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2008年1月

2008年1月31日 (木)

しつけの悩み

ブログを復活してから、いろいろな方のブログにお邪魔しているうちに、ふと、「愛犬のしつけで悩んでいる飼い主さんって思っていた以上に多いんだなあ~」って感じるんですよ。

私は、プライベートでワンコ仲間と作ったWan’sLifeというNPO法人の役員をしている関係もあって、結構、愛犬のしつけに悩む飼い主さんから相談を受けたりすることも多いんですよね。

もちろん私は専門家(プロ?)ではないので、お話を伺って、一般論的なアドバイスと精神的な応援をするんですが、一番強調するのは、「ワンコとの暮らしを楽しみましょう!その中でワンコとのきちんとした関係を築きましょう」ってことです。

そのためには、とにかく「おもちゃとかに頼らずにワンコと一緒に遊ぶこと、そして一緒に楽しむこと」これが一番簡単な方法だと思います。遊びの中からそれぞれのご家庭のルールを理解させることが一番実行しやすい方法だと思います。

また、散歩も重要ですよね。きちんと横について歩かせることで、「私について来なさい。お前は私がちゃんと守ってるからね」と教えることも出来ますよね。

どんな立派な理論や素晴らしいテクニックを教えてもらっても、実行するのはご本人なので、自分に出来ないことを無理して実践する必要はないんですよ。第一、続かないしね。

あと、プロの手を借りるって方法をアドバイスする方も結構いるようですが、これも現実には難しいですよね。信頼出来る方にめぐり合えなければ何の意味もないですしね。余談ですが、悪徳ブリーダーが結構いるように、無責任な自称プロだっていないとは、言えないですもんね。それに全犬種オッケーなんて方も少ないと思うのですが、どうでしょうか。

仮に専門家の手に委ねるなら、事前にきちんとご自分のワンコに対する考え方を説明することは勿論のこと、先方の考え方も確認して、納得してからにした方が良いですよね。結局、専門家と同じことを自分でもしなければならなくなるんですから。

それから、いわゆるしつけ本に頼る方法もあると思いますが、やっぱり犬の個性とかは反映されてないから、問題行動の矯正にはどうかと思いますね。

また余談になりますが、よく、ブリーダーからワンコを迎え入れる際には、事前に訪問して「飼育環境を確認すること。出来れば、親も見せてもらうこと。兄弟犬との遊びなども確認すること」って書いてありますよね。

これは、ワンコにとって2ヶ月3ヶ月という時期が、人馴れ、犬馴れにすごく重要だからなんですね。この時期に正しい社会化がなされないと、一生を左右しかねない事なる恐れがあるんですね。

親を見る必要性、これはわかりますよね。人間と同じです。(ちなみにプロ野球のスカウトは必ず選手の「母親」に会うと聞いたことがあります。これは、母親を見ると太りやすい体質か判断出来るからだそうですよ)

本題に戻りますね。ある本に書いてあったのですが、吠えて困るとの相談に対する対処法⇒吠えるのを止めるまで、完全に無視しましょう!ご近所には「今、犬の矯正中なので、ご協力下さいとお願いしておきましょう」と書いてありました。

私はこの方法は現実的じゃないと思います。私にはとても出来ません。吠えていることが気になって、背中を向けていても気持ちは愛犬に行きますし、第一、近所迷惑だから矯正したいのに・・・とても無理です。

実際しつけに関しては、「厳しく育てる」「誉めて育てる」「天罰方式」・・いろんな方法がありますよね。それに関しては様々な議論もあるようですし、訓練士さんとトレーナーさんとの意見の違いとかあって、いろんな意見に振り回されそうですよね。

でも、結論から書くと、どんな方法でもきちんと実践すれば効果はあるそうです。まあ、人間と同じですね。(子育てに「これしない方法」なんてありませんよね)

だからこそ、自分が実行出来る方法を選べばいいんですよね。ただし、暴力はいけません。(これも人間と同じですね)

本によっては、いまだに「犬の祖先は狼、狼には群れのリーダーα雄がいます。だから、群れのリーダーになりましょう!」なんて書いてあるのもありますよね。確かに「犬」には、「狼」から受け継いだ特長も数多くあるようですが、ほとんどない部分もある、と言われていますし、犬種によってかなりの違いがある、というのが正しい理解のようです。(私は、人間は犬じゃないから、犬のリーダーにはなれないと思います。まあ、「親」って感じかな?)

じゃあ、その仔の特徴は?問題行動の理由やきっかけは?これが理解出来ないと何も出来ませんよね。

誰に聞けば良いのか?これは、もう飼い主さん以外にはいないですよね。

だから、自分のワンコを理解できる飼い主になりましょう!そのためには、ワンコに対する基本的な知識を学ぶことも重要ですよね。どんなに可愛い仔でも「人間ではない」んですから、言葉は話せないし、人間が勉強するしかないですよね。私は、どうせ本を読むなら、科学的なデータに基づいた本をお薦めします。かなり、勉強になりますよ。

うちの仔がどういう背景で作り出されたのか?何を目的に?そういった事を知ることによって、「何故?」が分かりやすくなると思いますよ。

害獣駆除のために作り出された犬種もあれば、猟犬、護羊犬・・・、みんなそれなりの特徴がありますもんね。

一方、先程も書きましたが、適切な時期にきちんと社会化がなされていない場合、その後に人馴れ、犬馴れさせるのは非常に難しいというのが、全てに共通した科学的な結論のようです。

でも、私はそういう仔を排除しよう!なんて思ってはいませんからね。全く逆で、一度家族として迎え入れたからには、どんなことがあっても一生一緒に過ごして欲しいと思っています。

一般的に「欠点」と言われるところも一緒に受け入れて欲しいと思っているんですよ。とにかく「手に負えない」なんて結論は出さないで欲しいです。

またまた、本題からそれてしまいました。すいません。

最後に、これが一番重要だと思うんですが、可能な限り、一緒にいることが大事だし、体の微妙な変化に気付くためには、たくさん触れているることも大切ですよね。

とにかく深刻に悩む前にワンコと遊びましょうよ。

確かに一度悪い癖がついてしまうと、直すのには大変なエネルギーが必要かも知れません。でも、ワンコを最後までみてあげられるのは、飼い主さんしかいないんですから。

今回は、少し力んでしまいました。原因は最近「手に負えない」という理由でワンコを手放す話を多く聞きすぎてるからかな?すいません。

次回は、心機一転「今、困っていること」について書きます。「私」=私のことです

乞う、ご期待!

2008年1月30日 (水)

先生になれない犬

昨日の予告どおり、これはズバリ、ゴル男の事です。

その理由は、「ワンコに興味がない!」

どこにいても常にマイペースなんですね。一日中、ドッグランにいても誰とも遊ぼうとはしません。相手に「犬のご挨拶(匂いの確認)」はさせても、めったに自分からはしません。常に胸を張ってステイポーズのまま動かずに、そして「もう、いいだろ」みたいな感じで離れて行くだけなんです。

私に「もう少し愛想よく出来ないの?」と言われても「そんなの関係ねえ」状態。まあ、私のワンコ仲間に言わせると「パパ、そっくり」と言われてしまうんですけど・・・

前にも書きましたから、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、実は私は50歳まで、

全く犬が駄目だったんですよ。その影響で、ゴル男がまだ小さい頃には、極力よそのワンコとの接触をさせなかったんですね。お散歩でもこっちに来ないで下さいオーラをガンガンに出してましたから。不幸にも先方から近づかれてご挨拶されたときも「ゴル、待て」と言って自分から近づかせたりはしなかったですから。(もっぱら、外交担当はカミさんでしたね。)

ミニドッグランのあるドッグカフェに毎晩かよっていた頃でさえも、「犬=苦手」状態は克服出来ていなかったですね。

私が触れることが出来たのは、バーニーズ・マウンテン・ドッグ、ゴールデン・レトリバー、Gシェパード、ドーベルマンという大型犬ばかり。

結果、ゴル男の友達もその仔達だけ・・・

大親友の仔も昨年の夏に突然逝ってしまい、本当に一緒に遊ぶ仔は皆無です。

そんな背景もあってか、ゴル男はワンコ同士で楽しく遊ぶということはないんですね。もちろん人間は大好きだし、ワンコと喧嘩をするなんてこともありません。(第一、積極的に近づこうなんてしませんから)

ドッグランでも、風に舞う枯葉を追いかけて走り回ったり、自分で遊ぶ道具を探しては自由気ままに楽しんでます。

でも、結構威張ってますよ。ドッグランの真ん中で仁王立ちなんて好きみたいですから。

まあ、いつか、ワンコに対してもフレンドリーになってくれればと思ってますが・・・

次回は、「しつけの悩み」について、書きますね。悩んでいる方って多いですもんね。

乞う、ご期待!!

2008年1月29日 (火)

犬の先生

これは、本当にワンコが先生になるって話です。

私達はみんな自分なりに「犬に関する知識」があるとは思っていますが、どんなに勉強しても、どんなに知識があっても、「犬」に「犬としての勉強」を教えることは出来ないんですよね。出来るのは環境作りまでかな。

犬同士のご挨拶とか、遊び方とかは教えることは出来ないですよね。

もちろん、多くの仔達は、その成長期(概ね3ヵ月位までかな)に基本的なことは学んできてるとは思うんですが、誰とでも遊べる訳じゃないし、初対面の仔達ときちんとご挨拶が出来きないって仔も結構いますよね。

そこで登場するのが、ワンコ先生なんですね。相手の仔を落ち着かせて、リードしてあげることの出来る先生。場合によっては、少しだけきつめの教育的指導も出来るなんてところまでいったら最高ですね。(でも、これは、人間が関与したら駄目なんで、ワンコが皆フリーな状態じゃないと意味ないですよね)

さて、そこで我等がドッグランなんですが、さすがに教育的指導まで出来る仔はいないですね。出来る出来ないよりする気がないって言った方がいいかな?

でも、初めての仔にきちんとしたご挨拶を教えてしてあげたり、不安な仔の様子を見てあげたりしてくれる仔はいますよ。これは、もう私が感心するくらい素晴らしい仔です。初めての仔にもフレンドリーに接してくれますし、かなり我々を助けてくれてます。

まあ、そうなるには、年齢やサイズも関係あるとは思いますが、馴れない仔や若い仔に適切なアドバイスをしてあげられるって素晴らしいですよね。

ドッグランの平和も維持出来ますし、何より、初めてドッグランに来てくれた飼い主さんの不安や緊張感を和らげてくれますよね。「遊んでもらえるの!○○良かったねえ~」って感じになってくれますから。(飼い主さんの気持ちは確実にワンコに伝わりますからね)

候補生は結構いるので、実際にワンコ先生が少しでも増えてくれたらいいなあ~って思う今日この頃です。

もちろんゴル男ではありません!残念なことに・・・

ゴル男が何故?ワンコ先生になれないか!は次回書きますね。

乞うご期待!

2008年1月28日 (月)

ドッグランやってきました!

昨日書いたように私の左手薬指はかなり腫れていたんですが、無事にドッグランをやって来ました。

実は、昨日は特にゲストも無い予定だったので、のんびりドッグランの修理でもやろうかなあ、と思っていたんですが、結局、ワンコ仲間があつまり、人もワンコもバーベキューで盛り上がって来ました。

いつものパターンなんですが、私達はバーベキューの準備、その間、ワンコ達は好き勝手に遊んだり、飼い主さんと遊んだり。

昨日は、ダッチオーブンでおでんと焼きおにぎり、鉄板ではチキンと馬肉なんですが、いざ料理が出来あがる頃になるとワンコ達はいっせいに焚き火の周りに集合!

やっぱり、食べ頃がわかるみたいなんですよね。走り回っていたワンコ達もみんな飼い主さんの前できちんとお座り!全員良い子になりますよ。

でも、ここからが問題。人それぞれ食べる速さが違いますよね。自分の飼い主さんが「もう、おしまい」と言ってからのワンコ達の動きは面白いですよ。

いまだ食事中の人の前に全員集合。「お前、もう食べたじゃん!」とは言いいながらも、根っからのワンコ好きの人間ばかりなので、飼い主さんに「あげてもいい?」と確認し、自分の分を分け与える始末。結局はワンコ達の思う壺になっちゃうんですね。

実は、私達の料理は、基本的には味付け無しなので、ワンコ用と言ってもいいのですが、食べなれてくると、キャベツや野菜の甘みで結構美味しいんですよね。

肉も食べるときに自分の好みで塩コショーをする位なので、最初からワンコに食べさせたくてやってるようなもんなんですけど・・・

とにかく遊んで、食べて、まったりして有意義な休日を過ごして来ました。

やっぱり、ドッグランは止められません!!

次回は、「犬の先生」について書きますね。

乞う、ご期待!!

2008年1月27日 (日)

間抜けな話

これは、私の話です。

実は昨日、ドッグランの修理をしていたら、木槌で自分の左手薬指を直撃!

それ以降の作業が出来なくなってしまったのです。

みんなにも迷惑はかけるわ、カミさんには馬鹿にされるわで本当に間抜けでした。

ついには、ブログの更新も出来ず・・・

でも、今日はだいぶ良くなったので、頑張ってドッグランやってきます。

今日、11回目のお誕生日を迎えるワンコも遊びに来てくれるみたいだし、

頑張って美味しいものを作ってきます。

ワンコも人もたくさん楽しんできますね~

じゃあ、行ってきます!

2008年1月25日 (金)

フレブル好きの人苦手な人

ゴル男を我が家に迎えてまだ間もないことの話ですが、あるドッグカフェで店のオーナー(後に我がワンコの師匠になる人なんですが)に「フレンチ・ブルドッグを飼っている人って変わってるよね」と言われた事があるんですよ。

実は我が家にゴル男が来ることになった理由は、以前にも書きましたが、どんな本にも書いてある決してしてはいけない事、そう、衝動買いだったんですね。ただ一つ間違いないのは、50歳まで大の犬嫌いだった私の心をゴル男ががっちり掴んだって事ですね。だから、私に特に犬種的なこだわりはなかった事を彼が知ってたからそう言ったと思うんですよ。

でも、当然に何故?って疑問が湧いたので、理由を聞いたんですが、その時の彼の答えは「犬に求めている事が変わってる」だったんですよ。

確かに当時、私が知っていたフレブルの仔は少し問題がある仔ばかりでしたから、その事かな?と思ったんですが、その事を彼は「飼い主さんが直したいと思わないから、犬がいつまで経っても良くならないんだよ。飼い主さんが良くなることを望んでないんだよね。変わってるでしょ!?」と言われて妙に納得してしまった事を覚えてます。「吠える、噛む、飛びつく」の三拍子揃ってる仔ばかりでしたから。

フレブルが苦手な人からすると理由はこんな事の延長線上にあるのかな?と思うんですがどうでしょう?

つまり、猪突猛進というか、スイッチが入ったら止まらないみたいなイメージ。それが一番なのかな?って気がするんです。

次に人間のことが大好きなところ、フレンドリー過ぎるところが反ってマイナスイメージにつながっているんでしょうか?

最後は「顔」。確かに犬らしくない顔かも知れませんよね。

じゃあ、フレブル大好き派(もちろん私も含めてですが)はどうかと言うと、今書いた事の全てが「可愛い!」になるんですよね。それにゴル男の場合、超マイペースなところも好きです。

ちなみに我が家では、「小さなおっさんがいる」って感じですね。

まあ、親ばかですが、イビキもおならさえも可愛いです。

2008年1月24日 (木)

犬を捨てる人・・・

すいません。今日は急遽テーマを変更させてもらいます。

実は、今日、帰宅後、読売新聞の夕刊を読んでいたら、愛犬を溺愛している著名人の記事があったんで、カミさんを笑いながら話をしていたら、今度はフジテレビで犬や猫の処分を依頼しに来る飼い主の映像が出てきたんですね。

何だよこれ・・・。まあ、以前から実情は理解していたつもりですが、映像とインタビューとかを見せられると、正直、頭に来た!

まあ、ここで何を書いてもそんな人達には何も伝わらないと思いますし、その人なりに理由はあるんでしょうが、とにかくお願いだから

二度と動物と関わらないで下さい!

少し落ち着いてきました。それこそ負け犬の遠吠えにしか聞こえないかもしれませんが、私の中のワンコに対するおもいを書きますね。

あなたにとって犬は、ペットショップで売っている「物」かも知れませんが、

あなたにとって犬は、流行の「アクセサリー」かも知れませんが、

あなたにとって犬は、動く「おもちゃ」かも知れませんが、

あなたにとって犬は、都合の良い「道具」かも知れませんが、

あなたにとって犬は、手に負えない「やっかい者」かも知れませんが・・・

私にとっては、かけがいのない大切な家族です。

どんなときにでも、どんなことをしても、生涯守り続けます!

それだけです。

2008年1月23日 (水)

ワンコ同士の相性って

ワンコ同士で、何だか、よく理由は分からないけど、「相性の良し悪し」ってありますよね。特に「悪い」方については、私の周りには結構おっしゃる方がいます。今日は、その事を書きますね。

1.犬種による相性の悪さ

これはよく聞く話ですよね。その中でも私がよく聞くのは、「うちの仔は、柴が駄目」とか「フレンチ・ブルドッグが駄目」っていう話です。私自身は初めて会う仔同士がいきなり喧嘩になったなんていうことに遭遇したことはないんですが、飼い主さんからは随分聞きますね。散歩の途中で初めて会った仔と唸りあいが始まったとか、いきなりスイッチが入ってしまって双方の飼い主さんがリードを引っ張られて大変なおもいをしたとか・・・

でも、私はこの「特定の犬種による相性の悪さ」ってのには半信半疑なんです。私自身、複数の方から「うちの仔、実はフレブルが駄目なんですけど、ゴル男ちゃんは別みたいですね」と言われたことがあるんですよ。そんな時私は「ゴル男はでかいからフレブルに見えないんでしょ」とか言ってますが、実際には、ワンコがそんなに正確に犬種を識別してるのかなあ?って思うんですよね。

それより、何かの出来事をきっかけに飼い主さん自身が特定の犬種に対して警戒心を持つようになって、それに対してワンコが同調してるってパターンじゃないのかな?って思うことの方が多いですね。それにそんな絶望的な「相性の悪さ」はない方がいいなあ~って願望もありますしね。

でも、実際にあるとおっしゃる方が多いのも事実ですから、半信半疑なんですけどね。

次は特定の仔との相性の悪さです。

2.特定の仔との相性の悪さ

残念ながら、これは確実にありますね。それに直すこと自体、非常にやっかいだと思います。きっかけは、何かあるのかも知れませんが、そうなってしまうとフレンドリーな関係になるのは、極めて困難だと思います。まあ、何かのはずみでちょっとしたトラブルを起こした仔同士がいきなりそんな関係になる事はないと思いますけど。

まあ、そうなってしまった場合、関係を改善したいと思う飼い主さんの気持ちは分かりますけど、時間をかけて慎重に進めないと無理だと思いますよ。これは人間と同じかも・・・

だから、散歩の途中で、飼い主さん同士で「何故、うちらの仔は仲が悪いんでしょうね?」なんて言いながら近づくのはすごく危ないのでやめた方がいいですよ。リードにつながれた状態のワンコは警戒心も強いし、緊張感も高まってるから、即、喧嘩なんてことも有り得ますからね。

それに「坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い」じゃないですけど、私のワンコ友達が普段から、彼の愛犬と相性の悪い仔に一人ですれ違ったとき、つまり、ワンコ連れではなかったんですが、いきなり噛まれた事もあるくらいですから。

それも腕と太ももの2箇所。相手が大型犬だったので、かなり危険だったと思うんですが、やはり、服は噛み千切られるは、出血はするわで大変だったと話してました。だから、くれぐれも、安易な考えは持たない方がいいと思います。

でも、これは、決定的に仲が悪い場合の話ですから、相性を気にするあまり、すれ違うワンコ全てを警戒するなんて事にはならないで下さいね。あくまでもレアケースですから。

あと、ドッグランとか、フリーな場所の場合、未去勢の男の仔同士は、結構やばいことがありますよね。

3.未去勢の仔同士の場合

未去勢の仔の場合、自分の存在感をアピール(テリトリーを主張する)する仔がいるんですよね。まあ、実際に問題が生じる場合ってのは、サイズとか年齢も関係してるみたいで、何の問題もないことが結構ありますから、あまり神経質になる必要もないかも知れませんが、自己主張の強い仔が複数になると要注意ですね。本気モードになる可能性がありますから。

いきなり喧嘩にならなくとも、上位を主張する仔が、相手の仔にマウントしようとしたりすることもあるんですが、必ずしもすんなりと関係が決まるとは限りませんし、場合によっては、「男のプライドをかけた本気の戦い」になる可能性があるんですね。(もちろん、ただのじゃれあいの場合もありますし、上位の仔の教育的指導の場合もありますけどね)

だから、私達のドッグランでは、マウントは不可、絶対に駄目です!女の仔の場合でも同じです。危険性があることは、未然に防がないといけませんからね。

最後に我が家のゴル男(去勢済)の場合ですが、嫌いな犬種はおろか嫌いな犬もいません。何故かと言うと、「ワンコに興味がないから」。本当に無関心なんですね。

良いのか悪いのか、とにかくマイペース。相手の仔が臭いを嗅ぎにくるのは嫌がらないのですが、自分から行こうとはしません。無愛想の極みですね。ごめんなさいって感じすらしますよ。

今日は、心配な話に終始しましたが、どれもそんなにある事ではないと思いますから、必要以上に気にしないで下さいね、ただ、「こんなことも有り得る」位に受け止めていただければと思って書いてみました。

次回は、この話の流れで「フレブル好きの人、苦手な人」というテーマで書きますね。

乞う、ご期待!

2008年1月22日 (火)

私の一番のお気に入りワンコ

これは、なんと言っても、アメリカン・コッカー・スパニエルの「はなちゃん」です。

とにかく可愛い!かつ、すごく良い仔です。

101 可愛いでしょ!

でも、この「はなちゃん」、実は、前の飼い主さんが「手に負えない」との理由で、今の飼い主さんに引き取られたんです。

最初は、「噛む」「吠える」で大変だったそうですけど、2年くらいしてやっと落ち着いてくれ、さあ、これからと思った矢先、白内障で失明。飼い主さんは「本当に涙が出た」そうですが、めげずに他のワンコと一緒に散歩にも連れ出して頑張ってきたそうです。

今は、私達のドッグランの常連さんですが、初めて「はなちゃん」を見た人は、多分、彼女が何かにぶつかる姿を見るまで、目が全く見えてないって気付かないと思いますよ。それ位、アクティブな仔です。それにとても手に負えなかったなんて信じられないくらい他人にもフレンドリー。まあ、パパ大好きっ仔ですけどね。

最近、また、私達のドッグランに新たに目の不自由な仔が遊びに来てくれるようになったんですけど、これは私達も予測しなかった嬉しい誤算!他のドッグランでは目の不自由な仔には危険が多いですもんね。その点、常に少数利用なら事前に他の利用者に説明も出来ますし、安心して利用してもらえると思ってます。思う存分、楽しんで欲しいと思ってます。

やっぱり、ドッグランを作って良かった!と思う今日この頃です。

次回は、「ワンコ同士の相性」について書きますね。

乞うご期待!

2008年1月21日 (月)

新しい犬生に幸あれ!

これは、何らかの事情で、以前の飼い主さんから手放され、新しい飼い主さんの元で暮らしている仔達が新しい生活を幸せに過ごして欲しい!という私の願いです。

ネット上でもニュースとかでも、悪徳ブリーダーのもとで悲惨な生活を強いられている仔達の話題って結構ありますよね。

でも、そんな犯罪めいた話ばかりじゃなくても、飼い主さんの都合で手放される仔もかなりいるのが現状ですよね。そこには、離婚、転勤、手に負えない・・・色々な理由があると思います。私はここで、それらの飼い主さんたちを責めようとは思っていません。(思うことはありますよ)

もっと楽しい話題です。

私のワンコ仲間や知り合いにも「里親」になっている人が結構いるんですよね。幸いことに、その仔達はみんな新しい家族とともに幸せに暮らしています。柴、ポメ、、アメコ、フレブル・・・最近、会ってない仔もいるけど、きっと変わらずにいると思います。

どの仔もみんな飼い主さんの都合で手放された仔達です。そして多かれ少なかれ「問題を抱える仔」でした。「吠える」「噛む」、でも、そんな仔達も周りの暖かい人たちの努力で徐々に問題は無くなっていくんですよね。

少しだけ嫌な話を書きますね。この仔はコンビニ前につながれた状態で保護されたんですが、最初に里親になった方は、一週間で「手に負えない」とその仔を戻してきたんですね。ボランティアの方もかなり慎重に話を進めていて、その仔の抱える問題も全て説明したうえでの結果でした。当時、私もその仔と遊んだりしていたので、戻されたその仔の姿を見たときには、怒りとショックで声も出ませんでした。

でも、ご安心下さい。現在、その仔はものすごく幸せですから!

第二の里親の方(現在の飼い主さん)は、先住犬がいたので、私達も結構心配して、お会いするたびに「どうですか?大丈夫ですか?」と尋ねたのですが、その方(ご夫婦)は必ず「もう大変ですよ!家中大騒ぎですよ。」と大笑いしながら話されてました。そして「大変だけど、それも楽しいですよ」ともおっしゃってました。そうなんですよ

「ワンコとの暮らしは、大変だけど楽しいんですよ!」決して「難行苦行じゃあないんですよね」

でも、誤解しないで下さいね。私は誰もが「里親」になれるとは思っていませんし、気持ちがあるだけでは無理な話で、何よりも生活環境に大きく左右される問題だと思ってますから。実際に「里親」になろうとしている方から私達のメンバーが相談を受けたとき、私にも連絡があったんですが、異口同音に「無理」とアドバイスした位ですから。

そうではなくて、「手に負えないワンコなんて、めったにいない」ってことを伝えたいんですよ。だから、私は、いろいろな問題で悩んでいる飼い主さんには、必ず「確かにワンコとの暮らしは大変かも知れないけど、でも、そんなことばかり考えてないで、とにかくワンコと一緒に楽しみましょうよ!」って話します。

そんな思いもあってドッグランまで作っちゃったんですから。

そうそう、私達のドッグランには面白いルールがあるんですよ。「小さなことでワンコを叱らない!」ってルール。飼い主さんには、「ここはワンコの為の施設ですから、自由に遊ばせて下さい。飼い主さんもワンコと一緒に楽しんでください」ってお願いしてます。

とにかく、ワンコと触れ合いましょう!会話をしましょう!おもちゃに頼らず体を使って遊びましょう!飼い主さん自身がワンコにとって魅力的な存在、大好きな存在にならなければ、どんな躾本を参考にしてもうまくいかないですよ、ともお話します。

あと、きちんと散歩をしましょう!散歩はワンコにとって、ストレス発散の時であるとともに、飼い主さんとの絆を深める時でもあると思います。自由に臭い嗅ぎをさせる時も必要ですが、きちんと横について歩くことも覚えさせましょうね。

私のつたない経験ですが、きっとお役に立つと思いますよ。

テーマとずれてしまい、かつ、長くなってしまいましたね。すいません。

さて、明日は、新しい飼い主さんのもと、新しい犬生を幸せに暮らしているワンコ「私の一番のお気に入りワンコ」のことを書きますね。

乞うご期待!

2008年1月20日 (日)

完全休養日の予定が・・・

今日は、元々、利用希望の予約もなく、天気も良くなさそうだったので、ドッグランは中止して、一日のんびりしようと・・・・

ところが、物事そんなに都合よくは行かないもので、早朝から元気いっぱいのゴル男に起こされる始末。

思い起こせばゴル男は昨日ドッグランから戻ってから、夕飯のときを除いて、ず~っと爆睡。夜の散歩も行かずに寝ていたんだから休養十分。それに比べて私は、ドッグランをやらないと決まっていたものだから、夜更かししてテレビを見たり、パソコンの前にずっといたりで、かなり寝不足。

それでも仕方なく、ゴル男の早く起きろコールに「分かったよ、起きますよ!」としぶしぶ布団から出たとたん、逆にゴル男は布団に潜り込んで、また、高イビキ。

「何だよ、それ~!」と言いながらも、仕方なく起きて、先ずはゴル男のご飯の支度。

支度が出来たと同時に「俺の飯出来たか?」って感じでゴル男登場。

まあ、ゴル男との生活は大体いつもこんな感じ。何かマイペースなんですよね。

朝食後、ゴル男はしばらく私達と遊んでから、また、爆睡。今度は居間の真ん中でカミさんの膝枕。

Img_0015

只今、午後4時少し前。ゴル男はまだ寝てます。

この時間を利用して私も少し休まねば・・・

2008年1月19日 (土)

ドッグラン直して来ました!

本格的にドッグランをオープンして一年。今日は、ネットや支柱も傷んできたので、毎週末一緒に管理人をやっている「はづうづ家」と修理をして来ました。

元々、このドッグランはNPO法人Wan’s Lifeの会員専用ドッグランとしてオープンしたんだけど、今は「どうもドッグランが苦手」、「他のワンコと上手くお友達になれない」、「人は苦手」、「言うことを聞かなくて手を焼いている」といったワンコと飼い主さんのために開放してるんですよ。正直、この一年間、事故もなく、みんなに楽しんでもらえてほっとしてます。

それに何回か来てもらっているうちに、目に見えてワンコが良くなっていくのがすごく嬉しくて、私達の励みになってます。まあ、一応、事前に予約をしていただいて、混んだりしないようにしているので、私達も対処しやすいんですけどね。

とにかくワンコを「家族と思っている方」なら大歓迎で、皆で楽しく遊んで、バーベキューでもして、もっともっとワンコとの暮らしを楽しみたいと思っているんです。

興味を持っていただいた方のために、一応ドッグランの紹介をしておきますね。

  場 所: 千葉県市川市大町(松戸市と鎌ヶ谷市に近いです)

  広 さ: 約1,000㎡

  料 金: 無料(私達管理人はシロウトのボランティアですから)

  条 件: ワンコを家族として一緒に暮らしていること

以上です。あと、常識的な範囲のルールを守っていただければ結構です。

今日は、ゴル男も葉月ちゃん(バーニーズ・マウンテン・ドッグ)も貸切状態で一日遊びっぱなし!今は大満足で爆睡中です。

2008年1月18日 (金)

夜のお散歩

我が家は毎晩9時過ぎにゴル男と私達夫婦で夜のお散歩に出るんですが、これが結構面白くて、夫婦の楽しみになってるんですね。

ゴル男が来る前は、夫婦揃って夜の散歩なんて、もちろんしたこともないし、毎晩、夫婦揃ってテレビの前で無言で過ごすってのが定番でしたね。

それが打って変わって、夜とはいえ、今や四季の移り変わりを見て楽しむようにまでなってます。

それに「空」も見るようになりました。実際、空を見上げるって、普段の生活では、あまりしないですよね。それが今や毎晩、星とか月とか、ついに昨夜はUFOまで・・・

これもゴル男のおかげですね。

今夜も散歩から帰ってゴル男は私達と少し遊んで、今や夢の中!

お前の頭の中には何があるのかな?

どんな夢見てる?

やっぱ、何か喰ってるんだろうな、お前のことだから・・

せめて普通の食べ物にしろよ。家具は止めとけ、頼むから

それにしてもイビキがうるさい!テレビの音が聞こえねえよ!!!

2008年1月17日 (木)

UFO発見か?

実は、今日の夜の散歩中(時間は9時から9時半の間、場所は千葉県船橋市)、カミさんが空を指差して「向こうの空の白い明かり見える?」と聞いてきたんですね。

私:「見えるよ、飛行機の明かりだろ」

妻:「あんなに早く動く飛行機ある?」

私:「そうだな~、低空飛行なら音も聞こえるし、雲の上だから、模型ってこともないし、変だな。もしかしてUFOだったりして、ははは」

と言ったとたんに、その明かりが突然消えたんですよね。

妻:「実は、私はさっきから気になってたんだよね。ず~っと見えてたし、あっちこっちに行ったりして、動きも変だったんだよね。やっぱり・・・だったりして!」

以上が今夜のゴル男の散歩時の夫婦の会話です。証拠もないし、なんとも言えないんですけど、変な経験をした夜でした。

実は私は、以前から幽霊を見たりしたことはあるんですが、UFO?は初めてなのでちょっと嬉しくて書いてしまいました。次回はまた、ワンコの話に戻りますね。

2008年1月16日 (水)

犬にもKYはいるかも?

なんじゃこりゃ!?昨日と全く逆ジャン・・・って思われますよね。

今、いただいたコメントを読んで「ん~、表現がうまくなかったかな?」と反省している次第です。

私としては、空気を読むとかって、やっぱり飼い主さんとの関係での話しなんですよね

飼い主さんが不安になっているとか、ワンコの存在を忘れているとかいう状況を「読む」って意味なんですよ。

具体的に言うと、散歩中によそのワンコとすれ違うときに心の中で「やばいなあ~、どうしよう」とかって思うと、不安が的中して結構ワンコも駄目な場合ってありますよね。(もちろんなかには「大丈夫、大丈夫!」なんて行動する親孝行ワンコもいますけどね)

飼い主さんの不安感が空気感染してオドオドして挙動不審になる仔もいれば、「パパやママに代わって自分が勝負します!」なんていう勇ましい仔もいると思いますが、何れにしろ飼い主さんの心理状況を読んでいると思うんですよ。

ドッグランでもそうです。初めて遊びに来たときって、皆さん不安だと思うんですよ。「うちの仔大丈夫かな?うまくやれるかな」ってね。だから、私達は意識的に「大丈夫ですよ」って声を掛けるようにしてるんですけどね。飼い主さんが荷物をおいて落ち着いたら、即、リードオフです。(そのかわり、私達は意識を集中させるようにしてますけどね)

我が家のゴル男なんか、遊んで欲しいときには私を見ながら悪さをしますし、私がドッグランで他のワンコに意識を集中しているときには「今、おとうの意識はあっちのワンコに向いているな!シメシメ、拾い喰いしちゃえ!」なんてことを毎回やりますしね。

叱るときにも、真剣にならないと効果はないし、空気を読むというよりは、飼い主の心理状況を読むってほうが適切なのかな?

そうそう、これならどうですかね?

「犬にKYはいない!ただし、状況を自分の都合のいいように解釈する傾向がある」

ハハハ、これじゃ意味ないか。

でも、しっかりしたワンコは確実にその場の空気も読みますよ!

これには自信がありますね。実際に私の知っている仔がそうですから。

いつか、そのことも書きますね。

2008年1月15日 (火)

犬にK・Yはいない

これは、私の独断です。(動物行動学とか諸説あることとは関係ありませんから)

ワンコは文字は読めませんが、空気というか人の気持ちやその場の雰囲気は見事に読みますよね。

我が家のゴル男の場合、私達夫婦がケンカ風の会話をしていると、必ず、間に入ってきて、双方の顔を交互に見上げて「どしたの?どしたの?」状態。

カミさん曰く、「ゴル男が心配してるよ。私がいじめられてと思って」ちなみに状況は全く逆なんですけど・・・でも、やつなりに心配しているのは確かだと思うんですよね。

あと、私がこうしてパソコンに向かっている間に別の部屋に行って、ダッシュで戻ってきた時には、必ず何かをしでかしていて、居間のソファーに飛び乗ったり飛び降りたり、やたら挙動不審になるんですよね。

そして私がいたずらに気付いたときには、こちらが何か言う前からオドオドしっぱなし!やっぱり雰囲気を感じるんですよね。

でも、一番感じるのは、やっぱり私やカミさんが機嫌の悪そうなときには近づいて来ないってとこ。ある面賢いですよね。

皆さんも感じてることってあると思いますけど、本当にワンコって賢いですよね。

2008年1月14日 (月)

ドッグランやりましたよ!

昨日、今日と恒例のドッグランを開催しましたよ。

ということで、既にゴル男は大好きなカミさんの膝枕でバクスイ!今日は、ドッグランで皆で食べたメニューを紹介しますね。もちろん、ドッグランの中で調理して、ドッグランの中でワンコも一緒に食べました。

おにぎり:定番ですね。

焼きおにぎり:ダッチオーブンで調理

ラム肉とキャベツの炒め物:鉄板焼きです

チキンの鉄板焼き

おでん:これもダッチオーブンです

焼き芋:焚き火でやりました

焼きもち

こんなとこです。あと、人間のみケーキをいただきました。

では、また

2008年1月13日 (日)

今年最初の驚き

実は、昨日は一日雨で、ドッグランも開催出来なかったし、カミさんもお出かけ。ゴル男も私の足元でまったりしてたので、少しゆっくりとパソコンに向かいブログを書いていたんですよ。たまに足元のゴル男の頭を撫でて「良い子だなあ~!」とか言いながら「これが、ワンコとのまったりとした休日の過ごし方なんだなあ~」とか思ったりして・・・・

ところが、現実はそんなに甘くない!ゴル男がやってくれました!

ゴル男がじっと私の足元にいたのは、私の座るイスをカジってたんですね~!イスの高さ調節用のレバーの食感がよかったらしく、私が気付いたときには、レバーの半分が既に無くなっていました。以下その時のゴル男と私の会話です。

私 「ゴル!イスは喰いもんじゃないって、何回言ったらわかるんだ!」

ゴル男:無言で二三歩後退し、前肢を曲げ遊びのポーズ

私 「遊ぼうじゃねえよ!こっち来い!!!」

ゴル男:ソファーに乗ったり降りたり落ち着かない

私 「ペッしなさい!喰うな!!」

ゴル男:レバーの破片を出し、また、遊ぼうのポーズ

私 「こっち来い!来なさい!!座れ!!!」

ゴル男:しぶしぶ私のもとへ来て、伏せのポーズ

私 「いけないと言ったらいけないの!もう」

ゴル男:目を白黒

私 「相手をしなかった俺も悪いけど、だからってイスなんか喰うなよ。しばらくそうしてなさい!」

5分後ゴル男と私は遊んでました(甘いでしょ)

後刻、カミさんが帰宅

ゴル男:カミさんのもとへダッシュ「ママ、待ってたの」って感じ

カミさん 「何したの?また、ゴルのこと虐待したでしょ!」

一応私は状況を説明しましたが、カミさん曰く「ゴル男を無視してるからいけない」と私が怒られて、この小事件は幕引きとなりました。ジャンジャン

2008年1月12日 (土)

去年一番ムカついたこと

これは、何と言ってもノーリードで自転車引きをしている飼い主を見たこと

今までもノーリードでお散歩している人には何回も出会っているんだけど、この飼い主(正確にはらしき人)を見たときには、かなり頭に来ましたね。

何故かというと、この仔(ビアデットコリー)は、以前、朝の通勤ラッシュ時にかなり交通量の多い交差点の真ん中を一人でお散歩しているのを何回か見たことがあって、その度に車は全部停車!ある時なんかは警察官まで出てきたくらいで、私的にはかなり心配していたんですよね。

その仔が、ゴル男の夜の散歩中に前方から走って来た時には、正直ビックリしましたね。それから、かなり後方から飼い主らしき人が自転車で来たときには、捕まえて説教したくなりましたよ。

ワンコの出来が良いとか悪いとかの問題以前に飼い主がワンコの安全を確保してあげないでどうするんだ!ってね。実際、過去にも危険な目に会ってるんだし、少しは考えて欲しいですよね。事故が起きてからでは遅いんですから・・・

よくノーリードで歩いている飼い主さんは「うちのは大丈夫だから・・・」ていう方が多いですけど、散歩中に常に飼い主さんの側から離れないなんて仔は見たことないし、他人の家の門柱にマーキングしてるのもいるし、私からみると少しも大丈夫じゃないんだけどな~。

私はリードはワンコと人をつなぐ命綱だと思ってるし、ノーリードにするなら、ドッグランとか、適切な場所でして欲しいですよね。

それに世の中には、以前の私のように犬嫌いの方も多いんだし、小型犬で人間に蹴られて死ぬ仔だっているんですからね。

ワンコを自慢する前に、他人から見て素晴らしい飼い主になっていただきたいもんです!

今回はちょっと苦言を呈してしまいましたが、次回は楽しい話題にしますね。

2008年1月10日 (木)

去年驚いたこと

いくつになってもワンコは変わるってこと!

ドッグランに遊びに来てくれたワンコ達をみているとつくづく感じますね。

最初はおどおどしていた仔がのびのびと遊べるようになったり、他の仔に自己顕示ばかりしていた仔がフレンドリーになったり、人を見るたびに吠えていた仔が吠えなくなったり、随分と変わるんだなあ~って身をもって感じましたよ。

もちろん、一回目で変わる仔もいれば、何回、何ヶ月かかる仔もいたけど、確実に変わるんですよね。

確かに犬の本には、色々なことが書いてあって、パピー時代の生活環境によって、その後の生活に大きな影響が出るのは、間違いないと思うけど、程度の違いはあっても、やっぱり変わると思いますね。

少なくとも、飼い主さんとの生活はうまく出来るようになると思いますね。それ以外のことも余程のことがない限りは、きちんと対応できると思うし、思い続けたいですね。

やっぱり、一度家族として向かえたんだから、きっちり最初から最後までみないといけないですよね。そのためには、ワンコ達との暮らしをより楽しいものにしたいですよね。

だから、ドッグランデビュー前の仔やよそのワンコが苦手な仔達の練習の場としても、使って欲しいんですよ。

とにかくワンコとの生活をもっと楽しみましょうよ!

2008年1月 9日 (水)

去年嬉しかったこと

これは、もう、ゴル男が湿疹で苦しむことが全くなかったこと。

以前は、専門家のアドバイスもあって、一ヶ月連続シャンプー(もちろんノルバサンです)とか薬浴(硫黄系ですね)とかいろいろやってみたんだけど、全く効果がなかったんですね。

食餌もアレルゲンを除去したフードと手作り食を半々だし、散歩のときも洋服を着せたり、草むらを避けたりしてたんだけど、春から夏にかけては、湿疹大王状態でした!

ドッグランを始める際にも、トリマーさんには「犬の体質は変わらないから、自然の中のドッグランは考えもの」と言われてたんだけど、結果は、全く問題なし!

アレルギー検査では、ゴル男はいわゆる雑草系は全滅だったので、何故、なんとも無いのかは不明。

でも、結果がいいんだから、私的には「自然に囲まれて遊ぶのが、ワンコにも人にも一番いいんだ!」って奇妙に納得してます。

皮膚の弱い仔には、薬浴とかいろんな対処方法があるとは思いますけど、よくならない場合には、一度、思い切って「自然浴」もいいかもですよ。

私は、そう思ってます!(多分、専門家の意見とは異なると思いますが・・・)

楽しく遊んで、美味しいものを一緒に食べて、爆睡したゴル男のイビキを聞きながら運転して帰るのも楽しいですよ~

皆さんも是非お試し下さい!!!

2008年1月 7日 (月)

去年楽しかったこと

何と言っても、ドッグランを始めたこと!!

もうすぐ1年になるけど、単純に楽しい!

あと、意外と悩みを抱えている飼い主さんが多いってことも感じたなあ~

勿論、大きな悩みというわけじゃないけど、大小さまざまな悩みがあるってことは新たな発見でしたね。

でも、お互いに楽しく遊びながら自然と勉強出来るのがドッグランの最大のメリットだと思うし、みんなが継続して遊びに来てくれるの何より嬉しいですね。

今年も5日から再開したけど、可能な限り続けたいと思ってますから、興味のある方是非遊びに来てくださいね!

2008年1月 6日 (日)

新年ブログ再開します

久々にブログを再開することにします。

昨年は、親父も亡くなったし、お友達わんこも随分亡くなって、嫌な年だったけど、今年は心機一転楽しい話題の多い年にしたいと願ってますよ~

まあ、そんなわけで楽しいブログにしたいと思ってますので、是非、遊びに来てください。

新年早々の第1回にネタは、「ドッグラン」です。

昨日、本年最初のドッグランをやりましたが、やっぱり楽しい、楽しい!

いっぱい遊んで、いっぱい食べて、ゴル男も私も大満足

これからも毎週末はドッグラン遊びでみんなと楽しみたいと思ってますよ。

次回は、写真を掲載しますね

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ゴル男の仲間達