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2008年10月20日 (月)

ドッグランライフ

皆さん、お久しぶり!ゴル男である。

これまでも何回も書いてきたので、既に皆さんご存知のことと思うが、私の正式な名前は「BARDO」(バルド)である。

決して「ゴル男」などという意味不明な名前ではないので、その点、お忘れのないよう願いたい。

さて、今回は、「ドッグランライフ」と題して、私ゴル男が我が飼い主♂達がやっているドッグランでどのように過ごしているかを書くことにしよう。

さしずめ私のドッグランでの一日といったところだろうか。

ドッグランに行く日、私の食餌はいつもより水分の多いものになる。

日頃から私の食餌はドッグフードと手作りの半々であり、多少の水分を加えたものであるのだが、ドッグランに行く日には更に水分が多いものとなる。

我が飼い主♂に言わせると「最初から水分を多くして『おかゆ状態』にして食べさせると良い」ということらしい。

まあ、早く消化させたいということらしいが、科学的な根拠は全く無い。

全く無いのだが、奴なりの「胃捻転防止対策」らしい。

対策らしいのだが、これももちろん科学的な根拠など全く無い。

要するに奴の勝手な思い込みに過ぎないのだ。

ということで、私はいつも通り、8時には朝食を済ますのであるが、ドッグランに到着するのは大体10時半から11時である。

「胃捻転」を危惧されるハウンド系の仔達ですら1時間以上空ければと言われているのだから、奴の行動は本当に理解に苦しむ。

まあ、思い込んだら一直線の♂なので仕方がない。

私はまだ幼い頃、こんな訳の分からぬ♂に言われ無き迫害を受けたにも関わらず、心優しいαに助けられ、生まれながらのとても素直な性格を持ち続けている。

だから、誰からも好かれるのだ。

何をするにも「迷惑がられている奴」とは大違いなのだ!

奴に掛かれば、皆が暖を求めるためにやっとの想いで火を着けた「焚き火」も一瞬で鎮火である。

ドッグランでは「大人しく遥かかなたに居て欲しい存在」なのである。それに比べ我が家のαは皆に感謝されている。

趣味の洋服作りで皆さんの愛犬の「汚れ防止」に貢献しているのだ。

αは「奴」以外に対してはいつも優しい。

実際、私がαに叱られたことは一回だけ、それも幼い頃の出来事である。

今と同様、向学心に満ちた私がちょっとした好奇心から電気のコードを噛もうとした時だけである。

その時は凄まじい剣幕で叱られた。

それは我が飼い主♂が家族全員に非難されながら、また、全員に健康被害を及ぼしながらも決してやめようとしない悪癖、タバコを吸っている時に起こった。

我が飼い主♂が思わず椅子から飛び上がったと言うほどの勢いで叱られたのである。

以来、私は二度と「コードの類」を噛んだことはない!

やはりαは私の「導き方」が上手である。

それに比べてあの♂は「暴力、暴力、暴力・・・」の繰り返しで、結果、何一つ私に「教えた」ことはない。

「導く」どころか「混乱」させるばかりであった。

今、思い出しても怒りがこみ上げてくる。

多分、読者の方もその頃の私の悲惨な体験を聞けば涙を流すことを禁じ得ないだろう。

まあ、私も腹いせに奴の枕は散々食いちぎってやったし、家中の家具は破壊しつくしたから根に持つことは無い、無いのだが思い出すたびに腹が立つことに間違いはない。

今ではかなり反省しているようだし、奴との格闘の日々を経て、現在の良好な関係が築けたことにも間違いはないので「良し」としておこう。

ここで一つ読者の皆さんにお願いがある。

罰が必要な時には、せめて「人が犬と化して」指導してもらいたいものである。

やり方はどんな本にも書いてあるので学習してもらいたい。

かなり話が脱線してしまった。申し訳ない。

話を戻そう。

ドッグラン到着後の奴の行動にも理解し難いことがある。

私は、先程も書いたように非常に素直な男である。

ドッグランに到着すれば素直に喜ぶ!

「早くバリケンから出して、降ろせよ!早く自由の身にしろよ!」と奴に催促する。

ところが、奴は決して応じない、応じないどころか平然と荷物の積み下ろしとか、ドッグランの準備をする。

少なくとも私が奴への呼びかけを止めるまで、奴は私を完全に無視する。

多分、全ての準備が整って、自分が遊び始めるまで私が遊ぶことが我慢出来ないのであろう。

本当に心の狭い♂である。

よく「理事長」などやっていられるものだ。

この場を借りて他のメンバーの皆さんに一言お礼を言わせていただく。

よくもあんな奴に付き合っていただいて・・・

まあ、そんなことがあってから、いよいよ私もドッグランに入る。

先ずは他の仔達が到着するまでに用を足しておかねばならない。

このブログのタイトルの通り、私は「ダンディ」なのである。

私の持って生まれた高貴なイメージを壊す訳にはいかないのだ。

だから、極力、他の仔達の前で突然しゃがみこんだり、片脚を上げたりするのは避けねばならない。

更に、このことには他にも重要な意味がある。

いつもボーッとして、私から意識の離れる我が飼い主♂に私の動向に意識を向けさせる、という重要な意味もあるのである。

我が飼い主♂は来場者にいつも「必ずしも側にいる必要はありませんよ。でも、決して愛犬から意識を離さないで下さいね。」と言っているのだ。

言っているのだから、自ら率先して模範となってもらいたいと願う、いわば「親を想う子心」なのである。

そして時間経過と共にゲスト達が到着する。

到着するのだが、既にかなりの長文となってきた。

この続きは、また、次回、書かせていただこう。

ちなみに昨日のゲストの仔達の写真を載せて置く。

卒業生と管理犬はまあ・・・いいだろう。

と言う訳で最後に我が飼い主♂からのメッセージを載せて終わりにさせてもらう。

またまたゴル男が好き勝手書いたようですね。

最後は「まともに」私からのメッセージです。

もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡してくださいね。

特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ!

出来るだけ具体的な内容をメールしていただければ、助かります。

ということで、次回もまた、何か面白い話題やお役に立ちそうなことを書きますね。

次回もまた、乞う、ご期待!

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeHP http://wans-life.org/の相談室からお願いします。

私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。

何といっても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

力になりますよ!

Img_0911 ママの抱っこでご満悦のあくびちゃん

Img_0900 ノーリードでの休憩のノアちゃん

Img_0925 今日も穏やかにチロルとモナカ

Img_0863 初登場のはぐちゃん

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