い話題を書いたのかというと、このブログでもリンクしてあるフレブルのショコラが椎間板ヘルニアの手術をし、術後の経過も順調だと知って、何となく自分の経験も書いておこうと思ったんですね。

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

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2010年2月26日 (金)

友達の話

さて、今回は「友達の話」と題して、何故か最近私の周囲では不幸が続き、結果、旧友とも会うことが多くて、いろいろなことがあったのでそのことを書いてみたいと思います。

もちろん、犬の話も書きますけどね。

まあ、旧友といっても、遠方の人間ばかりではないので、これまでも会っていた連中もいるんですが、それでも年に数回程度なので、皆が揃うなどということは全くなかったんですね。

小学校からの友人もいれば、大学のときの友人もいるのですが、私の友人は足し算方式で増えていて、小学校からの友人も大学の友人もみんな共通の友人となっている・・・、まあ、悪仲間なんですけれどもね。

そんな付き合いをしているんですね。

先日もそんな悪仲間の一人から電話があり、

「おう、俺だけどさ。今、名古屋に住んでいるから明日の通夜に行けんのよ。悪いけど香典立て替えてくれんか?お前は昔から顔と性格には難があるけど、金のことはしっかりしていたからよろしく頼むわ」

とのこと。

私は

「お前だけには、顔や性格のことを言われたくないわ!第一、立て替えるは俺なんだから、お前にどうこう言われる筋合いはないだろうが・・・」

とまあ、しばし下らない会話をしたんですが、奴も二年前にがんで前立腺の摘出手術をしたそうで、お互いに「生きてるうちに会っておきたいなあ~。」などといかにも「初老のおっさん」同士の会話をしました。

この間も書きましたが、最近は友人との会話で「歳」を感じる事が多いですね~。

なんせ話題が「持病」「親の介護」「下ネタ」の三点セットオンリーですからね。

普段はそんな話題で話をすることもないし、年齢を感じるなんてあまりないんですけれどもね。

まあ、各々がサラリーマンであったり、自営業であったり、さらには、出世して「社長」になっているのもいれば、自己破産したなんてのもいて、今の生活環境はバラバラなんですが、豪華三点セットの話題で通夜の席であるにも関わらず、喪主も交えてつい陽気に話こんだりしてしまいます。

先日のお通夜では「これから、どこかに遊びにいかないか」と言い出す奴までいましたしね。

さすがに「喪服着てどこ行くんだよ」というごく常識的な意見で一件落着しましたけどね。

まあ、そんな「やんちゃなお年頃」ということでご勘弁願うしかないですけれどもね。

さて、私の「友達」との関係はそんな感じなんですが、ゴル男の場合はどうなんでしょうか?

よく、カミさんが夕方の散歩に出掛けると「今日は○○ちゃんに会ったんだよね~、ゴル男」とまるで、ゴル男がその遭遇を喜んでいるかのような言い方をするのですが、実際はどうなんでしょうか?

私は「そんなの嬉しいはずねえじゃんか。○○ってあの超落ち着きのない奴だろ?ゴル男は落ち着きのない仔は嫌いだぞ」というのですが、

カミさんは「そんなの分かってるよ。でも、ゴル男はいつも家の中に居て、誰にも会えないんだから、誰かに会うってのは良いことなんだよ!」と言います。

確かに断定的にそう言われると、私も「違った意味」で考えてしまうんですね。

つい、私達のドッグランにリハビリに来る仔達のことを思い浮かべてしまうんですよ。

そんな仔達に一番不足しているのが「良い経験」なんですね。

多くの場合、過去、それも幼い頃に「嫌な経験」をしてしまい飼い主さんともども神経質になってしまっているなんてことがあるからなんですよ。

だから、そういう意味ではカミさんの言うとおり、散歩の途中で誰かに出会って犬同士のご挨拶をするということの意味は大きいんですね。

「友達」という関係にはなれなくても「経験」を重ねることは出来ますからね。

犬の場合、その経験を重ねることによって「相性の良さ」とかが分かり、結果的に「お友達」となる訳ですからね。

良くも悪くも「経験させる」ということは重要ですし、そこで「良い経験」をさせるように努力するのは飼い主さんの責任ですからね。

その機会を飼い主さんが奪ってはいけないですよね。

友好的な散歩を心掛けていますか?

正直、私はしていません。

どうも私自身が苦手なタイプの「飼い主さん」がいるんですね。

犬に対しては何の悪意もないんですが・・・

皆さんはどうですか?

出来れば、愛犬に多くの「良い経験」を積ませてあげると良いですよ。

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

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2010年2月25日 (木)

飲兵衛の話

さて、今回は以前にも書きましたが、下戸の私が最近「梅酒」を飲めるようになったので、「飲兵衛の話」と題してそのことや私の周りの「飲兵衛」の方々について書きますね。

元々、私はアルコールの類が全く駄目で、若い頃に無理やり飲まされても直ぐに頭痛がしたり気持ち悪くなったりで、結果、この歳になるまで全くの下戸だったんですよ。

それが少し前、友人にいただいたスパークリングワインを娘と一緒にほんの少しだけ飲んだのをきっかけに、残りを毎日一人でちびちびやるようになり、今では、たとえ梅酒とはいえ毎晩飲むようになったんですね。

多分、私のことをよく知る連中にしたら「信じられない!」というレベルの話だと思います。

それほどにアルコールは駄目だったんですが、最近では少し大きめのグラスに梅酒を3分の1程入れ、頭痛に苦しむことも無く、結構、美味しくいただいていますよ。

これなら「飲み会」もオッケーかも?なんて思ったりしますが、なんせビールが全然駄目なのでやっぱり無理ですね。

これは以前から不思議に思っているんですが、飲兵衛さん達はとにかく飲み物に迷うと「取りあえずビール」と言う方が非常に多いですよね。

何であんなに苦くて飲みにくいものが「取りあえず」なのか私には全く分かりません。

もちろん、中には「取りあえず」ではなく、最初から最後まで「ビールのみ!」という信念ともいえる程のこだわりで飲み続ける方もいますけどね。

ちなみに私の知り合いの「蛇女の会」のメンバーの方達がこの飲み方ですね。

ジョッキで5杯から10杯はいけるそうで「飲み放題」という言葉が何よりの好物らしく、この言葉を聞くと「つまみ」も取らずにひたすら飲み続けるとのことでした。

本当に恐れ入った方達です。

あんな苦いものを延々と飲み続けるなんて・・・

メンバーの方にお話を伺ったところ、ビールを飲む目的には「喉の渇きをいやす」ということもあるんだそうです。

だったら、水道水で良いじゃんと思いますけどね。

そういえば亡父も大飲兵衛でビールのことを「泡の出る水」と言ってましたっけ。

そんな感じで飲めるのがビールというものなんでしょうかね?

そしてさらに付け加えるならば、亡父は「飲兵衛の反省はお昼まで」とも言ってました。

二日酔いの朝、「もう、こんな飲み方は止めよう!酒も止めるか」と思うんだそうですが、昼近くになると徐々に元気を回復し、夕方になるとまた飲みたくなるんだそうです。

「とにかく反省はする、反省はするんだけど続かないんだな~」と言ってました。

まあ、私自身は「二日酔い」の経験はこれまでの人生で一度もありませんから、何とも言えませんけれどもね。

残念ながら、この血を受け継いでいるのが我が長女と姪。

二人とも吐くまで飲んだ経験者のようですし、酔うとめっぽう明るくなり、周囲の人達の迷惑も全く気にせず、自分の世界に浸れるという特技の持ち主のようです。

先日も「洗濯物を干しながら吐いた」という何だかよく分からないお話も聞きましたし、私には理解不能の飲み方をする方達です。

この連中の場合、自分に都合の悪いことは一切記憶に残さないという特技の持ち主でもあるようです。

本当に困ったものですよね。

そうは言っても、最近では私も若干アルコールを摂取するようになりましたから、何となく「良い気分」は味わっているので、ほんの少しだけですが飲兵衛の気持ちも理解出来るようになりましたけどね。

それでも酔っ払うとかは全然分かりませんけど・・・

とにかく楽しいんでしょうね。

楽しいお酒なら大いに結構ですよね。

昔は飲むと仕事の話、それも説教大好きなんて方も結構いましたが、最近ではそんな飲み方では誰からも相手にされないでしょうし、飲み会は楽しくなければ駄目ですよね。

皆さんはどうですか?

楽しく飲んでますか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

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2010年2月24日 (水)

肛門嚢破裂

さて、今回は「肛門嚢破裂」と題して、我が家で起きた実際の「事件」を書きますね。

実は、これ先々週に起きたことで既に治っているんですけれどもね。

話題の主は、もちろんゴル男です。

どんなことが起きたのかというと、ある日、ゴル男の肛門の周りが少し腫れているかな?と思っていたら、翌朝にはそこがかなり腫れてきて、人間のおできみたいになったんですね。

そして排便したときについにそこが割れて出血したんです。

直ぐに私は「腫瘍?」「肛門嚢の病気?」と考えたんですが、「腫瘍」と考えるには腫れてくる早さが異常に早いし、「肛門嚢の病気?」としても、以前からトリマーさんには「ゴルちゃんは肛門嚢が溜まらない体質なんですね~」と言われていたこともあり、肛門嚢絞りさえ一度もしたことがなかったくらいで、とにかく何の問題もなかったので「肛門嚢の病気」というのも考えにくいなあ~、なんて勝手に考えていました。

ゴル男も元気だし、何だかよくわからないから、一日様子をみようかな?とも考えたんですが出血しているし、かなり腫れていたので、やはり動物病院に行くことにしました。

動物病院に着いたときには、人間のおできがつぶれたときのように腫れ物は小さくなっており、出血していることを除けば「ほうっておいても治るかも?」程度に考えたりしました。

でも、獣医さんの診断は「分泌物がたまり過ぎて、肛門嚢が腫れて破れ、それが皮膚を破って出血した」というもの。

例によって医学書を見せてもらいゴル男の症状について詳しく説明を受けました。

簡単に書くなら、「肛門嚢絞りをしなかったからこうなった」ということなんですね。

まあ、私にすればゴル男はこれまで一度も肛門嚢絞りをしたことがなく、また、体質的に必要も無いと言われていたので、油断していたんですね。

溜まり具合のチェックを怠っていたのが最大の原因でした。

獣医さんからは「こういった体型の仔の場合には、チェックすること自体が難しいので定期的に絞って出してあげた方が良いですよ」と言われました。

さて、一通りの説明を受けて、私が退室してから、いよいよ治療開始。

治療内容は、溜まっている分泌物を搾り出すことと傷口の洗浄。

ゴル男にすれば肛門嚢を絞られるなんて、5歳10ヶ月にして初めての経験。

多分、その瞬間までのゴル男は大好きなお姉さんに思い切りぎゅっと抱きしめられ、夢のような時間を過ごしていたと思いますが・・・

突然、診察室から「グギャッ」という悲鳴が聞こえてきました。

声の主はもちろんゴル男。

私の手荒い耳掃除の時にたまに出す声と同じでしたから、多分、驚いたか痛かったかの何れかだと思います。

合計3回聞こえて来ましたね。

左右の肛門嚢絞りと傷口の洗浄の際の悲鳴だと思います。

それでもゴル男には「大好きなお姉さん効果」は絶大なものがあり、私が呼ばれて入った時には何事もなかったようにお姉さんに抱きしめられて上機嫌でしたね。

それから2週間が経ち、投薬も終わり傷口も綺麗になったのですが、私自身には「やっぱり、健康チェックは怠ったらいけないなあ~」という深い反省を残した事件でした。

皆さんは如何ですか?

私のような怠慢飼い主にはならないで下さいね。

ということで、今回はここまでです。

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2010年2月23日 (火)

犬の能力?

さて、今回は「犬の能力?」と題して、犬の能力的なことについて書いてみたいと思います。

まあ、ご覧になった方もいらっしゃるかも知れませんが、きっかけは「テレビ」です。

犬の頭の良さをランキング形式で発表するという企画で、最初は、犬に関わるお仕事をされている方達の座談会から始まり、最終的には定番のスタンレー・コレン氏によるランキングの発表となったんですね。

ちなみに私も読みましたが、コレン氏の著書によるランキングは1位ボーダーコリー、2位プードル、3位ジャーマンシェパード、4位ゴールデンレトレバー、5位ドーベルマンとなっています。

こう書くと少し犬に関する知識のおありになる方なら、全て作業犬であることに気付かれると思うんですよね。

つまり、コレン氏によるランキングは作業性能だったり、訓練性能だったりするんですね。

少し、話を戻しますね。

この番組の中で特に興味深かったのは、実は、専門家達の意見が「まとまらなかった」ということなんですよね。

当然に訓練士やトレーナーといった「何かを教える」職業の方は「物覚えの速さ」や「忠実な動き」を重視し、そのことをして「頭が良い」と話されていました。

でも、違う意見もあったんですよ。

それは特に小型愛玩犬種にみられる「愛される能力」「人を引き付ける魅力」。

チワワやヨークシャーテリアが特に優秀だという意見も出されていました。

「覚える」とか「教えてもらう」ということとは全く次元が違いますが、これも間違いなく「能力」ですよね。

生まれながらに身につけた立派な能力だとは思いませんか。

敢えて「生まれながら」という言葉を使いましたが、実はこれにはかなり「人間」が関与しています。

今、世界には600種を超えると言われるほどの「犬種」が存在しますが、これらのほとんどが人間が意図的に選択育種をして作り上げたものなんですね。

ちなみにこれが遥か昔まで辿っていくと、トマークタスがいて、よく言われているように「狼」に行きつくという話になるんですけれどもね。

話を戻しますね。

ですから、それぞれの「犬種」が作り上げられた背景には常に「目的」があったんですよね。

牧羊犬とか猟犬というように常に「仕事」に都合の良い能力を持った犬を作り上げてきたんですね。

ですから当然に身体能力が優れていたり、物覚えが良かったりするわけです。

ところが、これが近年では多くの犬が職を失い、いわゆる家庭犬としての生活しかなくなってきた、だから今度はその能力を「訓練」や「競技」といった世界に向けたりするようになったんですね。

さて、ここでこれまであまり評価されることの無かった「能力」、先程書いた「愛される能力」について書きますね。

小型犬の場合、元々は小動物の駆除のために作られた犬種も多いのですが、ただ単に「可愛がる」という目的の為だけに作られた犬種もあります。

元々、人に愛されるために作られた犬種=愛玩犬種なんですね。

ですから、全身に可愛がってオーラが溢れていたりします。

こういった仔の場合、求められるのは飼い主さんに対する「従順性」であって、決して運動能力でも訓練性能でもないんですね。

この部分を「物覚えの良さ」みたいなレベルだけで比べられたら・・・

やはり、犬達には各々の特徴があって、それを理解したうえで一緒に暮らさないと駄目なのかも知れませんね。

皆さんはどうですか?

「こんなはずじゃなかったのに!」なんて方はいませんか?

そんな状況を嘆くより、今、現実に自分の目の前にいる「我が愛する犬」の特性を理解して付き合う必要があると思いますよ。

どんなに優秀な家庭犬でも決して「名犬ラッシー」にはなれませんから。

普通が一番ですよね。

ということで、今回はここまでです。

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2010年2月22日 (月)

歳かな~?

さて、今回は「歳かな~?」と題して、私自身や私の周囲で起きている出来事を書きますね。

先ずは、私自身のお話から。

「お話」といっても、相変わらず体調はいまいち?に?さん?くらいで医者通いと薬の日々が続いています。

歳のせいかどうかは別にして、「ストレス」の一言で片付けるにはちょっとなあ~と感じるくらいに調子の悪いときもありますね。

まあ、相変わらずですけどね。

変わった点は、毎晩梅酒を飲むようになったことくらいかな。

全くの下戸の私からすれば大きな変化なんですが「寝酒」気分で飲んでいます。

まあ、私の「飲酒」については、また機会を改めて詳しく書きますね。

体調の方なんですが、相変わらず「逆流性食道炎」&「慢性胃炎」&「不眠」&「動悸、息切れ、不整脈の三点セットで心臓に黄色信号」といった感じです。

どうもお医者さんと仲良くなるばかりで困ったもんですわ。

それでも何とかやってますけどね。

そういえば最近のテレビで「逆流性食道炎ならお医者さんにご相談を!」みたいなCMをやっていますが、私の場合には医師から「治りませんから」と言われましたけどね。

どうなんでしょう?やっぱり、治る人もいるんでしょうね。

年齢もあるんでしょうが、私の場合「ストレス」から色々なところが悪くなっているようです。

「年齢」と言えば、最近私の周囲では「訃報」が続いています。

全て、友人の父上ばかり。

ちなみに今日も明日もお通夜に行きます。

ほんの一ヶ月の間に4件も・・・

まあ、50歳も半ばを過ぎると親御さんも80歳前後になりますから、仕方のないことなんですかね~。

そんな訳でお通夜の席では旧友に会う機会が多く、いろいろな身の上話を聞くんですが、話題が「持病の話」&「親の介護の話」&「同級生の○○が死んだぞ」&「飲み屋でもてた」って話ばかり。

「持病の話」に至っては、私よりももっとシリアスで「この間、癌の手術をした」とか「ゴルフに行って心筋梗塞で救急車で運ばれた」とか「糖尿病で動けなくなった」なんて話で、「お前、よく生きてるなあ~」って感じでなんですが、そんな話を何故か全員、笑いながら楽しそうに明るく話していますね。

もう、子育ても終わり、特に「家族に対する責任」みたいな時期も過ぎているせいか、いたってのん気なもんです。

やっぱり、「歳」なんでしょうかね。

まあ、私のような世代の人間は、ほんの些細な「楽しみ」でもそれを支えに明るく生きていく術を知っているんですね。

ちなみに全員がキャバクラやスナック、風俗系のお店の常連のようです。

私は一度も行ったことがないので、いつか行ってみたいと思うんですけどね・・・

ということで「バレンタインデー」の回でも書いたように「営業チョコ」も貰ったことが無く、今年はあえなく「義理チョコゼロ」につながるんですけどね。

やっぱり、日々の生活の支えとなる「楽しみ」は必要ですよね。

まあ、それでも「親の介護」の話になると、話し方は明るいものの、みんなカミさんが相当苦労しているようです。

これも「歳」からすれば仕方ないことですね。

ちなみに私も介護経験者ですし、今も一人暮らしの母親のケアはしています。

と言っても少しもシリアスではなく、お袋の超長い話の相手をしたり、一緒に外食に出掛けたり、まあまあ楽しんでいますけどね。

亡父のときとは違って、まだまだのん気なものです。

最後にゴル男のことも書いておきますね。

早いもので、ゴル男も4月で6歳になります。

フレブルの平均寿命を考えたら、折り返しました!って感じですかね。

最近は「遊ぼうぜ!」という時間が短くなり、そのかわり寝ている時間が長くなっているような気がします。

奴も「初老」なんでしょうかね?

寝てばかりいるし、「やる気」を感じることが少なくなりましたね。

正直、若干の寂しさを感じることもありますよ。

早くドッグランを再開して、元気に好き勝手に遊ぶゴル男の姿が見たいものです。

とはいうものの、こちらの方も「いまいち」なんですけどね。

皆さんの愛犬はどうですか?

まだまだ元気に遊んでいますか?

やっぱり、色んな「お店」で夜の世界を楽しむより、愛犬と一緒に日差しを浴びて遊んだ方が健全だし、いいですよね?

どうでしょうか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

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2010年2月21日 (日)

無視と犬からの報復

さて、今回は「無視と犬からの報復」と題して、体罰や言葉で叱ることの代わりに「無視する」という犬に対する「罰」とそれに対する「犬の反応」について書きますね。

最初に書きますが、私個人としてはこの方法は嫌いですし、実践しようと思ったこともありません。

前回、書きましたが犬は孤独を嫌います。

その孤独感を飼い主が意図的に味あわせる訳ですから、嫌な方法ですよね。

それに実際には「無視する」なんてことは日常的に行われているわけですから、その効果も疑問ですしね。

具体的に書くなら、パソコンに向かっている時とか、台所で料理をしているとき、何か趣味に没頭しているとき、読書・・・etc

ちょっと考えただけでも、犬の存在を無視して行動している時って意外と多いと思うんですよね。

下手をするとサークルやクレートに入れている時には「完全に無視」なんてこともあると思うんですよ。

そうなると改めて「無視」したからといって、犬がそのことで不快感を覚え行動が改善されるなんてことはないと思います。

確かに犬の要求を「無視する」ということには意味があると思います。

でも、それも「そんなことをしても、お前の要求には応えないよ」という飼い主の意思を伝えるために方法としてですし「ノー」とか「いけない」といった言葉を付け加えた方がより効果的ですけれどもね。

さらに付け加えるなら、単に背中を向けるだけでは、飼い主の意思は伝わりにくいですし、第一、飼い主さんとの関係が出来上がっているからこそ、犬には「無視」されること自体が不快になるんですから、一緒にいてもいなくても同じような存在の人間に無視されても何の影響も受けないですよね。

さて、冒頭に「無視」に対する「犬の反応」と書いたので、今度はそのことを書きますね。

先ずは、我が家のゴル男のことから書きます。

結論から書くと、ゴル男の場合、私達に無視されて凹むなどということは全くありません。

誰が何をしていようとも、遊びたくなれば必ずおもちゃをくわえて「遊ぼう攻撃」を仕掛けてきます。

例えば、こうして私がパソコンに向かっているときでも、奴は遊んで欲しくなればおもちゃをくわえて私の膝をつついたりします。

当然、私は「遊ばないよ」と言ったきり、無反応(無視)ですが、それでも奴はめげずに「遊ぼう攻撃」を仕掛けてきます。

以前は完璧に無視する私への報復のように、私の座っている椅子をガシガシしたりしたこともありましたが、私が積極的に不快感を表すようにして、何とか椅子をかじることは止めさせる事が出来ましたけどね。

それでも、来客時とかに全員がゴル男と無関係に話し込んでいたりして、奴からの誘いを無視し続けていると、トイレとは全く無関係な場所で私達の方を見ながら、腰を落として本気で小用を足すといった積極的な反撃に出ることがあります。

これがゴル男の究極の反撃ですね。

結果、嫌でも私達はゴル男の行為に意識を向けるようになりますし、奴の思う壺なんですが、そのまま放置するわけにもいかないので、仕方ないと思って諦めています。

まあ、こんな風に犬は犬なりに無視されることへの報復をしたりするんですね。

それともう一つ、私の経験から書くと、私達のドッグランにリハビリに来る仔達の場合、犬自身が飼い主さんの存在を無視すると言うか忘れてしまう傾向が強いですね。

やはり、これは飼い主さんとの信頼関係、絆が強くないということなんだと思います。

実際に何の問題も無い仔はドッグランの中で何をしていても飼い主さんの存在を忘れたり、無視したりすることはありませんしね。

常に飼い主さん中心の動きをしますよ。

さて、皆さんはどうでしょうか?

無視する時間を作るより、ご自分の身体を使って積極的に遊ぶ時間を作った方が良いとは思いませんか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をご連絡していただければ助かります。

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP

http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

力になりますよ!

何と言っても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

2010年2月20日 (土)

犬の孤独感

さて、今回は「犬の孤独感」と題して、犬の気持ちを想像して彼らと私達飼い主の関係を書いてみたいと思います。

まあ、どんな本にも定番で「犬は狼の子孫であり、群れでの生活を基本としているから孤独を嫌う」と書いてありますよね。

狼云々については若干?があるのですが、とにかく孤独を嫌う事は確かだと思います。

ですから、一人でお留守番をした後に家族が帰って来たときなどは、どこのお宅でも「大興奮で大歓迎」が決まりごとのようになっていると思うんですよね。

でも、その分、お留守番をさせるときには結構気を使われていると思うんですがどうでしょうか?

ちなみに我が家の定番は「コング」ですね。

中にほんの少しだけおやつを入れ「お出掛けだから、ちゃんとお留守番していてね」と言い聞かせた後に渡すようにしています。

実際には無くても良いのかとも思うのですが、下手をすると玄関から動かないなんてことがあるものですから、長時間のお留守番の際には必ず「コング」を使うようにしています。

この「玄関から動かない」というのは一応何回か試した結果なので、間違いないとは思うのですが、ゴル男の頭の中では「ゴング」=「長時間のお留守番」であって「何も無い」=「直ぐに戻って来る」という方程式が出来上がっているようです。

まあ、そんな習慣になっているんでしょうね。

どちらのお宅でも同じように何らかのルールなり、習慣なりがおありになるとは思うのですが、愛犬を残して出掛ける際には工夫が必要なのかも知れませんね。

まあ、お出掛けの際にも帰宅の際にも何の反応もないとしたら、それはそれで飼い主として寂しくないのかな?と思いますけどね。

よくテレビで飼い主さんが出掛けたあとの犬の様子を隠し撮りした映像とかを見る事がありますが、しばらくは落ち着かなくてウロウロしたり、中には不安から吠えまくるなんて仔もいるようです。

そしてその矯正法なんてのをやっていますよね。

矯正法の定番は「必ず帰ってくる」ということを愛犬に教える方法ですね。

犬をおいて出掛ける時間を徐々に延ばしていき、どんな時にも確実に戻って来るということを教えるんですね。

そしてこの際、特段犬には何も告げずに「無言で家を出て、無言で戻って来る」という方法を推奨されるトレーナーさんが多いようです。

まあ、私は嫌いな方法ですけどね。

何と言っても、私自身は帰宅の際の大騒ぎが無くなるのは寂しいですから。

この分離不安と言われる問題なんですが、現実には病気で無い限り、確実に治るようですし、問題は最初の30分とも言われていますから、何らかの工夫をすることで対処可能だと思います。

それに何と言っても肝心なことは、その一部分だけに問題があると考えないことですよね。

通常は日常生活の中で愛犬との関係を見直す程度の改善で十分に対応可能だと思いますが如何でしょうか。

私は飼い主さんがごく普通に愛犬と向き合うだけで解決出来る問題だと思いますし、そのことだけを神経質に考えることは間違っていると思いますよ。

実際、飼い主さん不在時にペットホテルに預けられ、一晩中吠えていたなんて仔の話も聞いたことがありますし、預かりで問題解決に取り組む訓練士の話も聞いたことがあります。

まあ、そこまで行くと間違いなく大変な問題だとは思いますが、通常は決して克服出来ない問題ではなさそうですからね。

私達のドッグランでも飼い主さんの姿が見えなくなると、その方向を見つめたまま固まってしまう仔や、吠え始めるなんて仔もいます。

こんな際の私達の対処法は飼い主さんが「きちんと愛犬に状況を説明してから、その場を離れる」という方法です。

「そんなことで大丈夫なの?」と言われそうですが、現実にはこれだけで概ね大丈夫なんですね。

それだけ犬は賢いんですよ。

パニックになったり、吠えまくるなんて仔はいません。

皆さんの愛犬は如何ですか?

ドッグランに行ったら、飼い主さんはトイレにも行けない、なんてことはありませんか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

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2010年2月19日 (金)

犬の睡眠

さて、今回は「犬の睡眠」と題して、私達の家庭にいる犬達の眠りについて書いてみたいと思います。

「睡眠」と言っても、大体、どちらのご家庭の犬も一日の大半を寝て過ごしていますよね。

実際、我が家のゴル男もほとんど寝てばかりいます。

極端な場合、気持ちは遊びたいんだけれども、身体がついていきません!みたいに私達と遊んでいる最中におもちゃをくわえたままの状態で寝てしまうなんてことすらあります。

さて、実際の寝方なんですが、ゴル男の場合、先ずはカミさんに身体の一部をくっつけて寝るのが定番ですが、一番のお気に入りは「内腿に顔をくっつけて寝る」ってパターンですかね。

カミさんがいない場合には私にも同じことをします。

この寝方を見ていると、日頃私があまり肯定しない狼の名残りの「群れの仲間と巣穴でくっつきあって眠る」なんてことを想像してしまいますね。

とにかく寝始めの時にはこのスタイルが多いですね。

でも、これは人間の子供でもあることなので、特に「犬だから」ということもないとは思いますけどね。

もっと本気で寝るときになると、場所を移動して奴の専用ソファーで寝ています。

先ず、前肢で寝床を作るような仕草をしてから寝ますが、この場合には結構深い眠りに入るようですね。

そして最終的に寝る時には私の布団の中になります。

ざっと、書くとゴル男の「睡眠」は大体こんな感じですね。

本当に一日の大半を寝て過ごしています。

ただし、犬の眠りは私達に比べれば遥かに浅いもので、ちょっとした物音でも反応して起きてしまうのが普通だと思います。

ゴル男の場合、熟睡しているように見えても、ちょっとした物音でいきなり飛び起きたり、場合によっては、背中の毛を逆立てて一声二声吠えるなんてことも結構あります。

これはどこのお家でもあると思うんですが如何でしょうか?

それから、ゴル男の場合「音」ばかりではなく「匂い」に反応して起きるなんてこともあります。

まあ、食べ物の匂い限定ですけどね。

先ずは、寝たまま鼻をひくひくさせてから、いきなり匂いの下へ突進ってパターンですね。

フレブルが元々大して嗅覚が優れている犬種ではないことを考えれば、他の犬種の仔の場合にはもっとわずかな匂いでも一早く反応するのかもしれませんね。

私などは、一度眠りに入ってしまえば、ちょっとした物音程度では起きませんが、犬の場合には「警戒心」が強く残っていて、たとえ寝ていても「センサー」は活動しているんでしょうね。

それだけ働き者なんですね。

そんなことを考えれば、たとえ「愛玩犬種」と言われる、ごく普通の家庭犬でも立派に「番犬」の役目を果たしていると思うのですがどうでしょうか?

意味があって「吠える」ということも結構あるので、吠えること全てを否定するのは間違いですよね。

最後に、つい先日私が実際に見て驚いたことを書きますね。

話題の主は「猫」なんですけどね。

夜、飼い主さんがその猫の寝ている車庫の2階に向かって声を掛けると、2階で寝ていたその猫が下りてきて、飼い主さんの後ろをついて母屋に向かい2階の飼い主さんの部屋まで行って寝るそうなんですね。

私が見ていたのは「母屋」について行くところまでなんですが、犬以上にきちんとした脚即で歩く姿には関心しました。

間違いなく我が家のゴル男以上に忠実な「猫」、「忠猫」でしたね。

やっぱり、犬でも猫でもしっかりとした「絆」が出来ている関係は素晴らしいですよね。

皆さんのご家庭ではどうでしょうか?

ちゃんとしっかりとした絆で結ばれていますか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

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2010年2月18日 (木)

犬と寒い日

さて、今回は「犬と寒い日」と題して、このところ続いている寒さについて愚痴ってみたいと思います。

私の印象では、2月に入ってから本当にすっきりとしない天気が続き、結構、頻繁に雨や雪が降ったりしていますよね。

実際、週間天気予報には「雪」なんていうのも結構出て来ますしね。

おかげで、私達のリハビリドッグランのイタリアングラスも全く成長せず、結果、いつまで経っても再開出来ないという状態が続いているんですね。

ただし、これは私が種をまく時期を間違えたという科学的な意見もあるので最近の天気とは無関係かも知れませんが・・・

まあ、すっきりしない天気の外出が大嫌いな私としては、ゴル男との散歩もままならない状況が続いていることは間違いないですけどね。

これは間違いなく天候のせいですから。

一般的に家庭犬と言われる犬種ではチワワを除けば、ほとんどが寒冷地の出身なので、多少の寒さくらいは何の問題もないとは思うのですが、一年中一定の温度の室内で快適な環境で暮らしている仔達には、この程度の寒さでも堪えるようですね。

外出時に愛犬の震える姿を見てしまうと、きちんと散歩をしようという気持ちさえ失せてしまいますよね。

実際、ゴル男の場合「湿気と暑さ」は命に関わるほどの問題ですが、腰に問題を抱える身としては「寒さ」も油断出来なくて、服を着せて腰を暖めながらの散歩なんてことになってしまいます。

それに奴の場合、寒さ+雨の散歩となると、先ずは玄関の戸を開けた瞬間に一度固まり、歩くように促されてようやくマンションの外廊下を歩き始め、外に出てからは急いで大小の用を済ませ、あとはもう建物の中を目指して引っ張りまくるというのが定番なので、何のために散歩か意味が分からなくなってしまい、ついつい私も「散歩、止めるか」となってしまうんですね。

それでもカミさんは夕方の散歩には必ず連れて行くので、一日二回の散歩が一回になるだけなんですけれどもね。

皆さんのお宅はどうなんでしょうか?

我が家から見える遊歩道では雨であろうが雪であろうが、かなり多くの方がカッパを着込んでの散歩をなさっていらっしゃいます。

皆さん、愛犬のために頑張っていらっしゃいますよね~。

まあ、冒頭にも書いたように、ごく一部の犬種の仔を除けば、都市部の寒さなど犬にとってはどうということは無いはずなので、飼い主さえ頑張れば冬の散歩なんて何の支障もないんですよね。

まあ、稀に超寒がりなんて仔もいますけど。

さて、いつになったら、散歩日和になるのか分かりませんが、週末あたりには何とかなりそうなので、たまにはゴル男を連れて少し長めの散歩でもしようかと思っています。

皆さんもたまには長めの散歩でもどうですか?

少しは運動しないと駄目ですよね。

犬も飼い主も!

私の場合、まだまだドッグランを再開出来そうにもないので、それまでの間はせいぜいゴル男との散歩で頑張りたいと思っているのですが・・・

この天候では・・・

本当に「悔しいです!」

早くすっきりとした天気になる良いですね~

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

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2010年2月17日 (水)

犬とグルメ

さて、今回は「犬とグルメ」と題して書いてみたいと思います。

世の中にはグルメな人も多くて、実際、結構私の周りにもいます。

「○○料理なら、この店が良いよ」とか「その店は○○が売りで結構混むからちゃんと予約してしてから行った方が良いよ」とか、とにかく情報量が豊富なんですね。

まあ、あまり男性からはこういった情報をもらうことはありませんが、女性の場合には現地確認も含め、かなりの情報を収集されるようです。

中には、料理のレシピまで想像される方もいて、食材の好き嫌いが多く、全くグルメではない私は驚かされるばかりです。

実は前回アップしたように、先日も娘達に誘われて「タイ料理」を食べに行ったんですが、ある程度の辛さは大丈夫なんですが、パクチーには凹まされますね~。

それまで「美味しい、美味しい」と言って喜んで食べていたテンションが一気に下がりますからね。

まあ、私もタイ料理は初めてではないので今や「パクチー除去の専門家」となっていますから大丈夫なんですが、それでも正体不明の香辛料や香草には未だにやられますね。

私の場合、冒頭に書いたとおり、食材の好き嫌いが多いので、それだけでも人生損をしていると思うので、なるべく何でもチャレンジするように心掛けているんですが、未知なる料理を食べるときには、どこかロシアンルーレットのような恐怖がありますね。

ところで、犬の世界ではどうでしょうか?

犬にも「グルメ」なんて仔はいるんでしょうか?

以前、あるタレントさんが愛犬のことを「家の仔は○○が大好きで○○しか食べないんですよ」と話されていたのを聞いたことがありますが、実際にそんなこともあるんですかね。

元々、食が細くて「好き嫌いがある」なんて仔の話は良く聞きますが、グルメというわけではないでしょうし、どうなんでしょうか?

ただ、以前、動物園の飼育員の方のお話を伺ったことがあるんですが、動物は新鮮な食材をきちんと選んで食べるんだそうですよ。

特にオランウータンに至っては、果物の質を落とすと「食べない」なんてこともあって、実際、飼育員の方がご自分で買って食べるものよりも遥かに良質で高価な果物を与えているそうです。

経費削減のために質を落とそうとするのも「徐々に」やらないと駄目なんだそうです。

その点、我が家のゴル男は「口に入るものなら何でも大好き!」という奴なので食餌に関しては何の苦労もないんですが「家の仔はグルメ犬」なんて方は大変でしょうね。

でも、どんな仔でも最初は普通のドッグフードを食べていたはずなので、グルメ犬にしたのは飼い主さんであることに間違いはないんですから仕方ないですよね。

我が家の場合、食餌の基本ベースはドッグフードで多少のトッピングをしているだけですから「楽」ですけれどもね。

これまでに唯一ゴル男がお気に召さなかった食材は「レタス」ですね。

多分、紙を食べているようで嫌だったんでしょうね。

まあ、本当に何でもよく食べます。

ただし、私達が量的にちゃんとコントロールしてあげないと嘔吐したりしますので、その点だけは注意するようにしています。

それでも食の細い仔の飼い主さんから伺う苦労話に比べればどうということもないですけどね。

皆さんのご家庭ではどうですか?

グルメ犬に育ててしまって苦労しているなんてことはないですか?

かえって「作る喜び」が増えて楽しいですかね?

どんなもんでしょうか。

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

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2010年2月16日 (火)

いとこ会

さて、今回は「いとこ会」と題して、先日、姪と娘達が開いた飲み会に「運転手」として参加したので、その時のことを書きますね。

まあ「いとこ」と言っても、我が家の場合、男女それぞれ一人ずつしかいないので「いとこ会」も女子三人+私の四人という、かなり地味な構成なのですが、結構楽しかったので、またもや「犬」とは関係のない話題なんですが、敢えて書かせていただきますね。

早速ですが、私の場合、彼女達と違って、いとこは10人以上いるものですから、全員が集まるときは常に「黒服」になってしまい、楽しい飲み会とはほど遠い集まりになってしまうんですね。

ですから、娘達の「いとこ会」は最初から何となく羨ましかったですね。

元々は、姪が長女の婚約のお祝いと次女の結婚のお祝いにとプレゼントを用意してくれたことがきっかけなんですが「だったら、一度、いとこ同士(女子部)で飲み会でもやろうよ」ということになり、その際に私が「送り迎えくらいしてあげるよ」と言ったところ、長女が「だったら、お父さんも参加すれば」ということで私も参加することになったんですね。

その方が旦那達も安心するというのもあったようですけれどもね。

場所は以前にも数回行ったことがある「タイ料理」のお店。

若干、駅から離れているので不便なのですが、一部の食材(特にパクチー)を除けば料理はとても美味しくて私もお気に入りのお店なんですよ。

特にカニを使った料理は必ず注文する程好きですね。

ということで、料理については「今日も美味しいものを食べるぞ!」って感じだったんですが、実は、私が一番楽しみだったのは、初めての「いとこ会」での「皆の会話」でした。

もちろん、三人ともごく普通の娘達なんですが、個性的というか、言動が面白いというか、若干、変わっているところもあるので期待して行ったんですね。

実際、どんな話が中心になるのか凄く楽しみだったんですが「やっぱり」というか「当然」というか「親」に対する話題、さらに書くなら批判的な話題が多かったですね~。

特に我が家の娘どもは、私に対してカミさんに対する批判的な意見に同調させようとする傾向が非常に強かったです。

でも、うっかり私がそんな意見に同調しようものなら、奴等は即座に寝返ってカミさんに「お父さんがお母さんの悪口言ってたよ」と言うのが定番なので、賢明な私はかなり慎重な受け答えに終始しました。

まあ、全般的に三人とも「家のお父さんは・・・」「家のお母さんは・・・」という、親の理不尽さや愚かな行動について、非常に楽しそうに語り合っていましたね。

でも、姪の話は、我が家の娘達に比べ「親孝行だよな~」「家族のために偉いよな~」と関心させられる内容も多かったですね。

一風、変わったところもありますが、中々偉いのう~と思いましたね。

我が娘達は家のためには何の役にも立ちませんから。

それにしても、我が飲兵衛長女が酔っ払い、徐々に崩れていく姿をスタートから見られたのは最高に興味深かったですね。

大体、長女が我が家に泊まりに来る時には、既に酔っ払い状態なので、そこにたどり着くまでの「行程」をこの目で確認出来たのは有意義でもありましたしね。

まあ、私の観察結果は・・・とにかく飲むペースが速い!

ガンガン飲む!という表現がピッタリだと思います。

そして次第にろれつが回らなくなり、妙に言葉使いが丁寧になったり、同じことを繰り返すようになったりして、最後には足元がおぼつかなくなっていきましたね。

でも、とにかく終始陽気な酔っ払いでした。

私は元々飲めないし、次女もほとんど飲みませんし、姪は自制していたようだし(酔うと我が家の長女状態になるらしいんですが・・・)、長女が唯一の酔っ払いだったんですが、それでも、結構、盛り上がった会でしたね。

私同様に全員が楽しかったらしく、次回は「もつ鍋」を食べに行こうとかワイワイやりながらお開きとなりました・・・。

まあ「お開き」とはなったんですが、車に乗ってからも、長女の大活躍は収まらず、一人コントを繰り返し、家に着くまでずっと笑いの絶えない帰り道になりました。

いとこ同士のプレゼント交換にもサプライズがあったりして、とにかく最初から最後まで楽しい「いとこ会」でしたね。

そんな訳でこれからも私なりに彼女達の会を応援してあげたいと思っています。

ということで、今回はここまでです。

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2010年2月15日 (月)

バレンタインデー

さて、昨日は、バレンタインデーでしたね。

男性の皆さんの「成果」は如何でしたか?

私はめでたく娘達から2個ゲットしました。

ちなみにカミさんは「あげる訳ないじゃん、なんであげなくちゃいけないの?」という非常に分かりやすい一言で終わりましたけどね。

まあ、若い男性は一喜一憂しているんでしょうが、私のような初老のおっさん場合、思春期の頃には今のような習慣もなく「バレンタインデーにチョコを貰うのが男の勲章」みたいなこともなかったので・・・(と負け惜しみを書いておきます)

初老の身としては、貰えればラッキーとしなければいけないんでしょうね。

でも、長女は

「このチョコ高いんだから」「高いんだから、きちんと味わって食べてね」と何度も言いながら、私が食べるよりも前にカミさんと二人で勝手に箱を開けパクパク食べてしまうし、

次女は

「お返しよろしくね。それから、ここでガトーショコラ作るけど、お父さんのためじゃないからね。旦那様のために作るんだから。」と何度も言いながら、メレンゲ作りは手伝わせやがるし、

結果、私は娘達に

「おとうはチョコ嫌いだもんね~」

「どうせ、ガトーショコラがガッカリショコラになるに決まっているんだからいりませんよ~」

「お返しばっかり期待しているお前らからなんて貰いたくね~よ」

といった捨て台詞を言うはめになりました。

どうも、我が家は女系なので女どもがうるさくてたまりませんわ。

やっぱり、私の同士はゴル男だけなんです。

第一犬はチョコレート食べれませんしね。

「ゴル男と二人で煎餅を食べるからいいもんね~」って感じです。

これでも例年は、職場やドッグランでいただくこともあるので5個~6個位はいけるんですが、今年は目出度く義理チョコゼロ。

ちなみにバレンタインデーにチョコレートをいただくようになってから初めての経験です。

この現状を長女は「お父さん、娘が居て良かったね~。私達がいなければ誰からも貰えなかったんだから感謝してよね」と大笑いしながら、またまた恩着せがましく言ってましたし、次女は「お返し、お返し」とうっさいし・・・

本当にムカツク奴等です。

ドッグランをやっていれば・・・

休日でなければ・・・

飲兵衛の酔っ払い長女に上から目線の暴言を吐かれることも無く、旦那とデレデレの次女に口うるさくお返しの催促を言われることも無く、こ~んなに悔しい思いもしないで済んだのに!

「悔しいです!」の一言です。

本当に義理チョコゼロという現実は何とも思わないんですけど、娘達に「義理チョコゼロ」と馬鹿にされたり、恩着せがましく言われると悔しいものですよ。

何となく、飲み屋のお姉ちゃんに「営業チョコ」を貰って喜んでいるおっさん達の気持ちが少しだけ分かるような気がしましたね。

まあ、昨日は、そんな「残念なバレンタインデー」でした。

と言っても、誕生日だろうが、クリスマスだろうが、お正月だろうが、バレンタインデーだろうが何も変わったことはありませんし・・・

まあ、そんなことでいちいち凹んでいたら、やっていられませんからね。

どんなに馬鹿にされようが、孤独感ひしひしだろうが、どんなに残念なことがあろうとも初老のおっさんは、ひたすら頑張るのみなのですよ!

だから、これからも頑張りますよ~

もしも、私と同じように残念な思いをされている方がいらしたら「あなただけじゃないですよ!」と励ましの一言をプレゼントさせていただきます。

一緒に頑張りましょうね。

ということで、今回はここまでです。

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2010年2月14日 (日)

真冬の散歩

さて、今回は「真冬の散歩」と題してこのところの天候を嘆いてみたいと思います。

冬なんですから寒いのは当たり前なんですが、たまに暖かい日が続いたりするものですから、かえって寒さが身にしみたりしますよね。

それに雪が降ったりして、結構寒いですよね~。

まあ、それでも平均気温とかは例年よりも暖かいようですが、私もゴル男も腰に難を抱えているので、どうも寒い日は苦手なんですよ。

一日二回の散歩もどうしても短くなりがちですね。

ゴル男も私も暖房のきいた部屋から出たくない!ホットカーペットの上に居たい!という軟弱オーラを前面に出しているのですが、我が家のα(カミさん)の「散歩に行くよ!」の一声ですごすごと出て行くのが日課になっています。

私の場合、どこか寒い日や雨や雪が降るような日にまで散歩に行く必要はない!と思っているんですよね。

実際、真面目に「散歩」ということを考えるならば、一定の速さを維持し、きちんとした姿勢で結構な時間を歩くという目的を達成できなければ、ただのトイレタイムみたいになりますし、有意義かどうか疑問だな~とも思うんですよね。

それでも外に出て情報収集に励むゴル男にすれば一定の満足感は間違いなくあるでしょうし、それなりの目的は達成出来るとは思いますけどね。

ただ、私がいつも書いている「有意義な散歩」にはなりません。

強いて書くなら「ゴル男のストレス発散タイム」みたいなものですかね。

ですから、そういった意味では「有意義」なのかも知れません。

でも、ゴル男の場合「俺、雨嫌いだし、寒いのも嫌い」という奴なので、一度、外に出れば結構そこそこ歩くんですが、周辺の臭い嗅ぎが一段楽すれば暖かい我が家を目指して一目散となりますので、やっぱり・・・

まあ、今の時期はやっぱり私やゴル男にとっては「散歩に不向きな季節」となりますね。

皆さんのお家はどうでしょうか?

毎日の散歩を楽しまれてますか?

ということで、今回はここまでです。

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2010年2月13日 (土)

ドッグラン休業中

さて、今回は「ドッグラン休業中」と題して、現在の私とゴル男の週末の生活を書きますね。

このブログでも何回も書いてきたので、既にご存知だとは思いますが、私とゴル男の週末はここ数年来「自前のドッグランで終日遊ぶ」というのが定番だったのですが、今は牧草の種まきをしてその成長待ちということで「一時休業中」なんですね。

まあ、遊ぶといっても私は管理人、ゴル男は管理犬として「一応お仕事」的な雰囲気もあるんですが、最近では、特に大きな問題のある仔も来ていなかったので毎週毎週好き勝手に遊んでいたようなものでした。

これがもしも「犬付合いが苦手」「他の仔を見ると突進する」「他人を見ると吠え掛かる」なんて仔が来ると、私はもちろんですが、ゴル男も「ワンコ先生」として結構活躍するので帰宅するとお互いにぐったりするほど疲れるんですけれどもね。

まあ、今はドッグランをやっていないので、のんびりと暇な週末を過ごしていますね。

内情を明かすならば、そんな事情もあって、このブログの毎日更新も出来るといえば出来るんですけれどもね。

私の方は「ブログの更新ネタの準備」という大仕事があるんですが、ゴル男の場合は本当に暇の一語に尽きる週末を過ごしています。

ボーっと窓越しに外を眺めたり、惰眠をむさぼったり、たまに私達に「遊ぼうぜ」と近づいて来たりする位でノンビリモード全開ですね。

まあ、そうは言ってもゴル男の場合には、日々、暇なわけでとくに週末限定ではないんですけれどもね。

それでも、週末になれば自由にドッグランの中を散策したり、たまにとなりの畑に探検に出掛けたりと結構刺激的な生活をしていただけに今の奴には何の刺激もない生活というのはどんな感じなんだろう?とか考えたりしますけどね。

多分、何も感じてはいないと思いますが・・・。

それでも最近は娘達が旦那や婚約者と一緒に遊びに来たりしているので、少なくとも「夜」かつ「室内」限定ですが、週末の「刺激」はあるのかも知れません。

かなり遊んでもらえるし、ゴル男的には、普段から少しも遊んでくれない私といるよりは遥かに楽しい時間を過ごしているんでしょうね。

彼らが帰ると「爆睡」しますからね。

皆さんの愛犬はどんな生活なんでしょうか?

犬も私達と同様に暇を持て余すとろくなことをしませんから、たまには何か好奇心を満足させるような刺激を与えてあげると良いと思いますよ。

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をご連絡していただければ助かります。

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP

http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

力になりますよ!

何と言っても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

2010年2月12日 (金)

人と犬の信頼関係

さて、今回は「人と犬の信頼関係」と題して人と人、人と犬の間の信頼関係について書いてみたいと思います。

先ずは、「人と人」の間の様々な人間関係について書きますね。

人間同士の場合、その関係も「仕事上の関係」と「プライベートな関係」はもちろん違いますし、「プライベートな関係」でも「単なる知人」と「もっと深い関係」では全く違いますし、「深い関係」でも「友人関係」と「男女関係」、「友人関係」でも「遊び仲間」と「親友」、「男女関係」でも「恋人関係」と「夫婦関係」といった具合に人間同士の付き合いには様々なパターンがありますよね。

本当に人間関係は複雑だと思います。

でも、それだけに信頼関係を築けたときの嬉しさも格別ですよね。

これは対人関係も対犬関係も同じですけどね。

ただ、犬の場合にはこの信頼関係は私達が裏切らない限り決して崩れることはありませんが、対人関係の場合には「親しき仲にも礼儀あり」を忘れてしまうと、それまで長年にわたり信頼関係を築いてきた仲でも、ほんの些細な出来事やたった一言で崩壊してしまう恐れがありますから、決して「何でもあり」は通じませんよね。

もう少し正直に書くと、如何に親しい友人同士や親兄弟でも、お互いが常に本音を語り合えるなんてことはごく稀ではないでしょうか。

どうしても不都合な部分は隠したくなりますし、あまりストレートに苦言を呈されても対応に苦慮しますしね。

実際、私は昔、亡父に「もう、歳なんだから少しは酒をひかえたら」と言ったところ、「親子と言えども他人なんだから、他人のすることに口出しするなよ。俺がお前の人生に口出ししたことあるか!」と言われましたからね。

やはり人間関係の場合、どんな相手でも話題を選んで話し方や表現方法を変える必要があるのかも知れません。

これがもっと親密な男女関係でさえも、芸能ニュースとかをみると盛大に披露宴をやり「永遠の愛」を誓ってから、ほんの数年のうちに破局なんてカップルもありますしね。

多分、どこかお互いに「無理」があったんでしょうね。

愛されるために必死になって努力をしているうちに、いつのまにか自分の力量以上の無理をしたりして、結局、本来の自分の姿を最後まで隠してしまい、最終的にはその無理が現実的には続かなかったということなんでしょうね。

やはり、自然体でないとどんなことでも長続きしないってことなんでしょうか。

ですから、私はどんな方とお話しするときにも、節度を守りながらも「自然体」でいることを心掛けているつもりです。

これって、結構、大事ですよね。

多分、友人関係でも恋愛関係でも同じだと思うんですが如何でしょうか?

でも、これが人と犬の間の話になると、全く違ってきますよね。

犬は私達の多少理不尽な行動や言動も許してくれますし、自然にあるがままの姿の私達を受け入れてくれますよね。

ここが一番の違いかな?

犬は私達飼い主に寛大なんですよね。

だから、私達も仮に愛犬が私達にとって不都合な行動をとったとしても、それは決して悪意から来るのではなく、犬にとって当たり前の行動が人間にとって好ましくないだけなんだということを理解してあげないといけないですよね。

私達がきちんと教えてあげないから、不都合な結果を招いただけですしね。

その辺のことをきちんと理解して犬に接すると、こんなに私達の愛情に忠実な生き物はいないだろうってことになると思うんですよ。

だからこそ一緒に居るだけで「癒される」と言う方も多いんでしょうしね。

まあ、私の場合、ゴル男に癒しを求めて一緒に暮らしているわけではありませんが、奴の存在が私の気持ちを和ませてくれたり、嫌な事を忘れさせてくれるのは間違いないですね。

第一、奴との暮らしは楽しいですから。

だからこそ、先日の「体罰(暴力)」の件については、未だに後悔しているんですね。

皆さんはどうでしょうか?

ご自分のあるがまま姿で愛犬との関係を楽しんでいますか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

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2010年2月11日 (木)

犬の健康チェック

さて、今回は「犬の健康チェック」と題して、我が家で実践しているゴル男の健康チェックについて書きますね。

まあ、ゴル男の場合、アレルギーやら椎間板ヘルニアがあって、幼い頃には随分と苦労したのでその時のなごりみたいなものなんですけどね。

では、具体的に書きますね。

①全身を撫でながら湿疹の有無をチェックする

実はゴル男はかなりのアレルギー持ちで幼い頃は始終湿疹だらけの仔だったんですね。

その頃の習慣が未だに残っていて、毎日、撫でながら湿疹の有無をチェックしています。

まあ、ゴル男の皮膚については、科学的な根拠は上手く説明出来ませんが、ドッグランを始めて毎週末、土や草まみれになって遊ぶようになってからは、それまでの悪戦苦闘が嘘のように皮膚の状況は改善され、今では全く何の問題もありません。

それでも、一応、毎日チェックだけはしています。

②排泄の仕方でヘルニアのチェックをする

ゴル男は一度、椎間板ヘルニアで一時的とは言え下半身が麻痺してしまったことがあるんですが、その時に私達がゴル男の「異変」に気付いたのが、マーキングの仕方だったんですよ。

足の上げ方が低く不安定になったり、十分に腰を落とせなくなったりしていました。

元々、私はあまりマーキングとかはさせない方だったんですが、今ではそんな理由もあって場所さえ選べば、比較的自由にさせています。

その時の足の上げ方や腰の落とし方で、一応、チェックするようにしています。

ヘルニアは完治しているのではないので、歩き方や排泄のチェックはかなりしっかりとするようにしています。

③爪切りは動物病院でしてもらう

以前はトリマーさんにお願いしていたんですが、お店がなくなってしまい「どうしようかな」と悩んでいたんですが、ゴル男が通っている動物病院で頼めば普通の診察と一緒に獣医さんが爪切りもしてくれることが分かったんですね。

簡単な健康チェックもしてくれるので、多少高くつきますが、今は「爪切りは獣医さんにお任せ」ってなっています。

ちなみに我が家では二人とも老眼が進行しており、自力での爪切りは不可能となっていて、ひげのカットとか他の手入れは自宅でしているんですが、爪切りだけはお願いすることにしています。

④散歩の際のウ○チチェック

これは多くの方がやっていらっしゃるかもしれませんが、ウ○チを拾った後には必ず硬さや未消化の物、異物が混じっていないかをチェックします。

簡単に書くと目視の他に袋の入った「物」をグニュグニュ揉んで確認するんですね。

傍目には「変な親父」かもしれませんが、そんなことは一向に構わずに毎回必ずやっています。

何かを見つけた場合には、原因の究明もしますよ。

⑤二日に一度は耳掃除

ゴル男は我が家に来たときから「外耳炎」持ちで、これはいまでも続いていて、ちょっと油断すると直ぐに悪化してしまいます。

もちろん、獣医さんからもらった薬は常備しているんですが、なるべく薬を使わなくて済むように、こまめに耳掃除をするようにしています。

まあ、予防って感じですかね。

⑥お風呂は汚れるまで入れない

ゴル男の皮膚のトラブルで悪戦苦闘していた時には、一ヶ月毎日シャンプーとかをしたこともあるのですが、色々なことを試した結果、土や草まみれにしていい加減汚れるまではブラッシングだけが一番良いという結論に達して、現在では、せいぜいタオルで拭く程度で本格的なシャンプーは多くても月に一回程度にしています。

私の独断と偏見に満ちた意見ですが、やっぱり「自然」が一番良いと思いますね。

自然の力はすごいと思います。

これ以外にも結構色々な決まりごとがあるんですが、多分、どなたも実践されていると思うことなので、これ以上は書きませんね。

まあ、こんな毎日のケアをすることも結構楽しくて、私自身は何の苦もなくやっています。

皆さんはいかがですか?

楽しみながら愛犬の世話をしていますか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

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2010年2月10日 (水)

体罰厳禁即後悔

さて、今回は私が今非常に深く反省し、かつ後悔していることについて正直に告白しますね。

私はこのブログで何度も何度も自分の感情で犬を怒るべきではない、ましてや「体罰」など論外だと書いて来ました。

実はそれを自分自身がやってしまったんですね。

簡単に事件の経過を書きます。

つい先日、いつもはカミさんを含めた三人で出掛ける夜の散歩に、たまたま私とゴル男だけで行くことになったんですね。

いつもと同様のコースを歩き、我が家の横の公園に入りウロウロし始めたときにふいにゴル男が茂みに顔を突っ込み、何かをくわえたんですね。

瞬間的に私はリードを強く引きながら、ゴル男のアゴのあたりを蹴り上げ、直ぐに顔を抑え、「出せ、出しなさい!」とかなり厳しく言いながら口をこじ開けようとしました。

ところが、その瞬間にゴル男はその「何か」を飲み込んでしまったんですね。

ここで私はキレました。

「何でそんなことをする!」と言いながら、こぶしで数回殴りつけてしまいました。

そして私から離れようとするゴル男を強く引き戻したりしてさらにきつく叱りました。

最後にはゴル男は地面に伏せたまま立ち上がれなくなってしまいましたが、それでも叱り続けました。

多分、これまでで一番激しい叱り方だったと思います。

せいぜい5分間程度だったとは思いますが、ゴル男に「恐怖心」を植え付けるには十分だったようです。

拾い食いは命に関わることだからということも勿論あるんですが、それよりも私は自分とゴル男の信頼関係が崩れたって感じがショックで我を忘れるほどに怒り狂ってしまったんですね。

家に戻って気がついたのですが、リードと首輪をつなぐ部分の金具が壊れてしまい、途中からゴル男はノーリード状態だったんですよ。

そんなことにも気がつかない位に私は頭に来ており、ゴル男も公園からマンションのエレーベーター、そして廊下を通って我が家までぴったりと脚即で歩いていたんですね。

自宅に戻り「事件」をカミさんに話すと、今度は私がカミさんにコテンパンにやられました。

「いつも自分で『体罰は意味が無い』って言ってるくせに何やってんの!馬鹿じゃないの!」etc、etc

鬼のような形相のカミさんに15分は罵倒され続けましたね。

ここでようやく冷静さを取り戻した私は、壊れたリードと首輪をゴミ箱に叩き込み、玄関に戻って新しいリードを持ち、再度、散歩に出掛ける振りをして居間でカミさんに甘えているゴル男を呼びました。

きちんとゴル男は私の下に来ましたが、それでも首輪を着けようとすると「怯えて」躊躇する様子がはっきりとしていました。

やはり、首輪とリードに対する恐怖心を植えつけてしまったようでした。

もう、この時点では私は完璧に反省、かつ、後悔モードに突入していましたので、ゴル男に無理強いはせずに一度居間に戻り、離れた場所からゴル男を呼び、私の下に来たらたっぷりと誉め、おやつを使いながら首輪を着けたり外したりをしばらくやっていました。

もちろん、その都度、たっぷりと誉めることもしました。

それを見ていたカミさんからのキツ~イ一言。

「ゴル男はダイエット中でしょ!そんなことをしなければいけないんなら最初から体罰なんてしなければ良いでしょ!」

私は心の中で「おっしゃるとおりです・・・」と呟きました。

その後、寝るまでは特にいつもと変わったこともなく、ゴル男と私は居間で寝転んでグチャグチャしたりしていましたが、実は事件はこれだけでは終わらなかったんですね~。

就寝時、いつものように私が寝室に行ってもゴル男がついて来ないのです。

居間にある専用のソファーで寝たままなのですよ。

私は「まあ、そのうちに来るだろう」位に考えていたのですが、これがいつまで経っても来なかったんですね。

最初のうちは「まあ、たまにはいっか。あんまり下手に出るのも良くないし、今夜は一人でのんびり寝るか」なんて思っていたんですが・・・

これが全く眠れない。

梅酒も睡眠導入剤も全く効果なし!

遂には、隣室で寝ているカミさんに気付かれないように、そ~っと居間に行き、ゴル男に顔をくっつけて小声で「ゴル男ちゃん、一緒に寝ようよ」と起こしに行きました。

そうなるとゴル男は優しい仔なので、私の後ろから付いて来てくれたんですね。

そして私はやっとゴル男と一緒に安心して眠る事が出来たんですね。

情けない話でしょ。

でも、これは実話です。

それ程、体罰は悪影響が出るんですよ。

確かに多少服従関係はしっかりするかも知れませんが、その程度のことは飼い主としての日頃の行動で示す事が出来るんですから、犬の気持ちを考え、良好な関係を維持したいと思うのならば、絶対に体罰を加えたりしないことです。

本当に百害あって一利なしですから。

最後に多少の言い訳をするなら、ストレスから来る最近の体調不良のせいで私が自分自身の感情をコントロール出来なくなっていたのかも知れません。

まあ、皆さんは大丈夫と思いますけれどもね。

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

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2010年2月 9日 (火)

犬のストレスと健康

さて、今回は「犬のストレスと健康」と題して書きますね。

先週の金曜日にも書いたとおり、どうも私自身が一月中旬から体調がすぐれない日が続いているんですよね。

「高熱でダウン」なんてことはないんですが、微熱が続いたり、激しい頭痛に襲われたり、ついには胸に痛みを感じたりで散々な日々を過ごしています。

これがず~っと続きっぱなしだと、本格的に「治療」ということになるんでしょうが、全く何の問題もなく大丈夫な日もあって「断続的に継続中」って感じなんですね。

もちろん、かかりつけのお医者さんに診てはもらっているのですが「薬を出しますから様子を見ましょう」が現在の診断結果。

さらに「多分、ストレスが原因でしょうから、もう少し気を楽にしてのんびりしたらどうですか?」と言われてしまいました。

まあ、実際「ストレスの原因」には思い当たるふしはあるのですが、困ったことに、これがただ、ただ、ひたすら長く続いている問題なんですね。

それにしてもそんなことが結果的に「身体」に現れてしまうなんて・・・

それだけ心身のバランスって大事なんですね。

そこでふと考えるのは「犬」のこと。

もちろん、犬にもストレスはあって、それが身体の異変や異常な行動に現れることがあるのですが、私の身体を張った「人体実験」からすると、それ程大きな問題でなくても「継続」してしまうとこれが結果的な重大な問題を引き起こす事があるような気がするんですよね。

私の場合、体調がすぐれない分、元々何が起きてもめげない元気と明るさが売りであるにも関わらず最近は些細なことが気になったり、ちょっとのことで不愉快になったりすることがあります。

それに一番困るのが中々眠れずに睡眠導入剤や「寝酒」(と言っても梅酒ですが50代半ばに至るまで全く飲めなかった私にすれば立派なお酒です)のお世話になる毎日を過ごしているってことですね。

同じような事が犬にも起きるんでしょうか?

決して大きな問題ではなくても「継続」することによって、心身に影響が出る程の問題が起きてしまうのでしょうか?

ちなみに私は間違いなく「起きる」と考えています。

私達飼い主が無意識のうちにしていることで、これが継続していたりすると犬には結構大きなストレスになっているような気がするんですよね。

誰もがご存知の典型的な例が「運動不足」。

これは説明するまでもないですよね。

運動不足は犬にとって大きなストレスになります。

次に考えられるのが「生活環境」。

寒過ぎたり、暑過ぎたり、全く自由が無かったり・・・

ありそうな話だとは思いませんか?

一般的に推奨されていて、私があまりお薦めしていないのが日常的なクレートやサークルの使用です。

特にクレートについては、犬は狭い穴倉のような場所を好む、だから犬にとっても最適と言われていますが、それは私達人間が大広間でひとりで寝るとしたら、誰しも壁際を好む、ということと大差ないと思うんですよね。

「最適」と言うほどの絶対的なものでは無いと思いますね。

ゴル男の場合、専用のソファー、クレート(二つ)を部屋の隅に置いてありますが、うたたねの際の一番のお気に入りはカミさんの膝枕ですし、お留守番の時には専用のソファー、本格的に寝る際には私の布団の中です。

実際、クレートやサークルの使用は、もっぱら人間の都合であって、犬の好みではないという考え方もあるんですね。

少しだけ書くなら、犬の祖先は狼⇒狼は巣穴で暮らす⇒だから犬も狭くて暗い場所が落ち着く⇒クレートを使えば落ち着く、という考え方からクレートやサークルを使用すると犬が安心して落ち着くと言われているんですね。

まあ、私はそうは思っていませんけどね。

私は犬を「家族」として迎え、一緒に楽しく過ごしたいと考えるならば、極力クレートやサークルは使うべきではないと思っています。

もちろん、それぞれのご家庭で色々な事情があるでしょうから、一概にその使用を全否定する気はありませんが、それでも、必要な時だけに使用すべきだと思っています。

私自身、車での移動の際にはゴル男の安全の為にクレートを使用していますし、幼い頃にはサークルも使用していました。

でも、何れも基本的にゴル男の安全の為であって、飼い主の都合ではありません。

我が家には幼い子供もいませんし、特段のアレルギー体質の人間もいませんからゴル男の居るスペースを特定する必要もありませんしね。

さらに書くと、日常的な使用には思わぬ落とし穴もあったりしますから注意が必要なんですね。

ひとつには、下手をすると犬がクレートやサークルの中を自分の「縄張り」として意識してしまい、たとえ家族であっても侵入を許さない!なんてことが起きてしまう可能性があるんですね。

さらに日常的な使用をお薦めしない理由には、単純に「犬の気持ち」ということもあるんですが、実際、サークルやクレートから出された犬は大喜びですよね。

飼い主さん達との触れ合いを素直に喜んでくれると思います。

だとしたら、やはり、犬自身は自由に過ごせる空間、家族と一緒に過ごせる時間が好きなのであって、決してクレートやサークルの中が居心地が良くて「好む」なんてことはないと思うのですが、如何でしょうか?

そう考えると、やはり、クレートやサークルは人の都合で使用するものであって、安全面を除けば決して犬の為ではないのですから、可能な限り「自由」を謳歌させてあげるべきだとは思いませんか?

人の都合でサークルやクレートに入れっぱなしで、飼い主さんと触れ合って遊ぶことも運動することも不足しているようでは、私のように体調を崩すかも知れませんし、行動問題につながってしまう!なんてことも起きてしまうかも知れません。

いかがですか、皆さんのお家は大丈夫ですか?

不当に犬の自由を奪ったりしてはいませんか?

もちろん、大丈夫ですよね。

ということで、今回はここまでです。

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2010年2月 8日 (月)

犬と家族

さて、今回は「人と家族」と題して書きますね。

以前から犬が一緒に暮らす家族(人間)のことをどのように見ているのかについては、様々な意見があって、つい最近まではαを頂点とした階層社会(ヒエラルキー)として捉えているといった考え方が主流でした。

この考え方から、犬が人間をも含めた「群れ」のリーダーだと勘違いしないように飼い主さんがきちんとしたリーダシップを発揮しなければいけない、という考え方があったんですね。

まあ、以前から書いているとおり、私はこの考え方には同意しかねていたんですが、最近では「犬は家族のことをそれぞれの役割で捉えている」という考え方主流になってきたようです。

私は、この考え方に賛成です。

ムツゴロウさんも以前からおっしゃっていましたが、犬が人間と一緒に群れ社会を築いていると思っているとしたら、当然にαの座を巡っての闘争が起きたり、仮に旦那さんが病気で寝込んだりしたら好機到来とばかりに犬はαの座を奪い取ろうとするはずであって、現実にそんなことは起きないんだから、犬が飼い主さん一家とヒエラルキーを作るなどということは有り得ないんですね。

実際、犬は本当に人間の家族社会の中に溶け込んでいて、お父さんやお母さんについては、人間の子供たちと同様に見ている気がするんですよね。

お母さんには「母性」を求め、お父さんには「たくましさ」や「リーダーシップ」を求めているような気がします。

ただし、一つだけ注意して欲しいのは、犬はそのことを無条件で理解しているのではなく、やはり、私達人間が分かり易く教えてあげることによって「覚える」ことが出来るということなんですね。

ですから、やはり犬に何かを教えたり、望ましい方向に導いたりすることは私達飼い主の必要条件だと思いますし、そのためにしっかりとした関係を築く必要があると思うんですよね。

ちなみに我が家を例にあげるなら、ゴル男にとっての私は「従うべき親父」であり、カミさんは「大好きな人」、長女は「たまに来てでかい顔をする奴」、次女は「意味不明」、次女の亭主は「たくさん遊んでくれる叔父さん」といった感じでしょうか。

そして「他人」については、「大好きな生き物だけど、意味無く近づきたくはない存在」といった感じですね。

こう書いてみるとゴル男にとっては、「部下」みたいな存在は居ないんですね。

同居している犬もいませんし、ゴル男は「群れ」の中で暮らしているのではなく、人の中で一人の家族として自分を認識し、私達もそのことを認めているんですね。

もちろん、奴が自分のことを「人間だ」などと勘違いしていることなどは有り得ませんし、また、同様に私達のことを「犬だ」とも思ってはいません。

本当に単純に家族の一員なんですね。

さて、皆さんのご家庭では如何ですか?

以前にも何度も書きましたが、犬に関する研究というのはまだまだ遅れています。

訓練やトレーニング、しつけの方法でさえ、根拠となる理論が確立されていないのが現状だと思います。

だから、本とかに振り回されているよりも「自然体」で接する事が一番だと思いますよ。

我が家にはクレートもゴル男専用のソファーも置いてありますが、奴が自分で選んだ寝床は私の布団の中です。

毎晩、一緒に寝ていますし、仮に私がいないときにはカミさんの布団の中に潜り込んで寝ています。

そこが奴の好きな場所、一番落ち着く寝場所だからだと思います。

ゴル男は基本的にどの部屋にも出入りは自由です。

でも、中に何かが置いてあって私達が駄目だよと言った部屋には入りません。

台所の床にあるカゴの中の果物や野菜を食べたこともありません。

犬とはそんな生き物ですよね。

信頼に応えてくれるんですよ。

あとは私達飼い主が彼らをどこまで信頼出来るかだと思うのですが如何でしょうか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

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2010年2月 7日 (日)

ドッグランを楽しむ方法

さて、今回はドッグランでの遊び方と題して、何のトラブルも無く楽しくドッグランで遊ぶにはどうした良いのか?について書きたいと思います。

一番良い方法は・・・空いている所を選ぶことです、ってこれじゃ答えにならないですね。

でも、真面目な話、あまり混んでいる所はお薦め出来ないですよね。

混んでいればそれだけトラブルに巻き込まれる可能性も高くなりますし、最初はほんの小さな揉め事だったのがいつの間にか多くの仔のからんだトラブルになってしまう可能性もありますからね。

まあ、不慣れなうちはあまり混んでいるドッグランは避けた方が良いと思います。

次に、不穏な動きをしている仔がいないことを確認すべきでしょうね。

これは君子危うきに近寄らずってところでしょうか。

あとはオフ会などが開かれていて、同一犬種の仔達が多く集まっている時も避けた方が良いと思いますよ。

これは何も「オフ会」をどうこう言うつもりなど無くて、どうしてもそんな集まりだと愛犬の行動に無頓着な方が出てしまうからなんですね。

あちこちで井戸端会議が始まっていると、つい会話に夢中になって愛犬の姿を見失う、なんてことも多いと思います。

そんな飼い主さんがいるといくら自分の愛犬が大人しく遊んでいても、先方から仕掛けて来られた時に止めようがありませんものね。

まあ、そんな条件面をクリアしたら、いよいよ愛犬と一緒にドッグランで楽しく遊びましょうね。

もしも走ることが大好きな仔でしたら、先ずは自由に走らせてあげましょう。

でも、ここで一つだけ注意して欲しいことがあります。

それは、走ることの起点と終点は常に飼い主さんの居る所であることなんですね。

もちろん、ドッグランに慣れていて何の問題も無い仔でしたら一向に構いませんが、もしも初心者だったりしたら、このことは意識した方が良いと思いますね。

何故かと言うと、不慣れな仔の場合、走ることによってテンションが上がってしまい、ついつい飼い主さんの存在を忘れて遊びに夢中になってしまう恐れがあるからなんですね。

そうなってしまうと遠くからの飼い主さんの呼び声に全く反応しなくなってしまうこともあるんですね。

普段は呼べば必ず飼い主さんの下へ帰って来るのにドッグランに行くと全く戻って来ない、なんていうのはこんな状態になっているからだと思います。

ですから、ひとしきり走らせてあげたら必ず呼び戻すことを実践した方が良いと思いますよ。

あっ、念のため、ここで一つ書き添えておきますが、いくら呼んでも戻って来ないからといって絶対に「追いかけて」は駄目ですよ。

逆に名前を呼びながら自分が逃げる方がまだ得策です。

もしも戻って来ないようでしたら、ゆっくりと愛犬の側に行き、愛犬の意識が自分に向くことを気長に待つことですね。

まあ、ドッグランとは言え、基本、飼い主さんと愛犬が自由に遊べる場所であるんですから、ご自分も身体を使って土や草まみれになって運動するんだって気持ちが必要ですよね。

決して飼い主さんが楽をする場所ではないと思います。

さて、次に危険なワンコ回避の為の秘策を書きますね。

まあ、私の場合、リハビリランをやっていて、常にそんな「危険な犬」と一緒に過ごしているので分かるのですが、元々、皆悪い仔ではないので「見た目で分かる」なんてことはありません。

その時その時で変わるんですね。

例えば、「ガン見」ですね。

真っ直ぐに愛犬のことを見ているワンコは危険な香りがしますね。

距離に関係なく、さりげなく視線をさえぎることをした方が良いと思います。

次に猛ダッシュで近づいて来る仔も要注意です。

そのまま噛み付くなんてことは、先ずありませんが、周囲をウロウロし始めたりしたら注意が必要ですね。

突発的に軽い攻撃があるかも知れませんからね。

あとはどなたでもご存知だとは思いますが、声とか耳、尾の状態でも分かりますから、不慣れなうちは愛犬の側から離れないことですね。

もしも、そんな仔が来たら、飼い主さん自身の身体を犬同士の間に挟むことですね。

視線をさえぎることで防げることも多いですから。

それでも何かが起きてしまったら、先ずは「大声を出す」ですね。

これは間違いなく効果があります。

一瞬ですが、犬をハッとさせることが出来ますから。

そして犬同士の間に割って入るんですね。

まあ、一番早いのは「首根っこを押さえる」という方法ですが、これはテクニックを要しますから、あまりお薦めはしません。

ここまで書いて、ふと思ったのですが、ドッグランを「楽しむ方法」ではなくて「トラブル回避」の話ばかりになってますね。

失礼しました。

でも、トラブルが起きなければ本当にドッグランは楽しい場所だと思いますよ。

私はいつもゴル男とともに「問題犬」に囲まれながらも楽しんでばかりいますから。

ということで、今回はここまでです。

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2010年2月 6日 (土)

犬、人、ドッグラン

さて、今回は「犬、人、ドッグラン」と題して、ドッグランについて考えてみたいと思います。

実際、ネットを見てみると相変わらず、ドッグランでのトラブルや事故の話が多く載っていますし、また、愛犬を連れて行きたいけどちょっと心配で・・・みたいな話も結構載っていますよね。

そこで、今回はそんなことを私なりに考えてみたいと思います。

先ず、ドッグランに連れて行きたい!という方の意見をみると、とにかく「愛犬を自由に遊ばせたい」というのが一番ですよね。

いつもいつも外ではリードを付けているんだから(当然ですけどね)たまには自由に思い切り走らせてあげたいって感じのようです。

私もこの考えには大賛成です。

賛成ですが、ここに一つ問題が隠れていると思うんですよね。

何が問題か?というと「自由に」ということなんですね。

もちろん、飼い主さんがしっかりと「自由の中にもルールはある」ということを理解していらっしゃれば何も問題は起きないんですが、中には「何でもあり」なんて方がいて「問題」を起こしてしまうんですよ。

一番分かりやすいのが「マウンティング」ですかね。

当然、多くのドッグランではこのマウント行為は禁止されているはずなんですが、それでも愛犬が他の仔にマウントしていても一向に気にしない方もいますよね。

ご存知かとは思いますが、マウントには性的な意味の他に「上下関係」をつけるためにする場合や「先方の仔をいさめる」という意味の場合もあります。

まあ、実際、圧倒的な力の差がある場合には特に問題は起きずにあっさりと終わってしまうんですが、実力差があまり無い場合には「喧嘩」になってしまうこともありますね。

もちろん、性的な意味でのマウントは論外ですけどね。

ですから、事故を未然に防ぐという意味から、ほとんどのドッグランでは「禁止行為」とされているはずです。

ここで現実的なことを書くなら、マウンティングは飼い主さんが愛犬の様子を見ていれば十分未然に防ぐことが出来ます。

はっきり書くと「見ていない」または「見て見ぬ振り」なんてことが無い限りは、ドッグランの中で起きるはずのないことなんですね。

次に起きそうな問題が「おもちゃの奪い合い」から発生する喧嘩でしょうか?

これも禁止されているドッグランが多いと思うのですが、おもちゃを使っての遊びも結構危険な要素を含んでいますね。

他に誰もいないような状況ならともかく、混んでいるドッグランの中でおもちゃを使うといらぬトラブルを起こす可能性があるので要注意です。

他の方に嫌な思いをさせる可能性がありますからね。

例えば、愛犬のお気に入りのおもちゃで遊んでいたら、よその仔が来て持って行ってしまった。

なんてことも起きるかも知れませんよね。

そうなると先方の飼い主さんもそのおもちゃを必死になって取り上げて持ち主に返そうとするかも知れませんし、愛犬が先方の仔にいどんで奪い返そうとするかも知れません。

いずれにしろ、双方とも嫌な思いをする可能性がありますよね。

そんなこともあって、おもちゃを使っての遊びを禁止しているドッグランもあるんですよね。

次に問題となるのが「おやつ」です。

日頃、呼び戻しをする際に必ず「おやつ」を上げているような方の場合、犬達によく見えるようにおやつを出して愛犬の名前を呼んだりしちゃいますよね。

これに愛犬以外の仔が反応しちゃうんですよね。

「だったら、よその仔にもあげるから大丈夫」というのは間違いですからね。

犬には結構アレルギー持ちの仔も多いですから。

そして、飼い主さんがかなり神経質に食材にこだわっている方だとしたら、おやつを上げた瞬間に「人間同士のトラブル」が発生するかも知れませんよ。

もちろん、「おやつは一切あげない」という飼い主さんもいるでしょうし、ダイエット中の仔も居るかも知れません。

それに食べ物をめぐっての犬同士の喧嘩は結構激しくなりますから、本当に要注意です。

正直、私も私達のランの中でご褒美として「おやつ」を上げたりしますが、複数の仔が寄って来た場合には結構テクニックが必要ですし、決して見知らぬ仔におやつを上げようとは思いませんね。

この辺が「人」が引き起こしてしまうドッグランでのトラブルの大きな原因でしょうね。

それと最後に一番の問題を書きます。

それは何と言っても、ドッグランに入った瞬間から「愛犬から目を離す」という飼い主さんが多いということでしょうね。

特に知り合いの方と会ったりすると「井戸端会議」が始まってしまい、愛犬は放ったらかしで会話に夢中になってしまい、気付いた時には愛犬は闘争中、なんてことが多いように思います。

多分、これが事故やトラブルの一番の原因でしょうね。

もちろん、ドッグランで犬仲間の方と犬談義に鼻を咲かせるのは大いに結構だとは思いますし、実際、私もやっています。

でも、一応、私達のランでの私は「管理人」なので、たとえ犬談義をしていようがBBQをしていようが誰がどこで何をしているかは常に把握するようにしていますよ。

それが出来ないとドッグランの管理なんて出来ませんし、事故を防ぐことも出来ませんからね。

耳は会話に集中していても、目だけは愛犬の行動に集中していただきたいですね。

これまでに私が聞いたお話で多いのが「よそのワンコに噛まれたけど、飼い主さんが分からなかった」というパターンですね。

皆さんはいかがですか?

ドッグランでは常に愛犬の行動に注意していますか?

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をご連絡していただければ助かります。

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wans LifeHP http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

力になりますよ!

何といっても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

2010年2月 5日 (金)

風邪・・・

今年に入って二度目の風邪を引いてしまいました。

まあ、あまり大したことはないのですが、ずっと37度台を推移していて、一日半の間寝込んでしまいましたよ。

ということで、ゴル男が近づいて来ても遊んで上げられずに「ノーだよ。お父さんは病気だから遊んであげられないの」を繰り返すばかり。

ゴル男もそんな私の気持ちを知ってか知らずか、次第に私が布団に入っていると全く近づいて来なくなりましたね。

そうなるとそれも寂しくて(それでなくてもカミさんには普段から全く相手をされませんので・・・)、寝室の戸を開け放しておいて、何気にいつでもゴルが入って来れる様にしたり、意味無く「ゴル~」と呼んだりしてしまいました。

その都度、カミさんには「戸を閉めておきなさいよ!何で呼ぶの?ゴルが来ちゃうでしょ!」と叱られてばかり。

カミさんのルールでは、風邪を引くのは本人の健康管理が悪いからであって一切同情もしないし、面倒も見てくれないんですね。

私が寝込んだ二日間とも「お出掛け」になりましたし、結果、私は昼食の準備も自分でするはめになりました。

当然に夕飯はお弁当でしたしね。

ゴル男の様子が少しでも変だと大騒ぎするくせに、私の場合「危篤」にでもならない限り、何の面倒も見てもらえそうにないですね。

でも、これも私の不徳のいたすところなんでしょうね。

でも・・・

「あ~、ゴルになりたい!」

でも、今日はちょっとした飲み会があるので超楽しみです~。

美味い物たくさん食べよ!

ということで、今回は冒頭のような事情があったので若干短めですが、ここまでとさせていただきます。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

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2010年2月 4日 (木)

人の話

さて、「猫の話」「犬の話」となれば、次はやはり「人の話」ですよね。

ということで、今回は「人の話」と題して書きますね。

もちろん、複雑に入り組んだ人間関係といった難しい話題ではなくて、もっぱら「犬」絡みのお話ですけどね。

実際、私がお話をするのは、「犬の行動」で悩める飼い主さんがほとんどなんですが、第一印象はとにかく「真面目」「几帳面」って方が多いですね。

言葉を変えれば、少し神経質な位に愛犬の行動を捉えて「悩んでしまう」ってパターンが定番ですね。

例えば、散歩の途中に他の犬に対して「吠える」というケースについてのご相談の場合、考えられる答えは概ね次のパターンがほとんどです。

①臆病な性格で他の仔に「それ以上近づかないで」という感じで吠える。

②支配的な性格で「何だよお前!飼い主さんは俺が守るからな!」という感じで吠える。

③飼い主さんからの反応を期待して吠える。

そしてどのケースにも言えることが、「散歩は飼い主さんに従って歩くものであって、ワンコは何一つ余計なことをする必要がない」と言う習慣が出来ていないってことなんですね。

そうなると、これは「犬の問題」ではなくて「飼い主さんの問題」ということになります。

つまり、必要なことを教えてあげていなかったり、日常的な関係の中で愛犬に対して不必要な「警戒心」や「自立心」、はたまた「恐怖心」まで植えつけてしまっている可能性があるんですね。

ですから、これまでも何回も書きましたが「散歩は重要」ということになるんですね。

こんな仔達の場合、おそらく飼い主さんは「怖くてドッグランに行けない」となってしまうでしょうし、益々行動の範囲は狭くなり、愛犬に新たな経験をさせてあげることなんて出来なくなってしまうでしょうし、散歩中も他の犬の登場に常に怯えているなんて「心配」だらけの生活になってしまうんでしょうね。

実はこれが「負の連鎖」を生んでしまい、愛犬が益々混乱してしまうことにつながってしまうんですね。

こんな時には、何の根拠もなしで構わないので「私が一緒なら大丈夫」と思う事が必要なのに・・・。

実際、私達のリハビリランに来ていただくと、飼い主さんに「私達管理人がいますから安心して下さい」と説明してから、直ぐにリードを放します。

そして何か問題が起きるかというと・・・

何も起きないんですね。

飼い主さんの不安とは裏腹にワンコは結構楽しそうに走り回ったりして遊びますね。

もちろん、他の仔と多少のトラブルが起きることもありますが、まあ、想定の範囲内ですしね。

とにかく私達管理人の仕事は「飼い主さんを安心させること」から始まります。

ここを無事に通過しないことには、何も出来ませんからね。

そして飼い主さんが「うちの仔、大丈夫かもしれない」と考え始めていただければ、もう問題の半分は解決したようなものです。

あとは日常的な注意事項をいくつかお話して、飼い主さんに対応していただければ私達の出番は終了します。

直ぐに何の問題も無くなりますから。

犬同士の付き合い方については、他の仔達を一緒に過ごすことによって自然と学習してくれますし、ドッグランの効用は色々な面で大きいと思います。

さて、皆さんはどうでしょうか?

怯えてばかりで何も出来ない!なんてことはないですか?

「人」が「犬」に様々な経験をさせてあげることによって犬は成長していきます。

そこを忘れないで下さいね。

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

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さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wans LifeHP http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

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2010年2月 3日 (水)

犬の話

さて、ちょっと前に「猫の話」と題して書きましたので、今回は「犬」について書きますね。

猫があれば当然に犬がなければ変ですものね。

そんなこともあって久々に「フレンチブルドッグひろば」を覗いてみたんですが、やっぱり「しつけの悩み」とか「健康面での悩み」をお持ちの方が多かったですね。

まあ、私達のリハビリランに来てくれる方も、やはりフレンチブルドッグが一番多くて、悩みの内容も「フレンチブルドッグひろば」の掲示板と同じようなことが多いです。

私自身、これまでもランでそんなやんちゃな仔達と楽しく格闘してきましたが、問題の原点もほんの些細なことから始まっているので、結果的にはちゃんと「普通の仔」になりますけどね。

そんな状況の中で私が必ず最初に飼い主さんにお話することが「フレンチブルドッグは頭が悪いんですから!それを忘れちゃ駄目ですよ」ってことですね。

とにかく、フレンチブルドッグは、色々な本に書いてあるとおり、訓練性能や作業性能は間違いなくラブやゴールデンに比べて劣っています。

でも、これはあくまでも「人間の視点から」「人間の都合」から見た評価であって、フレンチブルドッグの「能力」を正当に評価しているとは言えないと思うんですよ。

元々、何かをさせるために作られた犬種ではありませんから、当然に訓練性能や作業性能が良いはずがないですよね。

人にとって好都合のことをしてくれる可能性は元々低いんですよ。

大体、犬種の多くは何かの「作業目的」をもって作出されているので、現在、無職の家庭犬となっても、本来の「作業」の延長線上で「トレーニング」や「訓練」がしやすいんですね。

その行為そのものが犬にとっての喜びであったり、報酬になったりするからなんですね。

と言う事で、先程の「頭が悪い」の一言を正確に書くならば「フレンチブルドッグは人にとって都合の良いことを覚えるのは苦手、というかあまり好きではなくて、天真爛漫に生きたいタイプの仔が多い」って感じでしょうかね。

強いて書くなら、やはり「口を使ってすること」=「破壊活動」は得意のようですけれどもね。

おもちゃを壊したり、何かをくわえて振り回したり、飼い主さんの気を引くために指先に噛み付いたり・・・

とにかく「口」を使うことが得意ですよね。

それでも、逆に言うと「犬本来の姿」がはっきりしているので、問題と言っても実際には対処しやすかったりしますけどね。

とにかく、普通レベルの学習能力は十分に持っているので、何か問題となる行動を覚えてしまうことも間違いないのですし、自己都合で学習する能力、特に自習は得意だと思いますよ。

「人間ウォッチング」も好きだと思います。

いつのまにか「余計なことを覚えてしまう」って感じのことも多いですものね。

人間の子供と一緒ですね。

どこかで「親の真似」をしているんですね。

それに人間の子供の場合、いわゆる「勉強」が得意の子もいれば、「遊び」が得意の子もいて、大人になってからは「遊び好き」の子が「大学者」なんてこともありますからね。

だから、一部分の能力、それも飼い主にとって都合の良い面だけを取り上げて、能力全体を評価するのはどうかと思うのですが、どうでしょうか?

全くの私見ですが、私はそういった人にとって都合の良い部分だけの擬人化はあまり好きではありません。

だから、フレンチブルドッグに限らず、訓練性能が悪いと言われている仔達でも、何かを教えようとする際には先方(犬)に都合の良い結果と結びつけると上手くいくんですよね。

この点さえ忘れなければ、家庭犬レベルは大丈夫だと思いますよ。

さて、皆さんのご家庭はどうでしょうか?

犬に都合の良いことをたくさん教えてあげていますか?

これが肝心ですからね。

どうかお忘れなく!

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

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さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wans LifeHP http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

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2010年2月 2日 (火)

困った~!

さて、今回はタイトルのとおり、リアルに困ったことが起きたんですね~

何かと言うと・・・

突然、パソコンがインターネットに接続出来なくなってしまったんですよ。

慌てましたね~!

色々なところに電話をしたり、「ブログが更新出来ない!」と普段はあっさりとサボってしまうくせにこんな時になると、妙に意気込んでみたりで一人で大騒ぎしてました。

まっ、人間なんてこんなもんなんでしょうね。

幸い、ドラクエ部長ことたろ姉が助けてくれて、今現在、このブログを書けている訳なんですけどね。

実際、困りごとを解決してもらうと本当に嬉しいものですよね~。

心底、たろ姉に感謝、感謝です。

そこでふと思ったんですが、もしかしたら、私達のボランティア活動もそうかも知れない・・・

皆さんの困り事を解決出来るように協力するのが必要なんだなあ~。

やっぱり頑張らねばと決意を新たにした次第ですよ。

少し、私達の活動のことを書くと、私は悩める飼い主さんに必ず「散歩の重要性」をご説明するんですが、内容は、簡単と言えば簡単、面倒と言えば面倒なことなんで、確実に実行していただけるかは微妙なんですね。

私のブログの更新と同じですね。

やり始めてしまえば、どうということは無いんですが、そこにたどり着くまでが結構大変で格闘することになるんですね。

例えば、ひっぱり癖のある仔の場合には、

①ワンコがリードを引いたら立ち止まる

②しゃがんで姿勢を低くして、自分のところに来るように声を掛ける

③戻って来たらたっぷりと誉める

④戻って来なかったら、リードを軽く引き、ショックを与える。

⑤戻って来たらたっぷりと誉める。

こんな風にすることをお薦めしています。

「でも、これじゃ下手をする散歩にならない」なんて方もいらっしゃるんですが、それでも私はこの方法をお薦めしています。

癖を矯正する場合には「散歩の距離」よりも「中身」を重視していただきたいんですね。

そうすれば、必ず愛犬とともにのんびり楽しい散歩が出来るようになるんですから!

皆さんはどうですか?

サボってしまったことで「困ったことになった」なんて方はいませんか?

でも、大丈夫!

今からでも遅くないですから、決意を新たに愛犬との時間を大切にして絆を深めると良いと思いますよ。

ということで、今回は冒頭のような事情があったので若干短めですが、ここまでとさせていただきます。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

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さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wans LifeHP http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

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2010年2月 1日 (月)

猫の話

さて、今回はこれまでに一度も触れたことのない話題「猫」について書きますね。

実は私、元々、犬の猫も大嫌いだったんですが、犬はもちろん「ゴル男」を迎えたことで大好きになりましたが、もう一つの難関「猫」はなかなか克服出来なかったんですよね。

それがドッグランの場所をお借りしている梨園の飼い猫によって「猫嫌い」が解消されたんですよ。

猫の名前は「なると」

少しおでぶな仔ですが、私が唯一触れることが出来る猫です。

梨園には4匹の猫がいるんですが、うち3匹は外に居て、結構自由気ままな生活を楽しんでいるようです。

飼い主の「たろ姉」の言うことは「何でも」と言って差し支えないくらいに良く聞きますね。

呼べば来るし、彼女が一声「集合」と言うと何処からとも無く全員がミャ~ミャ~と鳴きながら現れたりして、猫に関する知識皆無の私は「へえ~、猫も言葉が分かるんだね~!」と驚くばかり。

第一、全員が基本外で暮らしているので鳥や小動物を捕まえて食べたりしているような野性味溢れる仔達なのに・・・

言葉なんて何時教えたんだろう?って不思議に思いますね。

まさに、以前書いた「自然体」の成果なんでしょうね。

あの時の「ふっと犬の心の中に入る才能の持ち主」とはこの仔達の飼い主の「たろ姉」の事なんです。

人(特に私)には手厳しいですが、本当に動物達には優しい娘さんです。

彼女の声に従う猫達の姿はまさに感動ものですよ。

中でも「なると」は梨の時期には「看板猫」として、梨を買いに来る見知らぬお客さん達にもじっと撫ぜさしたりする位で本当に良く出来た奴です。

中には私が見ていても「無遠慮だなあ~」って感じの触れ方をする方もいますしね。

多分、本人(なると)にすれば我慢しているんでしょうね。

日中は「看板猫」として活躍したり、梨畑のパトロールをしたりして過ごし、夜はたろ姉のベッドで大人しく一緒に眠る。

本当によく出来た奴ですよ。

私がドックランに行くと何処からとも無く現れては私に「撫ぜてよ」と擦り寄って来てくれるので可愛くて仕方がないですね。

ここまで来ると犬も猫も大差ないんですね。

唯一、私が違いを感じるのは、概ね犬は人に触れられることが好きですが、猫は余程でない限り「一定の距離」を保っていることが多いような気がするところでしょうかね。

人との関わり方の違いなんでしょうね。

そこがまた犬とは違った意味で可愛い奴らだな~って思います。

それでも近づいて来てくれる仔達を見ているだけで、何となく心が癒されます。

梨園到着後、リハビリランを始める前と終了してからの私の憩いのひと時ですね。

それともう一つ猫に関することを書きますね。

それは我が家での出来事なんですが、最近、マンションのベランダに謎の「黒猫」が現れるようになったんですよ。

どうも我が家のベランダがお散歩コースになっているようで、マンションの二階であるにも関わらず、何処からともなく来てはゴル男と窓ガラス越しに顔をくっ付け合っては去って行くんですね。

首輪をしているので、同じマンションの方の飼い猫だとは思うんですが、何回かその光景を目撃しました。

まあ、最初のうちは猫がゴル男を威嚇するような素振りも見せたりしていたんですが、最近では全くそんな光景もなく、微笑ましく感じるだけですよ。

ゴル男も悪い気はしていないらしく、ただただぼ~っと見つめているだけです。

そんなこんなで「猫」も可愛いな~と思う今日この頃でした。

Photo

梨猫「なると」だニャ~

Photo_2

謎の黒猫

Photo_3

未知との遭遇

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、

次回も、また、乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

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ゴル男の仲間達