フレブルの身体の問題
さて、今回は「フレブルの身体の問題」と題して、フレブルに多く見られる身体の問題について書いてみたいと思います。
結構、多く見られるのが「骨格から来る問題」ですよね。
椎間板ヘルニアが一番多いかと思いますが、その他にも結構ありますよね。
頚椎、脊椎、いろいろな部分に問題が出たりするようです。
椎間板ヘルニアについては、腰から背中にかけての湾曲したライン(ローチと言います)にやっぱり無理があるんだろうなあ~と思いますけどね。
それから「喉」が弱い仔も多いですよね。
これはやはりペチャ顔(短頭種)の影響だと思います。
あと、筋肉質で結構体重もあって暴れん坊の仔の場合には膝蓋骨とかも痛めやすいですよね。
こう考えてみると、我が愛するフレブルは「作られた部分」が多くて、その分、問題も多いような気がするんですよね。
見た目からしても「普通の犬」とは言い難い気がしませんか?
顔は潰れているし、尾は無いし、四肢のバランスも普通じゃないし・・・
大体、大イビキをかく犬って・・・
どうでしょうか?
まあ、私からするとその全てが可愛いんですけどね。
真面目な話、他犬種の仔達に比べて、フレブルに様々な問題が多いというのは事実だと思うんですよね。
骨格から来る問題ばかりではなくて、アレルギーとか皮膚が弱いなんて仔も多いし、何故だかは分かりませんが、とにかく「何の問題もない」なんてフレブルには滅多に会うことがないですよね。
健康面での問題は全く無いけど、行動面での問題があるなんて仔も結構いますしね。
心身ともに「全く問題なし」という仔は本当に少ない気がします。
骨格とかの場合、実際に私達飼い主の下に来たときには既に潜在的な問題を抱えている訳で、獣医さんを頼るにしても何をしても、私達に出来ることといったら、結局は大切な家族として迎えた仔の現実の状態を受け入れるしかないですからね。
ゴル男の椎間板ヘルニアにしろ、階段の上り下りをさせたことはありませんし、腰に過度な負担が掛からないように十分に注意してつもりなのに発症しましたからね。
心配したらきりが無い問題ですが、何となく書いてみました。
最後に一つ、嬉しい話を書きますね。
何が嬉しいかというと、ゴル男のドッグラン仲間のフレブルの女の仔「ショコラ」の椎間板ヘルニアの手術が成功したからなんですね。
ブログで術後の経過も紹介されていましたが、順調のようで私も本当に嬉しいです。
まあ、ショコラの場合、以前から皮膚やら骨格やらで飼い主さんはかなりご苦労されていたんですが、そんな心配をよそに本人はいたって元気でとにかくドッグランの中を走り回ったり、飛び跳ねたりしている超お転婆娘でしたから「具合が良くない」と伺った時から私としてはかなり心配でした。
我が家のゴル男も椎間板ヘルニアがあって、下半身麻痺なんて経験もあるので決して他人事ではなかったですからね。
それが手術も成功、術後の経過も順調ということになったものですから、私は素直に喜んでいるところなんですよ。
大切な家族ですから、元気でいて欲しいですものね。
皆さんの愛犬は如何でしょうか?
元気にしていますか?
ということで、今回はここまでです。
これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、
次回も、また、乞う!ご期待!
もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。
特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!
出来るだけ具体的な内容をご連絡していただければ助かります。
さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeのHP
http://wans-life.org/の相談室からお願いします。
力になりますよ!
何と言っても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。
私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。





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