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2007年6月14日 (木)

駄目飼い主の失敗

 今まで色々なことを書いて来ましたが、ここで、懺悔の意味も込めて、私がしでかした数々の失敗を書きますね。まあ、笑ってやってください。

①誕生日のメロン事件

 ゴル男が1歳の誕生日を迎えたときのことです。2ヶ月位前に出た湿疹もようやく治りかけ、誕生日用に少し奮発してマスクメロンを買ったのですよ。そしていよいよ誕生日、マスクメロンも食べ頃!さあ、家族揃ってゴル男のお誕生会件湿疹完治祝い!メインのゴル男にもマスクメロンを食べさせたんですよね。そして翌日、全身に湿疹が出ました。どうも甘すぎたようです。そこから、1ヶ月間、毎日シャンプーが始まったのですね。悪夢のような出来事でした。

②お出迎えの矯正

 以前ゴル男は私やカミさんが帰宅すると大喜びで玄関まで走って来て、ピョンピョン飛び跳ねて熱烈歓迎でした。でも、私は”魔法の本”に書いてあるとおり、飛びつき癖を直そうと考えました。検討した方法は三つ。

 一つ目は後ろを向くこと。でも、これは我が家の狭い玄関では、タイミングが難しい。第一目標を失ったゴル男が下手に着地して怪我でもしたら大変なので、即却下。

 二つ目、前足をつかんで後ろ足を踏む。これは無理!かなり曲芸に近い技。大体世の中、大型犬ばっかじゃねえんだよ。無理なことを書くなってことで、これも即却下。

 三つ目、これを実行しましたが、帰宅したときに、左手に鞄を持っているので、右手の手のひらをゴル男の鼻先に広げて防御すること。これだとゴル男はいくらジャンプしたくても目の前に私の手のひらがあるので無理!結果、ゴル男の私に対するお出迎えはかなり、形式的なものになりました。じゃんじゃん、って何か変だよな~。気持ちは熱烈歓迎でいてくれよ!

 大体、カミさんはいつも帰宅時には両手に荷物を持っているから、手のひら防御はないし、ゴル男は毎回熱烈歓迎モード。さすがにジャンプはしないものの気持ちの入り方が違う。なんか自分だけ損した気分。

 よく犬の飛びつきは危険だから止めさせましょうとか本に書いてあるけど、ゴル男も誰にでもするわけじゃなかったんだよね。ほとんど家族限定。我が家には小さな子供も老人もいないし・・・

 それにゴル男の仲良しのバーニーズマウンテンドッグの姉妹もママに対して、超熱烈歓迎してるんだけど、他人には絶対にしてないし、第一飛び掛ってはいないんだよね。立ち上がっているだけ。あ~あ、私は、みすみす飼い主の特権を放棄してしまった。

③おもちゃ=破壊オッケーにしてしまった。

 これは経済的な損失を伴うものです。ゴル男は、小さいときに何でも壊す悪ガキだったんですよね。(まあ、今でもたまにやりますが)結局、家具を壊されるくらいならって感じで緊急避難的におもちゃを使ったんですよ。だから、ゴル男にとっては、「おもちゃ=壊してもいいもの」にしちゃったんですね。もっと、私達がゴル男と身体で遊ぶべきだったと思ってます。ゴル男はおもちゃを破壊することに執着心が強いですが、我が家的には「まあ、いっか」になってます。

 今は、必ず、身体を使って遊ぶようにしてます。ゴル男が行き倒れになるくらいに遊んでます。でも、おもちゃを見れば必ず破壊します。そして私はせっせとおもちゃを補充してます。

④梨の飲み込み

 ゴル男がまだ4ヶ月位のとき、梨を食べさせたんですが、少し大きくて喉に詰まらせたことがあるんですね。娘がゴル男の口に手を入れて吐かせたんですが、私に対する避難轟々でした。原因は私が梨をゴル男に渡してしまったから、本当に情けない経験です。

 その事件以来、私はクッキーとかも含め、食餌以外は必ず手に持って、ゴル男に噛みちぎらせるようにして食べさせています。最初は結構間違えて咬まれたりもしましたが、今は何の問題も無くあげられるようになりましたよ。

⑤私の都合による悪影響

 ゴル男はかなりフレンドリーな犬に育ってます。特に人は誰でも大好き!すぐに「遊んで!遊んで!」モードになります。

 犬に対しては、近寄って来たワンコに必ず先に「臭いかぎ」をさせます。その時ゴル男は動きません。これは、私がお散歩デビューの時から、そうさせて来たからだと思います。理由は私が犬が苦手だったから。それだけです。私が自分からよそのワンコに近寄れなかったので、ゴル男にもそうさせたんですね。「待て」をさせたんです。

 結果、ゴル男はめったによそのワンコの「臭いかぎ」をしません。ドッグランの管理人(犬)をやるようになってから、最近はそうでもなくなりましたが、犬に無関心な犬になってしまったんですね。

 カフェのミニドッグランでも、相手のワンコが何をしてもじっとしています。咬まれるまでは、怒ったりもしません。さすがに咬まれると怒りますが(二回ほどマズルを咬まれて出血したことがあります)、それでも私が「やめろ!」というと反撃はしません。血を流して相手の仔を追いかけようとしてるゴル男を止めるのは結構切ないです。でも、反撃を許したら相手の仔にケガをさせるだろうし(二回ともフレブルですが、体格が違います。ゴル男と比べたら半分位)

 本当は相手の仔が調子に乗る前にゴル男が「教育的指導」が出来ればよいのですがね。今は、ゴル男がワンコ先生になれるように!年下の仔達に「教える」ことが出来るようにしたいと思ってます。これは反省大です。

 本当は、まだまだあるのですが、今日はこれくらいにしておきます。また、次回をお楽しみに!

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コメント

他人さんに飛びつきます・・。
私やダーリンが帰ると、どっちかというと。
おなかを出して、ごろりんです。

でも。。知らない人がくると、大興奮で
頭突き攻撃。特にバニラはひどいですが。
バニラ自身は大喜びなので^^
これは・・なかなか!しつけにくいです。
だって、私たちにはめったにしないので。

唯一!うちの親父にはするので、
父に協力してもらってはいます。
飛び跳ねたとき、よちよちしないで、
普通に、払いのけてもらってはいますが・・・。
これが治ったら、うちの父も兄も。
自分の顔を守ることができます^^
ただ、やっぱ。大歓迎は、父も兄も
それはそれで嬉しいようで・・。
やっぱり、あ~よしよし♪となるのです・・。

喉もよく詰まらせてしまいましたので、
今は、何でもかんでも出来るだけ小さく。
あとは、パパさんのように手に持って、
引きちぎらせて食べさせてます・・。
たまに、噛まれて痛いです^^

まだまだ、多分問題は起こるんでしょうね・・。


<多分、バニショコままさん>
私は、失敗を重ねながら、
犬との絆も深まると考えるようにしてます。
なかなか上手くはいきませんが、
頑張るしかないですよね。
ちなみにゴルも相手の顔に近づきたくて
しゃがんでいる人の顔には飛びつきますよ。
私はゴルパンチと言っておりますが、
ただ、相手の方に「跳ねますよ」と言っておきます。
でも、私的には許容範囲です。

うちは、あきらめました。
頭突き攻撃は直りません!
どうしても、2ブヒいると
何をしても、○○合戦的なものになってしまうんです。
だから、歓迎も喜び合戦です。
さらに悪いのは、やきもち焼きです。
これは、困り者です。
好きな人は、頭突き攻撃を受け止めてくれるんですが
そうなると、2ブヒはさらにうれしくなって
ウレション攻撃ですから、まいってしまいます。
最近は、ハウスに入れておいて
落ち着いてから、出すようにしています。
特に子供は、ビビッちゃいますからね。

<sumodzさん>
ゴル男も頭突き(我が家ではゴルパンチと言ってます)は相変わらずやりますよ。
ただ、ジャンプはしなくなりました。
人間がしゃがむと必ずやります。
とにかく、フレブレは人間大好き!、
顔ナメナメ大好きな仔が多いですよね。
でも、2ブヒは羨ましいなあ~

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