フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 犬のリハビリ | トップページ | ゴル男、再、再登場 »

2008年3月13日 (木)

ゴル男、再登場!

今回は、文才の全くない私の飼い主♂に代わり、再度、私が筆をとることにした。

ちなみに私の正式な名前は「BARDO」(バルド)である。

さて、前回、私の事を私の飼い主♂はかなり下品な犬であるがごとくに書いたが、非常に心外である。そもそも「犬」とはそういう生き物なのである。

人類とて、私達「犬族」のように自由に生きる喜びを満喫すれば良いだけの話ではないか!何故、色々なことを隠したがるのだろうか?下手をすると自分の「心」を隠そうとする奴さえいる。非常に分かりにくく、かつ、不自由な生き物だと思う。

私は自由を愛する。所詮、「犬族」は「人類」の7分の1しか生きられないのだ。せめて短い犬生の間の自由は保証してもらいたい。多分、私の飼い主♂は、既に私の一生の5倍もの無駄な時間を過ごし、これからも2倍以上もの無駄な時間を過ごすのだから。

さて、本題に入ろう。最近私の飼い主♂はこのブログの中で、「犬の問題行動」について、やたら書いているが、そもそも「犬の問題行動」とは何なのか?私には理解出来ない。

「吠える」ことなのか?「吠える」ことは、我々「犬族」のご先祖筋にあたる「狼」には無かった行動で、人類と暮らすようになってマスターした「犬族特有の技」なのである。これを使って何が悪いのか?どこが「問題行動」なのか、明確に答えてもらいたい。

第一、心優しい飼い主さんは、脳天から抜けるようなカン高い声で「○○ちゃん、駄目よ!」と言って愛犬の行動を声高らかに褒め称えているではないか!それに比べて我が飼い主♂は私が来客を伝えるために吠えてあげても「はいはい、わかったよ」とぶっきら棒に言うだけで、私の美声に対して何の賞賛の声もあげようとしない。だから、私はあまり私の特技の披露はしたくないのである。

私の飼い主♂はいつも私のことを「何も出来ない」と言うが、「何が出来ない」のか教えてもらいたい。私には、「何をして欲しいのか」がさっぱり分からないのである。私自身、奴に劣ることなど何もない!と自負している。

彼は「物を見る」ことしか出来ないが、私は「感じる」ことが出来るのだ。彼は「視野にない情報」は何も分からない。しかし、私は、「匂い」から様々なことを感じることが出来る。過去の出来事ことさえくっきりと感じることが出来る。

犬族のおける職業犬の代表選手、警察犬などは、「見えない相手」を追うことを仕事としているではないか!多少、劣るとは言え、私にもその能力はあるのだ。

以前、私の飼い主♂が書いたように、「人」と「犬」の関係は、我らが「犬族」のご先祖様が「人」との暮らしを選んだから成り立ってきたのであって、決して「人」が選んだのではない!と言いたい。

だから、選ばれし者としての責任は果たしてもらいたいのである。犬の散歩や世話が大変!とぼやく前に、我々「犬」との変化に富んだ刺激的な生活をもっと楽しむべきではないのか?

「人」にとって「犬」が何を考えているのか分からないから興味が湧き、また、少しでも分かったときの喜びが多きいのではないか?私は好奇心に富んでいる。好奇心が満たされることは何よりも楽しいことだと思っている。

何故、人は楽しまないのだろうか?

我々は共通した言語を持たない。だから、お互いをよく観察しあう必要があるのだ。我々は「人」を十分に観察している。心理状態まで嗅ぎ分けることが出来る。

実際、「人」には何が出来るのか?二足歩行か?手を使って食べることか?

我々は四肢を大地につけ、決して転ぶことなく歩ける。

散歩の度に季節の違いを嗅ぎわけることが出来る。

「手」など使うこと無く食事が出来る。

決して「何も出来ない」なんてことはないのだ!

何も出来ないのはお前だ!と我が飼い主♂に叫んだところで、今回は終了する。

また、いつかどこかで、登場するので、それまで乞う、ご期待!

多分、次回は私の飼い主♂が、また、私の悪口でも書くのだろう!

そんな男だが、まあ、読んでやってください。

なお、ドッグランについてのお問い合わせ、私の飼い主♂へのメッセージは、

Wan’s LifeのHPhttp://wans-life.org/の相談室からお願いします。

次回もまた、乞う、ご期待!

« 犬のリハビリ | トップページ | ゴル男、再、再登場 »

コメント

こんにちは。
ずいぶんご無沙汰しちゃいました。
過去の記事を読みながら、ゴルパパさんたちの運動に
頭が下がる思いでした。
ゴル男ちゃんの日記も、ホントに頭が下がります。
確かに、わん様方に私たちが選ばれたんだから
少しは、私たちがわん様たちに合わせなきゃなぁなんて
マジメに考えちゃいました。
うちのブヒズもそんな事を考えてるのかな。
ふつつかな飼い主だと思ってるのかもしれませんね。

前回といいゴルが筆をとった文章は最高に面白いhappy02
私とママは大ウケですgood
ゴルが思っている通り、我が家の2人も同じ様な事
思っているんだろうな~と思う時があります。
わんこが苦手な私でさえもわんこの前では嘘はつけないという事を勉強させて頂きましたcoldsweats01
ドッグランにも沢山のお客様が増えて素晴らしい事です。
パパ達の努力の結晶ですねshine我が家は何のお役にも立てませんが出来る事があったら連絡くださいねheart04協力させて頂きま~すnote

初めまして!!去年から密かに覗いていました。そして隠れゴルちゃんファンですcatface

すごく今回のは勉強になりました。何も出来ないのはそうです人間なのですね☆

お犬様の超人的な(当たり前ですね)能力をあやかりたいですwink

<sumodzさん>
お久しぶりです、といっても実感は無いですよ。
ママのブログはいつもは意見しているので、
いつもながらに「楽しさ」が伝わってきて
私も楽しくなりますよ。

<BS sisterさん>
お久しぶり、そろそろ季節もいいし
たまには、遊びに来なさいよ。
美味しいものをご馳走しますよ。
大きい仔達に囲まれて楽しいよ~

<こあさん>
初めまして、ご訪問ありがとうございます。
やたらでかいだけのゴル男ですが、
これからも宜しくお願いします。
私はワンコは偉い!と思ってますよ。
(ただし、ゴル男は除く!)
楽しい、楽しい

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 犬のリハビリ | トップページ | ゴル男、再、再登場 »

ゴル男の仲間達