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2007年2月14日 (水)

椎間板ヘルニア

 昨年、12月の1日の朝、ゴル男の様子が突然おかしくなった。オシッコをする時に腰を落とせないのだ。不安を感じてとにかく動物病院に直行!獣医さんの診断は「椎間板ヘルニア」。手術の必要はないが、とにかく絶対安静、即入院とのこと。ゴル男は獣医さんに連れられてトコトコと奥に。

それから3日後、何とか獣医さんを説得して退院。実はゴル男は前にも、骨ガムを飲み込んで入院したことがあるのだか、その時には下痢便になってしまい1週間の入院で2kg以上も体重が減ってしまったのだ。元々、皮膚は弱いが胃腸は丈夫が売りのゴル男が、である!電話口での獣医さんの説明では「かなり良くなってますよ。ステロイドを投与しながら安静を保つようにして下さい」との事。

 しかし、病院でゴル男を見て私は愕然とした。かなりやつれて(やはり、体重は2kg以上減っていた)いたが、それは何となくは予想していた。しかしそれだけではなかった。後ろ足が全く動かないのである。ただ、引きずって私に向かってくるだけ。私は、車椅子をつけたワンコの姿を思い出した。でも、ゴル男の前で不安げな表情は見せられない。努めて明るく「すぐに良くなるからな~」と意味が分かるはずもないゴル男に語りかけたりした。 ゴル男を連れて帰宅したが、何をどうすればよいのか全くわからない。でも、ゴル男はすぐに私が何をすべきかを教えてくれた。排便の始末である。ゴル男は、全く無意識であるかのように下半身を引きずりながら、オシッコや水のようなウンチを部屋中でしたのである。その後、友人やドッグカフェのオーナーが我が家に来てくれた。友人は勤めて平静を保つように私に接してくれた。ドッグカフェのオーナーはゴル男に鍼治療を施してくれた(その後彼は毎日治療に来てくれた)

 それから、私とおかあは二週間にわたり、必ずどちらかがゴル男のそばにいるようにした。幸いゴル男は順調に回復し、今では、早歩き程度なら見た目にも自然に出来るようにまで回復している。でも、爆弾を抱えて生活しているようなものなので油断は出来ない。時間をかけて筋力をつけるためのリハビリに取り組んで行こうと思っている。Img_0069

   2月11日に専用ドッグランで枯葉をくわえて元気に遊ぶゴル男です

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コメント

あの時はねぇ・・・
パパもママも偉かったよ。
まぁゴルも少しずつとはいえ順調じゃないすか。
うちも心配事は付き無いけど、それも子供らの親孝行なのかもね。
その度に教えられてる気がするしね。
自分の身体は使わないで欲しいけど・・・

はづうづ親父さん>そうだよね。何かと心配しては、本を見たりするよね。それで段々知識が豊富になってきたりして・・・。いうことをきかなくてもいたずらばかりしても、とにかく健康第一だよね。

はじめまして!キングのブログ見ていただきありがとうございます。フレブルと住んでいるもの同士、気持ちが良く分かります。元々皮膚や気管支が丈夫ではない種類ですから。キングは気管が弱いらしくよく吐いたりします。ただ一緒に楽しく過ごせることが一番大事なことだと私もそう思います。これからもゴル男くんともに宜しくお願いしますね      キングより

キングさん>ありがとうございます。ワンコはとにかく元気が一番ですよね。こちらこそよろしくお願いしますね。

こんばんは。
ゴル男くん、椎間板ヘルニアだったんですね。
フレブルは、ヘルニアになりやすいって
知ってたんですが、実は症状までは良く理解していなくて
ゴルパパさんのブログで、知りました。
先日、自分のブログにすもものブラッシングの写真を掲載したら
読者さんに、ヘルニアになっちゃうから要注意って
コメントをいただいて。
すももは、階段に立つクセがあって
私、そのクセを利用してブラシをしてたんです。
でも、それ以来やめました。
ブラシは、お座りさせてしています。
ゴル男くん、順調に回復してるんですね。
よかったです。
ゴルパパさん、NPO法人とか色々と大変ですね。
お体に気を付けてがんばってくださいね。

sumodzさん>ありがとうございます。確かに疲れることも多いですけど、基本的にはゴル男やお友達と一緒に楽しんでますから頑張れますよ

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