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2007年5月

2007年5月30日 (水)

動物病院(獣医さん)の選び方

 先ず、最初にお断りしておきますが、これから書く内容は、私の経験と友人達の経験から書かせてもらいますので、もちろん全ての獣医さんに当てはまるものではありません。

 「そうそう!」と思っていただけることもあれば「違うよ!」って思われる内容もあると思います。その辺を含んで読んでくださいね。

 さて、本題です。皆さんは獣医さん(動物病院)をどのように選んだり、利用したりしてますか。なんせ、ワンコ達は体調不良を「言葉」で伝えてはくれませんから、かなり慎重に選ばれてると思います。

では、私流の動物病院の選び方とその理由を書きますね。

◎私流 動物病院の選び方

 私が今の病院を選んだ理由ですが、自宅からすぐ近くにはないのですが、車で5分程度の範囲には、いくつかの動物病院があります。その中から今お世話になっている病院を選んだのですが、一番の理由は「駐車場があるから」です。実は、候補の中では一番遠い病院なんです。どこの病院もゴル男を抱っこして歩いていくにはちょっと遠いなあって感じでしたから、確実に車で行ける病院を選んだんです。でも、この選択理由には、いまだにカミさんからクレームがありますのでご紹介しておきますね。

 カミさん曰く「おとうが死んだらどうするの?(何故か我が家のたとえ話では、必ず私が死ぬんですよね)私は運転できないし!もっと近いところにだってあるじゃない!ゴル男が急病になったときどうしたらいいの!こんなに大きくしちゃって(俺のせいかよ!)抱っこするのだって大変なんだから!」 

 私の答え「こんなにでかいのにおかあが抱っこして歩いて連れていけるの?せいぜい階段の上り下りでやっとじゃん。自転車のカゴになんて入るはずも無いんだし、カートなんかに入れたって、布を喰い破って飛び出しちゃうのが関の山だって!タクシー以外に方法無いじゃん。大体、俺、まだ死ぬ予定ないから!」ということで、病院へは毎回私が車で連れて行ってます。ちなみに、この議論は必ず私の喫煙・不摂生への非難につながり、エンドレスな展開になりますので、書くのはこの辺で終わりにしておきます。

 そんな理由で選んだ病院というか獣医さんなんですが、結果オーライというか単なる偶然というか、結果的に私は安心して「ゴル男」をお任せできる方だと思ってます。

 その理由ですが、第一にこちらの質問に丁寧に答えてくれること。当時の私はこれまでも何回も書きましたが、犬に関する知識ゼロ!無知というのもある種の強みになるもので、何を聞くにも「こんなことを聞いたら恥かな?」とか「これってもしかしたら飼い主の常識かも知れない」なんて発想がなかったので、とことん質問して、とことん教えていただきました。獣医さんも親切な方で、医学書まで引っ張り出して丁寧に答えてくれました。

 そんな病院通いもワクチンに始まりゴル男が6ヶ月を迎えるまでは、次から次へと問題がおこり、ほぼ毎週、ある程度落ち着いてからも、1ヶ月に一度は行くことになり、ほぼ習慣みたいになってました。と言うことはたくさん教えていただく機会があったということですね。何事もポジティブに考えねば!(でも正直、保険に入っていて良かったと思います。)

 第二の理由なんですが、飼い主の不安を解消してくれること。ゴル男の外耳炎、皮膚炎、誤飲、ヘルニア、その都度、最悪の結果についても勿論説明してくれましたけど、自分の診断ではこうですって感じで、かなり自信を持って説明してくれるんですね。最近のCMにあるように、人は最高の結果と最悪の結果を想像しがちだから、冷静な判断をしてくれる存在って有難いですよね。

 もちろん、自分の診断以上の事を知りたいならこういう検査方法があって費用は大体どれ位かかりますとかも教えてくれますし、検査をして分かる範囲とかも教えてくれますよ。ただ、私の友人に言わせると(家族も同意見ですが)「ゴルパパがしつこいからだよ。中途半端に説明しても納得しないって先方が思ってるから、きちんと説明してるだけだよ。なかなかそこまでは説明してくれないよ」とは言われてますけどね。

 ちなみに、その友人も行き着けの獣医さんに「○○さんがそう言うなら、そうかも知れませんね」って言われてる方なんですけどね。その方は私と同じ中年のおじさんなんですが、勉強家で「愛玩動物飼養管理士1級」で「ドッグライフカウンセラー」でもあります。

 でも、もしも私が獣医さんにしつこく質問して来たから、説明してくれてるんだとしたら、やっぱり分からないことがあったら分かるまでしつこく質問した方がいいですよね。私はそう思ってます。もしも、教えてくれないなら、他を探せばいいんですから。

 第三の理由は、検査とか薬を多用しないこと。基本的にちゃんとケアしてあげれば自然と治ります、ってのが獣医さんの考えにあるような気がします。私もあまり薬は多用して欲しくはないので、この考え方に賛成です。

 まあ、この考え方には、私なりの裏づけもあるんですよ。実は、ゴル男が6ヶ月になったときくらいに、偶然、獣医さん10人位のグループと昼食をご一緒したことがあるんです。しばらくワンコの話をした後に、私が「私の通っている獣医さんは、検査も消極的だし、あまりお薬とかも出してくれないんですよ。大丈夫なんでしょうかね?」と尋ねたら、その中のリーダーと思われる方が「多分、その獣医さんは、良い先生ですよ」と言われたんですね。そしたら、その場にいた他の獣医さん達が皆うつむき加減に笑い始めたんですよ。その時はそんなもんかな?位に思っただけでしたけど。(別れ際に、その方が「何かお困りの事ができたら、どうぞ」と名刺をくれたんで、いつか行こうかななんて思ってました。)

 実はこの話には後日談があって、私のワンコ仲間(開業医)から、通っている動物病院に対する不満を聞いたんです。(勿論、彼は自分が医師(医学博士)であるなんてことは、一言も言ってないそうです。)不満の理由をまとめてみると、行くと必ず意味不明の検査をする、②薬の仕入れ価に比べて薬代が高い、③薬の使用に対する説明がない、④料金が高いってとこかな。特に②と④については、「腹壊していったら2万もとられた。ぼったくりだよ。あげく薬が、何年も前に人間には使用しなくなった薬で100円もしねえよ!」と言って怒ってました。ちなみに彼は消化器外科の専門医です。私は医学に関しては全くの素人なので、①と②については、何とも言えないけど、③については、そうだなあ~って思います。自分が病気になって薬をもらうと、必ず使用法と副作用とかの注意書きを貰いますよね。確かに私の行く獣医さんでも少なくとも薬の副作用とかはあまり説明してもらった記憶はないですもんね。

 さらに、この動物病院、私が名刺を頂いた方のところだったんですよ。偶然とはいえ、世の中狭いですね~。私に言ってくれてことの意味はなんだったんでしょうね。う~ん「薬をあまり出さない獣医は良い獣医さん」意味深だな~????

 気を取り直して続けますね。第四の理由ですけど、怪我や病気のときに、飼い主のすべきことをきちん教えてくれること。これは、よくありがちなんですけど「様子をみてください」とか「注意してください」って言われても何をどう見てとか、何をどう注意してとか言ってもらえないと正直分かりにくいですよね。具体的に何が起きたら再度病院に来いとか、こうなったら安心していいとか、飼い主としては、丁寧に説明して欲しいと思いますよね。後になって「そんな時には、すぐに連れてきて下さい」なんて言われても全て事後ですもんね。

 第五ですけど、自分の意見をしっかり持っていること。皆さんもそうだと思いますけど、周囲にブリーダーさんや訓練士さんをはじめとする、いわゆる「犬の専門家」って結構いますよね。獣医さんとその方達との意見って結構食い違うんですよ。でも、そんなとき、獣医さんが意見を曲げられると不安になりませんか?この獣医さん大丈夫?って。先日も書きましたけど、どちらの意見を採用するかは飼い主の責任であって、獣医さんには自分の意見をきちんと言って欲しいですよね。

 その点私の行っている獣医さんははっきりしてますよ。皮膚炎の際のステロイド使用についても、「そういう考え方もあるのは承知してますが、それは間違ってます」(この文章は正確に獣医さんの言葉のままです)とはっきり言われました。

 結果的には、ステロイドを使うしかなかったんですが、でも、この時の獣医さんの話し方は今でも私に好印象を残してますよ。ゴル男の去勢を決めたときも、同じような感じで自分の意見をはっきりと私に伝えてくれましたしね。

 第六の理由、これって私的には結構大切なんですが、ワンコの扱い方が上手なこと。実は、ゴル男は耳掃除が大嫌いなんですね。もちろん普段は自宅でやってますが、外耳炎になったりすると、奥の方に汚れが見えるんですが、指では届かないんですよ。獣医さんには「そこまで自宅でやるのは無理ですよ。これで十分です」と言われてるんですけど、先日、行きつけのドッグカフェのトリマーさんが「やってみます」と言ってくれたんですよ。カフェのオーナーはトリマーさんに最初から「無理、無理、ゴルは耳掃除大嫌いだから」と言ってましたけど、やっぱりギブアップされました。

 でも、その獣医さんは出来るんですよね。それも綿棒で。ゴル男に目隠しして助手の方が抑えてはいるんですけど、かなり素早い動きで奥まで綺麗にしてくれます。他では、出来ないことをしてくれるって信頼につながりますよね。

 思いつくままに書きましたけど、以上が私が現在の獣医さんにゴル男を安心してお任せしている理由です。まだまだあるような気もしますけど、今回はこれくらいにします。また、何か思い出したら書かせてもらいますね。でも、私と同じ獣医さんで、重大な病気を見逃されたって経験の方もいるから、結局はそれぞれの飼い主さんが自分の判断で決めるしかないとは思います。

 間違いなく言えることは、もしも、今の獣医さんが信頼出来ないのなら、すぐにでも他の動物病院を探すことをお勧めします。なんと言ってもワンコは言葉を話すことが出来ないのですから。飼い主さんが不安を感じているとしたら、ワンコはもっと不安だと思いますよ。大切な家族のためですから、頑張って探してくださいね。次回は、「犬の専門家と上手く付合う方法」でも書こうかな。

2007年5月29日 (火)

犬の病気や怪我

 いつも私のブログを見ていただいている方のブログを拝見したら、フレンチブルドッグのパピーの仔が怪我をした、という記事があったので、今日は、私の周りで実際に起きてしまった事故や病気について書きますね。(中には友人から聞いた話もありますけど、全て事実です。)

 注意さえしてれば防げることも多いはずだと思うので、書いてみますね・

①骨折

 知り合いのパピヨンの仔が車から降りる際に骨折したことがあります。段差にしてわずか30cm程度。最初、飼い主さんは気づかなかったそうですが、あまりに様子が変なので、病院に連れていって判明したそうです。

 今では後遺症も無く、元気に遊んでますが、ほんのふとしたことから骨折したりするので、注意しましょうね。

 ワンコは小さな子供と同じで、結構無茶しますからね。

②椎間板ヘルニア

 2月14日の日記にも書いたようにゴル男もなった病気。本当にある日突然にやってきますからね。我が家では、階段の上り下りはもちろん、車の乗り降りも抱っこしてたし、散歩中でも思い当たることは何もありませんでした。もちろん前兆なんて全然ありませんでしたよ。

 強いて言うなら、1年以上前に腰を振る歩き方(モンローウォークと言うらしいですよ)をしたことがあって、専門家に見てもらったことがありますが、その時は問題なしと言われました。

 ただ、思い返すと、お散歩途中のマーキングで脚の上げ方が以前に比べ、不安定になっていたと思います。カミさんに「こいつ最近脚の上げ方が低いなあ」と言った記憶があります。また、お座りの仕方が横すわりになることが多くなってたとも思います。もしかしたら、そんなことも注意すべき点なのかも知れませんね。

 脚の上げ方は、今も不安定のままです。歩いたり走ったりするのは、私が見ていてもほとんど異常はないように見えるのですが、片脚を上げる仕草はやはり不自然です。上げた脚を支えきれないって感じで下ろします。

 あと、具居合いの悪くなる直前には、通常のオシッコをする際に腰を十分に落とせなくなりました。(これがきっかけで病院にいったんですけどね)なんか、突っ立ったまま用を足している感じかな。

 こうなると後は一気に悪くなって、車から降ろして病院入るときには、自分で歩いて入っていったのに、待合室から診察室に入るときには、もう歩くのがやっとという感じ。退院するときには、ただ引きずるだけでしたしね。(まあ、それでも回復したそうですから、私は最悪の状態は見ていないことになります)

 飼い主の注意で防げるものなのかどうかは分かりませんが、注意してれば軽症ですむような気がしますから、注意しましょうね。

 実際、ほぼ同じ時期にゴル男より半年下のフレンチの仔も椎間板ヘルニアになりましたが、幸い日帰り入院ですんだそうです。

 また、別のダックスの仔はすぐに手術をしたのですが、術後の回復が思わしくないので、大学病院の先生に飼い主さんがどれ位で回復しますか?と尋ねたら「手術したからといって必ず治るとは限らないし、今後もどこまで回復するかは分からない」と言われたそうです。

 話を聞いて私は痛々しいその仔の姿を見ながら、正直、病院の対応に頭にきましたが、結局その仔もゴル男と一緒に鍼治療に通い、自宅のお風呂で水泳をさせ、今でも前足にかなり頼ってはいますが、何とか自力で動けるようにまで回復しています。

 人間の世界でもよく言われることですが、患者が病院に何を求めているのかをもっと考えて、リハビリのアドバイスとかして欲しいですよね。もちろんしていただける獣医さんもたくさんいらっしゃるとは思いますがね。

③誤飲

 これは、ゴル男の話です。骨ガムの残りを飲み込んだんですね。獣医さんの話では、「胃まで落ちてるから消化されるとは思うが、大きいままで腸に入ると詰まる恐れがある」とのこと。結局、腸を無事に通過するまで3日間入院しました。ただの私の不注意で、これ位なら飲んだりしないだろうと思って手から離して、ゴル男に渡してしまったのがいけなかったんですね。ワンコは以外なほど大きな物も飲み込むので油断できませんよ。

 それに、フレンチブルドッグはサイズに比べて力が強いし、噛む力も相当あるので、特に硬いものとかでも油断できませんよね。

④のどの疾患(先天的なもの

 これは、フレンチブルドッグのパピーの話です。先天的な疾患で、食べたものを気管に入れてしまうんですね。すごく可愛い仔で、行きつけのドッグカフェの幼稚園生だったので、私もよく遊んだりしてたんですが、結構吐くんですね。なんか気になってたんですが、ある日やはり先天的な疾患で手術が必要と分かったんです。幸い無事に済んで飼い主さんから涙ながらの連絡があったそうです。

 フレンチブルドッグは先天的な疾患も多いけど、飼い主さんが十分注意してあげれば、早めに気がつくだろうし、改善できることも多いんじゃないかと思うんですよね。

⑤交通事故

 これは、ミニピンのお話。散歩でよく見かけるフレキシブルリードが原因となった事故です。散歩途中、普段から元気なその仔がリードが伸びた状態で飼い主さんの前方を歩いていたのですが、そのままの状態でいきなり方向を変え車道に飛び出し車と接触。かなりの重症になったようですが、現在療養中とのことです。

 私は、フレキシブルは使ったことは無いんですが、絡んだりするとやばそうですもんね。便利な道具だとは思うんですが、使用法にはくれぐれも注意しましょうね。

⑥咬傷(ワンコ)

 ある公営ドッグランでのお話です。私の友人が前方から来たクロラブのパピーを「可愛いわね~」と顔を撫でたところ、手にかなりの血がついたので、驚いてその仔の耳を見たところ、半分近く無くなっていたそうです。すぐに飼い主さんを呼んで話したところ、直前に、他のワンコと接触があったのを普通に遊んでいたと勘違いしていたようで、全く気づかなかったとのこと。結局、その仔はそのまま病院に行ったそうです。

 飼い主さんの経験が浅かったことと、他の飼い主さんの自分のワンコへの注意が散漫になると起きてしまう事故なのかも知れませんが、お互いに注意しましょうね。恥ずかしながら私もゴル男のお散歩デビューで経験してますしね。

⑦咬傷(人間)

 先程と同じドッグランでのお話です。被害者は私も面識のある20台のトリマー(師範)とその友人です。だから、犬のプロですよね。連れてた犬はGシェパード、もちろん十分にしつけられてます。咬んだのは6ヶ月の柴。彼が言うには、二人ともいきなり咬まれたそうです。それにしては、二人ともかなりの傷で治療後は手が使えない状態になってました。周りを見ても飼い主らしき人がいなくて探したそうです。いかにドッグランとは言え、そんな小さな仔から目を離すのはどうかな?と思います。大体、Gシェパードが反応したら、その仔も危なかったですよね。

 もう一件は、路上です。被害者は私の友人。こちらは犬なし。いつも散歩ですれ違う仔(ラブ)なんですが、彼のワンコ(エアデール)とは相性が悪いらしく、こちらはワンコ無しにも関わらず、すれ違いざまにいきなり咬まれたそうです。腕には犬歯のあとがくっきり残るくらいに、さらに一度放してからは腿を咬まれたそうです。洋服は噛み切られたしえらい目にあったと言ってました。

 この二つの話はやっぱり飼い主のモラルというか、注意が足りないだけのことで、十分に防げた事故ですよね。

 まだまだ、私の周りでは、もっと多くの仔達が病気や怪我で苦しんでるけど、次は良い報告を書きたいと思ってます。やっぱ、飼い主の役割ってすごく重要ですよね。 

 私自身、神経質になるのは良くないけど、ゴル男は私達の大切な家族だから、よく見て、たくさん触って、一生懸命遊んで、これからも健康に楽しく暮らそうと思ってます。

 ゴル男よ、おとうとおかあはお前を一生見守ってくから!もう少し、言うことを聞けや!

P4030027

むむ!飯か?

2007年5月27日 (日)

獣医さんや専門家との出会い

 ワンコと暮らしていくうえで、獣医さんとの関係って重要ですよね。

 皆さんはどうしているのかなあ?

 元犬嫌いの私は、なんせ事前の準備も何もせずにゴル男を迎えてしまったので、ワンコに関する知識は皆無だったから本当に大変でしたよ。知識の全てはよくある「子犬の育て方」みたいな本のみ。

 でも、幸か不幸かゴル男は我が家に来たときから、外耳炎、チェリーアイ、皮膚炎、骨ガムの誤飲とか問題ばかり。小さいときなんかは、毎週必ずといって良い位通いましたね。しまいには獣医さんに「今日はなんですか?」なんて言われるくらいなりました。そういったわけで、すぐに獣医さんとは切っても切れない関係が出来てしまったのですよ。

 幸い、その獣医さんが親切な方で、無知な私の質問に丁寧に(時には医学書までだして)答えていただけたので、すごく助かりましたし、勉強にもなりました。

 その後、ゴル男が6ヶ月を迎えたときに新たなワンコの専門家との出会いがありました。この方はドッグカフェのオーナーなんですが、トリマー&訓練の師範という方で、この方にもすごく色々なことを教えてもらいました。カフェには毎晩通いましたよ。そこで、現在のワンコ仲間とも知り合ったんですけどね。

 でも、このことが後々私を悩ませる原因にもなったんですね。結構、両者の意見が食い違うのですよ。お二人とも柔軟な考え方の方なので、世間でよく聞くほどの違いは無かったですけど、それでも何回かは経験しました。例をあげると

①ゴル男が痩せていることについて(10ヶ月位までは痩せてたんですよ)

獣医さん このままで大丈夫。太りすぎに気をつけましょうね

オーナー 痩せすぎ!どんどん食べさせて身体を作らないと駄目

結   果  食べさせました。結果16kg(でも、肥満ではないですよ。大きいんです)

②皮膚炎の際のステロイドの使用

獣医さん ステロイドの使用はしない。抗生剤で対応すべき

オーナー ステロイドで一機に治めるべき。ただし、長期服用は駄目

結   果 抗生剤に効果がなく、その後ステロイドを使用(ちなみに事前に友人の薬剤師に聞いたところ、抗生剤の効果はあまり期待できないと言われてました。)

③皮膚炎の際のシャンプー

獣医さん 清潔に保つ程度でオッケー

オーナー 薬浴が効果的

結  果  薬浴(硫黄分)で湿疹が全身に広がる。(獣医さんから硫黄は効果的だが、合わない仔も多いと言われました)

④椎間板ヘルニア

獣医さん 3ヶ月絶対安静

オーナー 1週間程度は絶対安静だが、その後はステロイドと鍼でリハビリを開始

結   果  退院後、毎日2週間鍼治療。その後散歩を開始。現在は回復

以上が代表的なことです。結果として、何より私達が勉強して決定すべきだよなあ~って痛感してます。なんといっても責任は私達にあるんですからね。

 次回は、私なりの獣医さんや専門家との付き合い方のコツみたいなものをご披露しますね。

2007年5月26日 (土)

フレンチブルドッグのお手入れ

 なんかここのところ、ゴル男の病気日記みたいになって来てるから、ここで我が家の日常的な「お手入れ」や「食事」について書きますね。

①耳 コットンに洗浄液をつけて拭いてます。あと、たまに病院でもらった薬もつけてます。でも、これが一番大変なんです。なんせゴル男は耳掃除が大嫌いで、トリマーさんにはギブアップされるし、動物病院でもバスタオルで目隠ししたりで大変でした。

②目 「涙焼け」で書いたように、結構涙を流すので、目の周りをコットンで拭いてます。あと、外出時には、ガーゼやタオル地のハンカチでまめに拭くようにしています。 

③口 マズルが短いから食べ方が下手なので、食後には蒸しタオルで拭いてます。

④歯 ハミガキ道具はあるのですが、一度も使用してません。というのも、ゴル男は物をかじるのが大好きで、噛むハミガキグッズを一日中噛んでいますし、食後にはアキレス(馬か牛)や食べるハミガキグッズを使用しているからだと思いますが、獣医さんにも「綺麗な歯ですね」と言われてます。

 でも、ここに至るまでの家具等の損傷は激しかったですよ~!なんせ、我が家に無傷な家具なんて一つもありませんし、今でもおもちゃなんて秒速で食いちぎりますから。

⑤コート 蒸しタオルで拭いてから、荒くブラッシングして死に毛を落とします。それから、毛艶が良くなるというスプレーをして、仕上げ用のブラシをかけてます。

⑥シャンプー お風呂は毎週末、ドッグラン終了後に自宅で入れてますが、シャンプー(一応アレルギー対策用として市販されているもの)は二回に一回使用してます。ゴル男は硫黄が駄目なので、湿疹が出ても薬浴は出きません。

⑦アレルギー対策 ゴル男は雑草も駄目なので、いつもの私設ドッグランでは洋服を着せて遊ばせてます。あと、パッドとかは、外出後には必ず拭くようにしています。でも、不思議なもので、例年2月3月には湿疹で悩んでいたのですが、今年は依然として湿疹はゼロ!最近は、あれこれ悩んでいるよりは、自然の中で遊ばせるのが一番!なんて考え始めているくらいです。

⑧ご飯 アレルギー用フード(コーン、豚、卵、大麦等が駄目なので)と茹でキャベツ・カボチャ、茹でたササミが主な食材です。フードは適量の約半分にしています。あと、腹持ちを良くする為に炒ったオカラも入れてます。人間の食べ物は、ご飯(お米)や焼き魚を少しあげたりします。食後にはヨーグルトをあげてます。

⑨おやつ 卵が入ってないものをあげてます。特にお留守番の時にはコング(二つ)に入れておいて行きます。我が家には、おやつとおもちゃは常に大量に用意してあります。

⑩果物 リンゴ、イチゴ、グレープフルーツ、柿、梨etcをあげてます。(あまり、甘くないものは大体あげてます)

 特に食べ物では、ベータカロチン(以前は茹でてすりおろしたニンジンもあげていたのですが、ほとんど消化しないので、今はかぼちゃにしてます)やビタミンC(特に柑橘系)を含むものを意識的にあげてます。これは、老犬のボケ防止の効果があるからです。(今は、何の効果もないのですが、習慣的に食べさせておかないと、いきなり老犬にグレープフルーツをあげても食べないと困るので)

 あとは、私達が食べているもので、ゴル男が食べたそうにしてるものをあげてます。もちろん、味の濃いものとか有害なものはあげませんが、嬉しそうに食べてる姿を見るのって楽しいですから、私も「うまいか?」とか言いながら楽しんでます。

 本当なら、アイスクリームなんて絶対にやばいはずなんですけど、これが結構大丈夫だったりして、いつも分け合って食べてます。まあ、最近は「少し位湿疹が出ても平気だよ」とか言ったりして自己弁護してます。

 でも、これで大失敗したこともあります。ゴル男の1歳の誕生日に、お祝いだからと言って、マスクメロンを食べさせたら、全身に湿疹が出たんですよ。それも、以前に出た湿疹がやっと治まったときに!

 ワンコ仲間には笑われるし、カミさんには怒られるし、何といってもゴル男に申し訳ないことをしたと今でも反省してます。

以上が我が家のゴル男の日常のケアです。結構楽しくやってますよ

2007年5月23日 (水)

ワンコの外耳炎

 ゴル男は我が家に来たときから外耳炎で悩まされている。と言っても、少し赤みが差す位で、本人が痒がったりすることはないので、気は楽なんだけどね。獣医さんからもらった薬を使うとすぐに良くなるんだけど、しばらくするとまた再発!これの繰り返し。

 飼い主が出来ることはせいぜい清潔に保つことくらい。でも、これが結構やばいんだよね。立ち耳だから目立つところは、簡単なんだけど、耳の中はひだが多くて、見える範囲でも、中々汚れが取れないんだよね。無理にやるといくらコットンに洗浄液をつけても耳の中を傷つけてしまうし、しっかりやらないと汚れが取れないしね。(実は、昨日も失敗!丁寧にやったつもりなんだけで、出っ張りに血が滲んでました)

 原因はアレルギーとかアトピーとか言われてるけど、どちらにしても長い付き合いになるし、これもまた飼い主が頑張るしかないんだよね。

 今年は前の日記にも書いたけど、これまでになく皮膚の調子が良くて、まだ今のところ湿疹ゼロ!これだけでも良しとしなくちゃいけないかな。

 

2007年5月20日 (日)

涙やけ

 ゴル男も4月で3歳になったんだけど、今までに無い程、皮膚の調子がいいんだよね。誕生日に湿疹大王になってないなんて初めてのこと。

 でも、神様の気まぐれなのか、飼い主のケアーが悪いのか、今年は涙やけが目立つのですよ。正直、「何でだよ~!」って感じですよ。

 獣医さんに相談したら、「涙がうまく鼻に抜けてないんですよ。根本的に直すには手術するしかありません。」とのこと。(『勘弁して下さいよ~』byゴル男だよね。)

 おとうもそれはしたくないしなあ~。獣医さん曰く、「あとは、まめに拭いてあげて清潔に保つことですね」

 まあ、結局、飼い主が頑張るしかない!ってことか。今日もドッグランで一日遊んだし、ガンバロ~

2007年5月19日 (土)

予防注射

 先日、狂犬病の予防注射をしてきたんだけど、ゴル男は小さい頃から、何故か、病院が大好き!

 みんな、病院の前まで行くとおびえるとか逃げようとするとかって言うけど、ゴル男は妙に張り切って、ぐいぐい私を引っ張って入っていくんだよね。

 待合室で待っていても、診察室の戸が開くたびに、突進しようとする始末。元々ゴル男は高いとこが苦手で、トリミングテーブルに乗せただけで「俺、怖い~!」って感じで落ち着かなくなるから、診察台も嫌なはずなんだけどね。

 でも、先日その理由が何となくわかった気がするんですよ。何となく想像ついたかな?男性はわかるでしょうね。

 そのとおりなんですよ。やっぱり<おねえさん=動物看護師さん>みたいなんですよ。注射とか採血される時って、看護師さんがギュットしてくれるでしょ(もちろん、動かないように)そんな時ゴル男は、必ず、看護師さんの顔をずっと舐めてるんですよね。

 やつにとっては、至福の時かも知れない。そう思うとなんとなくやつの表情もうっとりして見えてくるんですよね。注射の際もピクリともしないで、一心不乱に舐め続けてる。

 なんか、イロぼけか~?ってゴル男です。

2007年5月17日 (木)

ドッグラン

 ドッグランについては、何回か書いたけど、あまり詳しい説明をしていなかったせいか、何人かの方からご質問をいただいたので、改めてご説明しますね。

 実は昨年、ワンコ友達とWan's LifeというNPO法人を設立したのですよ。Wan's Lifeは、ワンコも大切な家族って気持ちで暮らしている人たちが集まって設立した団体で、難しい理屈はともかくワンコを迎えたからには、最後まで楽しく暮らしましょうね!がお題目みたいな集まりです。

 それでメンバーの家の敷地を借りて、ドッグランを作ったんですね。ドッグランの利用は、会員ばかりではなく、ワンコを家族として暮らしている方ならどなたでも結構!勿論、無料です。事前に予約だけはお願いします。(予約に応じて管理人=私が行きますので。)

  開放日: 土日祝祭日

  時  間: 任意です(日中ですけどね)

以上ですよ。興味を持っていただけたら、Wan's LifeのHPを見てくださいね。

 

2007年5月16日 (水)

二時間ドラマ

 先日、フレンチブルドッグが出ている二時間ドラマを見たんだけど、我が家の二人(おとうとおかあ)は、ドラマの内容より、出演しているワンコに集中!散歩のシーンでは、「ゴル男より引っ張ってる」とか、飼い主に甘えてるシーンでは、「うん、そうそう、立ち上がるんだよな、フレンチだなあ」とか。ドラマの制作者からしたら、ひどい視聴者だよね。

 ただ、内容は殺人事件だったりして、シリアスなものだったけど、確かにワンコの存在が壊れかかった家族の絆を支えてるなんてことはあるかも知れないなあって思いましたよ。

 実際、職場の同僚にも、家に帰っても喜んで出迎えてくれるのはワンコだけだよ~なんてのもいるし、自分の親よりもワンコの方が大切なんて公言してるやつもいるくらいだしね。

 元犬嫌いの私としても、ゴル男の存在は人生観を変えるくらい大きなものだしね。これからも楽しく暮らそうな、大いびきのゴル男よ!

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じゃ、俺の事、若様と呼べや!爺やよ

2007年5月13日 (日)

梨園でのお仕事

 昨日は、梨園の防鳥ネット張りのお手伝いをした。先日、交配(受粉)のお手伝いをしたばかりのような気がするのだけれど、もう、小梅より少し大きい位の梨の実がなっていましたよ。

 今年は、なんか梨の木に愛着が湧いてしまって、「俺が受粉させた木はどうかな?」なんて思ったりしました。

 私達のドッグランは、飲食自由で、焼き芋から始まり、ついにはBBQまでやるわで、いつも食べてばかり!

 管理人としては少し反省気味なのだが、まわりにある梨の木や柿の木を見ると、やっぱりドッグランと食べることは切り離せないなあ~なんて思ったりしました。

 やっぱり、ワンコと人間が一緒に楽しめるっていいなあ~

2007年5月11日 (金)

ワンコと車

 実は昨夜、私の車の前を走るステーションワゴンのカーゴスペースにサークルに入れられたゴールデンがいたんだよね。まあ、よく見る光景なんだけど、よくよく見るとその仔が口輪をしていたんですよ。

 間違いなくなんか事情があるんだろうけど、なんかなあ・・・って気分になっちゃいました。もちろん事情もわからずに飼い主さんをどうこう言うつもりはないんだけど、やっぱり口輪なしでいられるようにしてあげたいなあって思いました。

 ワンコとの暮らしのなかで様々な問題を抱えている飼い主さんって結構いると思うんですよね。実際、私たちワンコ仲間がNPOを立ち上げた理由も、「きっかけは何であれ、一度ワンコと暮らし始めたら最後まで楽しく暮らそうよ!」ってことからだしね。

 だから、悩みを抱えている飼い主さんとワンコ連れで話せるように、ドッグランを作って開放しているし、仲間には様々な資格を持っていたり、勉強している人もいて、HPで相談にものってるんですよね。

 まあ、メンバーも全員普通の飼い主だから、プロみたいなことは言えないけど、だからこそ、飼い主さんの立場にたってのアドバイスや応援も出来ると思ってます。

 まだまだ、頑張らなくっちゃ!

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頑張れよ!(byゴル男)

 

2007年5月 9日 (水)

フレンチブルドッグと暑さ対策

 フレンチブルドッグは暑さに弱いよね~。我が家のゴル男は、体温調節が下手、具体的にいうと、あまり舌を出してハアハアしないのですよ。

 だから平気かなあ、と思って油断しているといきなり倒れたりして驚かされるんですよね。何回か経験してるんだけど、本当にいきなり!って感じです。最近は私が気をつけるようにしてるからそんなことは無いけどね。

 どうもゴル男は、夢中になって遊んでると、自分の体力の限界がわからないみたいで「俺、楽しい~!」から「俺、もう駄目~!」の境界がすごくわかりにくい。だから、ドッグランでは、かなりの頻度で休憩させているんだよね。腰も悪いから、本人も馴れてきたみたいで、クレートに入れても騒がなくなったしね。

 これから、どんどん暑くなるだろうし、湿気も増してくるから、ワンコの遊ばせ方にはくれぐれも気をつけましょうね。特にフレンチブルドッグみたいな鼻ぺちゃ君たちはね

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ちょいヤバ状態です

2007年5月 8日 (火)

フレンチブルドッグのサイズ

 JKCの犬種スタンダードによれば、フレンチブルドッグの体重は8kgから14kgとなっている。となると当然に16kg超のゴル男は救いようがない程のオーバーサイズ!でも、我が家に来て3ヶ月位までは、チビで痩せてて、見るからに貧相な姿だったのですよ(でも、破壊王ではあったけどね)。

 性格もまさしく内弁犬で、他の仔達と遊ばせたいと公園に行ったら、自称犬名人らしき方から「こういうところに来たら、リードを外して遊ばせてあげないと駄目よ」と言われ、躊躇しながらもリードオフしたとたん、ゴル男は、まるで弱虫で遊ぶどころか、他のワンコ達から逃げるのが精一杯。全員がノーリードで飼い主さんたちの制御も効かず、バグには噛まれるわ、フレンチブルドッグには追い掛け回されて側溝にドボンして泥だらけになるわ、ショックでチェリーアイになるわで、そのまま動物病院へ直行!本当に散々な公園デビューでした。(皆さん禁じられている場所でワンコをノーリードで遊ばせるのは止めましょうね、たとえその場のリーダー格の方に言われてもね。)

 それが、ある日初めてドッグカフェなるものに行ったときに店のオーナー(この人物は見た目はどこかのあんちゃんみたいだけど、トリミングと訓練の師範なのですよ)から「もっと食べさせないとダメ!」と言われ、目標にと、彼が仕上げたフレンチブルドッグのチャンピオン犬の写真を貰ってからは、目指せチャンピオン犬とばかりにかなりの量を食べさせた。それからは、みるみる成長し、体高、体長、体重とも他の仔とは比べ物にならないほど大型になってしまったのですよ。(マジに重いっすよ)

 力もどんどん強くなり、ロープのひっぱりっこの相手は常に体重50kg超のバーニーズのお嬢様だし、、ある時など、ソフトボール位のおもちゃをジャーマンシェバードの男の子と鼻がくっつく程に接近しながら引っ張り合い、最後まで両者譲らず、結局、互いの飼い主が引き離す始末。

 幸いゴル男には攻撃性がないので、今まで一回もケンカをしたことはないけど、ここまで大きくなると、今度はお散歩でも公園でも他の飼い主さんからは敬遠されがち。「怖いね~」などとワンコに話かけながら立ち去る人もいるくらい。

 さすがにフレンチの飼い主さんからは、そんなことを言われたことはないし、かえって大きいから話し掛けられやすいみたい。ただし、皆さん会話の最初は「大きいですね~。何kgですか?」から始まる。そんなとき私は「はい、16kgです。大きいでしょ!でも、おとなしいから平気ですよ」と言って、しばし、フレンチ談義に花を咲かせる。ゴル男の大きさが会話のきっかけになってるのが楽しい。

 大体、私は体重なんて何kgだって構わないと思っている。肥満で苦しめたら問題だけど、大きい仔を小さくは出来ないしね。なんたってゴル男は我が家の可愛い長男坊だから、洋服は全ておかあの手作りだし、これからも愛情いっぱいで暮らそうぜ!なあ、ゴル男よ!!(本人、食後で爆睡中です)

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大好きなおかあの膝枕で爆睡中

2007年5月 7日 (月)

フレンチブルドッグと皮膚病

 フレンチブルドッグには皮膚の弱い仔が多いような気がする。少なくともゴル男の周りには結構いるし、ゴル男自身もアレルギーはあるし(フードもオーダーです)、これまで夏場を湿疹なしで過ごしたことはないんだよね。

 1歳の誕生日前に初めて湿疹が出てからは、抗生剤やステロイドを処方されたり、毎日お風呂に入れたり、薬浴もしてもらったことがあるくらい。とにかく湿気や気温が高くなると全然ダメ!幸いゴル男はあまり痒がったりしないから精神的には大丈夫なんだけどね。

 でも、なるべくなら薬とかなしで過ごさせてあげたいし、とにかくいろんなことを試しましたよ。その努力の結果かどうかは分からないけど、今年は今のところ、湿疹ゼロ!!!

 実際にはこれからが勝負なんだろうけど、とにかく今は万歳気分で過ごしております。

 ところで、その「努力」というのは、実は何もしないこと、だったのですよ。強いていうならば、1月から毎週末ドッグランで砂まみれになって遊ばせてるくらい。以前、しばらくゴル男を洗わずにいたとき、湿疹が出なくて、お世話になっているトリマーさんに尋ねたところ、「バクテリアが皮膚に住み着いたのがいいんだ」と言われたっけ。今回も同じ理屈かな?まあ、にわかには信じがたいけど、取り合えず今は無事なので、そういうことにしておくか!

というわけで、今日の写真はドッグランで汚れまくって遊ぶゴル男です。

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獲物(落ち葉)をくわえた勇姿

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お友達のオモチャを奪い破壊!

2007年5月 6日 (日)

ワンコと雨

今日は、朝から雨。ゴル男は雨の日の散歩は大嫌い!というか、我が家に来たときから、雨の日に散歩に連れて行かなかったから結果的にこうなっただけなんですけどね。

だから、雨の中、カッパを着せてお散歩をしている飼い主さんをみるとマジに「偉いなあ」と感心するばかり。言い訳をするならば、一応家の中でゴル男がヘトヘトになるまで格闘技あり、ボール投げありで遊んではいますけど・・・。(でも、散歩とは意味が違うよね。

というわけで、今日もだらけた飼い主でした。

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2007年5月 5日 (土)

フレンチブルドッグの問題

 ブログを始めてから、他のフレンチブルドッグと暮らしている方のブログを見に行ったりするのだけれど、結構やっかいな犬種なんだなあ~!と改めて感じたりするんだよね。

 ゴル男も暑さには弱いし、皮膚は弱いし、アレルギーも結構あるし、性格的には陽気だけど興奮しやすいしね。あと、我が家には無縁な話だけど難産だし、問題多いよなあ。

 でも、おとうやおかあみたいに、はまってる人間からすると、いろんな問題を乗り越えて可愛さがどんどん増して来るんだよね。ご本人は親の苦労を知ってか知らずか、本日は一日中バクスイ!(家人によれば、昨夜おとうのイビキが凄まじく一睡も出来なかったらしい・・・ゴメン)この寝顔やイビキも愛おしいんだけどね。というわけで本日の日記はデレデレ飼い主の独白でした。Img_0004

2007年5月 4日 (金)

ドッグランの問題

 今日もWan's Life会員専用ドッグランを開放して、親父はその管理人をした。顔見知りの会員ワンコ達は問題もなくそれぞれ遊んでいたし、特に事故もなく一日が過ぎて、残ったのは日焼けと疲労だけ。

 全体的にはそんなのんびりした一日だったけど、ゲストの飼い主さんたちは馴れない環境ということもあり、結構緊張していたかな?それはワンコたちも同じみたい。特に未去勢の男の子同士では、少しばかり「威張りっこ」もあった。でも、そんなことはワンコ同士お互いが馴れてくれば解決するとは思うのだけど、実際には、飼い主さんのドキドキ感がなくならないと難しいのかも知れないね。(やっぱりワンコ同士がウーウー言ってたら誰でも心配するよね。)

 でも、ドッグランならどこでもありそうなことでしょ?何故、会員専用ドッグランを作ったのかといえば、常に顔見知りのワンコ同士で遊んでいれば、事故がおきる可能性はぐっと下がると思ったからだし、犬馴れ、人馴れしていないワンコにとっては、のんびりした環境のなかで少しずつ馴れてもらうことがいいと考えたからなのだよね。もちろん混まないように調整もしてるしね。

 だから、これからも頑張って運営していきたいと思っていますよ!ドッグランをやってみて、思っていた以上に悩みを持ってる飼い主さんがいることもわかったしね。真夏は無理だとは思うけど、可能な限りやっていきたいなあ!

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ゴル男も遊んでもらいました

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バルト兄貴の勇姿

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でも、暑かった!

2007年5月 1日 (火)

ドッグラン開放(2)

29日のドッグランについては、昨日も書いたのだが、何となく面白い発見もあったので今日も引き続き同じ話題です。ドッグランの管理人をやっているといつもいわゆる「犬の本」の類に書いてあるような場面に遭遇するのだが、その度に「犬って面白いなあ~!」思ってしまう。お互いに誘い合って仲良くあそんでいるかと思えば、一つのオモチャをめぐって小さなもめごとを起こしたり、今まで寝転んでバクスイしていたかと思えば、他の仔をみて猛ダッシュをしたり、はたまた、脚がしびれて変な動きをしたり・・・・本当に見てて飽きないなあ~!ちなみにゴル男はおとうが呼んでも来ないけど、美味しいものを持っている人を見つけるとすぐさま近寄ってよい仔のポーズ(きちんとしたおすわりのこと)をとって「俺にもくれ!」といわんばかり。超恥ずかしいけど憎めないやつなんです!

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美味しそうでしょ!

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早く喰わせろよ!(byゴル男)

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ムム!美味そうなにおい!

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ゴル男の仲間達