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2008年5月 3日 (土)

飼い主操縦法 part1

さて、連休も後半スタート、と言っても我が家では、飼い主♂の体調もイマイチだし、天気も良くないので、多分、一日中ゴロゴロして過ごすことになるのだろう。

せっかく、マイカーも修理を終えて戻って来たというのに・・・

あっ、今回もまた、私「ゴル男」が担当するのでよろしくお願いします。

そこで、今回は、私の「飼い主操縦法」を伝授したいと思う。

と言っても、我が「犬」仲間達は字が読めないので、飼い主さんに我々の「特技」を暴露するようなものなのだが、まあ、それもたまには許されることだろう。

では、早速、私の特技のいくつかをご紹介しよう。

初回の今回は一声でおやつをゲットする方法と題して書かせていただく。

これは、簡単。我が家の玄関先に訪問客が来たとき、「ウォウォ~ン」と一声だけ吠えるのである。玄関にダッシュ、などという「行動」を伴えばさらに多くの「おやつ」が得られるのだ。

「ピンポーン」が鳴った瞬間、私の吠える声で飼い主達が慌て始める。

大急ぎで私を「制御」しようとするのだ。「ゴル、待て!」の声が響く。でも、そうは行かない。元来、私は好奇心旺盛な犬である。何としても相手を確認しなければ気が済まないのである。

だから、そう簡単につかまる訳にはいかない、となると、飼い主達は私の好物「おやつ」で私を「捕獲」しようとする。

私は悩む「好奇心を取るべきか?おやつをとるべきか?」まさにハムレットの心境になるのだ。

まあ、自慢ではないが、私は食い意地が張っている。結局は、「捕獲」され、居間に閉じ込められることになり「好奇心」を満たすことは断念せざるを得なくなる。毎回、不満げに居間の戸越しに玄関を見つめることになるのである。

これで以前はかなりの「おやつ」をゲット出来た。少しの労力で間違いなく報酬が得られる、最高の方法であった。

しかしながら、残念なことに最近は我が飼い主達も「知恵」を付けてきたらしく、なかなか「報酬」が得られなくなってきた。特に夫婦が揃っているときには、間違いなく何ももらえない。

来客時(まあ、ほとんどが宅配便のお兄ちゃんであるが)応対するのは、100%αである。理由は簡単、我が飼い主♂はオールシーズン室内では「パンツ一丁の下着姿」のため、そのままでは人前に出られないのである。

未だに「オールウェイズ3丁目の夕日」の時代から抜けきれずにいるのだ。恐らく、幼児教育に問題があったのだろう。

まあ、今からでは間違いなく「手遅れ」なのだろうが、αや姉達から「服装に対する指導」を何度も受けているのだが、一向に改善が見られない。

我が飼い主の「問題行動」の一つである。困ったものだ。

話を戻そう。

現在の我が家では、我が飼い主♂はピンポンがなると「ゴル男、お客さんだよ」と言って私を玄関先に出すようになった。そして私が先方の姿を確認すると「ゴル男、おいで。」と声を掛けてくる。

私は根が素直なので、「よし、おやつだ!」と駆け戻るのだが、ほとんどの場合、何もくれない。ひどいときには、「くれる真似」だけのこともある。

そして「誰だった?」とか私に問いかけてきたり、遊びに誘ってくるばかりなのである。「おやつ」はどうなったのだ!

まあ、奴が100%騙すのなら、私にも対応の仕方があるのだが、たまには「くれる」ので、対応に苦慮しているところである。

実際、純真な私の心をもてあそぶひどい奴なのである。

奴には私の寛大な心に感謝してもらいたい。そうでなければ今頃は・・・

そう悲しんでばかりはいられない。私は次の策を考えた。

次回は、良心に訴えておやつをゲットする方法と題して書かせていただこう。

次回もまた、乞う、ご期待!

なお、ドッグランについてのお問い合わせ、私の飼い主♂へのメッセージは、

Wan’s LifeのHPhttp://wans-life.org/の相談室からお願いします。

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