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2008年11月27日 (木)

フレブルの特徴

さて、今回は「フレブルの特徴」と題して、フレンチブルドッグに多く見られる特徴、それも悪い方の特徴を書きますね。

以前(10月6日)一度「フレブル気質」と(10月7日)に「フレブルのキャラ?」と題して少しだけ書いたことがあるんですが、今回はもっと詳しく書きますね。

まあ、前回は少しだけ書いたので、実質的には今回が「初回」みたいなもんですけどね。

ということで、今回もまたいつものように長~いですよ!

さて「フレブルの特徴」と聞いて皆さんはどんなことを思い浮かべますか?

①見た目が愛らしくて可愛い

②動きがコミカル

③陽気で賑やか

④犬っぽくなくて、どこかおっさんぽい

なんてところでしょうかね?

でも、これはフレブルファンだからですよね。

多分、世間の評判はこう変わってくると思います。

①見た目が愛らしくて可愛い⇒顔も体形も不細工

②動きがコミカル⇒動きが意味不明

③陽気で賑やか⇒興奮しやすくてうるさい

④犬っぽくなくて、どこかおっさんぽい⇒犬というより豚っぽい

自虐的に言い換えるなら、多分、こんなところでしょうね。

こんなことを書いておきながら、言うのもなんですが、まあ、自分が好きだから、そんなことはどうでも良いんですけどね。

でも「見た目の好み」はともかく「動きの難解さと興奮のしやすさ」はとかく非難の的となりやすいので、注意した方が良いかも知れませんよね。

今回は、そんなことを中心に書いてみたいと思います。

フレブルって、つい今まで、ブヒブヒフガフガ言いながら地面の臭いを嗅いでいたかと思えば、いきなり顔を上げて、その視線の先にいた仔に一直線!なんて仔もいます。

これで先方に到着時に一瞬でも止まって「考えて」くれれば良いんですが、いきなり吠え始めたり、最悪、噛み付くなんて仔もいたりしますよね。

まるで相撲の立会いのように両者睨み合ったまま、次の一瞬、いきなり取っ組み合いなんてこともあったりします。

こんな時、どちらか一方が「待った」をしてくれれば・・・と言っても犬社会では「待った」は通じませんけどね。

先ずは「犬同士のご挨拶から」なんて習慣の無い仔も多いような気がします、というよりも多数派でしょうね、多分。

自分が相手の仔に興味があれば、先方の匂いは入念にというよりも、しつこい位に嗅ぐくせに、自分の匂いを嗅がれるのは耐えられい!なんて仔さえいます。

ちなみにゴル男の場合には、全く逆で、匂いを嗅がれるのは一向に気にしないんですが、自分は相手の仔に全く興味を示さずに「もういいか?満足したか?」って感じでその場を立ち去るだけ。

相手の仔の匂いを嗅ぐ、関心を示すなんてことは全くありません。

それでも本当にたま~に先方の仔の匂いを嗅いだりすることもあるんですが、管理人仲間から「今、ゴルがあの仔の匂い嗅ぎしたよ」という報告が入る程珍しいことなんです。

なんとも失礼な奴でしょ!?

やっぱ、傲慢なんですね。

誰に似たのかな?私?

そんなことはないですよ!私は「心優しい、ゴルパパ」で通っていますから・・・まあ、そんなことはどうでも良いんですが。

話を戻しますね。

フレブルの場合、何と言っても「自分本位」「自己中心型」が多いように思います。

何をするにもマイペースだし、周囲の状況は一切無視!

まあ、やりたい放題なんて仔もいます。

仲良く追いかけっこをして遊んでいるのかと思えば、いつの間にか「俺、楽しい!」が「やっつけてやる!」に変わってしまうなんてことは日常茶飯事ですよね。

中にはフレブルはかなり呼吸音が大きい犬種なので、他の犬種の仔に警戒されたり嫌われやすい、なんて意見もあるようなんですが、フレブル同士でも先程書いたようなことが起きます・・・と言うよりフレブル同士の方が多いかも知れませんよね。

とにかく、一瞬にして行動が変わるし、一瞬にして興奮スイッチの入る仔が多いと思います。

どうでしょうか?

とにかく遊び方も乱暴で「遊んでいるのか」「喧嘩をしているのか」判別不明状態ってことも多いですよね。

多分「喧嘩」の方が多いんでしょうが・・・

一般に犬の遊びが喧嘩になることはそんなに珍しいことではないと言われていますが、それにしても遊び方が下手な仔が多いですよね。

我が家のゴル男に至っては、多分、遊び方そのものが分かっていないと思います。

先程も書きましたが、誰かが近づいて来ても、先方の仔に自由に匂い嗅ぎはさせるものの、自分は全くの無関心。

多分「遊び方を知っている仔」なら、ご挨拶のあとは一緒に遊ぶ、ということになるんでしょうが、ゴル男の場合、「一緒に遊ぶ」が無いので、そそくさとその場を立ち去るだけ。

相手の仔は呆然とゴル男の後姿を見送るだけ・・・になれば平和なんですが、私達のドッグランに来ている仔達の場合はそうは行きません。

ゴル男の前に回ったり、横に回ったりして「なんだよ、お前!失礼じゃないか!遊ばないなら勝負だぞ!」と吠えまくりますね。

何故、勝負になるのかは意味不明ですが、大体、そんな感じです。

少したちの悪いお兄さん達と同じ感覚ですかね?

それに対してゴル男は「うっとおしい奴だな!どけよ!俺はお前となんか勝負したくないんだよ」って感じで専守防衛に徹します。

まあ、普通に考えたらどちらの仔の行動も「変わっている」と思いますが、フレブルには多いパターンですよね。

そんなことないですか?

そして、これも多いパターンだと思うんですが、一頭の仔を複数の仔で追い掛けるなんてこともやりますよね。

もちろん、どんな犬種でもそんな遊びはすると思うんですが、少し違うのは追い掛け方が本格的な「狩猟パターン」になること。

「狩猟ゴッコ」を超えちゃうんですね。

具体的に書くと逃げる仔の「首」や「耳」に歯を当てにいったり、最悪噛みにいったりします。

特に相手が大型犬だったりすると、群れで獲物に「襲い掛かる」ような行動をしたりすることさえありますね。

普段は喧嘩ばかりしている仔達が一頭の仔を目指して突進して前後左右から、まさに「襲いかかる」ような動きをします。

こうなるとやっかいですよね。

やめさせるのも大変です。

狼のαの座を巡る争いや狩りをしてしる訳ではないんですから、もっと、和やかに遊べれば良いんですけどね。

まあ、ざっと私が感じるフレブルの「嫌われがちな要素」「良くない特徴」を書いて来ましたが、もちろん、全ての仔がそうではありませんから、誤解しないで下さいね。

穏やかな仔だってたくさんいます、たとえ「犬付き合いが苦手な仔」であっても、全員がそんな特徴を持っている訳でもありません。

くどいようですが、そこのところは誤解しないで下さいね。

そこで、もしかしたら、そんな特徴があるかも知れない仔と如何にドッグランや公共の場で平和に過ごすか。

その為にはどうしたらよいのかについて、これから少しシリーズで書いていきたいと思います。

まあ、最初は、「知能」「能力」について書きたいと思ってますよ。

ということで、今日のところはこの辺で終わります。

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡してくださいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をメールしていただければ、助かります。

ということで、次回もまた「フレブルシリーズ」で何か面白い話題やお役に立ちそうなことを書きますね。

次回もまた、乞う、ご期待!

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

何といっても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

力になりますよ!

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