フォト
2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 地獄の週末! | トップページ | しつけに対する考え方! »

2008年9月10日 (水)

しつけの方法!

さて、たまに秋風が吹くようになり、私の中でのドッグラン再開モードも高まってきました。

そんな気分で何気に「フレブルの広場」を覗いたところ、やっぱり「しつけ」で悩んでいる方は多いんだなあ~って感じたんですね。

そんなお悩み相談で結構見られる投稿が「専門家に指導してもらう」とか「○○トレーナーのやり方が良いと思う」みたいなことなんですね。

私は以前から何度も書いているように「しつけ本」に書かれている内容を忠実に実行すれば確実に効果はあるだろうと思っています。

ただし、そのやり方を忠実に出来るかどうか、やりたいと思うかどうかが大問題で、結局飼い主さん自身の考え方にかかって来るんですよね。

そこで今回は「しつけの方法」というテーマを直球で書くことにしました。

珍しく早速本題に入りますね。

まあ、恐らく全ての「しつけ本」で共通しているのは「犬との上下関係をはっきりさせること」だと思いますね。

表現の違いはあっても「犬の上に立つこと」は共通していますね。

犬の上に立って「教える」「導く」が必ず書いてありますね。

どうもこの考え方は専門家に言わせれば「犬のしつけの必須アイテム」のようです。

「これが出来なければ何も出来ない!」みたいな感じで書かれていることが多いですね。

次に罰の与え方です。

罰の与え方には明らかに違いがありますね。

ただし、どんな場合でも「狼の習性」「犬の習性」を利用しているようです。

どこに着眼しているかの違いだと思いますね。

まあ、今回はこの辺のところを私の偏見をまじえて書きたいと思います。

ですから、全て私の見解です。その辺のところはご容赦下さいね。

さて、昔は、犬の訓練と言えば、何事も「力技」で教える傾向が強くて、「飼い主に従わない⇒体罰を与える」ってイメージが強いですよね。

犬に対して、ことさらに人の力を誇示する、って感じでしょうかね。

現在では、このやり方はめったに聞かれませんよね。

でも、私としては、今でも考え方は似ているな、と感じる方法はいくつかあります。

まあ、よく言われる「服従訓練」ですね。

実際、「服従を入れる」と言われるやり方は即効性があると思います。

かなり、早く「犬が飼い主さんの指示に従うようになる」と思いますよ。

少し具体的に書きますね。

未だに多く見られるのが「チョーカー」を使ってビシビシってやり方ですね。

私自身あまり好きなやり方ではありませんが、「突発的な動き」を制したり、力の弱い方が犬の動きを制御するのには向いていると思います。

でも、肝心なのは使い方ですよね。

テクニック的な学習は必要だと思いますね。

中には「何を使っても同じ」みたいな方もいらっしゃいますからね。

犬を傷つけることなく、効果的に使用するための勉強は必要だと思いますよ。

以前「あなた、本当に訓練士ですか?」と聞きたくなるような使い方の訓練士さんを見たこともありますからね。

簡単そうに見えて難しいと思いますね。

次に、一見すると非常に優しくみえる接し方で「犬を手元に引き寄せて撫ぜ続ける」といった方法もあります。

今は、結構「流行のやり方」かも知れませんね。

普通、犬は逆毛を立てるように撫ぜられると「興奮」します。

だから、何かの行動を促がしたり、テンションを上げるときに人が犬の毛を逆立てるように撫ぜると犬の集中力が増したりするんですね。

でも、これを犬を拘束したままでし続けると犬にはかなり強いストレスをかけることになるんですね。

ある意味では「飼い主の支配下に置く」って感じでしょうね。

これならば「私達素人」にも出来るでしょうし、犬の身体を傷つけることもありませんね。

でも、犬に対して一時とはいえ、かなりのストレスをかける可能性があるので、別の意味でのケアは必要になるでしょうね。

また、犬を仰向けにして人が抑えるという方法=「ルックアップ法」ですね

大型犬の場合、見た目は柔道の寝技「押さえ込み」みたいな感じです。

見た目には関節技の方が近いかな?

実際、これは結構難しくて、「犬を恐れる人」には無理ですね。

それから、多少なりとも暴れる犬を大人しくなるまで抑えなければならないので、犬のサイズによっては、ある程度の体力も必要だと思いますよ。

自分の愛犬に対してならともかく、よその仔にやるのはかなり難しいですし、別の意味でかなりの覚悟が必要ですね。

下手をすれば噛まれますからね。

ちなみに私達の管理人仲間にはこれが非常に上手な人がいます。

まあ、これも撫で続ける方法と同じように犬にはかなりのストレスを与えることにつながるんで、ワンコ大好き人間のご本人はあまりやりたがりませんが、他の仔を威嚇したりして飼い主さんの手に負えない!みたいな場合限定ですることはありますね。

一寸見には「犬が可哀想」みたいに見えるんですが、解放されたとたんにそれまで抑え続けていた人の口元を舐めに来たりして、かなりの効果があることは間違いありませんね。

犬に好かれるかどうかは別にして「従うこと」を教えるにはかなり効果的だと思います。

服従を入れるための二つの方法を書きましたが、とにかく直接的人間的な暴力は使わずに「上下関係」「服従」を教えるには効果的な方法だと思いますよ。

ただし、「圧力をかけて従うことを教えること」に変わりはないんですね。

そのやり方が違うだけなんですね。

とにかく「やり方」が犬っぽいんですね。

親が仔犬を育てるときの方法や叱り方を真似ていて、人が犬になって従うことを教えるって感じですかね。

次に一番ポピュラーな「おやつ」や「おもちゃ」を「報酬」として使って「教える」やり方です。

まあ、「おやつ」や「おもちゃ」をモチベーターとして使って、最初はアイコンタクトのきっかけとして使ったり、きちんと指示に従った場合に与える「報酬」として使ったりするようですね。

でも、このやり方にも「飼い主を見ずにおやつやおもちゃにしか注目しなくなる」とか「おやつやおもちゃ無しでは全く指示に従わなくなる」といった「批判」がありますね。

まあ、きちんとやればそんなことも無いんでしょうが、とにかくそういった批判はあります。

この場合、飼い主に従えば良いことがあると犬に教えることが基本的な考え方ですね。

そして、日頃の行動の中で人の家族を犬の群れに置き換えた場合、飼い主がどのように振舞うべきかを書いていますね。

具体的に書くと、家の出入りや食餌とかは常に飼い主が先でなければいけないとか、犬を高いところに居させてはならないとか、かなり狼の群れでの上下関係を参考に書かれているように感じますね。

まあ、実際には私には出来ないことだらけなので、実践した経験がなくて効果の程は分かりません。

それからこんな方法の場合、指示に従わない場合には「無視をする」ということが書かれている本も多いんですが、これに対する批判も多いです。

私の場合、「ゴル男を無視する」なんてことは日常茶飯事なので、全く効果がないと思います。

ただし、「日常生活の中で愛犬を無視することなんてない」という方には効果的な方法かも知れませんけどね。

私には不向きな方法ですね。

とまあ、いくつか代表的な「しつけのやり方」を書きましたが、皆さんはどう思われますか?

さて、今回はこれで終わりです。

次回は私なりに思う「犬のしつけ」について、私なりの考え方書きますね。

しばらくは「しつけ」シリーズになると思いますよ。

ということで、次回もまた、乞う、ご期待!

さて、私へのメッセージ、愛犬に関する悩み事等何かあれば

Wan’s LifeのHPhttp://wans-life.org/の相談室からお願いします。

私のみならず、メンバーみんなで応援しますからね。

« 地獄の週末! | トップページ | しつけに対する考え方! »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 地獄の週末! | トップページ | しつけに対する考え方! »

ゴル男の仲間達