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2007年5月29日 (火)

犬の病気や怪我

 いつも私のブログを見ていただいている方のブログを拝見したら、フレンチブルドッグのパピーの仔が怪我をした、という記事があったので、今日は、私の周りで実際に起きてしまった事故や病気について書きますね。(中には友人から聞いた話もありますけど、全て事実です。)

 注意さえしてれば防げることも多いはずだと思うので、書いてみますね・

①骨折

 知り合いのパピヨンの仔が車から降りる際に骨折したことがあります。段差にしてわずか30cm程度。最初、飼い主さんは気づかなかったそうですが、あまりに様子が変なので、病院に連れていって判明したそうです。

 今では後遺症も無く、元気に遊んでますが、ほんのふとしたことから骨折したりするので、注意しましょうね。

 ワンコは小さな子供と同じで、結構無茶しますからね。

②椎間板ヘルニア

 2月14日の日記にも書いたようにゴル男もなった病気。本当にある日突然にやってきますからね。我が家では、階段の上り下りはもちろん、車の乗り降りも抱っこしてたし、散歩中でも思い当たることは何もありませんでした。もちろん前兆なんて全然ありませんでしたよ。

 強いて言うなら、1年以上前に腰を振る歩き方(モンローウォークと言うらしいですよ)をしたことがあって、専門家に見てもらったことがありますが、その時は問題なしと言われました。

 ただ、思い返すと、お散歩途中のマーキングで脚の上げ方が以前に比べ、不安定になっていたと思います。カミさんに「こいつ最近脚の上げ方が低いなあ」と言った記憶があります。また、お座りの仕方が横すわりになることが多くなってたとも思います。もしかしたら、そんなことも注意すべき点なのかも知れませんね。

 脚の上げ方は、今も不安定のままです。歩いたり走ったりするのは、私が見ていてもほとんど異常はないように見えるのですが、片脚を上げる仕草はやはり不自然です。上げた脚を支えきれないって感じで下ろします。

 あと、具居合いの悪くなる直前には、通常のオシッコをする際に腰を十分に落とせなくなりました。(これがきっかけで病院にいったんですけどね)なんか、突っ立ったまま用を足している感じかな。

 こうなると後は一気に悪くなって、車から降ろして病院入るときには、自分で歩いて入っていったのに、待合室から診察室に入るときには、もう歩くのがやっとという感じ。退院するときには、ただ引きずるだけでしたしね。(まあ、それでも回復したそうですから、私は最悪の状態は見ていないことになります)

 飼い主の注意で防げるものなのかどうかは分かりませんが、注意してれば軽症ですむような気がしますから、注意しましょうね。

 実際、ほぼ同じ時期にゴル男より半年下のフレンチの仔も椎間板ヘルニアになりましたが、幸い日帰り入院ですんだそうです。

 また、別のダックスの仔はすぐに手術をしたのですが、術後の回復が思わしくないので、大学病院の先生に飼い主さんがどれ位で回復しますか?と尋ねたら「手術したからといって必ず治るとは限らないし、今後もどこまで回復するかは分からない」と言われたそうです。

 話を聞いて私は痛々しいその仔の姿を見ながら、正直、病院の対応に頭にきましたが、結局その仔もゴル男と一緒に鍼治療に通い、自宅のお風呂で水泳をさせ、今でも前足にかなり頼ってはいますが、何とか自力で動けるようにまで回復しています。

 人間の世界でもよく言われることですが、患者が病院に何を求めているのかをもっと考えて、リハビリのアドバイスとかして欲しいですよね。もちろんしていただける獣医さんもたくさんいらっしゃるとは思いますがね。

③誤飲

 これは、ゴル男の話です。骨ガムの残りを飲み込んだんですね。獣医さんの話では、「胃まで落ちてるから消化されるとは思うが、大きいままで腸に入ると詰まる恐れがある」とのこと。結局、腸を無事に通過するまで3日間入院しました。ただの私の不注意で、これ位なら飲んだりしないだろうと思って手から離して、ゴル男に渡してしまったのがいけなかったんですね。ワンコは以外なほど大きな物も飲み込むので油断できませんよ。

 それに、フレンチブルドッグはサイズに比べて力が強いし、噛む力も相当あるので、特に硬いものとかでも油断できませんよね。

④のどの疾患(先天的なもの

 これは、フレンチブルドッグのパピーの話です。先天的な疾患で、食べたものを気管に入れてしまうんですね。すごく可愛い仔で、行きつけのドッグカフェの幼稚園生だったので、私もよく遊んだりしてたんですが、結構吐くんですね。なんか気になってたんですが、ある日やはり先天的な疾患で手術が必要と分かったんです。幸い無事に済んで飼い主さんから涙ながらの連絡があったそうです。

 フレンチブルドッグは先天的な疾患も多いけど、飼い主さんが十分注意してあげれば、早めに気がつくだろうし、改善できることも多いんじゃないかと思うんですよね。

⑤交通事故

 これは、ミニピンのお話。散歩でよく見かけるフレキシブルリードが原因となった事故です。散歩途中、普段から元気なその仔がリードが伸びた状態で飼い主さんの前方を歩いていたのですが、そのままの状態でいきなり方向を変え車道に飛び出し車と接触。かなりの重症になったようですが、現在療養中とのことです。

 私は、フレキシブルは使ったことは無いんですが、絡んだりするとやばそうですもんね。便利な道具だとは思うんですが、使用法にはくれぐれも注意しましょうね。

⑥咬傷(ワンコ)

 ある公営ドッグランでのお話です。私の友人が前方から来たクロラブのパピーを「可愛いわね~」と顔を撫でたところ、手にかなりの血がついたので、驚いてその仔の耳を見たところ、半分近く無くなっていたそうです。すぐに飼い主さんを呼んで話したところ、直前に、他のワンコと接触があったのを普通に遊んでいたと勘違いしていたようで、全く気づかなかったとのこと。結局、その仔はそのまま病院に行ったそうです。

 飼い主さんの経験が浅かったことと、他の飼い主さんの自分のワンコへの注意が散漫になると起きてしまう事故なのかも知れませんが、お互いに注意しましょうね。恥ずかしながら私もゴル男のお散歩デビューで経験してますしね。

⑦咬傷(人間)

 先程と同じドッグランでのお話です。被害者は私も面識のある20台のトリマー(師範)とその友人です。だから、犬のプロですよね。連れてた犬はGシェパード、もちろん十分にしつけられてます。咬んだのは6ヶ月の柴。彼が言うには、二人ともいきなり咬まれたそうです。それにしては、二人ともかなりの傷で治療後は手が使えない状態になってました。周りを見ても飼い主らしき人がいなくて探したそうです。いかにドッグランとは言え、そんな小さな仔から目を離すのはどうかな?と思います。大体、Gシェパードが反応したら、その仔も危なかったですよね。

 もう一件は、路上です。被害者は私の友人。こちらは犬なし。いつも散歩ですれ違う仔(ラブ)なんですが、彼のワンコ(エアデール)とは相性が悪いらしく、こちらはワンコ無しにも関わらず、すれ違いざまにいきなり咬まれたそうです。腕には犬歯のあとがくっきり残るくらいに、さらに一度放してからは腿を咬まれたそうです。洋服は噛み切られたしえらい目にあったと言ってました。

 この二つの話はやっぱり飼い主のモラルというか、注意が足りないだけのことで、十分に防げた事故ですよね。

 まだまだ、私の周りでは、もっと多くの仔達が病気や怪我で苦しんでるけど、次は良い報告を書きたいと思ってます。やっぱ、飼い主の役割ってすごく重要ですよね。 

 私自身、神経質になるのは良くないけど、ゴル男は私達の大切な家族だから、よく見て、たくさん触って、一生懸命遊んで、これからも健康に楽しく暮らそうと思ってます。

 ゴル男よ、おとうとおかあはお前を一生見守ってくから!もう少し、言うことを聞けや!

P4030027

むむ!飯か?

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コメント

どのお話も身近に起きてもおかしくない事故ですよね。
フレブルのヘルニアに発症率が高くて心配なんですが、ソンソンもよく横座りしてますが……まさか??
ソファーの跳び乗り・降りが習慣になっているので、これを辞めさせるべきなのかも知れないですね。
大変参考になりましたm(__)m

バニラも、相当大きなものでも
すぐに飲み込んでしまいます・・。
今までは、結局消化できず、
翌日に、げ~~って吐いてくれたので
良かったものの。

それからは・・与えるもの!本当に注意していた
つもりではいましたが・・。
お肉のブロックも駄目です。
細かく切っていれても、一度にたくさん口の中に
入れて飲み込むので、喉を詰まらせます。

ほんとに、へたくそと言うか・・噛まないんですよ。
なので、とにかく!細かくしてやってます。

うちのも、たまに横座りします・・・。

フレブルちゃんはみんな、するのかと思ってました。

ドッグランも気をつけないと駄目ですね・・。
バニラはまだ慣れてないので、リードをつけたまま
の状態で遊ばせてます。
バニラに何かあるのも怖いですが、バニラが
何かしたら・・・という心配があります。

私も・・本当に神経質だと、周りから言われますが。
でも、神経質に観察してても、わからないこと
ばかりです^^


<じゅんさん>
横座りは私の周りのフレブルの仔達も結構してますから、あまり考える必要はないのかも知れませんが、ゴル男は以前は普通に座っていたので、参考までに書いておきました。

ただ、股関節が悪いとか、体重が重いとか、まだ筋肉が発達が足りないとかのケースもあるようです。

ソファーは確かに気をつけたほうがいいですよね。何かのはずみっていうのも怖いですしね。

でも、ゴル男は今もソファーに飛び乗ったり飛び降りたりしてますけどね。

<バニショコママさん>
誤飲は気をつけた方がいいですよね。注意すれば防げることですから。

ゴル男が小さいときには、肉とかはちぎって、手に持って、また、おやつとかも手に持って、噛み切らせるようにして食べさせてましたよ。結構、噛む習慣がつきますよ。

あと、参考になるか分かりませんが、近くで一緒にご飯を食べるワンコがいると早く食べてしまう仔もいますよ。

私も横座りは、筋力アップで対応できると友人からアドバイスされましたよ。

ドッグランは、誰でも馴れないうちは、緊張しますよ。緊張して当然ですから。
でも、とにかく「飼い主さん」大好きって関係が出来ていれば大丈夫ですよ。

最初は馴れているお友達とかと一緒にいくのも良いですよね。

あんまり心配しないで、のん気に考えましょうね。

私でお役に立てるならいつでもどうぞ!私に分からないことがあっても、詳しい友人もいますので。


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