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2008年4月23日 (水)

叱る!

今日は、前回お知らせしたとおり、「叱る」について書きますね。

まあ、私のブログを読んでいただいている方なら、どなたでも出来ることなら「叱る」ことは避けたいと思われていると思うんですよね。

私もそう思ってます、って過去にはゴル男をさんざん叱ってきた私が言うのも変ですけどね。少なくとも今は「そう思ってます」

理由は、二つ

一つ目は、やっぱり単純に嫌だから、ですね。当然ですよね。

もう一つは、嫌な思いをする割には、あまり効果が上がらないからですね。これは、今までさんざん書いてきましたね。

でも、残念ながら、どうしても叱らなければいけないときもあるんですよね。

ゴル男の場合だったら、

①奴の身に危険なことをしたとき(コードをかじるとか拾い喰いとかですね)

②社会的なルールを守らなかったとき(これは現実には全くありません)

③私たちに非常に都合の悪いことをしたとき(これはゆるゆるです)

まあ、私の場合はこんなところです。他にも色々あるとは思いますが、私は、極力叱らない努力というか、叱らなければいけない状況を作らないように努力しています。

何と言っても、叱って育てるよりも簡単ですからね。

ただし、叱るときは「しつこい」です。今は、ほとんど(って駄目ですね)体罰はしませんから、ゴル男が「もういいじゃん、わかったよ」みたいな感じになるまで叱ります。

「叱る」というか、単純に嫌な気分にさせているだけですね。でも、ゴル男の場合、あまり理解力に優れている奴ではないので、あまり効果はないように感じてますね。

今のゴル男は①と②は全くないですね。③についても、今では私達がゴル男に教育されてしまったのかも知れませんが、全くないですね。

まあ、私の過去の反省も含めて、「叱り方」のこつを書くならば、「気持ちが大事」ってことですね。

気持ちが入っていないと効果はほどんど期待出来ないですね。取りあえず、いけないことをしたんだから「叱っておくか」とか「叱らなければいけないのかな」みたいな気持ちで叱っても無駄なんですよね。

少なくともゴル男の場合、全く効果は無かったですね。

なんと言っても、「犬」は「人の気持ちを読む名人(犬?)」ですからね。ポーズは通用しないと思いますよ。

だからと言って、体罰は良くないし、どうしよう?ってこれが「落とし穴」になるんですね。

結果、叱り方も叱るタイミングも中途半端になってしまう。犬からすれば、「なんで?」みたいな状況を作ってしまったりするんですね。

「いたずらして、昨日は叱られたけど、今日は叱られない、果たして明日の運命は?」なんてのは拙いですよね。

じゃあ、どうしたらそんなことにならないか?と言えば、やっぱりルールですよね。明確なルールを作るといいですよね。

でも、何でもルールがあるんじゃお互いに息が詰まってしまうので、なるべく少ないほうが良いと思いますよ。分かりやすいことに限定するのも一案ですよね。

ルールは少ないほうが良いですよ。残った部分は「包容力」でカバーしましょう!

それに「絆」が強まるにつ連れて、飼い主さんの気持ちを「犬」が理解して、つまらない事はしなくなりますから、安心して下さい。

ゴル男ですら、家具の破壊はやらなくなりましたから。あまり、神経質になって細かなことで叱ってばかりいると、それこそ「犬」が「飼い主を無視」したりしますよ。

「叱る」ときは、「一発で覚えさせる」くらいの気持ちをもって叱りましょう!

少しだけ、ゴル男の成長を誉めてあげるとするならば、今の奴は私の「視線」で私の「感情」を理解出来るようですよ。

「やばい、親父怒ってる」とか「何かくれそう」とかを区別してますから。こうなって来ると前半で書いたように「ぐずぐず叱る」だけでも効果は出るんですね。

明らかに「飼い主が不快」なことを理解しますしね。

だから、飼い主との関係=「絆」が重要なんですよ。よく、私が犬のしつけで悩んでいるときに「犬名人」から「そのうち落ち着くよ」なんて言われましたが、結果的に考えれば、私の場合、ゴル男との格闘を通じて奴との「絆」が強まっていたんでしょうね。

今は、そう理解しています。

まあ、難しい本的に言うならば、「犬は上位の者から誉められることを報酬と考える」、つまり「逆」は嫌なんですよ。

あまり参考にならなかったかも知れませんが、「叱る」よりも「一緒に遊ぶ」を意識して下さい。人間の場合でも、「服を汚して帰宅した子供を叱るより、たまには一緒に泥まみれになって遊びましょう」って言うじゃないですか。大らかな気持ちでいきましょうよ。

と言う訳で、次回からは、何か楽しい話題を提供したいと思います。

さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、

Wan’s LifeのHPhttp://wans-life.org/の相談室からお願いします。

次回もまた、乞う、ご期待!

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コメント

本当に「叱る」とは、難しいですbearing
けど、今は「叱る」事も、ほとんどありません。
これは、「絆」なのか・・・「落ち着いた」のかcoldsweats01
謎です・・・。
「絆」であると信じたいですが・・・どうも、遊ばれてるみたいでcoldsweats01
毎日、楽しくは過してますけどnote

<バボママさん>
それくらいが丁度いいんじゃないですかね。
私もゴルとの関係でよく分からないことが多いですよ。
だからこそ、毎日が新鮮で「飽きない」奴なんですよね。
楽しいですよ

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