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2008年10月23日 (木)

犬の悩み?葛藤?

さて、今回は「犬の悩み?葛藤?」と題して書きますね。

何のことかと言うと、犬も私達人間と同じように「悩む!」ってことです。

もちろん、これは「犬には考える力がある」「感情がある」ってことを前提に書きますから、異論も多いでしょうし、例によって私の「独断と偏見に満ちた意見」ってことでご理解下さい。

まあ、少しだけ科学的なことを書くと、昔、犬を使って「円」と「楕円」をどこまで正確に判別出来るかって実験をした学者さんがいたんですが、微妙な域になると犬が精神的に混乱してしまったりしたそうです。

つまり、犬が判断に迷って「精神的に病んでしまう」なんてことが起きてしまったんですね。

私は、このブログの中で必ず、「犬に何かを伝えようとする場合には、分かりやすく伝えて欲しい」と書いていますが、実はこんなこともあるからなんですよ。

少し大げさと思われるかも知れませんが、私達飼い主に確実に出来ることだと思うので、必ず「分かりやすく伝える」を意識していただきたいと書いているんですね。

何も、私達飼い主が敢えて「犬を混乱」させることはないですものね。

そう考えると「本」に書いてあるように、犬を育てるときには「一貫性を持つこと」「家族の考えが一致していること」が正しいと思えるでしょ。

「ゴルパパどうしたの?いつもしつけ本の悪口しか書かないのに!」なんて声が聞こえてきそうですが、私の場合、だからと言って「一貫性」とか「同じ考え」が重要なんてことは思わないんですね。

常々、書いているように私達普通の飼い主は「感情」が絡んでくる以上、いつも「一貫して」などということは不可能だと思うんです。

機嫌の良い時、悪い時では「対応が違ってくる」なんて沢山あると思うんですよ。

それを隠して「言葉だけ同じ」にしたところで、観察力に優れた「犬には通じない」と思うんですよね。

却って「犬を混乱させる」だけだと思うんですがどうでしょうか?

「あれ?今日のママは怒ってもいないのに、何故、怒った振りをするんだろう?」

「じゃあ、俺も『反省した振り』をしよう!」なんてなったりして。

だからとばかりに「感情的に怒るのではなく、冷静に『叱る』ことが重要」なんて、書いてある本もありますが、これは益々難易度が上がりますよね。

少なくとも私には無理です。

今、唐突に竹中直人さんの「笑いながら怒る人」なんて思い出しちゃいました。

すいません・・・

やっぱ、私には出来そうにありません。

ゴル男を冷静に「叱る」なんて出来ませんね。

奴に馬鹿にされるのが目に見えてますし。

何と言っても、私は愛犬の前で「自分をさらけだす」のが一番だと思います。

感情的な自分を「理解してもらう」ことが一番だと思いますね。

第一簡単ですし、そうすれば「家族間の個性の違い」を教えることにもなりますしね。

とにかく、家族間で必要なのは「共通したルール」であって、「共通した対応」ではないと思うんですよね。

ママさんには母性を発揮した「包み込むような優しさ」があって「諭すような叱り方」、パパさんには「頼りがいのある逞しさ」があって「厳しい叱り方」なんてのがあっても良いですよね。

まあ、逆の場合もあるかも知れませんが・・・

お兄ちゃん、お姉ちゃん、それぞれの個性を発揮した接し方があって構わないと思いますね。

そして、私が敢えて声を大にして言いたいのは、色々な「本」に書いてある程「犬はそんなに馬鹿じゃない!」ってことなんですね。

ただし、よくテレビでやる「愛犬が飼い主さんのピンチを救えるか」みたいなお話ではありません。

もっと、心情的な問題ですね。

私はあの手の企画はあまり好きではありませんし、いくら飼い主さんが誰かに襲われる、なんて設定でも、あんなわざとらしい演技で反応するようじゃ「やばい」ですよね。

大体「助けて~!」なんて言葉の意味を教えてもらっている仔なんて皆無でしょうし、普通「人を噛んではいけない」と教えてもらっているんだから、犬は悩み、心の葛藤があって、「オロオロ」するのが当たり前ですよね。

だから、ほとんどの仔が怯えたりオロオロしている姿が放映されますが、私的には何となくホッとしますね。

話を戻します。

あまり、本とかには書いていませんし、科学的には何の根拠も無い話ですが、私は「犬は飼い主のことを心配する」ことさえあると思っています。

よく動物のことを利己的と書いてある本がありますが、私は「疑問」です。

必ずしも決め付けるのはどうかな?と思うんですよね。

私達のドッグランでも「不安感で一杯」な飼い主さんの側で一生懸命心配している仔もいますよ。

「ママ、私は大丈夫だよ!」ってささやいているように見えます。

どんなに「犬付き合いが苦手な仔」でも、飼い主さんを心配する時だってあるんですよね。

さて、皆さんの愛犬はどうでしょうか?

本当に私達が考えている以上に「犬は賢い」ですよね~。

今回はこれで終わります。

この続きはまたいつか書きますね。

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡してくださいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をメールしていただければ、助かります。

ということで、次回もまた、何か面白い話題やお役に立ちそうなことを書きますね。

次回もまた、乞う、ご期待!

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

何といっても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

力になりますよ!

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