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2007年5月27日 (日)

獣医さんや専門家との出会い

 ワンコと暮らしていくうえで、獣医さんとの関係って重要ですよね。

 皆さんはどうしているのかなあ?

 元犬嫌いの私は、なんせ事前の準備も何もせずにゴル男を迎えてしまったので、ワンコに関する知識は皆無だったから本当に大変でしたよ。知識の全てはよくある「子犬の育て方」みたいな本のみ。

 でも、幸か不幸かゴル男は我が家に来たときから、外耳炎、チェリーアイ、皮膚炎、骨ガムの誤飲とか問題ばかり。小さいときなんかは、毎週必ずといって良い位通いましたね。しまいには獣医さんに「今日はなんですか?」なんて言われるくらいなりました。そういったわけで、すぐに獣医さんとは切っても切れない関係が出来てしまったのですよ。

 幸い、その獣医さんが親切な方で、無知な私の質問に丁寧に(時には医学書までだして)答えていただけたので、すごく助かりましたし、勉強にもなりました。

 その後、ゴル男が6ヶ月を迎えたときに新たなワンコの専門家との出会いがありました。この方はドッグカフェのオーナーなんですが、トリマー&訓練の師範という方で、この方にもすごく色々なことを教えてもらいました。カフェには毎晩通いましたよ。そこで、現在のワンコ仲間とも知り合ったんですけどね。

 でも、このことが後々私を悩ませる原因にもなったんですね。結構、両者の意見が食い違うのですよ。お二人とも柔軟な考え方の方なので、世間でよく聞くほどの違いは無かったですけど、それでも何回かは経験しました。例をあげると

①ゴル男が痩せていることについて(10ヶ月位までは痩せてたんですよ)

獣医さん このままで大丈夫。太りすぎに気をつけましょうね

オーナー 痩せすぎ!どんどん食べさせて身体を作らないと駄目

結   果  食べさせました。結果16kg(でも、肥満ではないですよ。大きいんです)

②皮膚炎の際のステロイドの使用

獣医さん ステロイドの使用はしない。抗生剤で対応すべき

オーナー ステロイドで一機に治めるべき。ただし、長期服用は駄目

結   果 抗生剤に効果がなく、その後ステロイドを使用(ちなみに事前に友人の薬剤師に聞いたところ、抗生剤の効果はあまり期待できないと言われてました。)

③皮膚炎の際のシャンプー

獣医さん 清潔に保つ程度でオッケー

オーナー 薬浴が効果的

結  果  薬浴(硫黄分)で湿疹が全身に広がる。(獣医さんから硫黄は効果的だが、合わない仔も多いと言われました)

④椎間板ヘルニア

獣医さん 3ヶ月絶対安静

オーナー 1週間程度は絶対安静だが、その後はステロイドと鍼でリハビリを開始

結   果  退院後、毎日2週間鍼治療。その後散歩を開始。現在は回復

以上が代表的なことです。結果として、何より私達が勉強して決定すべきだよなあ~って痛感してます。なんといっても責任は私達にあるんですからね。

 次回は、私なりの獣医さんや専門家との付き合い方のコツみたいなものをご披露しますね。

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コメント

すごいすごい、参考になります・・。
やはり経験ですね~。

内容を読んでて、私まで、迷ってしまいました。

素人の私も・・いろんな情報から、心配しすぎるのです・・。今日、病院へ連れてったのですが。
(違う、すこし大きな病院で日曜日もやってる)

アレルギーに関しては・・体を見た感じでは
とても綺麗だと、検査の必要もないといわれました。


今回の発疹は・・蕁麻疹だと言われました。
軽いアレルギーで、やはり食べつけてないものを
食べたことによると。
そして、お腹の触診と症状とで・・大腸炎との
診断でしたが。
環境の変化とか・・食べたことのないものを
口にしたことも・・ダブルパンチだったと
言われました。
普段なら、何を食べてもほとんど大丈夫な子でも
ストレスがたまって・・・ってことがあると。

口に入れるものも、そうですが。
環境の変化が一番・・・だと言われました。
ショコラが来たことにより、サークルの位置も
変えました。
ショコラが気が強く・・毎日がバトルでした。
甘えたのバニラです。それ以上に甘えたの
ショコラが私にまとわりつくと、決まってバニラは
ショコラに飛びついたあと、私にも・・怒ってました。

ストレス・・・が原因。納得いきました・・・。
繊細ですね~~ほんとに。
うちも・・今のところ、毎週、病院です^^

次回を楽しみにしてます!!
とても参考になります。感謝です!

<バニショコママさん>
私の稚拙なブログが少しでもお役に立てれば嬉しいです。全部、私の経験なので、間違ってたりすることもあるとは思いますので、そしたら勘弁してください。

 昨日の書き込みへのお返事の中で、「環境も・・・」と書いたのは、バニラちゃん達の関係も気になったので書いたんですよ。

 実は我が家でも、ゴル男が2歳になった頃に保護の仔を一時間だけ預かって欲しいと頼まれたことがあって、その時にストレスからゴル男が全身に湿疹を出したという経験があったからなんです。

 もちろん、ゴル男もその仔のことは以前から知っていたし、一緒に遊んだりもしていて、依頼者(例のドッグカフェのオーナーです)もゴル男なら平気と判断しての事だったんですが、一歩家に入ってからは、その仔は部屋中縦横無尽に走り回るし、ゴル男は毛を逆立てて吠えまくるし、ケンカになりそうなくらいでした。本当に先住犬のテリトリーに違う仔を迎えるのって難しいことみたいですよね。

 友人に確認したところ、やはり下の仔を迎えるときは、かなり慎重にしたそうです。上の仔は今まで愛情を独り占めできてたのが、少しでも下の仔に目が向いていることに不満を持つだろうし、下の仔も愛されたいから気を引きたがるだろうし、難しいですよね。友人は極力上の仔を優先したそうですが、今では素晴らしい姉妹になってますよ。
 頑張ってくださいね.


 ちなみにその保護の仔は、コンビニ前につながれて放置されていた仔でした。保護されてから一度里子に行ったのですが、先方から「室内でのマーキングが激しく飼えない」と言われて戻されたんです。もちろん事前に十分な説明はしてあったのですがね。それで我が家で確認して欲しいと言われて預かることにしたんですよ。(もちろん、今はすごく幸せな家庭にいってますので、ご安心ください)

ブリーダーさんと獣医さんの意見の板挟みになって悩んでしまう飼い主さんって結構いらっしゃるらしいですね。
今通っている獣医さんから聞きました。
『嫁と姑(母親)の板挟みになる旦那(息子)みたいなもんですよ〜』
と(笑)
合っているような、ビミョーに違うような…(笑)

<じゅんさん>
確かに私の周りにも結構いますよ。
結局のところ、自分で決断しないといけないんですよね。

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