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2008年6月12日 (木)

パパ派?ママ派?

さて、今回のテーマは、すごくよく聞く話ですよね。

まあ、我が家のゴル男の場合には、「大好きなのは母ちゃんで、頼りにしてるのが親父」って感じだと思います。

多分、皆さんの家でもそうなんでしょうね。

我が家でもカミさんからすれば、「毎日毎日面倒見てるのは私なのに、何であんな太ったおっさんの言うことを聞くの?」って心境だと思いますね。

でも、このことは結構大事なことだと思うんですよね。

女性陣には「不評」かも知れませんが、こんな分かりやすい「関係」が犬にとっては「望ましい関係」だと思いますね。

ママさん達には「母性を求めて甘える」、パパには「従うことで安心感を求める」ってとこですかね。

私はそう思っていますよ。

また、愛犬の性別によっても違いがあるようで、女の仔の場合には、パパへの想いがさらに強まるようですね。

私は経験がないので分かりませんが、難しい本や友人の意見ではその傾向が強いようですね。

マザコンとかファザコンに近いのかな?

確かにゴル男の場合もそんな感じのすることがありますね。

それから、「どっちがどうだか分からない」なんていう場合には、試しに家族散歩をするといいですよ。

その時の愛犬の行動を見てると分かりますよ。

ヒントは・・・今回は書きません。見ていれば分かりますよ。多分

さっき、「このことが結構大事なこと」だと書きましたが、その理由を書きますね。

簡単なことですが、私達の家庭では、、まだまだ「お父さんが中心」という意識が強いと思うんですよね。

もちろん、それぞれのご家庭によって違いはあるのかも知れませんが、古い言い方をすれば「一応、父ちゃんが家長」なんですね。

あくまでも「一応」ですよ!

恥をさらすようですが、我が家の場合、私は「鵜飼いの鵜」状態で、完全お小遣い制だし、喫煙、肥満・・・いつも怒られてばかりいます。

ゴル男に関することでさえ、「どうして、そんなことするの!」「何でそんな物を食べさせるの!」・・・

でも、実はこれが一番「犬の生態」に近いんですよね。

犬のご先祖筋の「狼」もそうですが、「母系社会」なんですね。

♂は威張っているようですが、実は肝心なところの主導権は♀が握っているんです。

何かというと、同じ群れの中で♀の発情は同時期にやってくるんですが、♀のαは他の♀が♂と交尾することを許さないそうです。

その点♂のαはのん気なもので、自分が♀のαに関心がないと他の♂が交尾をすることを許すんですね。

野生動物の場合、自分の子孫を残すということは非常に重要なことなので、誰の子孫を残すのかを決めるのが♀のαだということはすごいことですよね。

もちろん、「力」という面では、あくまでも群れの中心は♂のαなんですが、重要な部分の実権というか選択肢は♀のαが握っている。

なんか悲しいほど私達の家庭生活と似てませんか?

家族が飢えないように狩りをし、若手の台頭で傷だらけになっても自分の地位を守る。

でも、実権と財布は母ちゃんが握っている・・・sweat02cryingsweat02

疲れて帰宅しても玄関までお出迎えをしてくれるのは「愛犬」だけ、なんていう初老の男性は私の周りにはたくさんいます!

でも、お出迎えがあるだけ「嬉しい」と素直に喜びましょうよ!ねえ、ご同輩!

毎度お馴染みの脱線でしたね。すいません。

まあ、そんな訳で愛犬が一家の力の象徴である「父ちゃん」に「庇護を求める」のは一番分かりやすい行動なんですよね。

でも、中にはこの関係がはっきりしない!なんてケースもあるんですよね。

そうなると犬が混乱して「問題行動」を起こす、なんてこともあったりするんですね。

特に「誰が守ってくれるか解からない」とか思ってしまうと「我が身は自分で守る」「ついでに飼い主も守るか」なんて行動を起こしたりしちゃうんですね。

これは支配欲の強い仔の場合も臆病な仔の場合も起きる可能性がありますね。

結果的には同じですよ。

「闘争」になりやすいですから。

防ぐ方法は今まで散々書いてきたので、今回は書きません。

「見て、触れて、一緒に遊ぶ」が大切です。

深夜に疲れて帰って来て、「とても遊べない」なんて時には、せめて愛犬と「話をする」ことはしましょうね。

意味が通じなくても構わないですから、とにかく撫ぜながら話しかける!そのことで愛犬とのアイコンタクトは出来ますからね。

愛犬にも、「何もしなくても飼い主さんとの関係は成り立つ」ことを教えてあげる必要がありますよね。

何もせずに横にいる愛犬に触れながら「一杯」なんてのも良いですよね。

そんな「愛犬コンタクト」も素敵だとは思いませんか?

さて、今回はこれ位にします。

次回もまた、何か興味を持っていただけることを書きますね。

ということで、次回もまた、乞う、ご期待!

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、

Wan’s LifeのHPhttp://wans-life.org/の相談室からお願いします。

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コメント

熱帯魚の世界でも、同じです^^
とっても面白い♪

ダーリンは、いつも言ってます。
女には敵わんって。

男が必死で求愛して、選ぶのは女で
女はより!強い男を探す・・。
良い子孫を残すため。だそうです。

バニラ・・・オスのフレンチちゃんでも
好き♪な子と相手にもしない子がいるのは
そのせいかな?
ショコラは・・なんか中性的な感じ^^

<バニショコママさん>
実は野生の世界では多いことみたいですね。
ワンコも間違いなく「好み」はありますよね。
でも、いつかバニショコちゃん達にも会ってみたいですね

以前お世話になっていた獣医さんが、「犬の世界は雌が強いんだよ。丈夫だし長生き!人間といっしょだよ」なーんてよく言ってらっしゃいましたよ。
うちも、そのとき飼っていた男の子は7歳で逝ってしまい、女の子は14歳まで生きました。

<雛のママさん>
やっぱり、色々な面で「女性」の方が強いんですね~!
男はつらいよ

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