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2008年6月 5日 (木)

ドッグランでの注意

さて、今回は、初めてのドッグランで何に気をつけたらよいのか?

ずばり、「ドッグランでの注意」について書きますね。

多分、多くの方が愛犬をドッグランで自由に遊ばせて上げたいと思われているんじゃないでしょうか。

でも、近くにドッグランはあるんだけど、なかなか行けない、なんて方も多いと思います。

まあ、ドッグランへの期待と不安が入り混じっているんですよね。

確かにドッグランという所は、良くも悪くも何が起きるか分からないし、迷惑を掛けるのも掛けられるのも嫌ですよね。

実は、私もそう思っていて、ゴル男を本格的なドッグランに連れて行ったのは、1歳半になってからでした。

それも誰もいないときを見計らって入場して、誰か来ると即座にリードを付けて退場する、まるで「空き巣」みたいなデビューでしたね。

なんせ、当時のゴル男は、呼び戻しなんて「おもちゃ」か「おやつ」を使うしか出来なかったので、当然、ドッグランではルール違反になりますから、かなりこそこそしていましたね。

それでも連れて行って良かったとは思いました。

私からすれば、他の飼い主さんが愛犬とどうやってドッグランで遊んでいるのかも知りたかったし、ゴル男が他の仔に対してどう反応するのかも知りたかったんですね。

実は、当時の家でのゴル男との遊びは常に「ボール」や「おもちゃ」を使っていたので、正直、それ以外の遊び方なんて想像も出来なかったです。

だから、皆さんが「ボール」や「おもちゃ」を使わずにどうやって愛犬と遊ぶのかを知りたかったんですね。

結果、ドッグランで愛犬と一緒に遊ぶ飼い主さんはほとんどいない、ってことを知りました。

大半の方は、塀の側でご家族やお友達と談笑されていて、一緒に遊ぶどころか、愛犬を全く見ていないなんて方もいました。

でも、皆さんの愛犬達は、追いかけっこをしたり、まったりしたり、各々好きに過ごしていましたがトラブルは全く無かったですね。

まあ、楽しみ方はそれぞれ違って構わないとは思いましたが、ゴル男という何をしでかすか分からない奴を連れている私としては「不安が一杯」になりました。

正直、この平和を破る「飼い主と猛犬」にはなりたくないと思いましたね。

ということで、ゴル男のドッグランデビューは誰とも遊ぶことなく平和に終了しました。

今から思えば、多少のリスクはあってもゴル男も落ち着いていたので、他の仔がいても放して上げれば良かったなあ~と思っています。

私達が考えているよりも、犬は賢いし、決して好戦的な生き物ではないんですよね。

さて、前置きが長くなりましたが、では、実際にドッグランに入るときに何を注意したらよいのか、私なりの意見を書きますね。

とにかく「ドッグラン=不特定多数の仔が集まる場所」ですから、入る際には十分に注意した方がいいですよね。

先ずは、直ぐに分かることから書きます。

      おもちゃを使って遊んでいる人はいないか

      食べ物を上げている人はいないか

      興奮している仔はいないか

以上三点のことがあったら、要注意ですね。

私ならば入りません。でも、せっかくだから入りたいなんて場合には、入場後、直ぐにリードを放すことなく、しばらくは様子を見る必要があると思いますね。

その場の状況を少し観察してから放してあげるようにした方がいいと思いますよ。

とにかく「おもちゃ」や「食べ物」は喧嘩の元になりやすいですからね。

それに何と言っても知らない仔達がいる場所なんですから、愛犬も「緊張」「興奮」しているでしょうし、飼い主さん自身も不安でしょうから、先ずは様子をみるってことが必要ですよね。

あと、興奮している仔がいたらどうするか?ってことなんですが、大体の仔は、入場時には興奮することが多いので、しばらく様子を見て、それでも大興奮状態の仔がいるようなら、とにかく近づかないことです。

まあ、興奮していても、愛犬とは異性の仔の場合には、概ね大丈夫だとは思いますよ。

でも、未去勢の男の仔同士の場合だと危険度は高まると思いますね。

私の偏見かも知れませんが、敢えて、書かせてもらうと、男の仔が女の仔に「攻撃的」になることは少ないと思いますが、女の仔の場合には性別に関係なく「行く」仔はいると思いますね。

まあ、その場の雰囲気に十分注意して、君子危うきに近寄らずを徹底するしかないですね。

次に、よその仔はともかく、うちの仔が不安、なんて方もいらっしゃると思います。

まあ、以前の私と同じですね。

これまでに何回も書いてきましたが、「吼える」「噛み付く」なんて仔ですね。

実は同じ「吼える」「噛み付く」なんて場合でも、「臆病な仔」もいれば「支配的な仔」もいるんですね。

だから、愛犬の性格・傾向を見極めることが大切になるんですね。

それに同じ仔でもその時々で違う表情を見せたりするので、注意深く愛犬の様子を観察しなければならないですね。

「臆病な仔」の場合には、安心感を与えてあげる、環境に馴れさせるなんてことをすれば結構問題なく過ごせると思いますよ。

もちろん、以前に書いたように「環境を作ってあげて」の話ですけどね。

「支配的な仔」の場合、これは少ないとは思いますが、相手の仔の反応によっては、ある程度の「闘争」は覚悟しなければならないかも知れませんね。

だから、時間を掛けて「飼い主さんの制止がきく」ようにしてから、ドッグランに行くようにした方が無難だと思います。

それにフレンチ・ブルドッグの場合、特に敵意は持っていなくとも、相手の仔を真正面から凝視するなんて仔もいて、先方の反応によっては・・・

ゴル男がそうなんですが、やはり心配な面もありますよね。

あと、実は、これが一番肝心なことかも知れませんが、外から見て分かることではないので、最初には書かなかったのですが、どんな飼い主さんがいるのか?ってことが一番重要だと思いますね。

ドッグランは不特定多数の仔達が集まる場所ではあるんですが、皆さんが常に単独で遊びに来ている訳ではないですよね。

グループで利用されている方も多いと思います。

そんな方達がいらっしゃる場合、ワンコに対する考え方が自分と同じであれば問題はあまり起きないと思うのですが、そうでない場合には「嫌な思い」をする恐れがありますよね。

私の場合、自分とは馴染まないなあ~って感じたら早めに退場しますね。

ゴル男には余裕を持って遊ばせたいですからね。

グループ同士の感情的な対立があるドッグランなんて話も聞いたことがありますし、誰でも、せっかく遊びに行って、嫌な思いはしたくないですからね。

とにかくドッグランは楽しくなければ意味がないですからね。

次回もまた、何かお役に立てることを書きますね

ということで、次回もまた、乞う、ご期待!

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、

Wan’s LifeのHPhttp://wans-life.org/の相談室からお願いします。

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