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2007年2月

2007年2月15日 (木)

犬嫌い

 実はこれは私の事(正確にいうとゴル男を迎えるまでの”私”だけどね)。通勤途中でも近所を歩いているときでも、向こうから犬が来た段階でコース変更又は端に寄って通過してましたよ。もちろん一切見ずに!自分でも理由は判然としないんだけど、物心ついてからつい二年前(半世紀ちょい生きてます)までの私はそうでした。だから、ゴル男と散歩をしていても犬の苦手な人はすぐにわかるんだな。以前の私と同じ行動をとるからね。あくまでも平静を装いながら何事もないように通過。でも、内心は「あ~あ、また犬かよ」って思いながらね。(ちなみに元々犬好きのおかあにはその能力はありません。)

 そんなとき、いつも思うのは「あなたの気持ちはわかりますよ。でも、多分あなたをそうさせたのは犬のせいじゃないよね。原因は人間だよね。だから、いつか私みたいな出会いがあるといいよね。もっと刺激的で楽しい生活がおくれるよ!」って。

 誰だってやたら吠えられたり、犬のウンチを踏んだりしたら嫌ですよね。結局、原因は飼い主にあるのに犬のせいにされる。これじゃああんまりだよね。横でゴル男が「俺、何も悪いことしてね~ぞ!」って顔で見てますよ。おとうも何も悪いことしてないよ。(だったら、タバコやめろや!=byゴル男+おかあ+姉達)

 せめて最低限のマナーは守って欲しいよなあ~!と思う元犬嫌いのおじさんでした。20061001_

 

専用ドッグラン

 ゴル男が椎間板ヘルニアになってから、私の周りで病気になる仔が続いている。同じ椎間板ヘルニアでも、ある仔はゴル男よりも軽く、ある仔は手術が必要であったり、中にはもっと重い病気の仔もいる。病気の仔達を見るのは辛いものだ。

 実は、私は、お世話になっているドッグカフェのオーナーからの勧めもあり、昨年、友人達とワンコのためのNPO法人を設立したのだ。まだ発足してまもなくメンバーも少ないのだが、その中のワンコ達が病気で苦しんでいるのだ。

 そこで私は友人と二人で病気で苦しんでいるワンコ達のために何か出来ないものかと考えた。そこで考えついたのが、メンバー専用のドッグランを作ることだった。思い切り自由に飼い主さんとワンコで遊んで貰おう!ということ。元気な仔は元気いっぱいに、病気の仔はリハビリを兼ねて。とにかく自由にして貰う事が第一なのだ。昨年の秋、NPOの発足時にワンコと一緒に梨狩りをしたことがあり、今回もその農園を借りようと思いついたのだ。幸い、農家の方からも週末限定で管理人がつくことを条件に春先までなら更地となっている畑と奥の畑を使ってもよいとの承諾を得た。それから二人(といっても、私は買出し専門だったのだが)でドッグランを突貫工事で設営し、1月末にオープンした。

 ドッグランを作ってから、思わぬ喜びもあった。最初は、病気の仔のためにと思っていたのだが、メンバーの紹介で初めてのワンコも遊びに来てくれたりしているのだ。もちろんメンバーのワンコ達も来ている。ドッグランは2面あってそれぞれが約1000㎡あるから、仮に相性の悪い仔達であっても別々の場所で自由に遊べる。もちろん無料である。私達は週末は管理人となり、毎回やきいもやジャガバターを作っては、ワンコ達と分け合い、出来の良し悪しを語り合っている。やっぱりワンコと屋外で自由に過ごすのはメチャクチャ楽しい。でも、かなり疲れる。(正直、月曜の出勤は辛いですよ)

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2007年2月14日 (水)

椎間板ヘルニア

 昨年、12月の1日の朝、ゴル男の様子が突然おかしくなった。オシッコをする時に腰を落とせないのだ。不安を感じてとにかく動物病院に直行!獣医さんの診断は「椎間板ヘルニア」。手術の必要はないが、とにかく絶対安静、即入院とのこと。ゴル男は獣医さんに連れられてトコトコと奥に。

それから3日後、何とか獣医さんを説得して退院。実はゴル男は前にも、骨ガムを飲み込んで入院したことがあるのだか、その時には下痢便になってしまい1週間の入院で2kg以上も体重が減ってしまったのだ。元々、皮膚は弱いが胃腸は丈夫が売りのゴル男が、である!電話口での獣医さんの説明では「かなり良くなってますよ。ステロイドを投与しながら安静を保つようにして下さい」との事。

 しかし、病院でゴル男を見て私は愕然とした。かなりやつれて(やはり、体重は2kg以上減っていた)いたが、それは何となくは予想していた。しかしそれだけではなかった。後ろ足が全く動かないのである。ただ、引きずって私に向かってくるだけ。私は、車椅子をつけたワンコの姿を思い出した。でも、ゴル男の前で不安げな表情は見せられない。努めて明るく「すぐに良くなるからな~」と意味が分かるはずもないゴル男に語りかけたりした。 ゴル男を連れて帰宅したが、何をどうすればよいのか全くわからない。でも、ゴル男はすぐに私が何をすべきかを教えてくれた。排便の始末である。ゴル男は、全く無意識であるかのように下半身を引きずりながら、オシッコや水のようなウンチを部屋中でしたのである。その後、友人やドッグカフェのオーナーが我が家に来てくれた。友人は勤めて平静を保つように私に接してくれた。ドッグカフェのオーナーはゴル男に鍼治療を施してくれた(その後彼は毎日治療に来てくれた)

 それから、私とおかあは二週間にわたり、必ずどちらかがゴル男のそばにいるようにした。幸いゴル男は順調に回復し、今では、早歩き程度なら見た目にも自然に出来るようにまで回復している。でも、爆弾を抱えて生活しているようなものなので油断は出来ない。時間をかけて筋力をつけるためのリハビリに取り組んで行こうと思っている。Img_0069

   2月11日に専用ドッグランで枯葉をくわえて元気に遊ぶゴル男です

2007年2月13日 (火)

良い犬?

 ゴル男が何とか我が家のルールに従うようになって、時々思うことがある。それは「良い犬」って何かな?ってこと。ある人は犬種スタンダードに近い犬を言い、また、ある人は警察犬のように訓練を受けている犬を言うのかも知れない。でも、家庭犬って限定したらどうかな?わが家に限っていうならば、ゴル男は犬種スタンダードには程遠いサイズ(いわゆるオーバーサイズ、とにかくビッグ!)だし、外に出たら呼び戻しもきかない。下手すると反対方向に逃げる始末。でも、私が見えなくなると固まってしまう、なんて可愛いとこもあったりする。結局、私は一緒に楽しく暮らせることが一番大切だと思う。後はおまけみたいなものだと思ったりしてますよ。とにかく、社会的なルールを守ること(ってこれは飼い主の義務かな?)が出来ればオッケーだよね。家庭環境なんてそれぞれみんな違うだろうし・・・とまあ、いつも「良い犬」についての結論は曖昧なんだけど、一度ワンコを迎えて飼い主となったからには、最後まで一緒に楽しく暮らしましょうね!P3190007 P3200010

 

2007年2月12日 (月)

ドッグカフェ

 ゴル男を迎えて三ヶ月、我が家の生活も一変し、外食には行かなくなるし、休日ショッピングも常にゴル男同伴となった。ゴル男と言えば、あいも変わらずいたずらのし放題!そんな毎日を過ごすうち、ふと目に入ったのが道沿いにあるドッグカフェ。とにかく入ってみるかと悩める(そんなでもなかったかな~)飼い主二人と暴れん坊で入店。結果として、このことが我が家に平和をもたらすことになるとは、その時には夢にも思わなかった。実はこの店のオーナーは単なる犬好きのカフェの親父ではなく(見た目は単なる落ち着きの無い男)犬に関しては、かなりのプロフェッショナルだったのだ。

 以来、毎日、休日には朝・昼・晩と店に通いオーナーや常連さんとワンコ談義に花を咲かせた。(一年に365回以上通ったんですよ。本当に!)特にしつけ相談をするとか訓練を受けるとかは全くなかったが、犬との素敵な関係を実際に目にすることが一番大きかったかな~?ここで私の意識はかなりの影響を受けることになった。

 結果的に言うならば、ワンコとの関係は飼い主の意識次第と思えるようになったのだ。他の方に迷惑をかけるなんてのは論外として、先ずは、ワンコの健康な身体づくりを第一に、楽しい関係を築ければオッケー!後はワンコとの生活で失うこと(物)に固執せずに得ること(楽しい時間とかたくさんあると思うよ)を素直に受け入れること。それで今も楽しく暮らしてますよ。

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2007年2月 8日 (木)

しつけ?

 ゴル男の暴れぶりは日に日に激しくなるばかり。何とかせねば!というわけで遅ればせながらいわゆるしつけ本を読みまくることに。ほめて育てるとかショットボトルを利用した天罰方・・・いろいろなことを実践したが効果なし。大体ゴル男はほめるような事は何一つしないし、天罰もぜんぜん気にしない!ボトルの本数が増えていくばかり。

 そこで我が家が出した結論→「まあ、今は仕方ない。きっといつかは落ち着く、それまでは自由にさせるか」ということ。今、思うとあながちこの考え方は間違っていなかったと思う。今のゴル男は少なくとも我が家では何の問題もない。(ただし、破壊するためのおもちゃにかかる費用はかなり高額になっているが・・・・)飼い主が神経質にワンコに接するときっと神経質な仔になっていくと思う。昔からワンコは飼い主に似るっていうじゃないですか。我が家なりのルールが守れれば十分だし、社会のルールを守るのは犬じゃなくて飼い主だもんね。

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2007年2月 7日 (水)

生活一変!

ゴル男を迎えてから、はたと考えた。一体フレンチブルドッグってどんな犬?何の準備もせず、完璧な衝動買いをしてしまったため、何もわからない。こんなことで良いのだろうか?(誰が考えても良いはずがないよね)というわけで、早速本屋さんで子犬の選び方の本を購入。(遅い、遅すぎる!)でも、結果的には「吠えない、運動量が少ない、手入れが楽」ということで我が家にピッタリの犬だということが判明。よかった、ラッキー!

でも、現実は厳しかった。わが家はたった3kgのチビ犬に振り回されることになる。とにかく噛む!材質は一切おかまいなく、繊維、木、金属なんでも噛む。噛んで壊す。家具は全滅。サイドボード、コタツ、カーペット、ソファー、椅子・・・とにかく何でも噛みまくる。噛み防止スプレーは全く役に立たなかった。どんどん家が壊れていく。いつしか我が家は地震にかなり脆弱な家となっていった(小物はすべて高いところにおいてある)

ゴル男は名犬ラッシーやリンティンティンとはかなり違うようだ。しかし、手をこまねいてばかりはいられない。何とかしなければ!このままでは物ばかりではなく、我が家の平和な生活までもが壊されてしまう。

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2007年2月 6日 (火)

ゴル男との出会い

ゴル男との出会いは、平成16年の7月、今から2年7ヶ月前のこと。当時、我が家では、一応娘達が独立(モドキ)をして一年が経ち、夫婦で「犬でも飼うか」位の乗りでどんな犬にしようかと話をしたりしていた。共通の希望はブルテリア!古~いテレビ番組で「ちびっこギャング」というのがあり、その中に出ていたのが片パンチのブルテリア。何とも間抜けな雰囲気で面白い犬、という印象があったからだ。(でも、後でわかったことだが、ブルテリアにはかなり危険な雰囲気の仔も多いらしい。)

あまり街中で見かけることもないので、ダメもとでペットショップに電話したところ、やっぱりいないとのこと。でも、一軒のペットショップで「ブルテリアはいないがフレンチブルドッグならいる」との返事(冷静に考えればこの二つの犬種にどのようなつながりがあるのか疑問に感じても良かった、とも思う)とりあえずは、見に行くか、見るだけならいいだろう!となりペットショップへ。

そこからは、ご他聞にもれず、ものの見事に店員の話術及びチビ犬の姿に心を動かされ、帰りの車には、チビ犬はもちろんのこと、犬関連グッズを山と積み帰宅。

実は、それまでず~っと私は大の犬嫌い!(だった)当然に犬に関する知識は皆無。何の準備もなくワンコを向かえてしまった最悪のパターン、よく本に書いてあるしてはいけない事をすべて実践する典型的なダメ飼い主が誕生してしまった。ここから小さな破壊王「ゴル男」との格闘の日々が始まったのだ!

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2007年2月 5日 (月)

デビュー!

Img_0020_2 だいぶ前から犬友達にゴル男との格闘生活をブログにするように、半ば強制的に、言われていたのですが、やっと重い腰をあげて書くことにしました。頑張って更新しますので是非遊びにきてください。

ちなみにゴル男はかなりでかいです!

ゴル男はいつも大好きなおかあの膝枕で寝てます。

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ゴル男の仲間達