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2008年2月20日 (水)

ゴル男の叱り方

実際に私がどうやってゴル男を叱るか何ですが、これは「声」と「雰囲気」です。ただし、「声」の出し方は意識していますね。

一般に「犬の行動を抑制」するときには、低い声、「促す」ときには、高い声と言われてますよね。これを実践しています。

一応、何かやり始める前ならば「ゴル男」の一声で止まることが多いですね。でも、先程も書いたように呼び戻しの時と、何かしようとしてる行動を止めるときでは、トーンを変えてはいます。まあ、低い声で呼んでも、叱られる覚悟でしぶしぶ帰って来ることはしますけどね。

よく名前を呼んで叱ると名前が嫌いになるとか言われますけど、広いドッグランで離れたゴル男を叱る場合、誰のことか分からないので、必ず名前を呼ぶようにしています。多頭飼いの方もそうなると思うんですけどね。違うかな?

何かをやり始めた後からは・・・、これはもう「後の祭り」状態ですね。ゴル男は結構聞こえないふりをすることが多いですね。こうなると、俺は怒ってるぞ!モード全開にしても駄目なときもあります。

私の場合、叱るのを諦めて、先ずは呼び戻すことから始めます。まあ、あまり成功率は高くはないのですが、一応、そこから始めます。戻って来たら、とにかく誉めます。今、ゴル男がやっていることから、違うことに目を向けさせたいのですから、仮に戻って来なくても「止めたら」誉めます。

でも、このやり方には、私なりに矛盾を感じますよ。何が偉いんだか良い仔なんだか分からないのに「ゴル男、良い仔だね~」とか「偉かったねえ~」なんて言うんですから。

本心は「お前、今、何してたんだよ!」「ふざけんな!この野郎!」状態なのにね。やっぱり、人間はワンコよりも嘘つきなんですかね?でも、こんなことを思ってるのは私だけかな?

まあ、そんな空しい努力をしても、それでもゴル男が私を無視して夢中になっていたら、静かに近づきます。近づく私に気付いて夢中になっていることを止めれば、それはそれでオッケーですし(不本意ながら誉めます)、気付かないようならば、軽くゴル男のおなかをつま先でちょんと蹴ります。ハットしてゴル男が私を見たら、軽く「いけないって言ったでしょ」と言います。でも、決してきつく叱ったりはしません。止めればオッケーなんですから。止めたら、ものすごく不本意ですが誉めます。

それでも、何回も同じことを繰り返すようなら?って思われるでしょうね。この場合、二つの選択肢があります。私が諦めるか、本気で叱るのかのどちらかですね。

まあ、大抵の場合は、私が諦めますが、私が単なる「本気モード」ではなく、マジ「本気」になったときには(今まで何回もありませんが)、ゴル男はその気配を感じて固まります。お座りをしてひたすら許しを請う状態になりますね。

そんな時には、私はゴル男を両手で押さえて、おでことおでこをくっつけて少し長めの説教をします。多分、ゴル男には私の言っている内容は、全く理解出来ないと思いますが、叱られてるということだけは理解出来るようですよ。(ただし、その時だけは!って感じですけどね)

基本的に私のしつけは「ゆるい」ですね。他の方達に迷惑さえかけなければ、まあ、いっか、って感じかな?ただし、ゴル男の生命に関することは厳しくしてます。

例えば、電気のコードに触れるとかですね。(これは、小さい頃に一度だけやろうとしたことがありましたが、普段全く怒らないカミさんが本気で叱ったら二度としなくなりましたね。まあ、台所でタバコを吸っていた私が飛び上がるほどの勢いでしたからね。私がおとなしく「どうしたの?」って小声で尋ねた位ですから。ゴル男はさぞかし驚いたと思いますよ。

拾い喰いも同じです。小さい頃には「みみずの日干し」「ウ○チ」なんてのを口に入れたことがありますが、この時もカミさんが口の中に手を入れてかき出しました。そして超ド級の迫力で叱りました。結果、今はもう散歩中に拾い喰いはしませんね。

でも、ドッグランでは、以前書いたように、毎回、「何か」を食べてます。どうもゴル男にとってのドッグランは、下手なファミレスよりメニューが豊富なようですね。そして翌日私がカミさんに叱られる、というのが我が家の定番ですね。やっぱり我が家のα=ボスは・・・・かな?

やっぱり、人間と同じで普段めったに怒らない人が怒ると怖いですよね。実際、カミさんがゴル男を叱る、なんて数えるほどしかなくて、娘達が「私もゴル男になりたい」と言う位可愛がってますから。

あと、散歩の途中で歩道から車道へは絶対に下ろさないように注意してます。何かのはずみで飛び出るなんて怖いですからね。

すいません、また、本題と外れましたね。

色々と書きましたが、既に始めている行動を「叱る」というよりは、ワンコの行動を良く見て、何かこちらの望まないことをやりそうになった時に、事前に「止める」って方が正解だと思いますね。

もちろん、やっている最中に「止める」ことも必要だとは思いますが、ゴル男の場合、あまり効果はないですし、下手に追いかけたりするとそこから新たな「遊び」を始めてしまうんですよね。

皆さんの家ではどうなのかな?

まあ、やり方は色々あるとは思いますが、これはやっぱり「声」が一番ですよね。以前、ショットボトルを使った「天罰方式」も試しましたが、一応瞬間的に動きは止まりますが、繰り返すうちにゴル男にばれて効果はなくなりましたね。

第一、マンションに住む人間には不向きですよね。階下の方に叱られますよね。それに効果がなかったショットボトルを拾いに行くのは空しいもんですよ。どうでしょうか?

さて、以前、このブログを通じて、皆さんに「理想のドッグラン」についてお尋ねしたんですが、実は、ブログだけじゃなくて、他でも尋ねていたんですね。

でも、実際には、「理想のドッグラン」に対する意見より、「ドッグランでの嫌な経験」のご意見の方が多かったですね。

ということで次回は、「ドッグランでの嫌な経験」について書きますね。

なお、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、

Wan’s LifeのHPhttp://wans-life.org/の相談室からお願いします。

乞う、ご期待!

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コメント

私なんて全然しつけできてません。
かわいいだけですもん。
お座りふせはできても、興奮すると駄目だし。。
まぁ人間に迷惑かけてないからいいかとか。。
たまに噛み付くときはこっちも真剣になって指いれてげーっというまでするくらいです。
なんか、ママ失格です。

私はランまだデビューしてないんですがもどってくなさそうで・・

<どんかのままさん>
私も似たようなもんですよ。
結果的にゴル男は私の言うことを無視することが多いですからね。
でも、基本は迷惑にならなければいいんですよ。
ドッグランは私もあまり行きたくないです。
それも自分達のドッグランを作った理由のひとつですよ。
でも、口の中に指を入れられる方は少ないですよ。
決してママ失格なんかじゃないですよ。
ご安心下さい。
少なくとも私はそう思いますよ。
それから呼んでも戻らない仔がほとんどですよ。
間違いありません。

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