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2008年2月28日 (木)

休憩が苦手な仔

小さい頃のゴル男は、まさにこのタイプでしたね。もうじき4歳になりますが、1歳から1歳半になるまでの頃は本当にまったりするのが駄目な仔でしたね。

とにかく遊び始めると「俺、楽しい~!」って感じで走り回ってましたね。おまけに体温調節も苦手で倒れるまで行きましたね。

以前にも書きましたけど、とにかく小さい頃のゴル男は、遊ぶのは夜のドッグカフェのミニランだけで、しかも相手は私だけ。常に貸切状態の中で私と追いかけっこばかり。

追いかけっこと言っても、日頃、運動とは無縁の私がそう簡単にゴル男に追いつける訳も無く、いつも奴が満足するまで続く、私に対する「しごき」のような遊びでしたね。

ゴル男を理解してくれる友人が出来るまでは、ずっとこの状態でした。まあ、私も徐々にですが、ワンコに対する知識も出来てきて、「追うから逃げる」ってことも理解出来るようになりましたから、何とかゴル男をリード出来るようにはなりましたけど、とにかく最初の頃は大変でした。

ドッグランに行く!なんて考えられなかったですね。多分、「犬嫌い一筋50年」の当時の私にとって、バンジージャンプに向かう高所恐怖症の方くらいの決断が必要だった思いますよ。(とは言ってもバンジージャンプをやったことはありませんが・・・)

ゴル男ばかりじゃなくて、私にも問題があったんですから「ドッグランに行こう!」なんて考えるはずがないですよね。まあ、カミさんは行きたがってましたけど・・・

また、テーマとずれましたね。軌道修正、軌道修正!

そうそう、「休憩が苦手な仔」でしたよね。

まあ、ゴル男みたいに「倒れこむ」なんて仔ばかりじゃなくても、「ここらで一休み」と飼い主さんが思ったとしても「嫌だ!もっと、遊ぶ!!」なんて仔は結構いますよね。それも自分だけじゃつまらないからとばかりに、他の仔にちょっかいを出し続ける仔。

社員旅行で宴会が終わり、明日もあるから各自自室に戻って寝ようか、なんて思っているところに「飲み足らないなあ~、もう寝るのかよ!飲みに行こうぜ!」なんて声を駆け回って、付き合ってくれる奴が登場するまで皆を起こして回る奴と同じ状態。

こんな状態になっちゃう仔!いませんか?

人間の場合には、二次会までは付き合ってくれる仲間がいても、最終的には取り残されて一人寂しく酔いつぶれて終了!翌日は二日酔いで移動中ずっと苦しむ、ってな感じなんでしょうが、ワンコの場合にはそうは行きませんね。

飼い主さん同士がお友達とかなら「ごめんなさい」の一言で済むんでしょうが、初対面のワンコにこれをやり続けたりしたら、下手をすると相手の飼い主さんに怒られたりすることだって有り得ますよね。

こんな場合、基本的には、飼い主さんが必要に応じて声を掛けて、自分に注意を向けさせるとか、呼び戻して自分の傍らにいさせるとかが一般的な対応でしょうね。でも、今、現実にこれが出来ない、なんて場合には、時間が掛かりますよね。

それが心配でドッグランなんて行けない!って方も結構いるんじゃないかな?その考え方は正しい!トラブルを避けたいなら正しい選択だと思いますよ。

飼い主さんが不安な気持ちでいるなら、無理してドッグランに行くのは止めた方が良いと思います。往々にして嫌な予感というのは的中するものですから。

きちんと環境を整えてから行った方が良いと思います。「ドッグランが苦手な仔」「犬語が苦手な仔」でも書きましたから、ご理解いただけると思うんですが、先ずは「環境」を考えて下さいね。

「環境」さえ整えることができたら、あとは、「馴れ」ですから。犬種によっても、それぞれの仔によっても、体力も走力も違います。そこを理解してくれる人達の存在が重要ですよね。若くて走り回りたいさかりの仔もいれば、飼い主さんの側でまったりと時間を過ごすのが好きな仔もいます。そんな仔達が同じ空間で過ごせるようにしたい!ってのが私の理想なんです。

ランナーズハイみたいになって危険な状態ならともかく、あとは、同じ空間にいるワンコに任せるべきなんですよね。いつも書くように「ワンコ先生」が重要なんです。人間は環境を整えてあげるしか出来ないんですよ。

「ワンコ先生」に協力してもらいながら、飼い主さんも努力をすべきなんですね。慣れるまでにはそんな時間が必要なんじゃないでしょうか。

だから、必ず、きちんと受け入れてくれる仔がいないときに嫌がる仔を無理やりドッグランに放り込むみたいなことは止めましょうね。人間ばかりじゃなくて、「嫌な経験」はワンコにとってもトラウマになるかも知れないし、どうせなら「素敵な出会い」をさせて上げたいですもんね。

毎度お馴染みになりましたが、また、かなりテーマとずれましたね。すいません。

次回は、ちょっと趣をかえて、私に代わってゴル男が書きます。内容は多分、私の悪口かな?まあ、読んでやってください。

なお、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、

Wan’s LifeのHPhttp://wans-life.org/の相談室からお願いします。

次回もまた、乞う、ご期待!

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コメント

ウンウン・・・わかります。
飼い主さんとの絆って、ほんとに大切ですよね!

<雛のママさん>
そう思いますよ。
これが全てと言ってもいいくらいかな。

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