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2008年12月15日 (月)

ゴル男の好奇心

さて、今回は「ゴル男(=私)の好奇心」と題して書くことにしよう。

まあ、これまでにも私の「行動」については、我が飼い主♂が散々書いて来たので、皆さん既にご存知の方も多いと思う。

だが、それは奴の一方的な主張に過ぎず、私からすれば「誹謗中傷」に過ぎないと思うのである。

そこで今回、改めて私の行動について書いてみたいと思った次第である。

さて、私の日常生活のほとんどは「昼寝」に費やされる。

一週間の半分は「お留守番」なので、他にすることが無いのも理由の一つであるが、飼い主達との「夜のお楽しみ」のために体力を温存することも必要なのである。

まあ、これが「初めての場所」であったり、ドッグランのように様々な刺激の中で自由に過ごせるなら別であるが、生後3ヶ月から今まで過ごしている「我が家」では特に何の刺激も無く、まあ、寝るしかないというのも事実である。

基本的に私は家の中では常に自由である。

部屋の出入りも自由であるし、寝るも遊ぶも自由である。

だから、何の好奇心も湧かない。

これがドッグランに行くと私は何にでも好奇心を持ち、結果的にドッグランでは落ちている柿を食べたり、梨畑に行けば落ちている梨も勝手に食べることにしている。

ところが、自分でも不思議なのだが、我が家の台所のカゴの中にある柿や梨、リンゴを盗み食いすることはないのである。

私が簡単に食べられるようになっているにも関わらず、私自身食べようとしたことはない。

同じものなのに一向に「好奇心」も湧かないし、食べようと思ったこともない。

我が家の中での「部屋の出入り」についても同じことが言える。

我が家の場合、中に置いてあるものによって、突然出入り禁止となる部屋がある。

ただし、この「出入り禁止マーク」は板を一枚立てかけるだけで済まされている。

つまり、私からすれば、またぐ事も出来るし、鼻先で少し押すだけで倒す事も出来るような代物なのである。

何故、台所の果物を食べたり、出入り禁止の部屋に入らないかというと、私自身、先程も書いたようにはっきりとはしないのであるが、何の「好奇心も湧かないから」ということになるのだと思う。

はっきり言って興味がないのだ。

既に先程も書いたように家の中での私は常に「自由」である。

自由だから、家の中で改めて「何かに興味を持つ」ということは全くない。

つまり「自由にしている」から「余計なことをしない」ということにつながるのだろうと思う。

これが私が日常的にサークルとかクレートに入れられているとしたら、たとえ家の中といえども「好奇心をそそられる」などということがあるのだと思う。

皆さんの愛犬はどうであろうか?

以前、我が飼い主♂がサークルやクレートの使用を子供に「子供部屋」を与えることと同じだ、と書いたことがある。

つまり、良い影響も悪い影響もあるという意味で奴は書いたのである。

日中、サークルやクレートで過ごしている仔は、たとえ家の中であったとしても「外」に対する興味や好奇心は常にあるだろうし、出してもらえた時に一機にテンションが上がるなどということもあるだろう。

当然、家とは違った意味での「自分の縄張り」を主張する仔もいるだろう。

一方「幼い子供」と同居しているなどという場合には、そんな配慮も必要だろうし、愛犬にとっての「自分の場所」という存在も落ち着く上では必要なのかも知れない。

まあ、私の場合、専用のソファーもあるし、クレートもあるから入りたければいつでも使用可能なのであるが、今のところ、入る気は全く無い。

飼い主達が「ハウス」と言えば入るのだが、いつまでも入っていたいとは思わない。

私自身、ずっと家の中では自由に暮らしているので、問題行動の定番となっている「くず入れをあさる」とか「スリッパをおもちゃにする」などという行動は全く取らない。

何の興味も湧かないのである。

もしも「家の仔はサークルやクレートに手を入れようとすると怒る」とか「サークルやクレートから出すと家中走り回ったりして大騒ぎ」といったことを「問題」と考えているならば、速やかに「戸」を撤去すべきだと思う。

使用を「犬に任せる」のである。

極論かも知れないが、私はそう思う。

さて、皆さんはどうお考えだろうか?

さて、今回は短めであるがこの変で終わらせていただく。

ということで、最後に我が飼い主♂からのメッセージを載せて終わらせていただくことにする。

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡してくださいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をメールしていただければ、助かります。

次回もまたゴル男が何かお役に立ちそうなことを書くと思います。

ということで、次回もまた、乞う、ご期待!

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

何といっても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

力になりますよ!

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