フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 馬鹿飼い主! | トップページ | やっぱ、吠えますよね »

2009年1月20日 (火)

胃カメラか・・・

さて、今回は先週ご心配をお掛けした私の「絶不調」の後日談です。

先週も書きましたが最初の診察では「インフルエンザではないが、何らかのウィルス感染とかの可能性もあるので、当分の間は自宅療養して下さい」ということだったんですが、実は医師の話には続きがあって「念のため、また、胃カメラやりましょう」ということも言われたんですね。

その胃カメラの日が昨日だったんです。

まあ、私の場合「逆流性食道炎と出血性の胃炎と胃潰瘍」の三冠王だったので、これまでにも何回か胃カメラはやっているのですが、やはり出来ることなら「やりたくない」とい言うのが本音。

でも、信頼している医師の意見なので、うつむきながらも行ってきました。

到着後、先ずは医師の診察から。

横になった私のお腹を何かを探るように軽く押し始めるんですね。

実はこの「押す場所」全てが痛いんですね。

本当に痛いところを探しながら押してるって感じです。

私:「先生、痛いです」

Dr:「痛いでしょう、むふふふふ」

私:「先生、そこも痛いんですけど」

Dr:「やっぱり、むふふふふ」

私:「先生、押されるところ全部痛いんですけど」

Dr:「そうでしょう、私医者ですから。むふふふふ」

そんなことを終えてから、私は検査室へ。

検査室で看護師さんに麻酔をされている間、私はこれまでの医師との長い付き合いを振り返り「前から思っていたけど、やっぱり先生は『S』だな。それも『ど』が着く位の「S』だな」なんて考えていました。

実際、この先生との付き合いは7、8年にもなり、私も信頼している方なんですが、外科医特有のものかも知れませんが、どうしても患者の「痛いところ」を確認しなければ気がすまないようなんですね。

じん帯を痛めたときにもそうだったし、ぎっくり腰になったときにもそうでした。

そして必ずいう言葉が「辛かったでしょ。これは痛いよね。むふふふふ」となるんですね。

決して「趣味」の世界ではないし、私がこれまで受診した中では一番患者思いの方なんですが、どうもこの「むふふふふ」は気になるんですよね。

まあ、そんなことを考えながらいよいよ胃カメラが始まりました。

Dr:「今日は、しっかりと見ましょうね」

私:「あい(もちろん、言葉は話せない状態です)」

Dr:「う~ん、食道が荒れてますね。逆流性食道炎は良くないですね。ありゃりゃ胃炎がひどいですね。ほら、胃が真っ赤でしょ。でも、どうやら胃潰瘍は無くなってますね」

という独り言にも似た医師の言葉を聞きながら検査は終了。

再度、診察室に戻り、医師からの話を聞くことに。

Dr:「先程、お話したとおりですね。それと胃が小さくなってます。実際に膨らませにくかったですから。その辺のところは次回エコーで調べましょう。今日は胃に空気を入れたのでエコーは出来ませんからね」

私:「ありがとうございました。もう気持ち的にはすっかり良いんですけどね~」

Dr:「まあ、今飲んでいる薬で大丈夫ですから、このまま続けましょう。」

とここまでで医師と患者としての会話は終了。

Dr:「実は、家の近所の公園でフレンチブルドッグに会うようになったんですけど、面白いですね~。フレブルはゴルちゃんしか知らないからみんなそうなのかと思ってたら全然違うんですね」

私:「そりゃ、そうですよ。みんな違いますよ。はっきり言えば、ゴルより全然ハイテンションの仔の方が多いんじゃないですかね」

私:「ところでラッキーちゃんは変わりないですか?」

このラッキーという仔はゴル男と同い年のラブの女の仔で、本当にゴル男にとっても数少ないというか、今ではたった一人となってしまった幼馴染なんです。

ゴル男が4月生まれでラッキーが5月生まれ。

ドッグカフェで一緒に遊んだりした仲なんですね。

Dr:「相変わらずデブですよ。まあ、元気ですけどね」

とまあ、こんな犬談義を交わしながら診察終了。

次は会計で奥様との会話。

話題は「車の買い替え」について。

まあ、前回の診察の際にも車を変えようかと思っているというお話は聞いていたんですが、今回の話の内容は少し違うようで、実は先生が渋って、この買い替え話が難航しているとのこと。

今乗っている車を手放したくないそうなんですよ。

奥様にすれば内装なんてラッキーがメチャクチャにしちゃったんだから、残しても仕方がないと思われているようなんですが、どうも先生の方は「だからこそ手放したくない」ようなんですね。

今の車を残したままなら、もう一台買っても構わないとおっしゃってるそうです。

当然、奥様にすれば「そんな無駄なお金は使いたくない」ということになっているそうなんですね。

車といっても「医者と言えば高級外車」という世界の話なので、維持費がどれだけ掛かるのかなんて私には全く分かりませんが、とにかかくそんなことで「もめている」そうです。

本当にこの先生はラッキーと関わるときには「ムツゴロウ先生」になってしまう方で私も含め普通の飼い主さんで人目を全く気にすることなく、ここまで出来る人はいないだろうと思うほど犬と一体化出来る方なんですね。

だから、当然、ラッキーは「良い仔」に育っています。

まあ、私達のドッグランの直ぐ側なので「お昼休みにでも時間があったら遊びに来て下さいよ」とお話して医院をあとにしました。

今日は、朝起きて「嫌な日が始まる」と思ったんですが、終わってみれば大した苦痛も問題も無く平和な検査の日になりましたね。

最後に、そんな何となく微笑ましい話も聞けたし、何となくニコニコしながら帰宅した「胃カメラ」の日でした。

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡してくださいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をメールしていただければ、助かります。

ということで、次回もまた、乞う、ご期待!

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

何といっても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

力になりますよ!

« 馬鹿飼い主! | トップページ | やっぱ、吠えますよね »

コメント

イヤーsmile
余命宣告を告げられる事も無く、良かったですね
私も人の事は言えませんか、不摂生はいけませんねcoldsweats02
お互い気を付けましょう

コメントするのは久しぶりでっすが、おお!仲間!
と喜んじゃ不謹慎なのですが
逆流性食道炎と出血性の胃炎と胃潰瘍・・・私と同じ病気持ちだったんですね(´・ω・`)

お互いに検査受けながら上手に3拍子と付き合っていくしかないようですね。

<はづうづおやじさん>
ハハハ、お互いにねsign03
私のことより、早く医者に行った方が良いですよ。
悪化すると辛いですからdown

<ハッピママさん>
ママさんも同じなんですか~crying
結構、辛いですよね。
でも、おっしゃるように上手に付き合っていくしかなさそうです。
悲しいことに・・・

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 馬鹿飼い主! | トップページ | やっぱ、吠えますよね »

ゴル男の仲間達