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2009年11月27日 (金)

犬は何歳でも変わります!

さて、最近は何となく一定のサイクルで雨が降るなんてことがありますよね~。

ぶっちゃけ、私は雨が苦手というか嫌いですね。

どうも気持ちがめいっちゃうんですよ~。

まあ、「幼児性が抜け切れていない」ということになるようですが、55歳にもなった初老のおっさんとしては情けない話ですよね。

飼い主の私がこんなんだから、当然にゴル男も雨が嫌いですね~

少なくともごく最近までは大嫌いでした。

ところが最近、ゴル男に変化が出てきたんですね。

私は雨の日に散歩に行く!なんてことは絶対にしないのですが、我が家のα(最高権力者=カミサン)は多少の雨ならばゴル男にカッパを着せて散歩に行っています。

これが不思議なもので最初の頃はかなり嫌がっていたゴル男も最近では結構テンションを上げて一緒について歩いていますね。

日常的な努力は実を結ぶものなんですね。

少し詳しく書くと、我が家の散歩は夕方と夜の一日二回です。

夜の散歩は私とカミサンとゴル男が一緒なんですが、夕方の散歩はカミサンとゴル男だけなんですね。

この「夕方の散歩」がゴル男を変えたんです。

以前のゴル男は「お散歩だよ」と声を掛けると玄関まで走って来るのですが、玄関を開けて雨が降っていると後ずさりをして「俺、嫌だ」と意思表示をしていたのですが、最近では大人しくカミサンにカッパを着せてもらっているんですね。

そして散歩にレッツゴーとなっています。

そんな変化を不思議に思いカミサンに「ゴル、どうしたの?嫌がらないね」と聞いたら「だって、雨が降っても夕方の散歩には行ってるもん」とのこと。

う~ん、雨の日にまで散歩に行きたくない私にとっては非情に不都合な状況になってしまっているんですね。

困ったもんです。

それでも私は「家の中でもトイレをさせなくちゃいけないから、雨が降っているときに無理に散歩に連れて行くこともないよ」とか言ってサボろうとするのですが、αには私の作戦がみえみえらしく「また、そんなことを言って!いいわよ、私とゴルで行ってくるから」と言い残し、散歩に行ってしまいます。

ワンコってこんなもんなんですね。

ゴル男も既に5歳ですから、十分に日常生活は安定しているのですが、飼い主がほんの少しだけ生活を変えるだけで変化するんですね。

よく言われる「食卓の食べ物を一度でもあげると犬は直ぐに覚えて、次には催促するようになる」ということと同じですね。

ですから、今は「大暴れ、傍若無人」な散歩をしている仔でもほんの少しだけ飼い主さんが努力すれば必ずきちんとした散歩が出来るようになりますよ。

このことを忘れないで下さい。

少なくともワンコとの生活に関しては「努力は必ず報われる」と思って下さい。

ここで少し、5歳を過ぎてからのゴル男の変化についていくつか書きますね。

まあ、私達(特に私)が変えてしまったんですけどね。

先ずは

     間食は一緒に食べる

これは以前には有り得なかったことです。

まあ、一応、私も飼い主としての自覚はありましたのでお煎餅とかは絶対に上げなかったんですが、最近では常に一緒に食べています。

果物(ぶどうは除く)でもお煎餅、乳製品・・・まあ、何でも一緒に食べています。

若干言い分けさせていただくと、与える方法だけは工夫していて、少しずつ与えたり、口移しをしたりして決していきなり食いついたりしないように教えてはいますけどね。

まあ、駄目飼い主の典型ですけどね。

     来客のお出迎えは自由

以前は宅配便の方とか新聞の集金や市民生協の方が見えたときには、ゴル男が大興奮で玄関に走っていっていたので、私は必ず「ゴル男、バック!」と声を掛けて居間にいさせるようにしていたんですが、今ではお出迎えは自由にさせています。

理由は簡単でゴル男の場合、先方の顔さえ見れば満足して居間に戻って来るので声を掛ける必要が無くなったんですね。

少し理屈っぽく書くならば、来客に対するゴル男の反応は「好奇心」から来ているもので、それが満足出来れば通常のテンションに戻るってことなんですね。

     チャイムの音に吠えるのは自由

ゴル男は玄関のチャイムが鳴ると吠えます。

以前の私は「わかったから!」と半ば叱るようにゴル男に声を掛けていました。

でも、今では叱るような声掛けは一切しなくなりました。

理由は、ゴル男の場合、単純にチャイムの音がすると反射的に吠えているだけだったんですね。

ですから、寝ていようが起きていようが関係なく、チャイムの音がすればゴル男は確実に「ワン、ワン」と吠えます。

まあ、吠えると言っても「ワン、ワン」の二声だけですけどね。

今では「わかったよ」と声を掛けながら軽く撫ぜるようにしています。

まあ、多分奴にすれば「警戒警報発令」って感じでしょうし、実際にはお留守番の時には番犬としての効果もありますから、今ではチャイムの音に反応して吠えることは「良いこと」としてゴル男を誉めるようにしています。

ただし、もちろん、二声までですけどね。

まあ、他にも結構「変化」はあるんですけど、また、機会を改めて書かせていただきますね。

ということで、今回はここまでです。

これからも楽しい話題やお役に立ちそうなことを書きますので、次回もまた

乞う!ご期待!

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡して下さいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をご連絡していただければ助かります。

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wans LifeHP http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

何といっても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

力になりますよ!

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