フォト
2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« やったあ~! | トップページ | ダウン! »

2009年1月14日 (水)

ブライダルフェアって・・・

さて、今回は「ブライダルフェアって・・・」と題して書かせていただきます。

何のことかと言うと我が家の娘が今秋結婚することになって、そのための衣装選びに行ったというお話です。

場所は、テレビドラマでお馴染みの舞浜の某ホテル。

行った日は三連休の最終日です。

実はここに至るまでには、若干の裏話があるので、先ずはそこから書きますね。

前夜の私とカミさんの会話です。

私は連日のドッグランの疲れもあって、ゴル男とともにソファーに寝転んでいささかぐったりとしていました。

その時の会話です。(もちろん、αとは我が家の最高権力者=カミさんのことですよ。)

α:「明日は一緒に行くでしょ?」

私:「え~、俺出来れば行きたくないんだけど・・・」

α:「何言ってるの!皆行くに決まってるじゃない!それでも行かないの?」

私:「出来れば家でゴロゴロしていたいんだけど・・・。俺、関心ないしさ」

α:「そんなに行きたくないの?」

私:「だって、親父が行っても意味ないじゃん」

と二人で話している最中に当の娘からカミさんの携帯に電話が

娘:「明日、どうなった?」

α:「もちろん、行くよ。おとう(=私)も行くって言ってるから、二人で車で行くね。」

私:心の中で『え~、そんなこと言ってないじゃん!』

でも、もうこうなってしまえば後の祭り。

電話を切ったあと

α:「明日は、ホテルのロビーで9時45分の待ち合わせにしたからね。何時に出る?」

とそれまでの私達の会話は一切無視。

私:「じゃあ、9時過ぎに出ようか・・・」

その後の会話は全てが私も参加での内容となってしまいました。

さて、フェア参加の当日、ホテルのロビーで当事者の二人と合流し、会場へ移動。

移動中娘が私に行った言葉は

娘:「お父さん、ここ館内禁煙だからね。タバコ吸うなら外だから」

私:「え~、ロビーも駄目なの・・・(やっぱり、来るんじゃなかった)」

そんな会話を交わしながら広い会場に到着。

中に入って見ると「ここはウエディングドレスのバーゲン会場か?」と感じるほどの衣装の数とにこやかな表情の女性ばかり。

ちなみに「娘」+「母」+「未来の夫」の三人組がほとんどで、私のような初老のおっさんは誰もいませんでした。(やっぱり、くるんじゃなかった)

そして、会場内の母娘は全員ニコニコ顔で衣装選びに専念し、未来の夫は写真及び誉め役担当って感じでしたね。

一応、私も来たからには意見を述べようと思い

私:「マネキンの新郎新婦が着てるのにしたら良いじゃん。そうしたら簡単じゃん」

とかなり建設的な意見を述べたのですが、娘とカミさんのするどい視線というか睨みつけられたというか、とにかく女性陣のパワーに圧倒され、それ以上意見を述べるのは止めました。

ただ、未来の夫が「私も何でも良いと思うんですけどね」という女性陣には聞こえない程度の小さな賛同の声には何となくほっとしましたね。

ということで、我が家も他の方達と同様にカミさんと娘はせっせと衣装選びに専念し、未来の夫と私はひたすら黙って待つ!という試練の時となりました。

私:「タバコでも吸いに行こうか?」

彼:「行きましょうか。」

と男二人はとぼとぼと階段を下りて、外の喫煙場所へ。

私:「衣装なんて何でも良いじゃん。どうせ、大して変わらないんだしさ」

彼:「でも、○○ちゃんが選びたいみたいなんで・・・僕は何でも構わないんですが」

私:「本当にあんな面倒くさい娘の何処が良いの?不思議でしょうがないよ」

彼:「・・・・・・」

二人ともタバコを二本ずつ吸って会場に戻ると

α:「今、奥で着替えてるから、ここで待っててね」

私:「・・・・(また待つの?何でも良いのに)」

娘を待つ間にも奥の試着コーナーからは、次から次へとウエディングドレスを身につけた娘さんが満面の笑みで現れ、超笑顔のお母さんや誉め役担当の未来の夫と「あ~でもない、こーでもない・・・」と写真を撮りながら係りの方も交えての話し合いが行われ「じゃあ次のドレスも着て・・・」となっていました。

こんな場所に来るとお母さん達には奇妙な連帯感が生まれるものらしく、我が家のカミさんも見ず知らずの方から同意を求められたり、意見を求められたりしていました。

そんな光景を見ながらも私は内心「何だって良いじゃん、大して変わらないんだし・・・」と思っていました。

そして娘の登場。

その頃には私はすっかり飽きてしまっていたので、娘の姿をちらっと見たあとは、再度、単独でタバコを吸いに行ったり、ホテル内の見学をしたりしていました。

まあ、現実的なことを言えば、元々私には失言癖があるので「さわらぬ神にたたりなし」ってこともありましたけどね。

試着が全て終了し、その場で試着したドレスに関する即席意見交換会が開かれました。

母娘は積極的に意見交換をしていましたが、男性陣の発言は

彼:「○○ちゃんが良いと思うので良いんじゃない」

私:「胸元が寂しいとか言うんなら『首輪』でもしたら良いんじゃないの」

α:「・・・・」

娘:「・・・・」

しばしの沈黙の後、娘の発した言葉は

娘:「首輪って何!首輪は犬がするものでしょ!」

私:「あっ、そうか。人の場合にはネックレスか。悪い悪い、でも腕輪って言うじゃん」

娘:「もう!お父さんは黙ってて!」

ということで、この発言を最後に私の会議への参加は終了し、と同時に私には非常に不似合いなブライダルフェアへの参加も終了しました。

あとは、ひたすら女性陣が満足するのを「待つ」だけになりました。

結局、私がホテルでした事は若干の喫煙と失言二回、運転手兼食事のスポンサーだけでしたね。

帰宅後、ヘロヘロに疲れた私を癒してくれたのはやっぱりゴル男でした。

奴は扱いの面倒くさい娘達と違い、余計な事は一切言わず「寝るぞ」と一声掛ければ、私と一緒に寝床に向かい二人で一緒に大いびき!

喰う、寝る、遊ぶの三つが大好き!という超分かりやすい性格だし、やっぱり「男」に限りますね。

こんな素晴らしいパートナーをこれまで以上に大切にしたいと感じた一日でした。

ということで、今回は可哀想な私のお話だけで終了です。

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡してくださいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をメールしていただければ、助かります。

ということで、次回もまた、乞う、ご期待!

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

何といっても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

力になりますよ!

« やったあ~! | トップページ | ダウン! »

コメント

今日、会社で同じ言葉を聞きました^^
うちの若手社員が4月に結婚するんですが、
今日、花嫁さんが衣装合わせに行ってるらしく、
昼休みに、写メと共に電話が^^

自分が、ええと思うの選んだらええやん。
と新郎は面倒臭そうに答えてました。

花嫁にとっては、一生に一度(出来ればの話)
の晴れ舞台!他の花嫁よりも!綺麗でいたいってのが女心です。

ゴルパパさん、当日・・・寂しいんでしょうね~
きっと♪

<バニショコママさん>
ハハハ、そうですか。
でも私は大丈夫ですよ。
ゴル男が居ればオッケーですから。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« やったあ~! | トップページ | ダウン! »

ゴル男の仲間達